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プリンス通算9枚目となる2枚組のアルバム「サイン・オブ・ザ・タイムス」。そのタイトル・アルバムを元にしたコンサート・ツアー、87年6月のヨーロッパ最終公演のライブを追ったものだ。とにかく恐ろしいくらいにエネルギッシュなステージが展開。特にプリンスは、「パレード」というアルバムあたりから、ライブ中にパントマイム的な動きを取り入れたり、演劇的な要素が強まったように思うのだが、本作でも照明から構成から、そういういかにも演劇的な要素がしっかり下地に入っている。だから単なるライブではくくれない、魅力ある作品となっているのだ。全盛期の殿下のパフォーマンス、シーラ・Eの素晴らしいドラム、セクシーなダンサーのキャッツの激しいダンス、そしてゲスト出演のシーナ・イーストンと殿下の掛け合いも見逃せない。(横森 文)
あえて言えば収録されている音声が少ない。 ![]()
これはかなりいいです!プリンスのライブでのパフォーマンスがどれだけ素晴らしいかわかるでしょう。
画質も特に気になりません。U Got The Lookだけがビデオクリップになってしまうのが残念ですが。そこだけは画質も悪いです。
また収録さえている音声がドルビーの5.1だけっていうのが微妙です。妙に重低音だけ強調されて我が家では再生されちゃってます。
それさえなきゃ☆5つなんだけどな。
私としては2〜4曲目までのつながり方が特にいいと思います。
内容はいいが、機能が… ![]()
内容そのものは、Princeの最高傑作です
ついに正規日本版が出た。のは嬉しいんだけど。
・5.1chのみで2chが選べない
・歌詞の字幕は無い(セリフの日本語字幕はある)
・チャプターはあるが、メニューで選べない(LOVESEXYかいな!)
・ビスタサイズ(16:9)なのは嬉しい
ブラジル製フリー版(怪しい版)と比べて:
・画質:向上(輪郭も快調も圧倒的に回復:ただしライブ録画のため元が悪い部分もあり:デジタルリマスター)
・音質:圧倒的に向上(高音は完璧、埋もれていた音も前に出ている)
・あっちは英語字幕(全歌詞)とチャプターメニューがちゃんとあるので、そこは長所
そもそも、あのカッコいい黄色ギターの湧き上がるイメージのカバーが復活しただけでも嬉しい。
余談だが、パッケージの宣伝文句はミッチー及川光博氏が書いている。
いろいろ注文はあるが… ![]()
プリンスの映像作品としては「最高傑作」との評価が高い本作。絶頂期のプリンスを楽しみたい方なら買って損は無いはず。残念なのは「デジタル・リマスター」を謳っておきながら音質・画質共に特筆すべき点が無い事。特に画質に関してはVHS+α程度でしかない。特に「U GOT THE LOOK」のPVはVHS丸出しの画質だ。それともうひとつ、映像特典がゼロだという事。確かに過度のオマケ(2枚組になったりとか)は必要ないのだが、あまりにも素っ気無さ過ぎる…。だがそれでも星5つ! えっ?ナゼかって? …それはこの「サイン・オブ・ザ・タイムス」は80年代ロックの大いなる遺産に他ならないからだ。これでやっと10数年付き合ってきたVHS版ともお別れ。自分にとって本作は早くも今年最高の音楽ソフトとなる事は間違い無し!!!
