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国内配送無料 発売日: 2009-12-08 もっと詳しい情報: ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD] ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD] @Amazon ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD] @aStore ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD] @Rakuten |
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旅人のバイブル ![]()
実家に帰ったら最近再放送があったらしくHDDに録画されたものを鑑賞、そして即購入してしまった。
バックパッカーのバイブルと呼ばれて久しいし、心のどこかでずっと気になっていた作品なんだけど、見てみると不思議な雰囲気なんだこれが。
なぜならこれが、原作の再現でも、追体験としてのドキュメントでもなく、再現と虚構と、そして現実が渾然一体となっているから。全編オールロケで外国人しか出てこないから、演出なのかハプニングなのか、はたまた大沢たかおが演技してるのか素なのかもよく分からなくなってくる(でも日本人が出てくると一気にドラマっぽくなる)。
いずれにせよ風通しのいい、自然なままの「旅」が伝わってくる。
そしてそこに入る冷静なナレーションが、旅に文学性を与えていく。
そもそも、沢木自身が旅した70年代とは時代も交通事情も通貨も国際情勢も何もかも違う。完璧に再現しようにもできようがないし(ドラマもアフガンを通過できなかった)、そこに大した意味は無い。しかも、『深夜特急』自身の影響力によって、今では同じような旅をする人間はそれこそいくらでもいる。だから酔狂でも無謀でも何でもない。
けど、旅人はいつだって自由で、孤独で、不安で、強気だ。原作の旅のルートを辿りながら、見る人もそんな旅人の普遍的な感情を共有し、新たな風景や人々との出会いや別れをひたすら繰り返していく。ドラマ版『深夜特急』は、原作への旅であるとともに、全く新たな旅を提示してみせたんだと思う。
すごくイイ! ![]()
ビデオで何度も見た大好きな作品ですが、遂にDVDも買っちゃいました。!アジア編では、チョンキン?マンションでのバクチ、ツイテクルナ、キマリナの宿、ペナンの藤竜也!、ユーラシア編のカミサマカウカのモケと土屋さん!、ヨーロッパ編のハナモチおじさん!等とても懐かしかったです。!ビデオに入っていたメイキングが入って無いのは残念ですが、作品は最高です。!、沢木さんのインタビューも良かったです。!オススメのDVDです。
久しぶりに再放送を観て ![]()
最近になって再放送で深夜特急を観た(東海地方だけかもしれないが再放送したのは) 俺の年齢は27歳…沢木より一つ年上だ、深夜特急を初めて観たのは中学生の頃だったろうか…原作を知らずにドラマを当時の俺は食い入るように観ては心が震えて無性に旅に出たくなった… 原作も読んだがコレは凄い…共に旅をしている感覚…原作を超えることはないと思われたドラマも録画した物を取り出し原作を読んでから観てみる… 「素晴らしいじゃないか!!」 大沢たかおさんのイメージが主人公の沢木にぴったりすぎて改めて感動…そして原作を読んでから見えてくるドラマとしての楽しさ…ドラマにしか登場しない恋人は俺は出てきて欲しくはなかったが松島菜々子さんの若い頃が見れて良かったなと感じたし…何よりもこのDVD化は嬉し過ぎるではないか!! 旅の楽しさ…孤独…出会い…別れ…トラブル…恋人…旅の終焉に見たもの… 俺は皆さんと同じく深夜特急に触れて旅に出たくなったのは言うまでもない。 これほどまでに原作の素晴らしさを損なうことなくドラマ化されたこの深夜特急という物語は一生語り継いでいって貰いたい作品だと俺は思っている。 何度観ても飽きない一緒に旅をしている感覚にあなたもきっとなるはずだ。
26歳、旅に出たくなる ![]()
