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国内配送無料 発売日: 2007-10-02 おすすめ度: もっと詳しい情報: Stax-Volt Revue: Live in Norway 1967 [DVD] [Import] Stax-Volt Revue: Live in Norway 1967 [DVD] [Import] @Amazon Stax-Volt Revue: Live in Norway 1967 [DVD] [Import] @aStore Stax-Volt Revue: Live in Norway 1967 [DVD] [Import] @Rakuten |
ノルウェーでの貴重なスタックス・レビュー記録 ![]()
時代を感じさせるモノクロの映像にはわずかに白い擦れが見られるが、上出来といっていいだろう。音声は良好である。サム&デイブの軽快なステップ、オーティス・レディングの熱演、ファンの熱狂、当時のレヴューの進行などが確認できて満足である。よくぞ撮っておいてくれたと思う。
パンフレットは20ページに及び、面白い。ブッカー T.の懐古によると、1967年が彼らの最初の訪欧で、驚いたことにそれまでの米国での公演よりも観客数が多かった。また、スコットランドでもフランスでも観客が彼らの曲を知っていた。スティーブ・クロッパーは、欧州では彼らがまるでビートルズであるかのようにもてなされたと語っている。他の出演者も、まるで北欧旅行が最初で最後であるかのようにフィルムや写真を撮っていたという。レヴューの宣伝はラジオではなく、主に新聞広告でなされたなど、当時の状況がわかる。
かつて出たAmerican Folk Blues Festivalのシリーズといい、ヨーロッパでの黒人音楽に対する敬意と保存状態には感動する。
ちゃんと見れますよ! ![]()
このページではリージョン1との説明がありますが、買って見たらリージョンフリーの作品でした。ちゃんと見れます。
伝説のStax-Volt Revueの映像がまさか残っていたなんて驚きでした。
残念だったのは白黒の映像だということと(当り前か…)、音が決して良い音とは言えないことです。
特にトップバッターのBooker T.& the MG'sの演奏シーンの音はかなりテープの劣化と音割れが目立ちます。
でも、内容の方はかなり楽しめます。
ドナルド・ダック・ダンとアル・ジャクソンのリズム隊の演奏がとても強力でカッコ良かった。
あと、アーサー・コンレイの動く映像が見れたのも嬉しかったです。
Staxが好きという方には是非見て欲しい。
この値段で伝説のステージが見れるというのもお得だと思います。
日本のDVD-プレイヤーでも見ることが出来ました ![]()
先日京都の有名楽器店で本作を購入しましたが、背面にはリージョンの表示が見えなかったので、購入しました。家でプレイヤーにかけましたが問題なく見ることが出来ました。
リージョン・フリーのようですね。
私はS&Dとオーティスの映像にすっかり感動、画像もモノクロですがしっかり綺麗に残されています。やはりこの二つがメイン・アクトですが、アーサー・コンレーの舞台も印象的でした。
欧州にはこういったマニアックな映像が未だ埋もれているのかもしれないと期待してしまう作品です。
誰か教えてください。 ![]()
このDVD、本当にリージョン1ですか?オールリージョンではないの?
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国内配送無料 発売日: 2008-04-09 おすすめ度: もっと詳しい情報: ドリームズ・トゥ・リメンバー~オーティス・レディングの伝説 [DVD] ドリームズ・トゥ・リメンバー~オーティス・レディングの伝説 [DVD] @Amazon ドリームズ・トゥ・リメンバー~オーティス・レディングの伝説 [DVD] @aStore ドリームズ・トゥ・リメンバー~オーティス・レディングの伝説 [DVD] @Rakuten |
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モンタレー・インターナショナル・ポップ・フェスティバルとは、1967年に開催された3日間のイベント。ロック史上もっとも有名であり、いくつかの点ではもっとも素晴らしかったコンサートと言える。その記録が、ディスク3枚組のボックス・セットという豪華仕様でここに登場した。
3枚のディスクのうち、2枚はすでに広く出回っているもの。まず、D・A・ペネベイカー監督による1968年の映画『Monterey Pop』(79分)。伝説的な「サマー・オブ・ラブ」(特に西海岸において、ヒッピー・ムーブメントが最高潮に達した時期)に開かれたこのフェスティバルの模様を見事に伝える作品だ。すべてのパフォーマンスがスリリングなわけではないが、ザ・フー、ジミ・ヘンドリックス、それに驚異の人ラヴィ・シャンカールらの熱演ぶりは一見の価値あり。デジタル処理された高画質と5.1chのニュー・ミックスで、感激もひとしおだ。映像とサウンドについては、もう1枚に収録された『Jimi Plays Monterey』と『Shake! Otis at Monterey』も同様。こちらは、ヘンドリックスとオーティス・レディングによる燃えるような演奏をずっと完全に近いかたちで収めている(前者においては、本当にギターが燃える)。
上記の2枚は、ボーナス満載。音声解説を担当するのはぺネベイカー監督、フェスティバルのプロデューサーを務めたルー・アドラー(『Monterey Pop』)、作家のピーター・ギュラルニック(『Shake!』)。演奏者による音声のみのコメントもある。その他、スチールや予告編など、盛りだくさんだ。また、ぶ厚いブックレットにはエッセイや写真がギッシリ。しかし、多くの視聴者にとってもっとも興味深いのは、3枚目のディスク『The Outtake Performances』だろう。これは、最終的に映画からカットされた約2時間分の演奏シーンから成り立っている。このディスクによって、『Monterey Pop』にまったく登場しなかった何名かのアーティスト(バーズ、バッファロー・スプリングフィールド、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス)は、ささやかな出番を得た。一方、同映画に登場したアーティストたち(ザ・フー、サイモン&ガーファンクル、ママス&パパス)は、より完全な出演シーンを与えられている。それ自体が感動的なDVDコレクションに、好編がもう1本加わったわけだ。(Sam Graham, Amazon.com)