待ちに待ったDVD化です ![]()
プリンスの数ある映像作品の中で“最高傑作”の評価が高いのがこの作品。(ツアーとしての完成度は続く「Lovesexy Tour」が個人的には最高かと…)
溢れんばかりの才能が迸っていた頃の濃厚なプリンスがここに凝縮されています!他の映画作品が続々とDVD化される中、最後の最後まで残されていたプリンス映画の第三弾で、往年のファンにとってはまさに最後の砦だった訳なんですが、ようやく!といった形で日本語版が満を持してのリリースとなります。(もちろんデジタルリマスターですよね?笑)
基本ベースとなるのは'87年の「Sign 0' The Times Tour」の映像で、若干ペイズリーパークスタジオで追加撮影され、編集されています。途中に小芝居が挿入されたりと若干の脚色はありますが、そうした小賢しさを吹き飛ばす程のプリンスの唸るギター!爆発するダンス!そして全身から吹き出すエネルギーの凄まじさが、彼のアーティストとしての絶対的なパワーを見せつけています!とにかくプリンスファン以外にも一度は見てもらいたい歴史的価値のあるライブ作品だと思います。彼のファンだったら絶対に見てください!いや見なければ駄目です!!(断言)
ザ・ヒッツ・コレクション [DVD] |
ライヴ・イン・ラス・ヴェガス [DVD] |
サイン・オブ・ザ・タイムズ(紙ジャケ SHM-CD) |
プリンス パープル・レイン [DVD] |
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懐かしく、そして時間の流れをともに ![]()
プリンスのヒットナンバーが目白押し。私の学生時代の思い出が曲にのって蘇る。プリンスを愛し、音楽を愛する人ならば、このDVDで80年代〜にタイムスリップして、プリンスとともに時間の流れを楽しみましょう。人間の欲求がダンスとパフォーマンスで演じられていて、みていると何だかスカッとする。人間もっと自由に自己表現しよう。
プリンス サイン・オブ・ザ・タイムス [DVD] |
ライヴ・イン・ラス・ヴェガス [DVD] |
ダイアモンド・アンド・パールズ~ビデオ・コレクション [DVD] |
21 Nights |
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プリンス サイン・オブ・ザ・タイムス [DVD] |
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プリンス/グラフィティ・ブリッジ 特別版 [DVD] |
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ザ・ヒッツ・コレクション [DVD] |
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彼が今まで発表した数々の作品には質にばらつきがあった。風変わりな言動もある。そのため、プリンスが本当に素晴らしい才能の持ち主なのだということを忘れそうになることもある。しかし、真摯な姿勢に裏打ちされたエネルギーあふれるパフォーマンスを見れば、プリンスが、ここ四半世紀で最高のパフォーマーであるという事実は揺るぎないだろう。プリンスには超常的な能力があるかのようだ。そして、R&Bとロックをつなぐ重要な役割を果たしてもいる。スライ・ストーン、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウンに代表されるような伝説的なアーティストの演奏と、「マネー・ドント・マター・トゥー・ナイト/ザ・ワーク」を比べてみるといい。また、今のプリンスの楽曲には、ミキシングにも洗練されたテイストが加わった。ジョージ・ベンソンからスティーリー・ダンやウェザー・リポートなどの幅広い層が、プリンスの持つ声の魅力を弱めることなく、うまく作用している。本作品には、オハイオ・プレーヤーズの「愛のローラーコースター」やレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」といったカバー曲も収録。プリンス自身と彼のバンドによる演奏は、2002年、いや、年度を超えた最高のショーと言ってもいいだろう。とにかく圧巻だ。(Sam Graham, Amazon.com)
入れすぎず… ![]()
リラックスした感じの殿下ですね〜
殿下が泣く(ふりしてる)の後ろのメイシオの笑ってる顔が好き。
ちょっとDVDの演出が…かな?
まあ全体的によくできてます。
画質はともかく ![]()
演奏にはゾクゾクするしかありません。エンターテイナーとかアーティストとはこういう人のためにある言葉ですね。バンドも今までのバンドと全く遜色ない人ばかり集めてきています。映像についてはセンスない人なんでしょうがないと思います。だってパープルレインとかアンダーザチェリームーンとか撮った人ですから。その代わり音楽は最高です。一生付いて行きたいと思えてしまうパフォーマンスがここにはあります。
微笑みの貴公子 ![]()
驚いた。
なにしろ、プリンスが終始ニコニコしている!
