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深夜枠からゴールデンタイムに格上げされる形で高視聴率をマークしたシリーズ第3弾。枠が繰り上がったことによって独特のテイストに変化が生じることを危惧するも、そのような心配は一切ご無用の惜しげもなくさらけ出される毎度おなじみ“トリック”の世界。ただ、さすがに下ネタはややひかえめに。
全10回のドラマは2話ずつの5つのエピソードで構成されている。言葉通りに人や自然を動かせる不思議な力を持つ玄奘(森本レオ)、モノや人を瞬間移動させることができるスリット美香子(高橋ひとみ)、掛詞や韻をふむことにこだわった独特の手法で平安時代から続くダジャレ和歌の名家・亀山家の人々、科学者に偽物と糾弾された過去の恨みを晴らすべく、霊能力で人を呪い殺す千賀子(大谷直子)などなど、山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)の前に立ちはだかるトリッキーな難敵たちは相も変わらずバラエティ豊か。とりわけ、この世に存在するものすべてを元通りに直す力を持つ赤地(高嶋政伸)が登場するエピソード3は出色の出来ばえだ。シリーズの深化とともにおふざけ色を濃厚にしてきた難敵たちに比較して、赤地のキャラクターは驚くべきほどの真面目さで、そこが逆に新鮮だった。(麻生結一)
☆〜特典〜☆ ![]()
トリックはヤッパリ面白い♪(*'-^)-☆
やむ落ちや特典映像に興味ある人買うべきですね(^o^)v-‾‾‾放送版にはない部分が最高♪
でもできればトリック2の最終巻のような特典映像がほしかった…
なぜベストを尽くさない? ![]()
この作品の魅力は何と言ってもキャラクターが魅力です。特に阿部寛演じる日本科学技術大学教授・上田次郎の存在でしょう。ハルク並の力を発揮する上田、ちょっとしたことで気絶する上田、老人ホームの老人達に混じってノリノリで体操する上田、個人的には上田次郎なくしてはトリックは成り立たない作品です。好きなエピソードは「瞬間移動する女(スリット美香子)」の回が個人的にはつぼにはまりました。黒田アーサー演じる芥川というキャラが「具が大きい」(後に安達祐実と別れる)という台詞を言った時は爆笑しました。「絶対死なない老人ホーム」の回では上田次郎が台詞で「お前は既に死んでいる」(阿部寛は後に北斗の拳で声優に挑戦)という台詞を言った時も笑いました。約3年前の作品ですが改めて今見ると結構笑えます。
バナナボート!!!!! ![]()
パート1・2と比較した場合、トリックが随分チープになってきた、
というのが全体の印象です。
タイトルに"TRICK"とある以上、この作品の生命線はトリックそのものに
あるべきなのかもしれませんが、それでもこの作品がおもしろいと
感じるのは、やはり奈緒子と上田の絶妙なコンビによるものだと思います。
パート2でもパワーアップしていた奈緒子と上田のキャラは、
パート3でよりエスカレートしており、上田教授に至っては
ベストマンという反則技まで登場する始末。
ゲストキャラも毎回強烈で楽しめます。
謎解きという点ではイマイチでも、ほとんどキャラクターだけで
ここまで魅せることができるのは、トリックの最大の魅力だと
個人的には確信しています。
そして、ラストシーンではトリック禁断?のラブシーンが。
いかにも奈緒子と上田らしいやり取りで、思わずニヤけてしまいました。
全てが面白い! ![]()
一見かなりふざけているような感じに見えますが、主人公の仲間由紀恵さんも阿部寛さんもキメるときはキメてくれます!僕のオススメはエピソード3です。今年の秋にスペシャル版を放送し、来年には劇場版第2段が公開されますので、全シリーズをもう一度見直すのも一興だと思います。
