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最高!! ![]()
もー大好きなセーラームーン☆そのなかでもこの映画が大好きです!「もー誰もひとりにしない!」のとこなんか感動です(:_;)音楽もすごい合ってて最高!セーラームーン好きな方々はぜひ!
可能な限り無防備な心で観てください ![]()
先日、実に数年ぶりに観ました。
やはり時代を感じるなぁ・・・と思っていましたが、クライマックスはもう目が離せなくなっていました。
溢れそうになる涙をこらえる仕草を子供に悟られないよう、少々不自然なタイミングでトイレに立ってみたり。
思えば僕がセーラームーンにハマったきっかけはこの作品でした。
インターネットの夜明けが訪れる少し前。パソコン通信で知り合った人に勧められ、社交儀礼的な意味合いと
ちょっとした好奇心。どうせなら短い時間で完結する劇場版を・・・と選んだのがこれ。
ほとんど期待していない人間にあのクライマックスは強烈すぎます。
たまたま一人で観ていたのをいいことに、いい大人がセーラームーンで大泣きですよw
その後すっかりセーラームーンにハマってしまい、シリーズ作品全てを観てしまいました。
セーラームーンはいろいろとツッコミどころの多い設定てんこもりな作品なのですが、本当に熱意を持った
スタッフが懸命に作ったものはそんなネガな部分などやすやすと振り切るほどのパワーがあるということを
証明するいい例でしょう。
もし今、あなたが何かのきっかけでセーラームーンを観ることになっているのならば・・・
期待せず、この劇場版を選んでください。
めちゃ感動!! ![]()
私はテレビ見たりしてても 泣いたりしないんですがこの作品は、結構泣けます。
何年たっても色あせない超名作 ![]()
子供のころ、何回もレンタルしてよく見てました。
今いろいろなことがわかるようになって、改めて見てみましたが、やはり最高です。
子供のころなぜハマっていたかがよくわかりました。
今のアニメと比べてもこっちの方が数段上ですね。
10年以上たっても色あせない、永遠の名作ですね。
自信を持っておすすめします。
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買うだけ無駄でした… ![]()
作品自体は星5、ディスク自体は星3(画像は綺麗ですが、音声をステレオ版を入れて欲しかった。ファンは独身貴族だけではありません。家族と住んでいる人や壁の薄いアパートに住んでる人は、スピーカーなんて使えません。万人向けに作って下さい。)そして、パッケージは星1です。2枚重ねて収納してあるので、下のディスクを取り出すには、上をどかさなきゃいけない…。そして、何番のディスクに何話とサブタイトルが入っているのか、ディスクにのっていないので、ブックレットをひっぱりださなきゃならない。凄く不便で、使いにくいです。実用性を欠き、見た目を重視した作りには腹がたってきます。単巻も、持ってますが、それは、何回も見てます。BOX版は、一度目を通したきり。前編で使いにくいとの声があり、後編は、発売延期になったので、使いにくいパッケージを変えてくれるかと期待していましたが、ありませんでした。購買者の意見なんか、聞かない会社なんですね。上巻を見た時、下巻は、キャンセルすべきでした。それと、私は、劇場版が好きじゃないので、下巻に入れないで欲しかったです。TV版のみの1BOXにして欲しかったです。
付け足します。何故、下巻に対して評価が厳しいのかというと、BOX絵がウテナとアンシーの裸なのが嫌だからです。そういえば、LDのジャケット絵もHっぽくて嫌でした。
絵がきれいですね ![]()
昔見たDVDと比べ画像が凄くきれいになっています。これはファンなら買うべきです!
物語が少し分かりづらいのが難点ですがそれもこの作品の魅力ではないでしょうか?
昔DVDを買った方も是非比べてみてください、物凄く手間をかけ手直ししているのがわかりますよ!
あの頃の思い出として。 ![]()
こういう物に、お金がかけられる様になった、つまり、大人になった、今、見ても、やはり、心踊ります!
特に、最後の、姫宮が、学園を出てく場面が大好きです!!