「パープル・レイン」でスカしまくっていた(それもまた良し)あのプリンスが、である。
ギターを弾きつつニカッ。一節唄ってニコッ。「思わず笑みがこぼれちゃう状態」なのである。
思えば、殿下も四十路。それなのに、少年のような笑みである。グッとくる笑みである。
凄腕の仲間達。ノリノリの客。演奏が楽しくて仕方ない殿下。ギターがゴキゲンに唄いまくる。
殿下は、オイオイ泣き真似をしてみせる。オジー・オズボーンの形態模写もやる。これが似ている。
さらに、ステージに客を上げ、殿下がお手本となり、皆で踊る。サービス精神満点だ。
楽しい。理屈ぬきに、ひたすら楽しい。観客は、プリンスの気持ちと一つになってグループする。
完璧に計算し尽くされたアルバムは、これを演るための「準備」だったのか、
とさえ思えてくるほどだ。
「Rainbow Children」、アルバムの世界も素晴らしいが、個人的にはライブの方が好きだ。
ライブDVDは「爽快な高揚感」が圧倒的に勝っている。弾けたい人、必見。
Let's Groove ! ![]()
この映像、一見、60年代を彷彿とさせるテイストです。
手持ちカメラの多用や温度感のある色彩が、『ウッドストック』を連想させます。
『ウッドストック』といえば、スライの名演「I want to take you higher」。
The true funk soldiers 継承宣言たる「Musicology」の歌詞に出てきた、あれです。
ファンクは1960年代に始まり、JB→スライ→EW&Fなどのジャズ系へと受け継がれてきました。
このライブ映像には、先達へのオマージュと共に、プリンスならではの洗練されたセンスを感じます。
画質は問題ないと感じます。ザラッとした画調は計算された演出ですから。
ファンクらしいグループ感が溢れる映像です。そして、凝った編集には唸らされます。
一発勝負のスリルと生き生きした表情が、ライブならではの味。
それに対してビデオクリップは、納得いくまで撮り直して作る完璧さが売り。
根本が異なる両者を比較して、前者を「低画質」と決めつけるのはお門違いでしょう。
この映像には The true funk soldier の心意気を感じます。
見返すほどに惚れるDVDです。
プリンス サイン・オブ・ザ・タイムス [DVD] |
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New Power Soul |
21 Nights |
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発売日: 2007-02-07 おすすめ度:
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ブルルーン ![]()
よかった!!バグルスの「ラジオスターの悲劇」で幕を開け、フランキー〜の「リラックス」まで、いま40歳前後ぐらいの方にはたまらないメンバーが続々と出演しています。個人的に良かったところは、トレバー自身がVo、Bのバグルス(2曲)。デビッドパーマーもちゃんと参加しているABC(3曲)。オリジナルメンバーによるプロパガンダ(1曲)。トレバーホーン(B)生演奏によるアートオブノイズ(1曲)。トレバーラビンの頭がだいぶあやしいYES(2曲)。といったところでしょうか。トレバー自身が本格的に演奏に参加しているのは、バグルスとアートオブノイズぐらいなのですが、そのほかにも、ジェフダウンズやアランホワイトなどがかなりの曲で演奏していて、そういう組み合わせの面白さも良かったです。ちなみにフランキーはホリージョンソン不参加のため、オーディション(ドキュメンタリー映像もあり)で選ばれた新Voが参加していましたが、なかなかハマってましたよ。
コンサート行きました! ![]()
2004年11月11日、万難を排してウェンブリーに行ってしまいました!
トレヴァーいわく「メジャー・デビュー以来25年、初めてステージで披露した」という『ラジオ・スターの悲劇』を始めとして、全て手弾きの本末転倒(笑)Art of NoiseのBeat Box、生オーケストラでオーケストラ・ヒットをやるLonely Heart等々、ファンとしては(いや、ファンじゃなくても)見逃せない曲の数々……
再び聴けるとは思わなかった往年のヒットメイカーたちから、t.A.T.u.やベル&セバスチャンといったような新たなコラボレイターまで、全てのアーティストの特徴を生かしながらも自分の色に染めてしまうトレヴァー・マジック! スタジオで編集しまくらないと再現できないかと思われたあの華麗なサウンドをステージでやってしまうだけでもスゴイのですが、どの演奏もレベルが高く、どのアーティストのファンにとっても必携のDVDです!
収録時間が短いのが気になりますが(何曲かはカットされているのでしょう)、今のところ発売の予定は日本だけ。もう買うしかないでしょう! 私もレポートのページを作って応援しまくった甲斐があるというものです(笑)。
トレヴァーはこの舞台を経て、イエスのドラマツアー以来負っていたステージ恐怖症を克服したようで、ペット・ショップ・ボーイズのコンサートでの競演や、古い仲間たちとのギグでも活躍しているようです。25年の集大成だけでなく、トレヴァー・ワールドのこれからの新たな展開をも予告する一枚。とにかく、動いて、歌って、ベースを弾いているトレヴァーを見られるだけでも感激ものですよ!