この作品は子供の時にTVで初めて見たときの衝撃を再び呼び起こさせてくれた。特にインドのガンジスの光景。また、大沢たかおの存在感が何とも良い。さすがに若かったが、彼自身の成長も垣間見られたように思う。笑顔がいい!伝わってくる旅の高揚感、ふと訪れる孤独、虚しさ、ささやかな喜び…自分も旅しているような感覚を覚えたが、やはり実際に旅に行きたくなる。沢木氏のインタビューが参考になった。原作を読んでいないのだが、そちらもぜひ読んでみたいと思う。
大沢たかお―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ・ファイル) |
オンリー・ユー ~愛されて~ DVD-BOX |
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫) |
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国内配送無料 発売日: 2001-11-21 おすすめ度: もっと詳しい情報: 「もののけ姫」はこうして生まれた。 [DVD] 「もののけ姫」はこうして生まれた。 [DVD] @Amazon 「もののけ姫」はこうして生まれた。 [DVD] @aStore 「もののけ姫」はこうして生まれた。 [DVD] @Rakuten |
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宮崎駿監督が渾身の力をこめて制作し、公開されるや大ヒットとなった1997年のアニメ作品『もののけ姫』。本作はそのアニメーション制作現場から、宣伝戦略、アテレコにおける声優と宮崎監督のやりとり、さらに公開後の大ヒットの様子までを約2年にわたり克明に記録したドキュメント映像である。さらには、北米公開時に宮崎監督がトロント、ロスアンゼルス、ニューヨークの3都市をキャンペーンで回った際の映像も特典として収録している。
最初はただ1人の頭の中にだけ存在していたキャラクターやストーリーが、多くの人の「化学変化」を経て具現化し、さまざまな魅力を内包した1本の作品として完成した後、やがて多くの人々の心を国境すら越えてとらえてしまう。その過程が、ここまで詳細なドキュメンタリーとして見られるということ自体ひじょうに画期的なことだといえる。『もののけ姫』や宮崎駿作品のファンはもちろんだが、クリエイティブな業界を志す人、あるいはすでにそういった業界のただ中に居る人たちも見て損はないはずだ。(安川正吾)
非常に興味深い作品です ![]()
映画は本編を見たら、作られた過程を見たくなるものです。
その意味で、本当に興味深い作品です。
一度借りて見たら、また見たくなり、即申し込んでしまいました。
ディズニー作品も、製作過程が公表されていますが、ディズニー
と本作の作品へのアプローチの違いも見えて面白いです。
製作途中で長さが20分延長になる、アニメーターが事故を起こす、
期日は変えられない・・・
ドキドキしますね。
そして、日本映画の記録樹立!第1級のドキュメンタリーです。
これは・・・すごくお買い得なDVDです
労働意欲がわく ![]()
傍から見れば創造的に見えるが実情は地味な作業の連続。
楽しさと忍耐とうまく共存しながら作品を作り上げる、
仕事とはこういうもんだなと感じさせられた。本編でも言ってるが「結局何をしようが
一緒だ」という監督の発言には触発された。
華やかに見えるが実はそうでもない、忍耐には情熱をぶつける様子から、もののけ姫本編
とは違ったメッセージを勝手に感じた。
宮崎アニメの全作品でこういうMakingがあると嬉しい ![]()
宮崎アニメの奥の深さを知ることができる貴重な映像。
できれば、すべての宮崎駿アニメで、こういう「こうして生まれた」(メーキング)があると嬉しい。
考え方、技術の両面で、どうやって偏らないようにするか。
そういう経験の一旦を垣間見ることができるかもしれない。
メイキング監督の粘り勝ち ![]()
延々と机に向かうアニメーターの映像が続く。普通の映画のメイ
キングはスタッフの動きがあるが、アニメのメイキングは動きが無い。黙々
と机に向かうアニメーター達。宮崎駿ですら背中からのショットでは動きが
無い。しかし、徐々に形になっていく過程を見るのが面白かった。
番組宣伝のメイキングというよりドキュメンタリーとしての完成度も高く、
観ていて面白かった。メイキング監督の粘り勝ちの勝利。
ラセターさん、ありがとう [DVD] |
