![]() |
国内配送無料 発売日: 2003-06-18 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 2002 遺言 [DVD] 北の国から 2002 遺言 [DVD] @Amazon 北の国から 2002 遺言 [DVD] @aStore 北の国から 2002 遺言 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
1981年の開始以来、断続的に続いてきた国民的ドラマシリーズ最終作。草太から引き継いだ牧場経営がうまくいかず、莫大な借金を抱えたあげく倒産に追い込んでしまった責任から、純は富良野を離れて羅臼で暮らしている。純と共同経営者だった正吉も失踪し、蛍は女手一つで息子の快を育てている。五郎は自身の体調不良と中畑の妻の病気を目の当たりにすることで遺言を書き始める。
最終作ということもあってか、これまでは諸問題に折り合いをつけがちだったが、今回は正面から逃げることなく向き合う、決意の物語であるといえるだろう。だが、だからといって彼らの人生がまだ終わったわけではなく、やはりこれもまた通過点の一つに過ぎない、そういうメッセージを全編から感じ取れる、ひとまずの完結編。(田中 元)
つまらなかった ![]()
このシリーズの中でダントツにつまらなかったんだが、その80%近くは正吉が出ていないことにあるような気が・・・。蛍の結婚相手がワンカットも登場しない(手紙だけで登場してるけど、あれは登場とはいわないだろ)なんて不自然だし、観てる側にとっては消化不良。正吉役の俳優が、本業の方が忙しくて(左官だったけ?)出演辞退したかららしいです。だったら作るなー!
遺言は必要なかったのでは、、、 ![]()
非常に違和感の強い作品だった。従来から続いている北の国からの
シリーズとは別の同じ場所を舞台とした作品としてならいいのかも
しれないけど。本編の話の中で遺言の先生とその遺言そのものがあ
まりにもミスマッチ。無くなって話が通じるというより無かった方
がスムーズに話が進んだと思う。唐十郎は良い味だしてたし岸谷悟
郎もよかった、内田有紀も舌を出すシーン以外は結構いい感じだっ
たんだけどどうしても遺言が邪魔してる。なんで?っていう嫌悪感
にも似た不快感のままシリーズが終わったっていう感じ。大好きな
シリーズ作品だっただけに非常に残念。
久しぶりに見て ![]()
色々と協議する場面が有るかと思いますが、継続というドラマを考えると
納得してしてしまいます。借金の件にしても、基本的に自己破産を選択せずに
返そうという心(純は、とどこおっていまいますが)に、長年のドラマの心を感じます。
出来ればスタッフの高齢化などの影響からこれが最後などと言わずに
格式ばったドラマではなく何気ないその後を見せていただければと思います。
正吉こそ男の中の男! ![]()
数々の異色キャラクターの宝庫である本シリーズを私は夏目漱石の坊ちゃんとならぶ怪異なキャラクター集合の物語として楽しんでいます、
例えば、一見比類無き自由人であるような印象をうける五郎、本作で彼は柳葉演じる北海道大学卒業の人物を「北大さん」と呼び実に卑屈な態度を取り続けます、なんのことはない、彼は唯の学歴コンプレックス老人だったのです、五郎のようなキャラクターをどこかで見ているな、と思い出して見たら、黒澤明の映画に登場する卑屈なキャラクター、「天国と地獄」の運転手や「悪い奴ほどよく眠る」の小役人などにそっくり、
借金を負ってしまうことは仕方がない、誰にでも起こり得ることです、借金の後始末には分かりすぎるほど人間性が明確になります、その点で正吉はりっぱです、ドラマの初期から登場人物中で数少ない正常な人間だった正吉はここでもやはり正常な行動をとります、つまり約束した返済を滞らせないわけです、対して純の姿勢は一体何なのでしょう? 1500万÷3万円、÷12、で42年などと小学生のような計算をしているひまに働くべき、と私は考えますが、それに独身の健康な大人なら返済額が少なすぎるぞ、黒板純! 返済しなかったことに対してドラマでは老人介護という解決が与えられますが、本当にそれでいいのか、という疑問は消えません、「95秘密」以降、エコロジー礼賛などで説教度が増した物語が「約束を守る」という日本人古来の美徳をないがしろにしている印象は増すばかりです、