Produced by Trevor Horn |
Twelve Inches |
サウンズ・オブ・ザ・ユニバース デラックス盤(DVD付) |
Into Vision [DVD] |
リコンストラクテッド(DVD付)(紙ジャケット仕様) |
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発売日: 2000-04-21 おすすめ度:
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「ロック・ミュージカル」と聞くと敬遠する人もいるかもしれないが、このジャンルには、時にすばらしい宝石が見つかることもある。最高の輝きを放っているのが、この『パープル・レイン』だろう。ポップスター、プリンスのステージングの上手さには、彼の演技力もある。それを考えれば、プリンスが映画に登場するまでに、そう時間はかからないことはわかっていたが、まさか、彼の主演作『パープル・レイン』が社会現象になるとまでは予想していなかった。共同脚本家には、『刑事スタスキー&ハッチ』のウィリアム・ブリンが名を連ねる。「紫の貴公子」プリンスが、困難に打ち勝ち、ライバルのモリス・デイを退け、ロック・スターダムに乗り上げるというサクセス・ストーリー。ストーリー自体はありふれたものかもしれない。しかし、プリンス・ファミリーのアポロニアを含め、キャスト全員がよい。オスカーには手が届かないかもしれないが、十分すばらしい演技を見せている。この映画が大ヒットにつながった理由には、「When Doves Cry (ビートに抱かれて)」を含むヒット曲満載のサウンドトラックの存在が欠かせないだろう。これを機に、プリンスは、ナンバーワン・アーティストとして世界的に認められていくようになった。残念ながら、次の映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』は、同じような大ヒットとなることはなかった。しかし、『パープル・レイン』は、目で見るのはもちろんのこと、耳で聴いて満足できる、すばらしい音の詰まった作品だ。(Clark Collins, Amazon.com)
プリンスの魅力が二面で楽しめる! ![]()
音楽的才能はもちろんのこと、他の部分でのプリンスの面々を楽しめます。
映画「Purple Rain」の中で、プリンスの大ヒット曲「レッツゴークレイジー」「ビートに抱かれて」「パープルレイン」「Die 4 U」の他、ザ・タイムの「ジャングルラブ」「ザ・ハード」、アポロニア6の「SEX シューター」などのヒット曲を堪能できます。
映画の方は少々展開が早いが、プリンス扮する「キッド」の音楽と愛と家族の狭間でもがき苦しみ栄光をつかんでいくストーリー。
終盤の「Purple Rain」をステージで歌うシーンには感動します。
純粋な音楽DVDを求めている方でも、ストーリー仕立てのヒット曲集として楽しめる傑作であると思います。
当時は、自伝的だとか・・・ ![]()
映画と音楽を融合させた最高作品です。記憶違いでなければ、当時、音楽映画が初めて全米でナンバー・ワンになった作品と言われました。
モリス・ディの軽薄な演技 ![]()
プリンスの歌に注目するだけでなく、モリス・ディの軽薄な演技にも注目して見るとおもしろいかも。改めて見て、そう思った。
ミュージカル映画は歌詞がツボ。 ![]()
初めて観た時、音には惚れましたが「I Would Die 4 U」の字幕に引っかかりました。
題名からの想像では「姫のためなら僕は命も投げ出しましょう」と口説く歌だろうに、
出だしが「女でもなく/男でもない/君は分かってくれるかい」なんだそれ!
聞き取りが苦手でメロディとタイトルしか知らなかったため、原詩を読んだら仰天。
「僕は女ではない/僕は男ではない/僕は君が決して理解し得ない何かだ」…SFじゃん。
彼は何者? 衝撃でした。そして、負けず嫌いな私は「理解し得ない」と断言されて
燃えたのです。この不可思議な彼を理解したい。感じたい。
字幕がきっかけで、まんまとプリンスの術中にはまりました。今やどっぷり。本望です。
様々な曲を聴くと、折に「僕は君が理解し得ないものだ」が頭をよぎりました。
底知れない才能を感じさせる、驚きと楽しさに満ちた音。
バラード系の曲に多い、メロディが醸し出すイメージを裏切る内容の歌詞。
「男」でもあり「女」でもある、七色の声。
上半分はラテン系・下半分はアフリカ系に見える顔の造作。
セクシーでアンビバレントな、病みつきになる魅力。
あれは、彼の本質を端的に表した歌詞だったかも、としみじみ思います。
いろんな意味で、必見の映画です。
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初のDVD化は嬉しいんだけどね。 ![]()
何故日本だけ、セット販売なの?