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もののけ姫 (スタジオジブリ絵コンテ全集) |
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全部観るのは大変だ ![]()
もう何度めのウッドストックだろう。それはそれで楽しいのだけれど、再発売のたびに長くなり、3日ががりでないとすべて観終えることができないくらいになってしまったことだ。思い起こせば、最初の映画は3時間弱で、しかも1回かぎりの観賞なので、食い入るように観たものだ。今では我が家にいつでもヤスガズフアームがやってくる。寝転がってだらだらと観てしまう。うれしいような、悲しいような、複雑な気持ちだ。
感激のキャンド・ヒート ![]()
待ちに待ったウッドストック未公開映像で私が一番見たかったのは、キャンド・ヒートのウッドストック・ブギーの映像だった。ああやっと見れると期待して見たものは、CD(レコード)音源と違うとしか思えない演奏であった。高校生の時に私が自分で買ったのは、ウッドストック2の方で、ウッドストック1の方は友人から借りて聴いた。ウッドストックのキャンド・ヒートとマウンテンは、おそらく楽に100回以上聴いている。マウンテンのThema for an imaginary western が見れなかったのは、非常に残念であった。ウッドストック・プギーのCDと映像の明白な違いは、演奏時間である。なにしろCDのほうが倍近く長いし、映像にはCDで演奏されているベース・ソロもそれに引き続くドラム・ソロもない(一番見たかったのは。このベース・ソロだったのに)。さらに付け加えるとギターは、映像では最初にスライド・ギターの演奏が入るがCDにはない、またCDのような最初のアナウンスも入らない(この部分は編集できるものかもしれないが)。CDではギターのワウ・ペダルを使った演奏があるのだが、映像にはない。全体の曲構成からして違いが見て取れるのである。何回見ても映像の方がカットされているようには見えない。キャンド・ヒートの純粋なファンであった私としては、映像が見れたことが何より幸せであったことには違いないのであるけれども、いったいこの世に最初に出たウッドストックのレコード音源の所在はなんだったのだろう。私としては、CD(レコード)音源の演奏の方が好きだというのが実感である。長生きしているとこんなこともあるのかと、驚くばかりだ。
Deadが40分熱演! ![]()
いや〜あるもんですな〜未発表って奴!
音だけだとつまらんDeadも映像だとグワングワンくるんですね〜。。。。
40分近いTurn On Your Love Lightにノックアウト!
その他、親爺にはタマラン映像がこれでもかの波状攻撃!
画質も良い(夜間なのにちゃんと観れるのにビックリ!)し、音も最高!
残りの3枚も早く観なくては!!
40年 ![]()
なんとなくノリで購入してしまったDVDセットでしたが思いっきりハマッテしまいました!昔テレビの深夜劇場で見たことがありましたが、改めて見て感動してしまいました。これが本来のフェスティバルなんでしょうね!個人的にはグレートフルデッドに感動してしまいました。や〜長生きして良かったです(笑)
ウッドストック~40周年記念ボックスセット |
Fillmore: The Last Days (Dig) [DVD] [Import] |
Woodstock: 40 Years On: Back to Yasgur's Farm |
The Woodstock Experience |
ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD] |
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リアリティ・ショーの『Breaking Bonaduce』や『The Surreal Life』はもう甘い。うしろめたい喜びと呼ばれることもない、楽しめるセレブのリアリティ・シリーズをあのユアン・マクレガーが作った。『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』は、マクレガーと親友のチャーリー・ブアマンとで、115日に渡り世界をバイクで走った2万マイルの旅を記録したドキュメンタリーだ。