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もしも絶滅が永久に続かないとしたら? それが『タイムスリップ! 恐竜時代』のアニマトロニクスとCGのチームによるBCIイクリプスのドキュメンタリー風ドラマの前提だ。自然動物学者のナイジェル・マーヴェンが現在は絶滅している生物を3億年前の世界から救い出し、時の扉から現代の動物保護区、プレヒストリック・パークに連れてきた。ここで動物たちを研究し、保護し、育てるのだ。ジュラシック・パークと似ているが、こちらは科学的な情報がずっと多くて、恐ろしいところは減らしてある。プレヒストリック・パークは現代で先史時代の生物を住まわせる場所だ。ナイジェルは3億年を旅して、すでにたっぷり研究されているティラノサウルス、マンモス、サーベル・タイガーから、発見されて間もない四枚羽根の恐竜ミクロラプトルやムカデに似たアースロプレウラまで、あらゆる生物を集める。どのエピソードも科学的事実と推論を巧みに融合させているし、ナイジェルの現代の動物たちに関する幅広い知識と、先史時代の動物の生態と欲求を理解し推論できる能力には、感心させられる。プレヒストリック・パークには、知識豊富な獣医のスザンヌもいる。ナイジェル同様に専門知識への造詣が深く、現在の医療知識と臨床を先史時代の動物たちにもちいて面倒を見ている。公園管理人のボブは即興の名人。動物を抑制する檻を作ったり、環境や時には動物の行動を変化させ、健全で安全な捕獲がおこなえるようにしている。説得力のある場面揃いの冒険シリーズで、各46分のエピソードは現代と先史時代、科学と想像を接近させ、サスペンスとドラマに満ち、見事なコンピュータ・アニメーションと、目にしたのは本物の先史時代の生き物だと視聴者が信じてしまうリアルなアニマトロニクスが驚異的に組み合わさっている。風景も驚くほど美しく、亜熱帯の先史時代の土地から氷で覆われたツンドラ、スコットランドの岩場、灰で覆われた先史時代の中国の火山活動活発な土地まで、幅広い。『クロコダイル・ハンター』と比較できそうなナイジェル・マーヴェン、スザンヌ・マクナブ、ロブ・アーサー(公園管理人のボブ)の才能、そしてナレーターのデイヴィッド・ジェイソンの才能は途方もないものだ。特典には、素晴らしい「Stats and Facts」の映像。これは各エピソードに登場した特定の生き物について、画面に現れる解説を選んで見ることができる。そしてストーリーボード、フォト・ギャラリー。27分のメイキング映像には不可能なことを想像するところから、ロケーション場所の偵察、さらに見事なアニマトロニクスで「Crawlie Creatures」を作り、最先端のコンピュータ・アニメーションで「Framestore」を作り、才能ある俳優と自然史の専門家を探し、3億年の歴史を再生する困難に立ち向かうところまで製作場面の詳細を伝えている。この全6話のテレビ・アドベンチャーは娯楽でも教育でもあり、6歳以上を対象にしたすべての家族が絶対に魅了され、刺激されることだろう。(Tami Horiuchi, Amazon.com)
最高の恐竜映画にもなり得る作品 ![]()
映像に迫力があり、恐竜を題材にした怪しい作品よりはよほど楽しめます。願わくばもう少し冒険に起承転結といいますかメリハリ、ドラマがあれば、最高の恐竜映画にもなり得ると感じる位、迫力映像です。
今回も楽しいコンテンツ・・・ ![]()
「Walking with Dinosaurs」に魅せられて、全シリーズを
見続けてきて、今回もいつぞやNHKでオンエアされて以来、
リリースを心待ちにしていたタイトル!
いつもは、地域コード「1」のUS版を購入してから国内版、
という順だけど、今回は、US版との違いがなさそうなこと、
やはり吹き替えで楽しみたかったこともあり、国内版のみ
購入。
本シリーズ、CGの品質の高さは、いまさらいうまでもなく、
前々回あたりから登場したナイジェル・マーヴィンさんの
楽しい演技とわかりやすい解説に身をゆだねてのんびり
楽しめる内容。(厳密に見ると少しラフなCGもなくはない)
タイムマシンがわりのポールをたてるだけで時空を瞬時に
移動できるアイデアは、むずかしく考えず、そのまんま、
受け入れて堪能するのがお約束(笑)
ただ、惜しむらくは、少し視聴年齢層を若く設定したのか、
全シリーズの中では、脚本が少々幼い気がするのが唯一の
マイナスポイント。
幼いおこたちとご覧になるには最適!