買って良かったと、思います!
ただ、上下巻にしたことと、DVDの大きさに合わせて、BOXの大きさも、コンパクトにしてもらいたかった事が、残念。
なので星4つです。
内容は、素晴らしいです!!!
保存版として大事にします!!
「世界の果て」を突き抜けた作品 ![]()
残酷な時の流れに作品が抗えるか、単なる娯楽作品であったかは改めて時間を置いて同じ作品を冷静に見返したときに真贋がわかる。例えば「映像」技術だけならば日進月歩の技術の進歩の前にどうしても陳腐化するであろうし、視聴者に媚びただけの直情的なテーマ(恋愛や格闘、、、)では同種の作品の山に埋もれてしまうだろう。その意味でウテナは少なくとも私にとって10年後に見てなお新しい驚きと感動を与えてくれた。この作品で私は作画でも脚本でもない、徹底的な計算と不条理を極めた演出表現の果てに見える世界というものに魅せられ、そして今もこうしてDVDBOXを上下で買い直してしまうほどに囚われ続けている。
この作品の主テーマが「永遠」であったことを考えるとあまりにも出来過ぎた話なのかもしれないが、自らのアドレッセンスにこの作品に直撃したことはまさに価値観、美意識、嗜好もろもろにおいて「革命」を起こされた。
こうして音楽や映像がブラッシュアップされたこの機会に、エヴァ・ナデシコ・ウテナというスタチャ三部作としてアニメ全盛期の古典作品として名前だけ知っていたような方に手にとっていただければと思う(これらの作品が18時台に放映されていたとは今となっては到底信じられません)。一人でも多く「世界の果て」に直面されんことを願います。
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永久保存版として大切にします ![]()
10年経っても大好きな作品でしたので、値段的な事で悩んだものの購入。
結論から言って買ってよかったです。
パッケージデザインも大変気に入っています。こちらのイメージは外箱だけですが、内装も素敵ですよ。
1話を見てすぐに後編も予約しました。
たぶん、OPを見ると「おお!」と感動しますよ。格段に美しくなっています。
一部に5.1chサラウンドに、マイナスを付けてる方もいますが、
最初から5.1chをメインに押し出してCMしてる作品に、そういう理由でマイナスにするのは、私としてはよく分からないです。
5.1chは監督のこだわりであり、ウテナの世界をより完全に近い形で表現する為の手段だったのだと思います。
今ある技術を用いて、ベストな状態で視聴者に見せたいという、製作側の熱意の表れと受け取ってはどうでしょうか?監督のブログを拝見するとそんな風に感じます。
私もさすがにホームシアターは持っていませんが、
5.1ch対応のヘッドフォンを用意して、そちらを利用してみました。
TVの音とはハッキリ言って別物です。素晴しい臨場感。特に決闘シーンは圧倒的に放映当時のものより良いと感じました。
購入される(された)方は、ぜひ5.1chで視聴することをオススメします。
とは言うものの、音源が2.1chだとセリフが埋もれてしまうのも事実です。(TVのみの視聴で比較してみました)
最近のTVの機種によってはメニューから、音声のバランス(高音を大きく聞こえるようにするとか、低音を大きくするとか)が変えられる物もありますので、自分の好みのバランスに変えると、聞き取りやすくなりますよ。
最後に、DVDが2枚重なって入ってるのは、確かに取り出しにくいです。ただ、これもバラの花弁がモチーフになってるからなんだろうなぁと思うと、ウテナらしいデザインなので、まぁいいか、と思っちゃうのですが・・・。