北の国から 98 時代 [DVD] |
北の国から 95 秘密 [DVD] |
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2002-12-18 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 87 初恋 [DVD] 北の国から 87 初恋 [DVD] @Amazon 北の国から 87 初恋 [DVD] @aStore 北の国から 87 初恋 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
北海道の富良野を舞台に、情けなく、みっともなく、しかし同時に逞しくも生き続けていく黒板家とその周囲の人々の人生を描く人気ドラマのスペシャル版第3作。今回のメインとなるエピソードは、純の初恋。少女・れいとの出会いを通して大きく成長していく純。それはやがて父の五郎を越えていくことでもある。また、連続ドラマ時代のエピソードである草太とつららのドラマにも、つらら不在ではあるが一つの決着がつけられ、代わりに2人の共通の友人であったアイコが初登場。草太との今後を期待させる役回りを演じる。子はいつか親を乗り越え、旅立っていくということをしっかりと描ききった、シリーズ代表作のひとつ。なお、物わかりのいい、いわゆる「いい子」の蛍は本作で見納めとなる。(田中 元)
見逃せない ![]()
多少悲劇の起こり方が都合がいい展開だなぁと思うところもありますが、
純の初恋と、反抗期(?)を含めた父との葛藤などがよく描かれた秀作です
他にも、連続ドラマシリーズから通して観てわかる魅力など、語るべき点はたくさんあるのですが、
あまり語られないことが、この作品での螢の素晴らしさです
はっきりいってシリーズ中で1番かわいらしく、父への想い・兄への想いがちょっとした表情に見え隠れします
それがいちばんはっきりと表れたのが終盤の納屋での純とのやりとりでのシーン
ここでの螢の涙の切なさは見逃せません。
もはや作品の影の主役は実は螢だったのでは?
そう思わせるほど中嶋朋子さんの演技が素晴らしく、勿論純役の吉岡さん、五郎役の邦衛さんの演技もこれ以上なく素晴らしいのですが、中嶋さんのそれは異彩を放っていると私は感じます
のちに不倫に走りだんだん陰(かげ)を持っていくだけに、このころの螢の新鮮な輝きは、価値があると思いますが、どうでしょう?
(^_^;)
れいちゃん ![]()
れいちゃん、かわいい。れいちゃん、かわいそう。五郎、れいちゃんに謝れ。
私的には、こればっかりの回ですが、世間的には「泥の1万円札」の回らしい。
東京の定時制高校に行きたがる純(れいちゃんが行くっつったからなんだが。女に左右される人生だから、彼)を長距離トラックに乗せて東京に送り出してやるときに、五郎が運転手に渡した礼金に泥がついてたって奴。
これが、親元を離れるときの親との葛藤や愛情や独立への希望や何やかやを髣髴とさせて、たまらんもんらしい。
私も親元離れてるんですけど(-"-) まったく髣髴とするものなし。
それよりなー、れいちゃんなんか、変人と呼ばれる親父に中学越境通学させられて、親父のことで五郎に怒鳴られたりして(全然れいちゃんは悪くないのに)親父は事故で母親を死なせてしまうし、好きな純は自分のことで頭いっぱいで支えてくれないし、親父に夜逃げはさせられるし、もう無茶苦茶ですがな人生なんだぞー。
後年、真珠夫人になったとしても、それはれいちゃんのせいではない。
純の思春期と旅立ちを描いた「北の国から」でもTop3に入る名作! ![]()
純とれいちゃん(横山めぐみ)との初恋を描いた名作!
