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一歩知的にOPアンプ回路を設計できる一冊 ![]()
本書は、単に回路図を示して「こういう用途に使う回路である」と言って終わる本ではない。その回路が持つ様々な特性を明らかにし、その回路の問題点を示し、最終的にその問題点を解決する方法まで示している。したがって、まさに実用的な電子回路の書と言えると思われる。ただ、実用的な書というだけあって、本書を読むには、それなりの知識や経験は必要である。回路網を計算する能力はもちろん、基本となるOPアンプ回路の知識、そして実際に電子回路を扱った経験などは必須だと思われる。
内容は以下の通りである。
1~7章:OPアンプの基本事項(OPアンプ用語、OPアンプの基本動作、ダイナミックレンジ、オフセットなど)
8,9章:基本回路(反転、非反転、微分、積分回路などを詳しく扱う)
10章:発振の原因と対策
11章:雑音の低減
12章:差動増幅回路
13章:定電流回路と基準電圧回路
14章:電圧-電流変換回路
15章:加減算回路
16章:コンパレータ
17章:ダイオード応用回路
18~20章:アクティブ・フィルタ
21~24章:発振回路
見ての通り、内容は幅広くOPアンプ回路の大部分を扱っている。したがって、アナログ回路を作れば、どこかしら本書の内容が役に立つのではないだろうか?
なんとなく決まりきったことのようにOPアンプ回路を設計している人なんかにお勧めの一冊です。
すぐに使える!オペアンプ回路図100 |
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外国の方が書いたテストの本は・・・ ![]()
外国の方が書いたテストの本は、いまいち日本の現場にフィットしないような気がします。
少なくとも、詳しく知りたいと思うところ(実践的な部分)がサラっとしていて
どうでもよいと思われる箇所(理論的な箇所)にページ数が費やされている。
いろいろ読んだなかで「現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法」が
一番コストパフォーマンスがいいと思います。
力技じゃないんだ ![]()
→プログラミング技法は、教わったけど
確かにテスト技法は教わらなかったなぁ
少なくとも論理的・体系的には..
→ペア構成テストは、恥ずかしながら全く知らなかった
こんなに劇的にテスト項目が減るなんて..
→テストって設計するもんなんですね
力技でやるものじゃないんだ
体系的ソフトウェアテスト入門 |
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パソコン初心者じゃなければ ![]()
フィッシング詐欺、ワンクリック請求、ウイルス、スパイウェア、ボット、セキュリティーホールなど、様々なネットの危険について書かれていて、解説もそれなりに細かいので、こういった用語の意味を知りたい人には役立つと思います。
個人で可能なセキュリティ対策も書かれててIEの画面付きで解説されていますが、こちらは概要だけなので、役立つレベルではないです。
表紙に入門と書かれているので初心者向きと考えたいですが、章末問題のようなものが一切無いので、読んだ内容を覚えたかどうか確認するのが困難で、範囲が広く専門用語も多いので、IT用語を知らない初心者だとサラッと全部読んだ程度では殆ど覚えれないと思います。
パソコンは初心者じゃないけどセキュリティの知識には自信がない、といった人が知識を補完するのになら使えると思います。
初心者向け、セキュリティ入門本 ![]()
ほとんど知っている内容でした。
これらの内容は、数年PCをやっていれば自然と知る内容です。
本という形ですぐに学べるので、初心者にはいいかもしれません。
しかし、特別分かりやすいわけではありません。
ややお堅い感じが… ![]()
企業や組織はこれからもっともっとセキュリティに備える必要があり、
いくらセキュアなシステムを構築しても、
使用者個人個人の意識が低くては元も子もありません。
そんな「セキュリティなんてくわしく知らない!」という利用者への
啓蒙書籍として最適だと思います。
図や絵なども入ってはいるのですが、書きぶりがお堅いような文字の行間がつまっているのか、
若干読みづらい印象も受けましたが、
入門用に、ITに潜む危険、リスク、セキュリティ対策などが広く浅く書かれていて良いです。
概略を知るのに良いかも ![]()
個人〜企業レベルで注意を払うべきセキュリティに関する概略が網羅されています。
挿絵もあって分かり易かったです。
「パソコン、インターネットを利用する上でどんな事に気をつけていけば良いか分からない」
という方におすすめできるかもしれません。
情報セキュリティ教本―組織の情報セキュリティ対策実践の手引き |
情報セキュリティ白書〈2008〉脅威が見えない脅威―求められるプロアクティブな対策 |