特典のメイキングが毎回楽しみなこのシリーズにあって、
今回も、30分間ニヤニヤしながら楽しめる。
なかなかに美人のディレクター氏の解説もメイキングの
ツボをおさえてて、もっと見てみたい!と思わせるコン
テンツがたくさん…。
少々、お高いですが、安心しておすすめできる3枚組!
小学生の子供にちょうど良い感じ ![]()
「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」シリーズのシリアスなドキュメンタリー感覚、極めてリアルで精緻を尽くした特殊撮影、そういった圧倒的な完成度の虜になり、またナイジェル・マーヴェンの親しみやすいキャラクターにも好感を持って、本作も購入してみた。
が、大人までもが息を飲むリアルさやシリアスさは感じられないし、特殊撮影の出来も、やや質感やきめ細かさの面で劣る感じはする。
勿論、そんじょそこらの子供だまし作品とは出来が違うので、ご安心を。感想としては「ウォーキング〜」と比べると、良い意味で児童むけで、わかりやすいし、楽しめる、という印象。恐竜以外の太古の生物の魅力を楽しく学ぶ事が出来る良い作品だと思う。
リアルなジュラシックパーク ![]()
NHK教育で放送されていたのを見て、購入予約しました。
架空の島、「プレヒストリックパーク」に、絶滅した恐竜たちを連れて戻る使命を果たすべく、お馴染みナイジェルが、タイムゲートを通って巨大隕石衝突3日前の世界へタイムスリップします。
CGは驚くほどよくできていて、ナイジェルたちとの絡みも抜群!隕石の衝突が迫るなか、ハラハラドキドキの展開です。
ストーリーもさることながら、ナイジェルが恐竜の説明もしてくれるので教材としても秀逸です。
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国内配送無料 発売日: 2000-12-08 おすすめ度: もっと詳しい情報: トリック(5) [DVD] トリック(5) [DVD] @Amazon トリック(5) [DVD] @aStore トリック(5) [DVD] @Rakuten |
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『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
中途半端なエンディング ![]()
すでにパート2を意識していたのか、謎解き・奈緒子の正体・
父の死の真相すべて中途半端。ムリヤリ終息させた感じがする。
「霊能力者は実在するのか」という最大の謎も持ち越し。
ただしギャグは今回も面白い!
カツラネタ・巨根ネタ・習字ネタ、どれも楽しめました(^^)
トリック座談会がいい ![]()
懐かしくて、(1)〜(5)まで、続けざまに注文しちゃいました。
やっぱりトリックは面白いですね。どの回もはずれがない。
でも、DVDにあえてコメントするなら
トリック(5)の特典映像である「トリック座談会」がよかった。
思った以上にたっぷり時間とっています。
仲間由紀恵さん、本当にいいお嬢さんですね。
テレビのトーク番組などにほとんど出ない彼女の素の表情って貴重です。
どんどん綺麗に、魅力的になっているなぁ。
続編もまとめ買いしてしまいそうです。
4巻から買わなきゃ。 ![]()
他の巻が3話または2話構成の1エピソードをまとめたものなのに対して、この巻は10話単独の収録です。ラストエピソードは9話と連続なので、4巻とセットで買わねばなりませぬ。結果的に本編収録時間が短いことで損した気持ちになるかと思えばそんなことは決して無く、特典の「トリック座談会」(堤+仲間+阿部)はそれを十分補うだけの魅力とボリュームがあります。本編は放送を録画して楽しんでいる、というファンでもこの5巻だけは必携でしょう。
ミステリーと笑いのコラボレーション ![]()
現在ドラマが3シリーズと映画まで作られた堤作品代表作です。
ミステリーにつきものの主人公『探偵・刑事・温泉好きの主婦、さりげなく家政婦』後者2つは例外として(笑) よくある主人公の設定を手品師と大学教授にしたことと、巻き込まれ型のミステリーが多い中、自らすすんで巻き込まれていく型(笑えます)のミステリーの展開に思わず吹き出してしまいました。
超常現象や全ての不可思議な現象のトリックを暴いていく過程は、他のミステリーとは一味違って新鮮です。
この最終巻はトリックを暴いてきた奈緒子と父の死の秘密が分かり、最後の瞬間まで目が離せません。