二人の本当に中学生の頃の真っ直ぐで純粋な気持ちが随所からにじみ出ていて、
自分の思春期の頃の純粋だった気持ちを思い出してしまう事でしょう。
しかも富良野や美瑛の四季移ろいゆく風景がとても美しいこと。
家庭の事情で、夢をあきらめ、純の前からも人知れず去って行かなければ
ならなかったれいの心。雪の上に残った、一回振り返って、去って行った足跡。。
尾崎豊の歌はこれ以上にないジャストマッチで、
ラストシーンの、心に少しやましい気持ちがありながらも旅立つ純へ
五郎が渡したなけなしの餞別も、親の愛は計り知れないものなんだって、
涙なくして見れません。
淡い初恋 ![]()
この作品を観るといつも胸がキュンとします。初めての不器用な恋と富良野の風景にふさわしい純粋な恋がうまく描かれています。
キーワードとなる尾崎豊の「I Love You」は歌詞をよく聴くと純とれいちゃんの恋にぴったりなんですよ!「何もかも許された恋じゃないから二人はまるで捨て猫みたい」「若すぎる二人の愛は触れられぬ秘密がある」など。
横山めぐみちゃんがとにかくかわいい!
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 84 夏 [DVD] |
北の国から 83 冬 [DVD] |
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 95 秘密 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2003-05-14 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 98 時代 [DVD] 北の国から 98 時代 [DVD] @Amazon 北の国から 98 時代 [DVD] @aStore 北の国から 98 時代 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
富良野で生きる黒板五郎と、彼の家族、彼らを取り巻く人々の人生を描くドラマシリーズのスペシャル版第7作。不倫の末、男と根室で暮らしていた蛍だったが、破局を迎え、子どもを身籠もって札幌で一人で暮らしている。純はゴミ処理の仕事にも慣れ、シュウの実家へ挨拶に行くが、彼女とはやや遠距離恋愛となり、心の溝を感じつつある。彼らの物語をメインに置きながらも、今回は人の力ではどうしようもない時代の変化と、それに翻弄される人々の、さらに大きなドラマが展開。本作についてまわる、無邪気な自然賛歌のイメージを根底から覆すシビアな現実が突きつけられる。だが、その果てにあるものは、81年のシリーズ開始以降のすべてを肯定する、感動のクライマックスである。(田中 元)
吉岡秀隆さんに夢中です ![]()
今まで 北の国からは好きでも嫌いでもなかったのですが何気なくテレビを見ていたら92時代 後編でした 場面は草太兄ちゃんの葬儀のシーン 吉岡君演じる純が牛舎の柱に頭を打ちつけて 泣きじゃくる姿…その演技とは思えないほどの迫力にただ呆然。それからと言うものは タダ タダ吉岡さんに夢中です貴方の演技 声 芸能人らしくない雰囲気すべてに心から癒されてます。いっぱい いっぱいテレビに映画に出演してください
男の美学を描きたかった? ![]()
本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、
おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、
ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、
本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、
いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、
掛け値なしの名作 ![]()
何もかもが素晴らしい。
全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。
ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。
幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。
今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、
一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。
あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。
なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。
ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ!
ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容
この二点が少しそらぞらしく感じられたことです
まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!!