2人の旅はロンドンから始まり、カザフスタン、モンゴル、シベリア、カナダを始めとする街を経て、ニューヨークで終わる。同行するのはカメラマン1人だけ、マクレガーとブアマンは家族と離れ様々な不安に遭遇する。2人を曲がりくねった暗い廊下へ導き、一流ホテルの部屋に案内するうさん臭い見知らぬ者(のちにマフィアだとわかる)、国境越えの度重なる交通機関の遅れ、夕食に『Fear Factor』並みの動物の身体の一部を勧める宿の提供者たち、怪我、バイクの故障など。2人はそれぞれビデオ・ダイアリーも残している。そのなかで、不安と苛立ちを口している。その結果、行程上で挫折を味わう困難さから、チュルノブイリの子供たちを訪れた喜び、どこに行くにも付き添うと言い張る暖かい地元民たちとの交流まで、2人の体験と感情がまざまざと伝わる映像となっている。マクレガーとブアマンのウィットに富んだ進行も魅力で、もしも、銃の力を信じる宿の提供者が異常殺人者だったらと、声にだして不安がる場面ですら、陽気で明るい。7つのエピソードからなるシリーズで、オリジナルはBravoで放映され、思い出深い旅はビッグ・アップルで終わるが、番組のプロデューサーの計らいで、2人にはサプライズが待ち構えている。2枚組DVDには見逃せないカットされたシーンも収録されている。また、マクレガーがジュード・ロウのために混乱した話や、動かなくなったバイクを見ようと車を止める通勤途中の人たちに、“これはお前たちが探しているバイクではない”とジェダイの暗示をかけようとするマクレガーの映像もある。『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』は一生に一度の困難な体験だろうが、あなたはマクレガーとブアマンがいつの日か、ふたたび旅に出てくれることを願うだろう。(Ellen A. Kim, Amazon.com)
内容は100点満点ですが ![]()
日本語訳が残念すぎて星3つにさせていただきました。忠実に訳しているのですがあまりに
忠実すぎて、ユアンやチャーリーの冗談めいた言葉も堅苦しいものになってる気がします。
加えて誤字脱字が目立ちました。先にWOWOWの放送を見たのが悪かったのかも知れません。
タイトルにも書きましたが日本語訳以外は完璧です。1人でも多くの人に見てもらいたいです。
DVDに入っているスタッフインタビューは必見です。
「ユアンはスーパースターなのに本人だけがそれに気付いていない」
「ユアンがいつも笑顔なので非常に過酷な旅だと言う事が画面から伝わらないのが残念」
というコメントには思わず笑ってしまいました。
次のプロジェクト(LongWayDown、LongWayUp?)も始動し始めたようなので今からDVDを楽しみに
しています。誤字脱字を無くすのは当然として、ちょっと崩した感じの翻訳を期待します。
旅に出たくなりました! ![]()
私的に退屈せずに観れた長編ドキュメンタリーは初めてでした(笑)ユアン好きのせいもあるかもですが……
笑顔もナーヴァスな一面も 全てありのまま映されていてファンは更にユアンの魅力に気付くかも。川越やオフロードを走る映像は迫力満点で、ハラハラドキドキ。更に旅好きの私には色々な国の風景も人々も興味深く大満足な一枚でした。
WOWOWでのオンエアで脳天カチ割られました。 ![]()
邦題は「大陸横断の旅」とずいぶん暢気な物で、
「あのハリウッドスターが紹介する世界の温泉・グルメてんこ盛りツアー♪」と
バラエティ番組の軽薄なナレーションでもかぶせたくなるような内容を想像させますが(笑)、
いやぁ、どうしてどうして…
これは硬派なドキュメンタリー番組、シナリオのない人間ドラマですわ…!
ハリウッドスターがその地位も名誉も家族も地平線のかなたに置いてきて
ただのバイク乗り、いあ一人の人間に戻って、回っているカメラの前で、
出発準備の段階から素ではしゃぎ、素でコケて、素で怪我して、
某バイクメーカーの車両提供ドタキャンに素でキレ、
旅の途中では素で疲れ果てて、素で異文化に驚き、
素でチェルノブイリの子供達やモンゴルのストリートチルドレンを慈しみ、
素で映画人としての自身に疑問を抱き、素で別れを惜しむ…。
しかも愛馬はあの『二輪戦車(笑)』BMW R1150GSアドベンチャー。
大抵の大型二輪免許持ちの人は跨ることさえためらい、
燃料・荷物込みで車重300kgを超えているであろう図体と格闘する、
「道路」と名乗る湿地で、泥沼で、ガレ場で、砂地で…