なつかしい、永遠があるという城へ ![]()
1997年の放送当時、ウテナに夢中でした。TV放送を録画していたビデオをたびたび見返していたのですが、幾原監督みずからが手をいれたデジタルリマスター版ということで購入を決意しました。
長谷川眞也描き下ろしの中のBOXイラストが、ウテナ・アンシー/薫・梢/樹璃・枝織がおなじ構図の色違いシルエットで描かれているもので、すばらしく美しいです。
みなさんが書かれているような欠点はたしかに気になりますが、現在の新作アニメのようなクオリティでウテナを再度楽しむことができ感動しました。セル画時代の作品ですが、リマスターによって最近のあざやかなアニメ色の世界に生まれ変わり、5.1ch化で決闘の歌もより盛り上がります。セリフのひとつひとつ、歌のひとつひとつまで憶えているようなウテナだからこそ、大画面・高音質で鑑賞して新しい発見や印象をうけることはとても幸せな体験です。
第7話「見果てぬ樹璃」の決闘の結末は何度でも見返してしまいます。
まぁまぁの内容 ![]()
テレビアニメを見ていなかった私にとってはまぁまぁ満足の内容と思います。
ですがそれはDVDを見る分で、外装ケースの装飾や特典本などの内容は値段の割には凝ってなかったです。
DVDの装飾でウテナとアンシーのイラストが載っていますが。。。。。あれは本のカバーみたいに巻いてあって、直接DVD装飾に印刷してません!最初は箔押しかなんかで印刷してあるのかなぁと思っていたのですが。。。。。残念です。特典本も内容をもっと増やして欲しかったですね〜イラストも少なめです;;
監督とかスタッフのその当時のお話が載っているのですが。。。皆さんお年のせいか記事も”うろ覚え”や”忘れてしまった”たしか〜やったよね?”などと。。。。まぁ、昔の事ですから仕様がないですけどね;;
トータル的にこの内容で31500円(発売元の値段)はちょっと言うより、ものすんごくお高いと思いました;;
そして何故か前編と後編に分ける意味がまったく分かりません。
もう1BOXで十分だとおもいます!1BOXの方がBOXの装飾も特典の内容も充実していたのではないかと思います。
値段も満足いく価格で提供できたと思われます;;
アニメ会社の儲け話が出てもおかしくない内容でした。。。。もっと凝って欲しかったです。
パッケージデザインの使い勝手だけが惜しい ![]()
放映時からの大ファンです。
高かろうが前後編に分かれてようがそのくらいの欠点は目をつぶる!という思いで購入しました。
実際手に取って観た感触を正直に書きます。
まず、映像と音楽のリマスターはほかの方も書かれてるとおり素晴らしいです。特に音質は感動もの。私はスピーカー2台だけですがそれでも驚きました。OPとEDですら隠れていた音が出ていて新鮮でした!
ただ若干気になった点も。
ディスクを収めてあるケースのパッケージデザイン。
2枚が半分ずつ重なるように配置されてるのですが、これ下の方のディスクを取り出したりしまったりするのが面倒です。いちいち上にあるディスクを外す必要があるので…。
もうひとつ、それぞれのディスクに収録された話のタイトルを、ディスク本体でもケース本体でもどちらでもいいので表示していただきたかった。話数だけディスクに記載されても何が入ってるのかわかりませんよ…。あれだけ充実した内容のブックレットにすらそんな基本的なことが載っておらず。
デザインはアートとは違うので、機能性も必要だと思うのですが。
それだけが残念!
