養老孟司が語る「バカの壁」のむこう 収録内容一覧DISC-1〜3 「身体と心のことば(1)〜(3)」1992年・7月放送「私の日本語辞典」よりNHKラジオ「私の日本語辞典」にて放送されたトーク番組。「身体」と「脳」の関係から言葉の意味をわかりやすく解説。「脳」の働きによる日本語の特性を語りながら、現代は「心」を優先した「身体」のない社会であることを解説しています。聞き手:秋山和平(NHK放送研修センター日本語センター)●収録時間:各約40分DISC-4 「ひとかけらの純情」「身体と日本人」1996年・3月放送「文化講演会」よりNHKラジオ「文化講演会」にて放送された講演ライブ。「身体」とは世界を計る尺度、「心」とは「脳」の働きのこと、そして社会を形成しているのは「脳」。自分というものには「自分が見ている自分」と「他人が見ている自分」があると語っています。 ●収録時間:約60分DISC-5 「文明と生と古代エジプトとは」1999年・10月放送「文化講演会」より解剖学者の視点から、世界の埋葬儀礼を見ることでわかる各国の文化の違いを指摘。人は「死」というものをどのように区別しているかを語ります。そして「ピラミッド」と「聖書」と「情報化社会」の共通点を、「止まる」という言葉で興味深く解説します。    ●収録時間:約60分DVD 「人に壁あり〜解剖学者 養老孟司〜」2003年・9月放送「ETVスペシャル」より「バカの壁」とは何か?「死体」、「昆虫」から、自然界と人間界の違いを語り、幼少時の体験など養老氏の様々な面を紹介しながら「バカの壁」の向こう側に何があるのかを映像からメッセージ。特典映像「老いをどう生きるか」2000年・9月放送「ETV2000」より「死」は生きていることの総決算であると語ります。●収録時間:約87分◎発行:NHKサービスセンター ◎販売元:(株)ソニー・ミュージックダイレクト「バカの壁」のルーツがここにあります。350万部を超える驚異の大ベストセラー「バカの壁」の著者、養老孟司が肉声で語り、映像で迫る、注目の新企画! 養老氏の「バカの壁」論を集大成したCD5枚とDVDによる初の全集です。5枚のCDには、「バカの壁」のルーツとも言える、心に残る興味深い講演会や わかりやすいトークを収録し、DVDには、養老氏の人生経験からプライベートまで、養老孟司のナマの姿が分かる貴重なTV出演映像を編集収録しました。CD5枚組+DVD1枚◎カートンケース入り