同じバイク乗りが見ても思わず「うげげ…」と絶句するシーンが多数。
ユアンと相棒のチャーリーがそれぞれビデオで「告白」する日記は、
視聴者も一緒になって旅をしている気分、 というより一緒に疲労困憊させられる。
この旅のプロジェクト名で、DVDの原題でもある「LONG WAY ROUND」、
これは番組中の字幕で『長い回り道』と訳されている。
普通の人が尻尾巻いて逃げ出すような困難に敢えて立ち向かい、
はるかな目的地ニューヨークへの道を切り拓き、進む。
時にはじっくりチャンスを待ち、時には現地の人の協力を得、ルート変更を余儀なくされて
どんなに回り道になろうが、 多少予定が狂おうが、焦らず着実に前に進む。
「この旅は危険すぎる!こんなことやって何になる!」と 同行のスタッフからも
批判の声が上がろうが、黙々と前に進む。 そして手に入れるのは、
経験した者にしか価値がわからない、ゴールという自分達だけの宝。
ゴールのNYで歓喜に沸く二人の姿に、不覚にも涙がちょちょ切れた(笑)
私の場合は『完走』できなかっただけに、ちょっとうらやましくもあり、
この喜びはバイク旅が出来る「俺達」にしかわかんないんだぜ♪と
ちょっと仲間意識と優越感にも浸れた。
そして「こいつら心底バイク好きなんや〜」と感動さえした。
それにしても、こんな紀行番組がかつてあっただろうか?いやない(謎笑)
この「合法的旅ドラッグ」DVD(笑)、旅好きを自称する方、あるいは
「何か面白いことないかなぁ〜」と日々シケちゃってる方(笑)は必見です。
全巻見終わる頃には心の中で何かが「覚醒」することでしょう(笑)。
評価は、文句なく星5つ!といきたいのですが、
ゼイタクを言えば、バイク関連の専門用語(paneer caseなど)や
固有名詞(Snap-on,Touratechなど)に対する字幕表現に
もう少し気を遣って欲しかったです。この点はWOWOW版の方が上手でした。
まぁ、英語字幕と上手く組み合わせて補正していただければ、と(笑)
きっとバイクで旅に出たくなるはず! ![]()
スターウォーズシリーズのユアン・マクレガーと、友人の俳優チャーリー・ブアマンが
ロンドンからニューヨークまで3万2千キロ、115日間のバイク旅行のドキュメンタリー記録のDVD作品。
これを見ればBMWに乗って旅に出たくなるはず!
僕も見た翌日にBMWのディーラーに直接バイクを見に行きました☆
スポンサーを断ったKTM社のポスターを破り捨てて、BMWで成功してやるというシーンがリアルすぎる!
旅の道中で出会う人たちとの交流も素晴らしく、ちょっと漫才のようなユアンとチャーリーのやり取りも面白いです♪
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国内配送無料 発売日: 2008-10-29 おすすめ度: もっと詳しい情報: ユアン・マクレガー/大陸縦断~バイクの旅~ [DVD] ユアン・マクレガー/大陸縦断~バイクの旅~ [DVD] @Amazon ユアン・マクレガー/大陸縦断~バイクの旅~ [DVD] @aStore ユアン・マクレガー/大陸縦断~バイクの旅~ [DVD] @Rakuten |
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ブラヴォー!素晴らしい!さすがNHK! ![]()
地球誕生〜生命誕生〜ホモサピエンス(人間)の誕生までの壮大な進化の物語は下手な映画を見るより何百倍も価値があると思います、また作品中のサウンドも素晴らしくさすがNHKと言わざるをえない他局では真似のできない作品です!少々価格はしますが一生物の作品になると思いますので大変お得な買い物でした。
ヒトは何故生きるのか ![]()
ヒトは何故生きるのか。無数の答えの中で、このシリーズから明確なメッセージが伝わってくる。それは、生まれてきたかったわけではない。しかし、ただ生きなければならない。何故か分からないが、生き続けなくてはならない。この命の営みを次の世代に受け継がねばならない。それは、40億年前に誕生した生命の持っていた唯一の意志であり、40億年過ぎた現在の我々の命に綿々と受け継がれてきた命の営みそのものである。生きよ。生きよ。とこの星が語りかけてくれる。そんなメッセージを感じます。
お見事! ![]()
地球の過去にこんな壮絶なドラマあったとは!