好きな作品の一つ ![]()
北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。
北の国から 95 秘密 [DVD] |
北の国から 2002 遺言 [DVD] |
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2003-04-02 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 95 秘密 [DVD] 北の国から 95 秘密 [DVD] @Amazon 北の国から 95 秘密 [DVD] @aStore 北の国から 95 秘密 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
富良野の大地で自力で暮らす黒板五郎と、その2人の子供たち、そして彼らを取り巻く人々の生活と成長を描くドラマシリーズのスペシャル版第6作。北海道の大自然を映像として美しく切り取ることもみどころであるためか、本作よりハイビジョンによる撮影がなされており、テレビ放映版よりも横長のワイド画面が楽しめる。
純の新たな恋人としてシュウが登場。彼女の過去を知った純の葛藤。そしてしばらく富良野に戻らない蛍は、妻子ある男と共に行方をくらましていた。事情を知りつつも2人を励まし、優しく背中を押す五郎。さりげなく示される正吉の純に対しての友情や、れいとの物語の終えんなど、これまでの積み重ねによってこその感動が味わえる。秘密暴きに怒るのがアイコであるのも、キャスティングを考えると実に説得力を感じさせる。(田中 元)
宮沢りえの存在感 ![]()
宮沢りえの存在感には驚いた。彼女の魅力を存分に描いている。誰もが通過するだろう、過去へのとらわれを脱却しようとする成長過程が描かれている。万人に共感を与える、ストリーだ。正吉役、棟梁役の役者が、これまた、筋を通すよい役割を果たしており、迷える主人公純を支えている。
心がうずく ![]()
五郎が蛍に向かって「いつでも富良野に帰って来るんだぞ」と叫ぶ有名なシーン、蛍ちゃんの、「不倫」に対する抑えていた感情がどっと溢れる演技と無条件に子供を愛し受け入れる五郎さんの姿には何度見ても感情移入させられ涙が出ます。親子の関係の間に築かれるものは何ものにも代えがたいのだと改めて痛感しました。
もどかしさ ![]()
この作品はれいちゃんの結婚が印象的です。結婚式場まで行ったのに影からこっそり見ている純がもどかしいです。お互いにまだ好きなのに未熟すぎて傷つけあうことしかできない2人がもどかしいです。小崎豊の歌が出会ったころの無邪気な2人を思い出せて悲しかったです。純はいろいろな女性と出会っていきますが、私はやっぱりれいちゃんのことが一番好きだったのではないかと感じました。
2大シーンで決まり-シリーズトップ作品- ![]()
(1) れいちゃんの結婚。純のコンプレックスがもどかしい。大人へのひとつの大きな階段を上りきれずに逃してしまうチャンスが惜しい。誰にもある青春の未熟さ故の悔いを思い起こさせる。
(2) 蛍と五郎の根室での別れ。このシリーズすべての中で、私が最も印象に残る(泣ける)シーンがここ。「蛍!!いつでも富良野に帰って来るんだぞ」。親自身の世間体を気にして子供に注意する親と違い、本当に、親の子供への深い愛があるからこその会話と言葉で締めくくられている。蛍のこの後の足取りの力強いこと。子供にとって親は最強の援軍と再認識させられる。
北の国から 98 時代 [DVD] |
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 2002 遺言 [DVD] |
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2003-02-05 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 89 帰郷 [DVD] 北の国から 89 帰郷 [DVD] @Amazon 北の国から 89 帰郷 [DVD] @aStore 北の国から 89 帰郷 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
北海道の富良野を物語の軸に、そこに暮らす黒板五郎と、彼の子供たちの成長を描く、スペシャル版第4作。
五郎は大量の材木を仕入れ、自分一人で丸太小屋を作り始める。いつの日か、五郎、純、蛍がまた三人一緒で暮らすためなのか、図面には部屋が三人分用意されていた。だが、蛍は看護学校へ通うため春から旭川へ行くこととなり、純は東京で暮らしながら全く連絡を寄こすことがなくなっていた。傷害事件を起こしてしまう純、行き帰りの電車で知り合った浪人生と恋に落ちる蛍。そんな二人を、五郎は歳を重ねたせいか、これまで以上に温かく受け入れる。より濃密に、より切なく、シリーズを通しある種のターニングポイントを迎えたともいえる作品。(田中 元)
見る時期 ![]()