これは素晴らしい!有名ミュージシャンが一瞬だけ写るのも楽しい! ![]()
1枚目は、オフィシャルに公開された編集版を丁寧にリマスターしています。亡きブライアン・ジョーンズや当時人気者だったモンキーズのミッキーが、最後の「ラヴィ・シャンカール」の演奏終了後、観客に混じって、拍手を送るシーンなど、ノンクレジットなので、当時のミュージックシーンに造詣が深い程、一瞬のショットに登場するアーチストを見つける楽しみがあります。2枚目は、当時LPに片面ずつ収録された事のある、ジミ・ヘンドリックスとオーティス・レディングの映像です。オーティスは、ステージというよりも、ファンに囲まれてプレイしているので、親近感を覚えます。この後、飛行機事故で死亡後、大ブレークしたのは、皮肉ですが、テンションの高いプレイを見る事が出来ます。問題は3枚目の未発表映像です。ジェファーソン・エアプレインの「Somebody to Love」は、当時のサイケデリックを象徴する画面です。驚いたのは、バッファロー・スプリングフィールドを紹介するMCにモンキーズのピーターが一瞬登場します。勿論、スティブン・スティルスの大親友だからですが、ファンにとっては、このような一瞬のカットで驚喜してしまいます。3枚目が収録時間が長いのですが、他のレビュアーが指摘しているように、続編として、各アーチストのステージ全編収録したものが欲しくなるという点では、罪な映像です。この内容でこの価格なら、文句ありません。ブックレットも充実し、大推薦ものです。
この後の「ウッドストック」の成功と「ワイト島」での崩壊につながる原点として、観客はマナーも良く、3~4年後の「ワイト島」のわがままな観客との落差にちょっと驚きました。このDVDと共に、「ワイト島」までの映像も見ると面白さが増します。「フリー」という意味を当時の若者達が履き違えている事が良く判ります。
ピース&ラブ ![]()
編集の面も大きいとは思うが、後年のウッドストックやワイト島フェスに比べ、牧歌的で平和なムードが漂っている。冒頭から花とかシャボン玉とか撒いてるし。ムーブメントが大衆化すると、節度ない観客も増えるのかなぁと考えさせられる。また、観客席に椅子があるという意外な発見も。収録曲が多いこともあり、ママス&パパスが主役だろうか。オーティスレディングは「濃い」の一言。
VS ![]()
オーティス、ジャニス、ママス&パパス、サイモン&ガーファンクルetc.願いがかなうなら本当に生でみたかった。個人的に好きなThe Whoは録音の悪さがちょっと気になるけど若手の頃のブリティッシュ・ビートからハード路線へサウンドの転換期になっているのが興味深い。ステージの順番をコインできめた相手、ジミ・ヘンドリックス。ピート・タウンゼントいわく「ギターが美しく聴こえる」ピートとエリックCはステージ袖でジミを見守りながらよく二人で手を取りあって感動していたらしいが、頭の中にある音をギターで表現していてすばらしい。一行の前に、お客に一礼するのも彼らしい好きな一面。この日を映像でみることができる唯一の一枚です。
バッファロースプリングフィールドに感動! ![]()
画像も音も凄く良い!さすがクライテリオンです。なんといっても動く若いスティーブン・スティルスに感動!バッファローもっと見たい!しかし、観客もみんな、おしゃれ。カッコいい!
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これは音楽を楽しむDVDではない ![]()
ドミノスの動く映像はありません。レイラのマザーテープを回して、ミキシング卓に座ったトム・ダウドが「これがエリックのトラック。」とか言いながらボリュームを上下させるシーンとか、そんな思い出を語るというような内容です。完全に演奏された曲もないどころかほとんどの曲も1コーラスくらいで語りが入っていると思います。音楽を楽しめる部分はほぼ皆無。クリームのクリップやオーティスのライブの映像なども既に発売された見たことのあるものでそれもちょっとだけ。デュアン・オールマンが動くシーンは見たことなくてそれがちょっとだけ見れたので☆1つつけたけどそれだけです。
リージョンフリー ![]()
アメリカ版ということでリージョンが気になったんだけど調べたら、リージョンフリーとのこと。(Amazon / HMVではリージョン1と表示されています)あと、収録時間90分なのですが、お目当てのクリーム、デレクアンドザドミノスについては、10分か15分程度でした。
★全国のクラプトンファン、必見です!! ![]()
輸入DVDなので字幕がないのが辛いところですが(笑)、
ある程度洋楽の予備知識をもった方であれば十分楽しめると思います。
すでに一部のクラプトンのファンサイトでは話題になっておりますが、
とくにデレク&ドミノスファンには必携アイテムになること間違いなしですね。
全国のクラプトンファンにオススメですよ!!
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ザッツ・エンターテイメントの黒人版 ![]()
タイトル見て想像がつくとおりに「ザッツ〜」の黒人版です。黒人
と書くと何か差別用語的に感じるので以後アフリカンアメリカンと・・
これも長いよな。アフリカ系で。
「ザッツ〜」見ててアフリカ系のパートにより惹かれた方ならこち
らも楽しく見れます。自分はグレゴリーハインズ(タップダンサー)
のファンなので楽しく見れると同時に、ショウビズ界でアフリカ系が
歩んできた辛い歴史とかも知ることが出来て勉強にもなります。
お洒落で洗練された世界より、泥臭いけどカッコいい世界が好きな
人向け。コレクション価値あり。お薦め。
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