最初のオープニングからあっと言わせる映像の数々に、ただただ驚くばかりでした。
地球に最後のミニ惑星が衝突して海洋すべてが干上がってしまい、地球全体が溶岩のように赤く燃える様子。地球の周辺に散らばった隕石の破片同士がくっついて溶け合い、月を形成する様子。微生物の生態系バランスが崩れて訪れる全球凍結。大陸移動を経て、微生物が大型生物へと進化する様子などなど、実に興味深い内容を、実写かとも思わせるようなCG画像で見事に再現されています。
4歳の娘は、あまりの画像のリアルさに少々怖がっていましたが、それでも「本当にこんなことあったの?」と言いながら私と一緒に食い入るように見ていました。
ナビゲーターの山崎努氏の語りも迫力と味わいがあり、この作品をさらに魅力あるものにしていると思います。
新しい学説を紹介 ![]()
初心者でも分かりやすく最新の学説が惜しみなく紹介されています。「地球大紀行」「生命」に続く企画ですが、回を重ねるごとに新しい学説を紹介してくれています。
NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 2 |
宇宙 未知への大紀行 DVD SPACE BOX I |
宇宙 未知への大紀行 DVD SPACE BOX II |
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念願叶う ![]()
半導体の発明からコンピュータの発展までを追う番組ですが,とりわけ前半のトランジスタでの試行錯誤の話が非常に興味深く感じました
かなり専門分野的な話題になりがちながらも,それを非常に分かりやすく丁寧に教えてくれるので,付いていこうと思えば初心者でもきちんと理解出来る内容だと思います
出来れば映像特典として,「その後の電子立国」のようなものを追加収録して欲しかったな...と思います
「ビジコン」社にかかわった者として。 ![]()
ビジコンG(小島社長:日本計算器含む)は‘MPU=マイクロプロセッサ’の開発で取り上げられることが多いのですが、既に同時期、液晶ディスプレイ・バブルジェットプリンタ の開発も、熱心に手がけておりました。
液晶は、時計のディスプレイ(世界初の実用製品)として、三越百貨店(岡田社長)より発売されました。
バブルジェットプリンタは、NCRのサーマルプリンタ技術に触発され普通紙ノンインパクトプリンタとして、実用化に向け開発途上にありましたが、(当時、高千穂交易がドイツABディック社製品を輸入)コンシューマユースには未完成な状況でした。(ABディック社製も同様でした。 小島社長は米国NCRのCEO:William S. Anderson (1973-1995)氏が香港在住時代より親交がありました。)
この様に、当時のビジコンGには‘チャレンジ精神’に溢れた若い研究者がおり、多くの成果をあげておりましたことも是非知って頂きたいと思います。 (研究者の皆さんは 京セラ・堀場製作所・TI をはじめ、国内外の企業に移られ今もなお活躍しておられます。)
マイクロプロセッサ:MPUの開発は、三菱電機が米国「TRW」社より技術導入し、同社鎌倉製作所(太田所長)で製造した、‘M1530’が、それまでのワイヤードロジックから、大幅にソフトウエアロジック(現在の‘ファームウエア’に相当)の概念を取り入れており、当時のビジコン汎用コンピュータ保守技術者はこのことを良く知っていました。 ‘M1530’は、ポラリス型ICBMを搭載する原子力潜水艦に積載する目的で開発された制御用のコンピュータであり、極力コンパクトに造る必要があったため、この様な設計思想を採用したと思われます。 (‘M3100’は‘M1530’の周辺装置を変更した廉価リメイク版であり、アーキテクチャー&ロジック はほぼ同一です。なお当時、同製作所ではロッキードF104J戦闘機の電子装置をノックダウン生産しており、その部品の中に‘IC’が含まれていた? 記憶があります・・・TVドラマ“不毛地帯”を観て思い出し追記しました。)
一方「モステック」社は、MOS型LSIの高密度化技術を持ち、12桁の「1チップ」低消費電力のLSIをビジコンの依頼で開発しました。 ただし、熱分布に課題がありクロックは外付けでしたが、同時期のシャープ製品はまだ「4チップ」構成LSIセットを使用している段階でした。
顧客ニーズを満たすためには、大規模LSIの開発が必須でしたが、開発コスト・開発期間、が高機能化につれ大幅に増大するうえ、デバッグ作業も大変(パターンの修正が必要)でした。
上記2社から得た知識に加え、ビジコン社の汎用ニーズとそれを満たす‘優れた発想力’、‘嶋君の努力’及び‘幸運’、創業間もないインテル社(R.ノイス)の‘ハングリー精神’が、世界初の‘1チップ汎用CPU = I4004 MPU を生み出した’と考えております。
なお、ビジコンGは「アイデア」のみならず「資金・人材」の提供をも行いました。 (単に開発/生産の委託をインテル社に行ったわけではありません!)