そして特典に堤監督と仲間、阿部コンビのトリック座談会。カットされた名シーンも収録されていて、この巻だけでも買う価値は充分です。
金田一の魅せる演出とケイゾクの笑える演出を見事活かしたこの作品。ぜひ一度見てみる価値アリです。
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心の琴線にふれる物語 ![]()
このドラマの内容はTVで見ました。
赤い糸で結ばれた男女二人が互いにひかれていくという古典的な物語を、現代的な脚色を交えて感動的な物語に仕立て上げられています。
南沢奈央演じる芽衣と溝端淳平演じる敦史が出会いと別れを繰り返しながら成長し、お互いに深く惹かれていくストーリーに感動しました。幾多の試練に遭遇しながらも人を信じる心を失わずに生きようとする芽衣の健気な姿勢、不幸な境遇の中で人に迷惑をかけまいと懸命に生きようとする敦史の強い心に胸を打たれました。心の琴線にふれる物語だと思います。
南沢奈央と溝端淳平および他の共演者のひたむきで純真な演技がすがすがしい感動を与えてくれます。
中には敦史の母親や友人がドラッグで苦しむ姿や、芽衣と敦史の友人が妊娠して悩む姿など少し刺激の強いストーリーもありますが、これも現代の高校生像の一側面として割り切ってとらえました。
全体として心にさわやかな感動を残してくれる物語です。
二番煎じが否めない ![]()
企画意図としてはTBSの『恋空』の大ヒットに触発されてのモノであろう事は想像に難くない。
そもそもの『恋空』自体が心ある映画関係者の評価では色モノとしか見られておらず、その様な低俗な作品の二番煎じをやろうなどほとんど噴飯ものでしかない。
作品の出来も脚本も演出もとりたてて特筆すべき点を見つけるのが難しい可も無し不可も無しという出来である。
生きていくうえで大切なエッセンスが詰まっている。溝端淳平と南沢奈央の演技が最高。 ![]()
ドラマ「赤い糸」。
2008年度末ちょっとはまりました。
溝端淳平と南沢奈央の演技はフレッシュというか、初々しいと言うか
演技が初心者と言う意味ではなく、
彼らの本当に純粋な心がそのまま演技に出ている気がして
とても感じ入りました。
一番好きなシーンは
芽衣(めい=南沢奈央)と敦史(あつし=溝端淳平)が別れなければならなかった数年後、
二人の16歳の誕生日に、約束したケーキ屋で再会する場面。
芽衣「約束、覚えててくれたんだね。」
敦史「うん。」
芽衣「私、何を言われても、何があっても、あっくんの事信じれば良かった。」
芽衣「私たち。また会えるかな・・」
敦史「芽衣には大切な事教えて貰った。
どんな別れがあったとしても、出会った事には必ず意味がある。そう信じてるんだ。」
いい言葉です。
そして芽依の最後の「バイバイ」は本当に感じ入りました。
本当は会えてすごく嬉しいけど、大好きだから別れたくないけど
これが周りにとっても最善と自分に言い聞かせる様に絞り出し
愛おしむように別れを告げる「バイバイ」の涙と笑顔。
この演技は、本当に二人の純粋な心が無いと出来ない演技だと思いました。
他にも良いシーンは沢山あります。
高橋陸(たかちゃん=木村了)の暴力的だけど、悲しいほど芽衣が好きで、芽衣の幸せのため身を引く気持ちとか。
学生だからといって幼稚というわけではなく、大人にとっても大切なエッセンスが沢山詰まってます。
色んな所に、相手を思う優しい気持ちが溢れている良いドラマでした。
主題歌のHY「366日」も最高です。
「赤い糸」
原作のケータイ小説は良く知りませんが
こんなに優しく素晴らしいドラマをつくった制作者とキャストの面々は最高のチームだと思います。
同じ時代に生きている事の奇跡。
広い世界で同じ場所に居たという奇跡。
そして沢山の人の中で出会ったという奇跡。
当たり前と思っていた、そんな素晴らしい事実を気付かせてくれる。
そんな作品です。
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自称天才の極貧奇術師と物理学教授との名コンビが、インチキ超常現象のトリックを次々と暴いていく人気シリーズ「トリック」の第2弾。仲間由紀恵のおとぼけコメディエンヌぶりにはさらに磨きがかかり、阿部寛も前作以上のテンションをキープして怪演を見せつける。 パート1で通奏していた奈緒子の父の死というしがらみからドラマは開放され、トリックを解き明かす痛快さに面白みがシフト。次々と登場する個性的な難敵たちのキャラクターが際立てば際立つほど、掛け合い漫才風のでこぼこコンビの存在が引き立つ構成は絶妙。連打される小ネタには、全編を通して爆笑し続けなければならない?!(麻生結一)
