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システム開発において「設計」をしていく上での手引書 ![]()
システム開発における設計という仕事で今自分に足りないものを確認したくて、購入通読
実際に読んでみると、要求定義以降の実装までの設計の手順を詳しく記載されている。外部設計については開発環境に依らずに記載されているが、内部設計は特定のパターンでの設計になってしまっているのが残念だ。ただ概念については自分の勉強不足を痛感される内容が多々記載されていた。DIにおけるFactoryやレイヤーアーキテクチャや開発標準での必要な項目など学ぶことが多かったです。また、外部設計についてもユースケース、画面設計のステップで必要なものを定義してくれている。具体的な手順が記載されているので、そのまま手引書として利用できそうな気がする。
設計を何となくしている人、正しい手順を確認したい人、最適な設計の手順を模索中な人にはぜひとも通読すべき書籍になっている。システム開発において「設計」を行う時には参照できる場所に置いておきいつでも見れる状態にしたい実用的な書籍だ
設計の流れとポイントが分かる ![]()
書名の通り、「はじめての設計をやり抜く」ためのポイントを説明した本。システム開発の流れから始まって、その中で設計が占める位置、設計として行うべき作業とそのポイントまでをかなり丁寧に説明している。将来、ソフトウェアアーキテクトを目指す人にとっては、入門書的な位置付けになるので、早い段階で読んでおくことををお勧めする。ただし、基盤(インフラ)の設計に関しては、それほど詳しい説明がないので、他の本に情報を求めると良いと思う。
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BIの優れた入門書 ![]()
とても良くできたビジネス・インテリジェンスの入門書であり、実際に導入を行う人にも役に立つ内容が盛り込まれている本。
本全体が基礎編と実践編に分かれています。基礎編の最初の部分のBIシステムの基礎知識やアーキテクチャに関する話は、今ではどこかを探せばありそうな情報ですが、ここまでわかりやすく、しかもきちんとまとまっている情報はあまり見たことがないので、改めて頭を整理するのに重宝します。続くBIシステム構築の方法論は使えます。わかりやすい例題を使って、各フェーズの進め方や要件定義や設計の方法論について紹介しています。この情報はなかなか他では見たことがない情報です。
実践編では、会計BIシステム、販売BIシステム、在庫BIシステム、財務KPIモニタリングという実例を実際に作っていく内容になっています。それぞれのシステムに特徴的な業務知識の紹介が最初にあり、それから実際のシステム設計の話になります。会計システムを除いて、それぞれ1章しかページを割いていませんので、あまり詳しいことまでは書かれていませんが、どれも参考になります。
今まで理論に偏りがちなBIに関する本(それも入門書とは言いがたい)しか手に入りませんでしたが、この本は基礎的な部分から実践まで、しかもその気があれば実際にツールを触りながら読み進めることができる優れた本です。この実践編の部分をもっと突っ込んだ続編が出てくれればありがたいですね。
タイトル通り「実践」として役に立つ本 ![]()
データウェアハウスについての解説書はけっこうありますが、だいたいが易しい入門書かシステム寄りの技術書がほとんどで、その中でも更に「BI(ビジネス・インテリジェンス)」について書かれているものは非常に少ないと思います。
世の中はDWH EXPOといったイベントが開かれているにも関わらずの寒い出版状況の中にあって、しかもタイトル通り「実践」として役に立つのが唯一この本だったのです。
つまり自分のSE仕事でBIシステムの立ち上げをやることになり、まずは知識吸収をと思ってこの本を購入したのですが、結果として非常に役に立ちました。
以前からこのBIなるシステム領域の仕事をしたことはありましたが、当時からデータ操作技術の知識以外の本は見つからず、手探りで案件を進めるのがほとんどでした。
そのときにあればいいなあと思ったのが、この本に書かれている会計や販売管理、生産管理といった業務の数字をどのようにBIシステムに展開していけば良いのだろうか、というアプローチ方法でした。
今回の仕事はこの本に書かれていることを思い浮かべながら進めることができたので、アンチョコとして最適でした(笑)。
まさに自分はこう思うからこういうシステムを作ったけど、他の人はどうなの?というメンタルな処方箋にもなります。
もちろん実際の要件開発では教科書通りにはいきませんけど、とても役に立つ、お薦めの本です。
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流行より汎用スキル ![]()
第一部で著者は、システム屋と業務屋の溝、意思疎通のインフラ整備の遅れを嘆いている。本書の初版が2001年。それから4年以上経った現在、状況は何も変わらない。我流UMLなどが出回ってむしろ現場は混乱する一方だ。小手先の技術でごまかしても本質は何一つ変わらない。
システムと業務知識が双方向で解説された本はいまだ数少ない。その意味で本書は4年経った現在も色あせていない。流行ばかり追うよりも本書のような汎用的なスキルを身につける方がはるかに大切だと思う。