【追記】
後編届きました。ブックレットにサブタイトルなど収録内容ありましたね。
前編はもうどうしようもないですが、せめて後編は付加されて助かりました。
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テレビ版視聴者向け。 ![]()
テレビ版を未視聴の方には、ちと厳しい内容ではないかと思います。
私は、劇場版を見てから、テレビシリーズを視聴する、という順番を辿りました。
そして、しばらくしてから、もう一度、劇場版を見直しました。それを踏まえたうえでの感想です。
劇場版初見時には、背景となる人物や、所々に散りばめられている象徴が、よく分かりませんでした。
ただ、冬芽の過去やビデオテープのシーンなどで、間接的にほのめかされる「匂い」のようなものに、奇妙に引き付けられたのを覚えています。
それでも、ラストの「ウテナカー」からの流れには、「ちょっとついていけないかな」という感想を持ちました。
劇場版で抱いた疑問点を解消するために、テレビ版を視聴しましたが、「テーマとしては同一であるが、内容は別物だな。テレビ版のほうが出来がいいかな」などと思っていました。
そして、この度、時間を置いてからもう一度、劇場版を視聴してみました。
その結果、前回の視聴時よりも、肯定的な意見をもちました。
この作品は、あくまでも、テレビシリーズを視聴した人向けのものであると思います。
それぞれの登場人物を支配している「制約」。それを革命する力。「永遠」の正体。
テレビ版のエッセンスが、凝縮されているように感じました。
大人と子供の「あわい」に存在する少女、あるいは、少年が革命するものは、何か。
イメージによって構成された世界でありますが、現実との接点を持っているのは、その点です。
しかし、それらのエッセンスは、背景的な部分を知らなければ、理解できないことでしょう。
「ウテナ」という作品を知る、きっかけとしてよいかもしれませんが、この作品だけでは、全てを理解することは不可能です。
(それでも、ラストのウテナカーには、違和を感じざるをえませんでしたが。)
薔薇嫁 ![]()
薔薇がぐるぐる回った画面があるため、子供が「ばらよめ(薔薇嫁)」と呼んでいました。
小さな子供が見ても、困らないアニメともいえます。
中途半端に中学生が見ると、やや危ないかもしれません。
本当に何がいいたいかは分かりませんが、
コミカルな画面もあり、作り手が楽しんでいることは伝わります。
ビ、ビミョウ? ![]()
それでも最後まで見てしまうだけのパワーはあるのでしょうか。
レビューでそれほど評判が悪くないのが意外だったのですが、
テレビは好きでしたがコレは私は好きになれません。
二度は観ないと思います。
最後の裸とキスにはガッカリしました。
友情?愛情?
美しいが荒削りで無骨、そこが魅力的 ![]()
アニメ史上に名を残す程の怪作であり名作であったアニメ版ウテナに対し、残念ながらこちらは(もちろん怪作ではあるが)決して名作と呼べる出来ではない。
地上波から映画化された作品が陥りやすい、「映画」としての完成度の低さ。尺とテーマのバランスが合わず、キャラクターもストーリーも語りきれておらずまとまってもいない。勢いだけが先走り、話の断片を見せられているようで、中身のあるものを観たといった気分にならない。
しかし。
観終わった後確かに、胸のどこかにトゲが刺さったような気分になる物語なのだ。
人物も風景も音楽もひたすら美しいのに、描かれるやりとりは妙にしつこさがあり官能的。装置が美しいことが、かえって生々しさに拍車をかけている。アニメ版のウテナの三部をさらにエスカレートさせたような雰囲気といえばいいのか、リアルとはかけ離れた状況を描きながら、そこに動いているのは確かにリアルな人間の姿である。
シュールというよりはむしろただ単に強引なだけでは、と感じるような盛り上がりと、それに輪をかけて強引なカタルシスではあるが、それでも確かに心を動かされるのは、作り手の意志と熱意が強烈で、伝えたいものが明確だからなのだろう。(あと、許せる範囲で「わかってやってる」ところと、とにもかくにも背景の素晴らしさ!)