エンディング(ちょっとネタバレ) ![]()
謎解きとコメディとシリアスの配合が
シリーズ中、最もバランスが良いと思います。
特筆すべきはエンディングでの
上田に対する山田の思いの描き方。
月並みなの恋愛モノより
よっぽど洒落てました。
シリーズ絶頂期、ゾ〜ン! ![]()
この第2シーズンが、『トリック』シリーズの最高峰だと思います。
全体として、スリル、謎解き、お笑いのバランスが絶妙。
5話全てが面白い。
個人的には、佐野史郎さんの『サイ・トレーラー』がお気に入り。ゾ〜ン!
山田と上田の息もピッタリ。恋愛感情の萌芽を思わせる微妙な感じも出てきて・・・。
最終話友情出演の椎名桔平さん、あの役でよく出たな。もしかして、いい人ですか。
本編が終わったあとのオマケ映像も、仲間さん、阿部さんの素が出ていてよかった。
パスワードには手こずったけどね。でも、トリックらしいよ。
全てが楽しかったです。
堤作品の最高峰 ![]()
これぞ堤作品!と言うべきもの。
パート3はゴールデン進出、
前原一輝の引退により、面白さが半減してしまった感がある。
トリックシリーズは2までが面白かった。
中でも「サイトレーラー」はトリックシリーズ最高傑作であろう。
買って損無しのDVD−BOXだ。
TRICK!!!! ![]()
今回も流石!!
個人的には1が一番すきなんですが
1よりも小ネタ満載で特典もいっぱい!
カット部分を編集して見せてくれるってとこに愛を感じました笑
ドラマ版最後の前原さん(石原)のあのキャラが見れてもう最高ですよ!
かえってこないかなぁ・・・
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「やむ落ち」見たさに買ってしまった・・・ ![]()
でも、いいです。面白いから。
シリーズの初めから続いている、なんともいえない雰囲気。
滑るわけじゃなし、かと言って芯が通ってるわけで無し、
微妙な空気は健在です。
かなりキツイスケジュールだったのかな? ![]()
トリックの新作だから文句なしに5つ星あげたいんだけど、1点だけ不満は奈緒子が全然キレイじゃないこと。大河ドラマ直前の超忙しいときに撮ったからかもしれないけど、顔色悪いし、目のクマがひどくて、全然キレイじゃない。事務所が仲間由紀恵働かせすぎ。もっとゆったりしたペースで仕事させろよ!と言いたい。
鬼束ちひろが音楽業界引退したせいで主題歌が変わってしまったのも残念。トリックでブレイクしたアーティストだけに残念。このJoelleという人も新人みたいだからこれをキッカケにがんばってほしい。
加勢大周のポスターを前にしたときの奈緒子のリアクションが最高。
矢部の新しい部下はなかなか良い。
石原が一番いいけど、前原一輝さんは引退したんですよね。
「やむ落ち」の方が面白いです。 ![]()
久々に戻ってきたドラマ「トリック」。
なんか本編面白いところ少ないと思っていたら、
ありましたよ。「やむ落ち」にたっぷりと。
放送枠から大幅にオーバーした分、ストーリーと直接関係ないところがスパスパ切られてましたね。
その「やむ落ち」を特典ディスクでまとめて楽しめると。素晴らしいです。
主題歌の違いは大きい。 ![]()
久々の新作ですが過去の作品に比べると少々質が落ちた気も…
矢部の部下は前回より更に微妙に…やはり石原が一番だったかと。
それでも内容自体はトリックらしい面白い作品になってると思います。
ただ、本当に残念なのは主題歌。
過去の作品と違い初めて鬼束ちひろの曲で無いこと。
何も知らずに見たので、放映時に見たときは本当に驚きました。
トリック=鬼束ちひろ
と言う相互関係は過去の作品から見て少なからず成り立っていた筈。
鬼束ちひろ側の現状が原因で主題歌から変わったのでしょうが…。
…そのせいか終わり方も私にはすんなり来ませんでした。
むしろ終わりで雰囲気が壊れた感も…。
この様に変更するなら、劇場版のように月光を持ってきた方が良かったと思います。
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『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
面白いものに出遭った ![]()
当初は、特に人気のあるドラマじゃなかったんですよね。
なんかじわじわじわじわと評判になっていったっていう覚えがあります。
最初のころを見てない人が結構多いんじゃないでしょうか?