確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。
元気無くなるぅー… ![]()
放送当時「今、話題の作品」という触れ込みで観てみたら「え・・・?」と思った。「何がイイんだろ…」と。そういうのが好みの方はイイかもしれないが(どーゆー好みだ!!)。内容はひたすら辛いだけの内容だ。ただ「辛くて辛くて辛くて・・・やっばりツライ」という話だ。「は?で?それで????」と言いたくなった。最後までツライのだ。「これじゃ報われねぇー」と思ったが・・・この作品を誰にオススメできるか…どこまでも辛い話だ。「耐えて耐えて耐え偲んで…」教訓として何を得るものが見当らない。見ているとドンドン元気が吸われていくぅ・・・
黒板家の子供たち ![]()
ドラマ版の幼少の頃から初恋を経て
少年から少女から、青年の入り口へと成長した黒板家の子供たち。
大人一歩手前のせつなさのにじみ出る一品です。
過渡期っていうのかなぁ・・・
この後は大人の部類にはいっちゃうので・・・。
(子供っぽいけどさ。)
とにかく見てみてください。
「北の国から」のシリーズでも高視聴率を記録 ![]()
傷害事件を起こしてしまった「髪を染めた」純、蛍の初恋と就職。
物語は、2人の成長とともに、広がりと奥行きをみせはじめます。
その反面、五郎の中には寂しさも・・・
高視聴率を得たのも納得の作品です。
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
北の国から 84 夏 [DVD] |
北の国から 83 冬 [DVD] |
北の国から 95 秘密 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2003-03-05 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 92 巣立ち [DVD] 北の国から 92 巣立ち [DVD] @Amazon 北の国から 92 巣立ち [DVD] @aStore 北の国から 92 巣立ち [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
都会を捨て、北海道の富良野の奥地で生活を営む黒板五郎と、彼の2人の子供たちの成長、そして周囲の人々の人生をも描いていく人気ドラマシリーズのスペシャル版第5作。蛍を富良野の病院に就職させたい五郎だったが、蛍本人は恋人の発案でもある札幌行きとの間で揺れる。純は東京のガソリンスタンドで働きながら、知り合った女の子を妊娠させてしまう。子供たちを心配しつつも、これまで以上に控えめに、親元を巣立っていく彼らを静かに見守る五郎の姿が胸を打つ。また、正吉、こごみ、さらには五郎の妻で純と蛍の母である令子といった懐かしい人々も登場、シリーズのある段階での集大成的な側面も持つ作品である。(田中 元)
北の国からは個人的には92まで ![]()
北の国からのスペシャルも92で5作目。
本作は純とタマ子(裕木奈江)の恋の描写がとても鮮やか。
おっとり気味な純と、おしゃべりで陽気なタマ子の二人は
北の国からのベストカップルって思うほど、本当にお似合でした。
ただ、ガソリンスタンドのバイト仲間に口笛で
熱愛ぶりを冷やかされるシーンは正直バカっぽかった。
みていて恥ずかしかった、あれさえなければなんて思う。
他方で同じ作品のビデオをレンタルし、れいちゃんと遠距離恋愛を重ねるシーンは微笑ましい^^
95からは個人的にはあまり好きではなく、92が純粋に
楽しめた「北の国から」の最後の作品となりました。
蛍のモノローグが聞ける ![]()
北の国からというと主人公純の語りが大きなポイントなんだけれども、この作品では、蛍が主人公のパートは蛍が語りをしています。「お兄ちゃん、私たちって・・・勝手よね・・・」とか。蛍のモノローグはびっくりする程、陰気なんだけれども、意外と物語の展開にはあってる気がします。それとこの作品の特徴は8年ぶりに正吉が再登場する点かな。久しぶりに全レギュラー勢揃いって感じですな。ちなみに再登場シーンは恋の密会のために男(緒方直人)のもとへ通う途中の蛍と、電車の中でばったり。蛍のことが好きなのに皮肉な再会だなぁ。
一番良かった ![]()
「巣立ち」は全作品の中でも特別抜きん出た知名度ではないけれど、自分の中では最も印象に残っている作品だ。年齢的には純よりわずかに年下という私の年齢のせいもあろうが、この作品がちょうどこのような作品に多感な年だったせもあった。
そういうわけでそれ以前の作品は全く見た事が無かったのだが、結構すんなりと話に入っていけた。本作品は蛍は殆ど出演しておらず、純と北海道の五郎を軸に展開している。「初恋」で上京した後→「帰郷」→「巣立ち」と事実上東京をメインとしたロケの最終章ともなった作品だ。ガススタンドで働く純という設定も都会の苦労が伝わってきた。相手の子を妊娠させて、五郎が謝りに上京する時、普通ならば現金を持っていくところを南瓜をもっていくシーンは泣けた。