また、秋田大学医学部医学研究科教授 中村 彰氏の研究テーマ(文科省助成)として「MPUが生まれた、ビジコン社の開発環境・雰囲気・背景」が取り上げられておりますことを2007年1月に知りました。 〜 私たちが青春の夢と希望をかけた「ビジコン」社の記録です! 〜
「パソコンウォーズ最前線」(田原総一朗 著)には、マイクロプロセッサーの申し子、“スモールコンピュータ(オフコン)”〜“パーソナルコンピュータ(パソコン)”開発先駆者達の興味深い話が載っています。
当時のワクワク感がリアルに蘇ってくる、DVD化に感謝! ![]()
コンピューター屋のハシクレとして、91年当時の本放送をワクワクしながら見たことをよく覚えている。あんな企業機密をよくぞ公開してくれたという驚きもあったし、歴史や伝説の中に埋没しかかっていたビッグネームが続々登場して貴重なエピソードを披露してくれた感動もあった。
だから、アーカイブとして後世に残し伝える意義や価値は十二分にあると確信しつつも、ノウハウ流出を恐れる企業サイドなどから待ったがかかるかもなぁ、と半ば諦めていた。それだけに、DVDソフトとして蘇ったことには、多くの関係者の努力や決断があったものと素直に感謝したい。
全6巻、エピソードとしてはいちおう各巻毎に独立してはいるが、やはり全巻を順番に通しで視聴するのがいちばんだ。
相田ディレクター(お若い!(笑))の軽妙な講談調の語りも、三宅アナ(ますますお若い!(爆))の戸惑いやうろたえぶり(失礼!)も、ともすれば小難しくなる典型的理系のテーマをなんとかお茶の間にわかりやすく届けようという非常な努力の賜物である。当世の学生や新入社員向けの教材としても意外にお役立ちかもしれない。
それにしても、放送当時はまだWindowsもMacも、ケータイすらもまともに登場していない。だから“マイコン”なんて死語がかえって新鮮だ。ICやLSIの基本概念や構造はそんなに変わっていないはずだが、“ムカデ石”1個の容量がこの当時はまだようやくメガバイトになったばかり。現代の数ギガバイトなんて話になったら、“相田講釈”はどう変わるものやら。
いやいやそれよりも、無我夢中の興奮と情熱に溢れた開発研究競争が過去のものとなってしまった現代の方がむしろ、この種の番組の制作は困難だろう。あのワクワク感をリアルに味わうことなど、もはや空想物語なのかもしれない。
ついに念願のDVD化 ![]()
プロジェクトXの元祖ともいえる本作品。
放送当時高校生でしたが、私もこの作品を見て理系に進む道を選びました。
日ごろ何気なく使っている電化製品ですが、そこにたどり着くまでの
先人達の様々なドラマが相田氏、三宅氏の絶妙なかけあいもあいまって
とても魅力的に映像化されており、半導体産業黎明期の科学者、
技術者がとても格好良く輝いて見えます。
勿論ドラマだけでなく、トランジスタや半導体の説明、その製造工程等の紹介もあり
理系の人間でなくても興味をひくはずです。
当時見て感銘を受けた方々だけでなく、今の中高生に是非見てもらいたいですね。
学校の教材としてもぴったりだと思います。
全編見終わるころにはきっと理系への道を志してくれるのではないでしょうか。
仕事で悩んでいる時など、この作品をみると元気が出てとても前向きな気持ちになります。
当時録画していたVHSもかなり劣化が進んでいるので、DVDは迷わず買うつもりです。
LDのように絶版になる前に・・・
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