トリックの原点は絶対見てみるべきです。
トリックシリーズは面白い ^^ ![]()
絶妙な掛け合い (笑)
山田と上田の迷コンビ
でこぼこかげんが面白いです。 ^^
けど最後の父の死にまつわる話が
いつの間にか、たんなる財宝の分捕り合戦に
変わってしまったのが、残念。
もう少し、掘り下げたらもっとよかったと思います。
21世紀に蘇った角川映画金田一耕助シリーズの物語世界 ![]()
今年のGW時にCSで「トリック」シリーズ一挙放送という壮挙が企画され、HDDに長時間録画してコツコツ見ています。私は劇場版『トリック2』くらいから知った人間ですので、同僚に「初期は面白いよ、深いよ」といざなわれて注目していたのですが、なるほどこれはイカしています。一見超常現象にしか見えない不可能犯罪を解き明かすそのプロセスは余りスマートとは言えない(結局は犯人側の自白に負っているのが大半)ですし、そもそものトリックも大時代的な「トリックのためのトリック」感があって少し腑に落ちなかったりするのですが、そこで展開する人間模様は後続作品に比べて腰が入っています。
オウム真理教や宜保愛子をモデルにしたとおぼしき第1〜3話の物語は圧巻。第4・5話の神隠し、第9・10話のシャーマニズムを題材にした物語も、目に見えぬものへの畏怖からくる土俗的宗教心を見事に背景にしていて、世紀が変わった今でもなお角川金田一耕助的世界が現代日本人にとって有効な題材なのだと再認識しました(だから佐伯日菜子登場の第6・7話、千里眼の第8話は物語的にスマートなのですが、都会的な舞台設置なので強烈さに少し欠ける印象があります)。
思えば2000年代の今日、あのフーディーニで有名なサイキックハンター・ストーリーをドラマ化するという慧眼もさることながら、阿部寛にクセのある役柄を演じさせて現在の『結婚できない男』的新境地を開かせるなど、キャストの活かし方も素晴らしいです。そして千里眼の男が車椅子の少年に「おじさんはインチキだから足は治らないんだよ」と開き直って言い放つあの割り切れなさ。トリックは曝けても人の心の闇までは解決しようのない挫折感、無力感。本格ミステリーをお好みの方達には何かと批判ある本作ですが、そういう風に一面的な基準で単純に評価できない相当の力作です。これだけ有名になった今、ファーストシリーズは必見です。お楽しみに。
ミステリーというよりはコメディ ![]()
ミステリーとしての出来は今一歩かもしれませんが、兎にも角にも所々で爆笑できるシーンがあるのが最高です。超常現象のトリック関連の話なのでですが、全体的に笑いの要素が強く、レビューのタイトルにも書きましたが、ミステリーではなくコメディとして楽しむべき作品なのかもしれません。そう書くと笑えるだけという風にとられるかも知れませんが、そういうことではなく、作品としての出来は勿論中々に高いわけですが、笑いの部分が更に作品の出来を向上させている、そんな感じのお勧め作品の1つです。
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トリック(4) [DVD] |
トリック(5) [DVD] |
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『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
ミラクル三井出現!消失現象! ![]()
奈緒子&上田のコンビが今度は 全ての物を消し去る事の出来る男と対決します。
内容を語ってしまうと面白味に欠けてしまうので 語りません。
なので!