衝撃!! ![]()
「北の国から」のシリーズの中で、「巣立ち」は一番衝撃を受けたなぁって思います。タマコの妊娠、アイコの流産、父から離れて行く蛍、井戸を掘る五郎、生きた五郎・・・。
内容はドロドロしているけど、でも涙なしには見られないと思う作品です。
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 95 秘密 [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
北の国から 98 時代 [DVD] |
北の国から 84 夏 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2002-12-04 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から 84 夏 [DVD] 北の国から 84 夏 [DVD] @Amazon 北の国から 84 夏 [DVD] @aStore 北の国から 84 夏 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
北海道の富良野を舞台に、決して優しくはない大自然と共に生きる黒板家の人々の生き様を描く人気ドラマシリーズのスペシャル版第2作。丸太小屋の焼失、東京から来た少年に対する羨望からの泥棒行為といったことの責任を正吉に被せてしまう純。富良野の人々を裏切ると知りながらも恋人と東京へ戻る雪子。雪子と結婚の約束をしながらも、黙って見送る草太。最も幼いにもかかわらず、すべてをみて人生の重さを受け入れる蛍。そして富良野へ戻ったときの気力を失いつつあることに気付かされる五郎。メインキャラクターがどちらかといえば狂言廻し的役回りだった前作とは一転、原点に戻って彼ら自身の人生の物語が描かれる、後の長期シリーズ化の基点ともいうべき作品。(田中 元)
純の人生を決定付けた重要な巻 ![]()
一応完結した本作の物語を振り返った時に、その後の純の人生を決定付けてしまった重要な巻であると位置付けられる作品、
中学時代にはペンチとういあだ名で呼ばれ、長じてからも家電製品を自分で修理してしまう純が、なぜ2002遺言に至るまで一切「コンピュータと縁の無い暮し」を続けるかといえば、とりもなおさず本作で描かれた東京から遊びにきた子供と起こす事件がトラウマで在り続けているからでしょう、
常識的に考えて純ほどに機械が好きであれば、特に90年代後半以降にコンピュータを生活から遠ざけることは考えられません、逆に見れば、もし純がコンピュータを操作してしまった瞬間から物語の性格はずいぶんと違ったもの成ったはずであり、極論すればまったく違った物語、もしくは純の成人以降の番組は制作できなかった可能性も高く、84年の時点で彼にこのような性格付けを与えた製作者たちの慧眼には敬服します、
本作における純と正吉の東京から来た子供に対する嫉妬・羨望・僻み、そして残酷さは、戦時中に田舎へ疎開した子供達の多くが後に記録に残している田舎の子供の残酷さと同じなのでしょう、同様の残酷さがいまも全国に受け継がれていないことを祈りたいものです、
生きる知恵 ![]()
いつもの北の国に比べて、回想シーンの多い作品です。丸太小屋の焼ける場面は五郎さんの気持ちを考えると胸がつまります。でもやはりこの作品の見所は純と正吉の友情と成長でしょう。話の中で純は何度もうそをつきますが、自分を守るために誰しもが一度は経験したことだと思います。正吉の「お前は汚ねえ奴だな」という台詞が印象深いです。
純と正吉が大人になる一歩手前の貴重な作品です。
純の姿 ![]()
この作品を見ると、純や正吉と同じ年くらいのことを思い出します。誰もが一度は経験する気持ちや感情が描かれているんだと思うんです。純の悩む姿を見ると、昔の自分を思い出します。悪気はないけど、けど自分を守りたい、本当のことは隠さなきゃいけないって。
最後の本当のことをいう場面を見ていると、純と同じ年の頃の気持ちに戻るんです。胸が苦しくなるというか・・・。正直最後の場面になるといつも映像を止めてしまいます。勇気を出して見なければって思うんですけど・・・。
あの丸太小屋は・・・ ![]()
丸太小屋の炎上という、とても衝撃的な出来事とその後の
姿が描かれています。この事件の前と後で、子供たちが成
長していく姿が良く描かれています。
このスペシャルあたりから、北の国からの人気が大きく
あがっていったような気がします。
北の国から 83 冬 [DVD] |
北の国から 87 初恋 [DVD] |
北の国から 89 帰郷 [DVD] |
北の国から 92 巣立ち [DVD] |