TV版のラストを更に革命するような映画版のラスト。彼女たちが突き抜けていったのは、もしかしたら『少女革命ウテナ』そのものだったのかもしれない。
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スタまにシリーズ:少女革命ウテナ |
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発売日: 2003-12-21 おすすめ度:
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『新世紀エヴァンゲリオン』のプロデューサー大月俊倫が、その後に製作したTVアニメの劇場版3作品を、一挙DVD-BOX化。まず佐藤竜雄監督の『劇場版機動戦艦ナデシコ PRINCE OF DARKNESS』はTV版から数年後、機動戦艦ナデシコのクルーたちが再び地球の危機に立ち向かうさまを描いているが、おもしろいのはオープニング早々、TV版の主人公とヒロインの死亡(!?)を知らされること。代わりにTV版の人気№1キャラ、ホシノルリが主人公となり、壮大なSFとギャグの応酬の中、彼女の青春ドラマとしても巧みに屹立。ラストシーンの彼女のアップショットは、アニメ史上に残る名場面となった。
幾原邦彦監督の『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』は、TV版とは設定が異なり、全寮制の学園に転校してきた男装の美少女ウテナを中心に、耽美的かつ前衛舞台的な超現実世界が繰り広げられていく野心作。TV版同様に、寺山修司劇で知られるJ・A・シーザーの音楽が高らかに鳴り響く。そして桜井弘明監督の『アキハバラ電脳組 2011年の夏休み』は、TV版の後日譚。かつて地球の危機を救ったサイバー美少女たちが、アキハバラを中心に再び勃発する危機に立ち向かっていく姿を、時に夏休みの一コマの思い出のようにセンチメンタルに描いた珠玉作である。いずれも1990年代末期を代表するアニメ映画であり、TV版未見の方にもぜひ触れていただきたいオススメ作ぞろいである。(的田也寸志)
最初は正直、ナデシコ目的で買ったのですが…… ![]()
1年前にナデシコの劇場版DVDを紛失してしまい(ぇ
「折角だから画像がキレイになってるのを買うかぁ」と思ってこの商品を購入。
『アキハバラ電脳組』は、名前を聞いたことがある程度、
『少女革命ウテナ』に至っては、聞いたことすら無いありさまで、
ほぼ完全に、ナデシコのみが目的で買ったのですが……
まずナデシコですが、確実に映像は美麗になっています。
美麗というより、鮮明なのかな? 冒頭の星空のシーンからして段違いでした。
旧ヴァージョン→星がほとんど見えない。
リニューアル→くっきりはっきり星が見える。
てな感じで。
次に『アキハバラ電脳組』ですが、初見でも僕としてはとっても面白かったです。
テレビ版見てないので、設定やら専門用語やらサッパリだったのですが、ギリギリ……
本当にギリギリですが、見ながら推察していけば、だいたいの見当はつきました。
いや、テレビ版を見てからのほうが楽しめるのは間違いないんでしょうが。(そらそーだ。
最後に『少女革命ウテナ』ですが、アキハバラ電脳組よりは、
初見の人でも理解しやすいストーリーだと思います。
ただ、娯楽映画というよりは、芸術性が非常に高い映画だったので、
見たあとはなんか複雑な気分になりますが。
あ、音は凄くなっているのかどうか分かりませんでした。
だって旧ヴァージョン見てないから……。
こんな感じでしょうかね。
……こう考えると、初見の人が一番楽しめないのって、ナデシコなのかも……
まあ、この3つのどれも見たことがないのに、この商品を購入するっていう人も、
あんまりいないと思いますけど……。
とりあえず、この内容量で、この値段は、とっても良い感じだと思いますよ。オススメです。
TV版未見の人には辛い ![]()
三本セットということで、ストーリー説明とか、
登場人物の関係とか、書かれたものが省略されているので、
TV版を観たことのない人には、分かり難いセットだと思います。
一応、それだけで完結はしていますが、これだけ観ると、
一話完結シリーズで、十話目辺りを、たまたま観た、