データモデリングと業務知識を分離せずにコインの裏表のように一つのものとして解説している。後半がやや駆け足気味だったのが残念。
イカす、入門書。 ![]()
これすごく良いです。例えばあたらしい業種の仕事が入った場合なんかはもうすごく役に立ちます。僕の場合は実際、生産管理系の仕事なんかしたことがなかったのですが、これでとてもよくわかりました。
一般的に業務の視点から書かれた本なんかは、その業務については確かになんとなくわかった気になるのだけれどもそれだけじゃあ果たして、『じゃあそれシステムとして考えたときにはどうなるの?』ってのがすっぽり抜け落ちていたりします。
或いは逆に、システムの視点からの本だともうシステムべったりで業務の現場おかまいなしのはなしばっかりだったりして、実際に仕事になったときに『ああ、本にかいてあるみたいにうまくいくわけないじゃん、例外だらけ。』みたいになりがち。
これ、その間を上手くとりもってくれている本だと思います。ですからまあ、でもやっぱりどっちつかずってとこもありますが、それはそれこの本を読むことで業務とシステムの間はどうなっているのかがぼんやりわかった上で、さらにそれぞれの専門書を読んだり実践で経験値高めていったりしなくてはならないですが、まあこの本のタイトルにもあるように、これ『入門』ですから。これでいいのだ。
考え方だけでも理解してはいかが ![]()
前半は比較的分かりやすいので、データベースのモデリングとは何かを知りたい方にはお勧めです。後半は詰め込みすぎと言う感じで、前半を読む人とは別のかなりの経験者向けでしょう。
データモデルの重要性は解ったけれど具体的にどうすればよいか解らない段階に必読の本 ![]()
渡辺式ER図は階層構造が直感的に解りやすく、Windowsでエクスプローラのツリービューを見慣れている人には最適の図法だと思います。(それでいてもちろん、部品表のような再帰的構造も表現。)
これを読まずに安易なDB設計で走ってしまったら絶対後悔しそう。 実装の面で悩んでしまうような難しいところもありましたが、妥協するにしても、知った上でするか否かは大違いだと思います。 これを読んで悩みましょう!
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使えます ![]()
既存システムには手を加えず、(メリット高いですね。)
外部に三次元DBをもうけることで、
そこにデータを蓄積し、データのマイニングを行う。
三次元DBとは、3つの項目を2つの軸で、
切ることでMECEにデータを拾うことができる。
という考えです。
ex.
商品名・価格・時間を
商品と価格
価格と時間
商品と時間
でチェックすれば、多角的な視点から見ることができます。
既存のEコマースから抜きたい情報を洗い出し、
(抜ける情報を洗い出し)そのDBを外部に儲け、
DBのみ構築し、あとはフリーで提供されているオープンソースの設定を行うだけで、
データを分析ができる。という話です。
Eコマースのコンサルをするのに、
いかにお金をかけないでやるか?
みたいなお話がかかれています。
ビジネスインテリジェンスは既存のみの話ですが、結構使えそうですね。
Eコマースのコンサルをしている人は、
一読しておいても良いと思います。
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少なくともある程度のJ2EE知識は必要 ![]()
目次に書いてあるキーワードの知識がある程度あって、読むといいと思います。
メールでもフォローアップも… ![]()
~ちょっと厚めの本でしたが、サンプルコードを追っての説明が気に入って購入しました。
環境の構築からサンプルコードの実行まで手順に沿って書かれているので初心者やこれからJ2EEを勉強したい人には解りやすいと思います。
~~
環境構築やサンプルコードの実行では自分の使っている環境に依存する問題やサンプルコードのバグも少しありましたが、編集部を通じてメールをすると著者から丁寧なメールが届いてフォローアップしてもらえました。~
バグだらけだよ ![]()
この本は読み物としてはいいのですが、まともに本に書いてあることを
そのまま実行してもプログラムは動かないです。
初心者にはかなり注意が必要です。
かなりのスピードで読めます ![]()
掲示版のアプリケーションを、ServletとJavaBeanの組み合わせ、JavaBeanを利用、EJB(SessionBean、Entity Bean(CMP,BMP))を利用して、順次作って行きます。あと、Entity Beanのトランザクション管理の話題、Message-Driven Beanの紹介等です。
雑誌の連載だったためか、説明も丁寧というよりは、ポイント部分だけ、という感じです。
本当に、動かすのに必要な最低限の知識+αレベルです。
そのかわり、書いてあることは、わかりやすいこともあり、かなりのスピードで読めます。
設定ファイル、ソース等も、すべて本にのっているわけではないので、本だけで、理解するのは、ちょっと難しいです。実際に、手を動かしてみることが必要になってくると思います。
「J2EEってこんなもんだろうな!」ぐらいのある程度の知識があって、読む本である印象です。
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