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絶対わかる!情報セキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ) |
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ん〜 ![]()
確かに基礎的な事が書いてある言わば入門書のようなものです。
しかし、非常に話のまとめ方が下手だと感じました。
機能の説明にしてもデメリットとメリットをそれぞれ書いてありますが、もうちょっと簡潔に書いた方がよかったと思います。
メリットを語る上でこの機能はすごく便利です、と書いておきながらデメリットの説明では現在は過去の遺物です等と書いてあります。最終的にはその両方を踏まえた上で利用しようと言う事ですが、それぞれ話がぶつ切りになり過ぎて読んでいて気持ち悪かったです。
全体的に話のまとめが読者に投げっぱなしが多かったり、うまくまとまっていない等初めてHTML関連本を読む方にはお勧めしません。
索引ページがないのも痛いですね。
ある程度基礎知識があり、自分の考えを整理するという目的では活用できると思ったので星2つにしました。
サイト作成の基礎知識を効率的ににゲットする。 ![]()
サイト作成に必要な基礎知識をバランスよく吸収できる1冊。
知識ゼロからサイト作成を始めたい人に向いています。
あとは「できる大辞典HTML・CSS」などを片手に実際にサイトを作ってみれば
いろいろなことが見えてきます。
広く浅くサイト作成に必須な情報がコンパクトにまとめられたいい本です。
自分は「web標準サイトの作り方(うえがき麻矢・著)」と合わせて読み、いろいろな知識がバランスよく短時間で効率的に入手できました。
あとはとにかく何度も失敗しながら実際に作ってみて体で覚えるしかないですね。
広く浅く ![]()
10年ほど前にWebアプリ(当時はクラサバ)を作っていましたが現在はめっきりWebプログラミングから離れてしまいました。どっぷりとインフラ系の業務にあけくれ、最近は部下を持つようになるとPGよりも管理をすることが多くなったためです。
そんな中、最近のWebの現状ってどうなっているんだろうと思い、手に取ってみました。
javascriptやHTMLもAjaxやXHTMLへと進化していってるんですねぇ。技術の進歩に感慨深いです。
さて、本書ですが新入社員などまだ基礎を知らない方には最適な本であると思います。ただしかなり浅いことしか書かれていませんのであくまでとっかかりとして利用する本です。壮大なWebシステムにどう手をつけてよいのかわからないという方には最適ではないでしょうか。簡単ながら、セキュリティやサーバの話、そしてサイト制作の流れなど広い範囲をカバーしていると思います。(浅いですけどね)
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16F877の教科書 ![]()
プログラムと回路図とそれらの解説がぎっしりと詰め込まれていますので、かなり内容は濃いです。
16F84あたりを使ったことがある人向けです。
通信、A/D、PWM、割込み処理、各設定レジスタの用法が他の入門書よりも具体的であり、
また応用の利く内容なので、16F877のリファレンスとして使い続けられます。
RISC特有の限られた命令を駆使しての掛け算割り算の考え方は、
プログラム高速化への良い手本になります。
入門とは言いがたいが ![]()
図解なのは、最初の少しだけ。あとは、中級者向けです。命令の解説もありません。使っているPICがそれなりの規模です。
ちょっとやってみるにはハードルは高い。
でも、この本は入門書じゃないと考えれば、AD変換、モータードライブなど本格的にロボットなどをやろうとすると必須の技術が解説されてます。
PICは有名な割に、やりたいことをうまく解説し、かつ、きれいなプログラムはなかなか手に入らないので、中級以上の方におすすめします。
難題度6/10ぐらい ![]()
この本は最初に作った基板を使って様々なプログラムを書いていきます。実用的なものも多いし、なんといってもサーボモータの制御方法が書いてあるのが助かります。しかし内容がすこし難しくなっているのであらかじめ1冊は読んでおいたほうがいいと思います。
でも買う価値あり。書店等で立ち読みして確認してみてください。
着眼点が面白い ![]()
提案力を高めることを、提案書の書き方やコンテンツではなく、顧客の経営課題をバランススコアカードで的確に理解することに求めた点は面白い。タイトルにSEとあるが、提案の責任者(営業か?)が参考になる内容である。中盤の投資対効果などは、提案力というよりも、プロジェクト担当マネージャー向けの内容になると思う。
図表が縦横に掲載されて若干見にくい点や、文章表現が雑な部分も残っているが、着眼点の面白さで高評価とした。
理想的には、インタビューチェックシートなど、すぐに実務で使えるようなツールがあると良かったのだが。
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