という感じにさせられそうです。
お買い得? ![]()
前Ver.をDVDで観てないので何とも言えませんがそこそこ綺麗。
制作段階でのブレ、ゴミはしょうがないからフィルムの限界かな
一番変わったのが4:3から16:9になったことでしょうか
若干明度が低くガンマ値が強いのか沈んだ感じもしますが許容範囲内でしょうか
さっぱり変わって無いのも1つ混じってますが… まぁ皆さん期待してないでしょうし(ぇ
いわゆる抱き合わせ商法ですが、一消費者としてバラ売りを希望したいです。
お得ですよ ![]()
劇場上映時からセットの3作品。全部のDVDをバラで買うとお金がちょっと。とか考えてた人は買いでしょう。バラの時に比べてオマケの部分(メニュー音声とか小冊子とか)が削られてたりしますけど、本編しっかり楽しみたい派には十分です。ウテナの5.1chは効果的。ナデシコも確かに画面綺麗になってます。
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発売日: 1999-08-01 おすすめ度:
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いつか一緒に輝いて。 ![]()
実は初めて見た回が最終回だった。
放送終了後の放心。
何度も頭を駆け巡る言葉。なんなんだ、このアニメは…。
そこからののめり込み方は凄まじく、レンタルショップをはしごした日々を昨日のことの様に思い出す。
ウテナは間違いなく最高のアニメだ。
そして今も私を虜にして止まない。
某アニメ雑誌にて、個人的に気に入っていてよくまとまっている文章があるので引用させて頂く。
†少女革命ウテナ†
人間は不完全な魂を持って生まれ隙間を埋める存在を求める―。
「少女革命ウテナは二人の女の子の物語だった。
現実の厳しさの前に、夢をみることを忘れてしまった女の子と、くじけることなく現実に立ち向かった女の子。
一人の女の子は、もう一人が生きていく支えになり、一人の女の子は、もう一人を革命した。
その革命は二人を離ればなれにしてしまった。だけど…
『いつか一緒に輝いて』」
※「」は引用部分。
放送終了からはや10年が経つがウテナの独特な世界観は衰えを知らず、いやむしろ歳月が経てば経つほど精彩を放ち、他のアニメの追随を許さない。
出会えて良かったと心から思うアニメである。
君は涙なくして最終回を見れるか!? ![]()
完成度の高さで言えば「エヴァンゲリオン」を大きく引き離し、
1990年代後半のアニメブームによって到達できた、
日本アニメ界の金字塔のひとつだと思っています。
耽美的な世界観、
それぞれのキャラクター達の思惑が入り乱れるドラマ、
ただただカッコいいとしか表現できない決闘シーン、
そしてこの最終巻で語られる感動的なラストシーン・・・
5点満点なのが悔しいです。
星を10個、20個つけてもなんら不満は無いほどの傑作。
完全オリジナルの劇場版も有りますけど、
ぜひともこのTVシリーズを視聴した上で見てほしいと思います。
そちらの方が劇場版のメッセージの意を汲みやすいでしょう。
その後の『忘却の旋律』や『桜蘭高校ホスト部』など
「ウテナ系」ともいえる作品群も、明らかに源流はこの作品にあるといえます。
これらの作品のファンもぜひご覧の程を。
世界を変えた瞬間 ![]()
この世からまるで消えていなくなったかのように見えるウテナ。彼女の戦いは無駄だったのだろうか?
しかし、人の心を操ることなどものともしない恐ろしい“魔女”は本当に彼女を想うウテナの愛によって変わった。
全てが完結してからオープニングを見ると、少し印象が違ってくる。“輪舞”はウテナのことかと思っていたけど、実はアンシーのことも表した曲なのかな。
あなたは本当の戦いの恐ろしさを知っていますか?。 ![]()
かつて、彼女が守ろうとした王子はもはや存在せず、王子は世界の果てという対極の恐ろしい存在に、、、彼女は魔女となり、永劫の闇の苦しみの中を生きる事に、、、そんな彼女の前に訪れたお人よしでおせっかいな勇者様、、、でもでも勇者様、本当の薔薇の花嫁の恐ろしさを果たしてあなたはご存知かしら?、、、本当に苦しい運命の中を生きると人間は知人友人を問わずして相手を自分の今いる状態にまで陥れようとするものです、ですがそれはそうしなければ対等の立場になれないからで、決して悪意の行動ではないのです、だからこそ危険なのです、相手が自分の苦しみを少しでも理解しない様ならば、それは恐ろしい程の憎しみにその姿を変えるからです、あなたのすぐ側にも薔薇の花嫁はいませんか?、独特な音楽に歌がとても魅力的でしたね。