私のお勧めのポイントをご紹介!!
この回のみでしょうか??
矢部サン(生瀬サン)の優しさ?頼もしさを垣間見れましたね…。
奈緒子思って、そして守ってます。
いざという時は頼りになるんですね。
石原サンもTRICKには欠かせないひとりです。
出演時間は短いものの
いい味を出していらっしゃいます。
やはり矢部サンの相棒は石原サンですね。
毎回のハラハラはヤミツキです。
そして最後は…
ちょっぴり切ない終わり方でしたね───。
ミラクル三井/篠井英介サン
ミラクル三井!! ![]()
初期のトリックを代表するエピソードの一つ。このころにはどこか深夜的なシニカルさがあった。今見ても大変楽しめる。このエピソードでは奈緒子がスカートではなく、パンツ姿なので貴重です。そして、後にも語られますが奈緒子はそれほど貧乳ではないように見られる。久しぶりに見て、また好きになってしまった。
演出の妙を味わおう! ![]()
仲間由紀恵と阿部寛の出世作、
「TRICK(トリック)」ファーストシーズン2枚目です。
第4話、第5話の「ミラクル三井編」収録。
二人が初々しかった前エピソードから、
だんだんとやりとりがかみ合ってくるさまを
見るのは快感ですよ!
「TRICK(トリック)」DVDの代名詞にもなっている
「やむ落ち(やむなく落としたシーン)」を見ると、
堤幸彦監督の演出の妙が判って大変オモシロイです。
堤監督は多めにフィルムを回しておく。
テンポ良くするため、プロットを判りやすくするため、
つまり作品を面白くするために、
容赦なくバシバシ切ってしまうのです。
たとえそれが単体として十二分に面白いシーンでも、
全体の面白さを優先して切ってしまう潔さ!!
実はこれ、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の
編集の仕方と全く同じです。
テンポのいい魅力的な作品を作り出すのは、
同じような手法になるのですね、面白いです。
名コンビここに完成! ![]()
第4話と第5話を収録しています。
住人がまるごと消失したという村に赴く山田と上田。二人の前に現れた霊能力者ミラクル三井が様々な消失現象を見せていく。そしてその手は上田にまでも及び・・・。
第3話までとは違って、山田奈緒子と上田次郎の掛け合いがマッチしはじめ、独特のトリックワールドが展開していきます。そこかしこに小さなネタが散りばめられていて、油断できません。「貧乳」「巨根」ネタも健在です!何と!「貧乳の歌」までも登場します!
特に私は、「微妙なんですよねぇ〜」という奈緒子のセリフに爆笑してしまいました。思わず、仲間由紀恵がそんなことを〜!?と叫んでしまいそうで。
気になった方は是非ともDVDを観てチェックしてみよう!
当然、「やむ落ち」も特典として付いています。
何度観ても飽きないトリックワールドにあなたも是非お越しください。そして一緒にハマりましょう!
トリック(3) [DVD] |
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発売日: 2000-12-08 おすすめ度:
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『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)
佐伯日菜子さんが熱演 ![]()
本シリーズ三作目のエピソードになる本作では、都会の一室で物語が展開されることから、どちらかといえば異色作といった感じがします。また、ここでの展開を純粋な推理ドラマとして考えると、かなり無理ある設定や、掟破り的なトリックも使われているため、お世辞にも褒められたものではないのですが、ここでの良いところは、やはり、このドラマの真髄とも言える、山田と上田の軽妙な会話がはずんでいること、そしてゲストの佐伯日菜子さんが熱演していることでしょう。特に佐伯さんの素顔とも言える、吸い込まれそうな瞳は、失礼ながら演技じゃなくても本当にコワイです。こうしたキャラが災いしてか、あの「エコエコ・アザラク」以外に彼女が‘本領’を発揮した作品がほとんどないのが惜しいくらいです。
また、このDVDでは特に本編以外での楽しみも大きいのですが、やはり何と言っても良いのが、本編では少ししか写っていない、「哲!この部屋」のフルバージョン!それもこの‘番組’は10分以上もあって、しかもぴったりの‘ゲスト’が来ていて、実在の番組のとおりに進行していくなんて、その徹底したこだわりぶりには感心してしまいました。
なお、上田のマンションには、彼(阿部寛)のモデル時代の写真やポスターが並んでいたりするのですが、この頃の阿部さんを唯一見られるのが、映画「はいからさんが通る」なので、機会があれば一度観られてはいかがでしょうか。
不完全が堤作品の魅力 ![]()
この双子エピソードほど、
堤作品の魅力を体現している
エピソードはありません。
めっちゃ衝撃的な映像、
オバカなやりとり、
最後はきちんと解決しない、
やりっぱなし……
その塩梅が絶妙なのです。
このエピソードは。
ぜひとも堤幸彦監督の
最高傑作「TRICK」の
真髄を味わってください!