せめて「パープルレイン」だけでも、個別に販売してもいいんじゃないかなあ。(ボーナスDisc付きはこれのみ)
代表作だし、初心者の人にとってはその方が購入しやすいでしょ。
なんか勿体無い感じがしました。
コンプリート・ムービーBOXというなら、最高傑作「サイン・オブ・ザ・タイムス」が入ってないのが不満だったり・・・。
う~ん・・・と言いながら★4つ ![]()
20年前「Around the world in a day」を最後に社会人になり忙しくなってプリンスから離れてしまっていたけれど、押入れのダンボールから「Purple rain」のライブビデオとカセットテープが出てきて再び再加熱。
当時は買うなら映画よりもライブビデオと思っていたんだけれど、今思えば映画の方がよかった。
「Controversy」は今聞くと、こんなにディスコミュージックぽかったっけ?と思ってしまったけれど、「Purple rain」は別格。
現在のお気に入りCDは「Around the world in a day」「Parade」「Love sexy」。
しかし20年ぶりにプリンスファンに舞い戻り初めて知った事実が、「Purple rain」ってサントラだったの?え?「Parade」も?うそでしょ?
というわけでこの4枚組セットを買おうと思い始め、勇気を出した結果、「Purple rain」は監督の音声解説がうれしい。(今まで他のDVDでは誰が聞くの?監督の説明なんて、と思っていたけれど)
revolutionメンバーが出てくるDisk2もうれしい。
フランスのジゴロ?その設定無理があるだろう、と思いつつも「Parade」が今大好きなので、これもうれしい。
問題は「Graffiti Bridge」。
1990年なので15年前のプリンスまでようやくたどり着いたんだけれど、ヤダ!プリンスこんなんなっちゃったの?ビックリ!
マァいったいなんておズボンはいてるんでしょ!的なところで見る価値ちょっぴりあり。
すべてにミュージッククリップ集がついているのが、損したと思うところまで行かない唯一の救い。
殿下の宝刀。 ![]()
まさに20年も前に創られた殿下の半生をなぞらえながらにして彼の音楽的才能を世に知らしめた傑作が、多くの特典映像と共に遂に、再び甦りました。
まず、特典映像の『ポップスのトップへ』『バック・ステージ・パス』『ファッションと流行』と、現代の視点から当時を分析するかのように監督・出演者等がインタヴューに答えております。製作者の側からのコメントですので自画自賛的と捉えてしまいがちですが『MTVプレミア・パーティー』を観ると、その雰囲気の中に当時の熱気の異常なまでの加熱ぶりが伺えて、満更大袈裟でもないと納得出来ます。勿論、殿下のミュージッククリップもお得感たっぷりで時代を超えていっこうに腐敗しない音に浸れます。
さて、今改めてこの作品を観直して感じたのは、完全なる名作ではないものの、殿下の音楽を知る上で必要不可欠な物語だと云う事です。彼の歌う愛・SEXが、いかに複雑な生い立ちや人間関係の上に生じ、来世と云う未来へと発せられたものであるのか。シンプルながらもその核心だけを目指して、この作品は突き進んで行く様に思います。映画として観れば、ドラマティックな部分がワリと陳腐であり、総てに於いて殿下のライヴ・シーンの持つリアリズムに完全に負けている。例えば、キッド(prince)の首を切り新たにアポロニア6と契約しようと云う比較などドラマとして必要な展開とは云え、圧倒的な殿下の音のリアリズムの元には何の説得力も在りません。ですが、この作品の最も評価すべきは、最後に『パープル・レイン』を演奏するシーンの中に「音楽こそが真にドラマティックなものなのだ」と殿下自身が体言してしまう瞬間が収められているところでしょう。まさにこの一瞬こそが、殿下の音楽がその後の音楽シーンに巨大な影響をもたらす事を決定付けたビッグ・バンだったのかも知れません。
p.s.特典映像の字幕スーパーの「マイルス・デイビス」が「マイスル・デイビス」と誤記されておりました…(w
萌え。 ![]()
世間が何といおうが全部ビデオ持ってようが
殿下の全Movie網羅がDVDボックスで出たんだモノ、ソッコー買いでス。
特典に殿下のお姿がかいまご拝謁できれば・・・なんてシタゴコロで。
つーか、テリーとジミーがむっちゃベシャリまくりですごいのよ、あなた。
いまどきのお子様も殿下には免疫なくても テリー・ルイスとジミー・ジャムの名前聞いた事位あんでしょ?
Draffiti~の「Elephants and Flowers」のサイコーにSexyな殿下を見てください!!もう鼻血モノです!鼻血モノ!!