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物語開演。 ![]()
その塔の鐘が響き渡る放課後、華麗なる学園で動き出す危険な秘密。
決闘の森、ディオスの力、世界の果て。
彼と彼女等は薔薇の刻印の掟に支配された決闘者。
―テレビCMより―
少女革命ウテナ=無限大数
少女革命ウテナのストーリーは難解だ。そして一見全てに答えがあるように見せかけておいて実はそんなものは無い。(ように思える)
勿論おおまかな捉え方はあるだろうが。
我々が個々に観て考え、感じたこと、それこそが全てで答えだ。
ということは受け手である我々は無数にいるわけなので必然、ウテナのストーリーも無数になる、という訳だ。
なので肩肘張って必ず何かを読み取ってやる、という見方はウテナに限ってはオススメしない。
なるべく自然体で頭を柔軟にして観て欲しい。
頭に引っ掛かったシーンなりセリフなりがあったならそれがあなたが感じた全てで、またあなたの中でのウテナ、あなただけのウテナ、なのである。
こんな面白そうなアニメ、そうそうお目に掛かれるものではないと思うがどうだろうか。
黄金の90年代に燦然と輝く傑作アニメ ![]()
この作品を鑑賞する時は、
知ったかぶりをしたり、斜に構えて半笑いで見るようなことをしてはいけません。
一見意味不明に見える事物、セリフ、音楽、演出のすべてに意味があります。
それを真っ正面受け止め、酔い、興奮し、ある時は当惑しながら見続けたときに、
軽々しく言語化できない感動が待っています。
真剣にアニメを見ることのできる人にこそお勧める最上級の作品です。
作品は面白いけど、画質がわるすぎです ![]()
放送当時もかなりはまって観てましたが、また観たくなって買ってみました。画質悪いという
のは聞いてましたが、ここまでひどいとはおもってなかった。ということで、2巻以降はレン
タルです。ちゃんとした画質で発売してくれないものだろうか。
不思議で美しくて、ちょっとコワイ、ウテナの世界。 ![]()
最初は「何か怪しいアニメだなあ」と思っていたけど、
ところがどっこいお洒落でステキな作品ですよ。
めちゃめちゃハマリました!!
回を追う毎に(決闘を繰り返す毎に)デュエリスト達の胸の内がさらけ出されて、
ウテナの世界が深まっていきました。
すごいワンパターンなのに、引き込まれ方がすごい。
人間が誰しも持っている本音と建て前を、
デュエルという形でぶつけ合わせた手腕は見事です。
人間誰でもそのバランスに苦しんでいるものですし。
ぜひ、ウテナの世界を味わって下さい!!
(けどねー、理事長の言う「世界の果て」って結局何だったんだ?)
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変わったアニメ、でも面白い! ![]()
これは主人公・天上ウテナが心に様々な闇を持つ学園の生徒たちと決闘を行い、勝ち抜いてゆき「世界を革命する力」を手にいれようとする物語です。
この『少女革命ウテナ』を創り上げた監督の幾原邦彦さんは演劇にとても影響を受けて、この作品にも演劇的な手法を取り入れて、従来の形式ばったものではなく今までにない映像作品にしようとしました。なので場面によっては違和感のあるセリフや動きなどがありますがそれこそが『少女革命ウテナ』の個性で魅力なんです。もちろん決闘シーンで流れる合唱曲も最高に盛り上がります。
じつはこの巻から見たのですが問題はありませんでした。
なぜなら13話で総集編をやってくれるからです。しかも内容としてこれまでに劇中で使われたJ.Aシーザーの決闘シーンで流れた合唱曲が一気に聴けてとってもお得です!
14話から「黒薔薇編」と呼ばれる第2部のスタート。決闘シーンも新たになり合唱曲も冴えまくります!
とにかくみどころ満載でお得感もあるので値段に違わない作品なのでぜひみてほしいです。オススメ!
