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メリル・ストリープが気持ち悪い ![]()
風景も最高に綺麗だし、話もまぁまぁ面白かった。
主人公の歌声、容姿も最高なのに、なぜメリル・ストリープ??
キスシーンとか気味が悪かった。
もうちょっと若い人にして欲しかったなぁ。
基本的にミュージカルが好きじゃないけど、まぁ楽しめた。
なんども言うけど、メリルじゃなかったら星4つくらい付けてもいいけど
もう見たくないほど気持ちが悪かった。
年なんて関係ない!って思える ![]()
HBOで最近放映しているので、何度も見ました。
何度見ても、「年なんて関係ない!いくつになっても元気ではじけることができるのだ」と思いました。最近、年が気になっていた私ですが、そう、そんなことでくよくよしない!人間いつまでも力いっぱい生きることができるんだ、と元気と勇気をもらいました。
特に60歳のメリル・ストリープ。本当に素敵な女優さんです。
アバの曲も懐かしいし、老若男女がそれぞれの良さを発揮していて楽しい。
人生に元気印のスプラッシュをかけてくれる作品です。
とにかく歌って楽しもう!!! ![]()
超ーーーーー娯楽映画!!!
とにかく歌って楽しもう!!!
劇場公開時はカラオケーバージョンの映画館もあったとか。
ギリシャが舞台なのにまったくギリシャ臭さが出てない所も
さすがはmamma mia!
設定に無理はあるけれど、うきうきすること間違いなしな一作です。
ミュージカルの醍醐味って一体何? ![]()
<先に褒めるだけ褒めさせてください!>
確かに楽しかったことは楽しかった!です。ミュージカルにつきものの荒唐無稽な筋立ても、どこにそんな衣装があったの??いつ着替えたの?というご都合主義も、何もかも許せるような、さすがにABBAの名曲が揃っているだけに楽しめます。
特にソフィー役のアマンダ・セイフライド(サイフライド?)が最高!
彼女が「ハニー、ハニー...」と歌い始めた瞬間の感動は、忘れられない。
声質、歌唱力、容姿、演技、どれをとっても、愛らしさに満ち、若い肉体の力強さを感じさせる女優であり、魅力的です。
母親の友人役、クリスティヌ・バランスキーの踊りと歌も巧みであり、楽しい。特に中盤のDoes your mother knowははじけ飛んでます。独特な御顔立ちですが。。。
<ここから本題に入ります>
ミュージカル映画って何だろう、と改めて考えさせられた。
舞台のみならず銀幕でも、最高の歌と踊りで楽しませてほしい、と望むのは無理なのだろうか。何度でも繰り返して見たい、聴きたい歌手たちの職人芸を映画に求めることは、いけないのだろうか。
舞台で大ヒットを記録した作品が映画化される際、商業ベースを考えれば、ブロードウェイの歌手ではなく、知名度の高い俳優を選びたい事情はよくわかる。古くは『マイフェアレディ』の映画化の際、ジュリー・アンドリューズを起用せず、オードリー・ヘップバーンを口パク吹き替えで起用したことは話題となった。『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌーヴも、口パク吹き替えである。
しかし、口パクならまだ、ご本人たちは不本意であろうが(吹き替えさせられる方もする方も)、一応のレベルは保てよう。
俳優の中にはミュージカルスター顔負けの歌唱力で魅せてくれる人たちもいる。『シカゴ』のキャサリン・ゼタジョーンズなどは、歌も踊りも、まさに脱帽、の一言であった(もともとミュージカルスターを目指していたとも聞く)。共演のレニー・ゼルヴィガーもかなりのものでした。
メリル・ストリープは、確かに偉大な女優なのだろう。好き嫌いは別として、存在感もあり、微妙な感情表現が巧みであり、感動を呼び、確実に客を呼べる俳優に違いない。そして彼女自身、この映画のために多大な努力をしたことも評価できる。
しかし歌の方は、俳優の余技の域を出てはいない。声のぶれ、発声の無理、メリハリのなさ、声量不足。。。声で人を感動させられるレベルの「歌手」ではない。それでも軽快な曲は勢いでカバーもできるし、しっとりとした静かな曲は演技力で聴ける。だが、特に最後の、主人公の女としての感情を吐露した、この映画の白眉ともなるべき感動的な歌が、やはり素人を感じさせてしまったのが、本当に残念である。
ブロードウェイまで、本場まで行けない者とっては、少なくともスクリーンで歌と踊りの感動が味わえるありがたい媒体である。そして、DVDで購入すれば、何度でもその感動が細部まで味わえる。
プロの芸を何度も見たい、何度も聴きたい、何度も感動したい、堪能したい、のである。観客は。
映画『キャバレー』のジョエル・グレーの磨き抜かれた舞台芸と、ライザ・ミネリの伸びやかな美声は、何度見ても何度聴いても飽きることがない。が、素人芸は一回で十分である。
のち、ジュリー・アンドリューズが映画スターとしても地位を確保し、『サウンドオブミュージック』や『メアリポピンズ』などの名作を残し、ミュージカルスターの代名詞ともなったことを思えば、誰かブロードウェイのミュージカルスターを新たに世に出してやることを、制作者たちは考えなかったのだろうか。
この映画は後世に残るだろうか。それとも、この作品の軽いノリを考えれば、そのような危惧は無用で、一夜のはかない夢の宴で十分だったのだろうか。
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