北の国から 95 秘密 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2002-03-06 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から Vol.12 [DVD] 北の国から Vol.12 [DVD] @Amazon 北の国から Vol.12 [DVD] @aStore 北の国から Vol.12 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。
東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)
清吉「あいつがどうにも来れんかった理由は…恥ずかしいがこの…金なんですよ。」
蛍「いい事ばかり思い出すと辛くなるから。」
吉野さん「いいか、これから母さんの葬式だ。そんな汚い靴履いていったら母さん悲しむ!」
前田の叔父さん「五郎さん、俺からもそう頼みたいねぇ。まあ正式に別れたんだからなにも強制はできないけどねぇ。」
雪子おばさん「なに言ってるの!あなた達が喪主よ!」
シリーズ最終作にとてもふさわしいです。 ![]()
最終作にふさわしい作品です。
純の最後の語りが忘れられません。
「母さん、今日も雲がきれいです。母さんが見たっていう雲はどれだかわかりません・・・」
純が富良野を受け止めたんだなぁと思いました。
実直な積み重ねの威力 ![]()
もう20年前になるテレビドラマ。
そのスケールとクオリティは通常のテレビドラマを凌駕。
北海道に移り住んだ親子。
子供達は東京育ちで環境の激変に戸惑う。
登場する年齢層が下から上まで幅広く、
物語に厚みを与える。
北海道の自然。北海道で生きる人々。
それと対比される、都市社会と街の人々。
きれい事じゃない生き様が描かれている。
今改めて見ると、この作品のすごみが分かる。
テレビシリーズは秋から次の秋までの一年を映し、
その後のテレビスペシャルへと続く。
見ておくべき作品。
素晴らしい脚本に感動。 ![]()
いよいよ最終巻です。
美しい風景、素晴らしい演技と脚本に
感動させてもらいました。
やはり定番の名作と言ってもいい
シリーズではないかと改めて思いました。
以前からぜひシリーズ全作を揃えたかった
ので、少しずつ買っているところです。
年内にはすべて揃えて、特典ディスクと
いっしょにボックスに収めたいです。
北の国から Vol.11 [DVD] |
北の国から Vol.10 [DVD] |
北の国から Vol.9 [DVD] |
北の国から Vol.8 [DVD] |
北の国から Vol.7 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2002-03-06 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から Vol.10 [DVD] 北の国から Vol.10 [DVD] @Amazon 北の国から Vol.10 [DVD] @aStore 北の国から Vol.10 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。
東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)
純君とともに ![]()
純君とともに育ってきたような気がします。とにかく暖かいとにかく気持ちよく泣けるそのプロローグのドラマのエピローグです。見てみてください。私はみんなDVD買っちゃいました。
北の国から Vol.11 [DVD] |
北の国から Vol.12 [DVD] |
北の国から Vol.9 [DVD] |
北の国から Vol.8 [DVD] |
北の国から Vol.7 [DVD] |
![]() |
国内配送無料 発売日: 2002-01-09 おすすめ度: もっと詳しい情報: 北の国から Vol.4 [DVD] 北の国から Vol.4 [DVD] @Amazon 北の国から Vol.4 [DVD] @aStore 北の国から Vol.4 [DVD] @Rakuten |
Amazon.co.jp
20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。
東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)
とにかく、明日から一生懸命、まっすぐに生きよう!って(一瞬でも)思える名作。(見始めたら“2002遺言”まで一気に見ることになりそうなので、その時間のある方には是非見て欲しいです)
北の国から Vol.3 [DVD] |
北の国から Vol.5 [DVD] |
北の国から Vol.2 [DVD] |
北の国から Vol.6 [DVD] |
北の国から Vol.1 [DVD] |
| ¥ 9,235 | ||
| ¥ 16,198 | ||
| ¥ 2,925 | ||
| ¥ 17,539 | ||
| ¥ 3,036 | ||
| ¥ 10,836 | ||
| ¥ 16,758 | ||
| ¥ 12,904 | ||
| ¥ 10,770 | ||
| ¥ 17,706 |