全て映画として観るよりも心地良く(?)BGVにしておきたい芸術作品なのですよね。
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1983年、プリンスは新しいミレニアムへの展望を熱心にといていた。しかし、そうであったとしても『1999』がこんなにも予言めいていたとは誰が予想しただろうか? そして、プリンスが自分の言葉通りに今でも活躍し続けているということも。1999年最後の夜、家でケーブルTVの番組を観ようとしていたかどうかは分からないが、これだけは確かなことだ。ジ・アーティスト、(その時々の呼び方はあるがつまり)プリンスはこんなにも最高のパーティーを開いてくれるのだ。このDVDはケーブルTVでオンエアされた21曲全部だけではなく、舞台裏のインタビュー、そしてジミー・ラッセル、ラリー・グラハム(ベース)、ジョージ・クリントンをフィーチャーしたジャム・セッションも追加収録。プリンスがここ10年間、本質的な師と仰いできたファンク・マスター、ジョージ・クリントンは特に注目だ。ザ・レヴォリューションやニュー・パワー・ジェネレーションではフロントというだけの立場だったプリンスは、ここではむしろバンド・リーダーともいうべき存在になっている。伝説のメイシオ・パーカーやスライ&ザ・ファミリーストーンのメンバーらで混みあったステージで、プリンスは慇懃(いんぎん)な脇役として彼らを引き立たせる。スライ&ザ・ファミリーストーンの「エヴリデイ・ピープル 」ではバック・コーラスをつとめ、「アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー 」では応援役までかってでる。さらにレニー・クラヴィッツ「アメリカン・ウーマン」や、ザ・タイムのヒット曲「ジャングル・ラヴ」「ザ・バード」のエネルギッシュなおふざけヴァージョンではステージを譲ることさえもする。しかしひとたびステージのセンターに立てば、そのパフォーマンスが衰えている気配は全くない。例えば「パープル・レイン」でのギターは、ここ何年かで最強の演奏といえるだろう。総じて、これは『サイン・オブ・ザ・タイムス』以来、最高のプリンス・ライブ・フィルムなのだ。(Dave McCoy, Amazon.com)
豪華ですね〜 ![]()
実はこの頃の殿下からは、少し心が離れていたのですが、
このLIVEを見て、まだまだパワーは持続していたんだと再確認。
内容も豪華過ぎてもったいない。
昨今の再評価も嬉しいが、いつの時代もカッコいいです!
これこそ最高のエンターテイメント ![]()
今まで、多くのステージを見てるけどこんなにも見てて楽しいステージはない。天才プリンスはアルバム作りも素晴らしいけど、彼の才能はステージにも現れている。プリンスのパフォーマンスも素晴らしいが、この日のために周りを固めたメンバー、そしてザ・タイムやレニー・クラヴィッツのパフォーマンスも見もの。
ゴージャスなロック&ファンクショー ![]()
プリンスのもとに集結したメンツの豪華なこと!会場で観たかったなあ。これは凄いですよ。
ミュージシャン達のお互いへのリスペクトがしっかり伝わってきます。
全般を通して演奏がすばらしく高クオリティだし、あえてベタベタな選曲も嬉しいですね。
特にジョージ・クリントンやラリー・グラハムら大御所のパフォーマンスは圧巻です。
Pファンクという言葉すら知らない若者でも「かっこいい!!」とストレートに思えるはず。
そしてもちろんロックスター・プリンスの一挙手一投足に釘付けです。
個人的には「KISS」で会場とベタに掛け合いをしているところが可愛くて好き。
おっちゃんなのに「美女のまなざし」で誘う殿下にメロメロです。
何度見ても楽しい ![]()
2004年10月になってやっと買いました。何故今まで買わなかったのだろうと後悔してます。今までこの作品を見てなかったなんて...
最初から最後までプリンスの演奏・表情・言葉に心奪われます。ある程度英語がわかるなら字幕オフにして殿下だけを見ていたくなるはず。
レニークラビッツとの「アメリカンウーマン」、ラリー・グラハムのスライ時代の「アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー」そしてThe Time!
でもタイムだけ競演じゃなくってほったらかしだったな(^_^;)
ラリー・グラハムとのダブルチョッパーなんて鳥肌モノです。
やはりプリンスはライブが最高と思わされます。
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Planet Earth |
ライヴ・イン・ラス・ヴェガス [DVD] |
| ¥ 2,851 | ||
| ¥ 2,474 | ||
| ¥ 2,080 | ||
| ¥ 2,474 | ||
| ¥ 2,155 | ||
| ¥ 1,490 | ||
| ¥ 2,079 | ||
| ¥ 1,722 | ||
| ¥ 1,007 | ||
| ¥ 2,758 |