哲この部屋・・・あんなに長く撮ってたんですね('笑) ![]()
自分はトリックを初回から見てビデオに撮って満足していたんですが、
なんと本編ではあんなに短かった哲この部屋の全貌が明らかになるということで。
結局DVD買っちゃいました。すっごい満足出来ましたね。
双子エピソードが面白くて、それ以降ファンになってしまいました。
花開くかもしれませんよ ![]()
もっぺん言いましょか?花..
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週刊ヤングサンデーに連載中の同名コミックを、山下智久主演でドラマ化。詐欺師に嵌められた父親が起こした一家心中事件でただひとり生き残った青年・黒崎。彼は、プロの詐欺師だけを騙して破滅に追いやる“クロサギ”となって、壮絶な仇討ちの道を往く――。本作で山下は、純粋な心を秘めながら悪に立ち向かうダーティーヒーローを熱演し、新境地を拓いた。また、しだいに黒崎に惹かれていくヒロインを掘北真希が好演し、作品を大いに盛り上げている。さらに、今は“アカサギ”(結婚詐欺師)となって黒崎と対立する友人役として、NEWSの小山慶一郎も登場。堺正章、片平なぎさら豪華なゲスト陣の活躍も見逃せない。メイキング風景など、未公開の特典映像も収録。(みきーる)
脚本がチープ過ぎる… ![]()
山下智久を始めとした俳優陣はうまい!闇に加藤浩次と市川由衣がいい仕事をしている。杉田かおるは相変わらず素晴らしい!岸部四郎は下手すぎて逆に凄い。
しかし肝心の事件のトリックがしょうもなさ過ぎる。しかも中途半端に頑張ってるから、笑えない。ので入り込むことが難しかった。
俳優陣の魅力で持ってる作品。
最高 ![]()
とても面白い!
山下智久カッコイイ!
堀北真希カワイイ!
映画より… ![]()
先日映画版を観に行き、改めてドラマ版を1話からみなおしてみたのですが…私的にはドラマ版の方が面白い! 本放送時に全部観ていたのですが、久しぶりに観てみてると改めて山下智久クンはステキだなぁと(笑)「野ブタ。〜」の後だったのでガラッと変わった山Pのイメージに驚きつつも、少しダークなかっこよさにうっとりしたのを思い出しました。 今回は「プロポーズ大作戦SP」を観た後だったのでケンゾーとのギャップにまたまたヤラレました! 毎回の詐欺ももちろん見所ですが、黒崎と氷柱のお互いを想う気持ちの切なさがよかったです。山Pと真希ちゃんがとてもよかった!ちなみに映画版はこの二人の関係があまり描かれていなかったのが残念でした。 オススメは最終回のクライマックスシーン!ホントにカッコイイです!!!
大満足! ![]()
もう一度観たいと思っていたので、かなり満足です!メイキングもBOXを買わなければ目にすることもなかったろうし、とてもよかった。詐欺は身近なものだから、警戒心も高まりますね。キャストも最高だし、繰り返しみちゃうとこから勉強にもなりそう(笑)
年齢幅広く観れる作品だと思います!!
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX |
「それは、突然、嵐のように…」 DVD-BOX |
映画 クロサギ「毎度あり」エディション [DVD] |
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