この決闘にうち勝ち、薔薇の花嫁に死を。 ![]()
あいつさえいなければ、自分の世界を革命できるのに、そう思った事はありませんか?兄さえ死ねば遺産は総て自分のものに、彼女さえ死ねば彼は私だけのものになるのに、同期のあいつさえいなければ出世できるのに、その他にも理由を挙げればきりがありません、そして誰もがそれを心から望んでいるものなのです。
法律がなければ犯罪にならなければ容易に叶う望みかも知れない、そんな望みを叶えるにはあなたの世界を革命するしかないのです、強く共感できる人間の本性を描いたストーリーが収録をされた名作ソフトにあなたも夢中になる事間違いなしです、この世界にはまり、あなたもあなたの世界を革命してしまいましょう。
黒薔薇の誘惑 ![]()
1,2、3巻とDVDにて復活の「少女革命ウテナ」。
今回もDVDパッケージジャケットイラストは書き下ろし。
( L’Apocalypse:3は幹&梢)
TV番第11~15話+カラオケ映像のオマケつき。
いよいよここから『黒薔薇編』のはじまります。
ジャケットには『花を巡る決闘者』と題した
小黒祐一郎氏のレヴュー付き。
LD、ビデオですでに揃えた方も、
音質&画質は前者よりDVDのほうが上回っているのは言うまでもアリマセン。
ファンの方なら、
新たなジャケット絵のため、だけでも買い!!の価値ありです!
少女革命ウテナ L’Apocalypse:2 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:4 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:1 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:5 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] |
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発売日: 1999-02-01 おすすめ度:
もっと詳しい情報: 少女革命ウテナ L’Apocalypse:2 [DVD] 少女革命ウテナ L’Apocalypse:2 [DVD] @Amazon 少女革命ウテナ L’Apocalypse:2 [DVD] @aStore 少女革命ウテナ L’Apocalypse:2 [DVD] @Rakuten |
不滅のデュエリスト ![]()
DVDにて復活の「少女革命ウテナ」。
今回のDVDパッケージイラストは書き下ろし。
( L’Apocalypse:2は冬芽&七実)
TV番第6~10話+カラオケ映像のオマケつき。
ジャケットには『改めて見たウテナ』に関する
小黒祐一郎氏のレヴュー付き。
LD、ビデオですでに揃えた方も、
音質&画質は前者よりDVDのほうが上回っているのは言うまでもアリマセン。
新たなジャケット絵のため、だけでも買い!!の価値ありです!
少女革命ウテナ L’Apocalypse:1 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:3 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:4 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:5 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] |
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発売日: 1999-06-01 おすすめ度:
もっと詳しい情報: 少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] 少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] @Amazon 少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] @aStore 少女革命ウテナ L’Apocalypse:6 [DVD] @Rakuten |
禁断の世界へ果敢に挑んだ名作揃いです。 ![]()
大人は汚れている、世間が周りが汚れていたら、自分も汚れるしかないじゃない、自分も汚れて欲しいものを手に入れるしかないのよ(幹の妹の言葉より)、彼女は愚か者だ、自分に降って起こる奇跡が誰かの犠牲の元に起こるものだと知りもしない、だが、そうした者こそ、奇跡を手にする、理不尽だと思わないか、守るべき親友の兄、しかも婚約者がいる男を愛する事は許される事なのか、、、皆が奇跡を求めている若者達といえるのではないでしょうか、人間描写が素晴らしい名作揃いですね。
奇跡を信じて・・・想いは届くと・・。 ![]()
第26話「幹の巣箱(光さす庭・アレンジ)」や第27話の「七実の卵」、第30話「裸足の少女」も素晴らしいのですが、何といっても樹璃さんがメインの、第29話「空より淡き瑠璃色の」が最高に素敵な、すばらしい作品だと思いました。もちろんこの第29話に重みを増すためにも、前編の第28話「闇に囁く」も必須ですけどね。
樹璃さんは、自分が一番望んだ「奇跡」を手に入れた、ただ一人のサブキャラクターだと思います。
もちろんその「奇跡」は誰かの犠牲の上で成り立ったものだけど、でも私は、心が熱くなったのを覚えています。
どのような「奇跡」なのかは、実際に見て感じて、知ってください。
後、「ウテナ」は演出が凝っているので、小道具にも注意して見て下さい。
少女革命ウテナ L’Apocalypse:7 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:5 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:8 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:4 [DVD] |
少女革命ウテナ L’Apocalypse:3 [DVD] |