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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002) ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002) @Amazon ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002) @aStore ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002) @Rakuten |
アラサーの社会人に読ませたい ![]()
この本は、プロとしてのモノの見方考え方を、伸びない人との対比をすることによりわかりやすく説いている。
すべて「あるある」と納得するものばかりだが、特に気に入ったフレーズは
「何のためにやるのか」- 目的指向
「良いプライド・悪いプライド」-分らない自分が恥ずかしいのか、 分らないことがばれるのが恥ずかしいのか。
「あなたはソフトウエア開発者ですか、ソフトウエア作業者ですか?」- 常に改良の努力を惜しまないか?
きっとこの本を手にとる読者はすでに「伸びる人」である可能性が高いと感じさせる。
読み方次第では、本人の資質で伸びる人は伸びるとも読めてしまうが、
考え方を行動特性ととらえて、伸びる人のまねをするところから始めるのも自分を伸ばす助けにはると思う。
ソフトウェア開発に携わる者の教科書 ![]()
出来れば20代のうちに読んでおきたい本。
実は、ソフトウェア開発で「伸びない人、伸びる人」と「幸せになれない人、幸せになれる人」編から構成されている。
なお、必要な技術として言語力(国語、英語、抽象化力)、目的志向などいくつかの力・スキルが上げられており、それぞれを磨くための本も推薦してある。いずれの本も古典ながら長く読み継がれてきた名著が多い。
自分のために読めました ![]()
ソフトウェアに関する仕事をしていてどうも
自分が伸び悩んでいるように思っていたのですが
そんな時、この本を読みました。「伸びない原因」
のいくつかが、ピタリと自分に当てはまってしまったので
ショックではありましたが、逆にその面を改善して
いけばいいかもしれないと思えました。
自分なりに分析してみて、頭の中だけで新しい
技術などを理解したつもりになってしまっていて
実はそれが身につかずに、それが積み重なった結果
行動が起こせなくなってしまっているようなので
変なプライドみたいなものは捨てて、これから先が
有意義になるように、
できることから実行していきます。
自分の行いを見つめなおすきっかけになるかも? ![]()
タイトルどおり、ソフトウェア開発現場で伸びる人、伸びない人が、さまざまな
シチュエーションにおいて、その行動を対比しながら書かれています。
こういうとき、伸びない人はこうする、伸びる人はこうするみたいに。
ただ、他の方も言われているように、この本の『伸びる人』全てに当てはまる人は
ほんとに完璧超人です。そりゃ伸びますよってな人です。ほとんどの人は、
全てに当てはまるようなことはないと思います。
多分この本が気になった方は、何かしら日ごろの仕事の上で思うところがあった
方々だと思われます。そういう方は是非、『自分ならどうだろう』と考えながら
読んでみられるといいと思います。自分に足りないところが見つかると思いますし、
逆に自分の強みも見つかることと思います。
ただ、やはり他の人も書かれているように、読んでいて疲れます・・・。
多分自分自身で無意識の内にでも感じ取っているネガな部分が、客観的にかつ
簡潔に指摘されているからかな?と思いました。これも、無駄なプライドの
ひとつかもしれませんね(^_^;
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入門から実務まで ![]()
とても楽しく読むことが出来た。
Trac の説明にとどまらず、実際に Trac を使用したプロジェクト管理方法についても書かれているので、Trac の導入において特に実用的な一冊。
さらに「逆引き Trac」と「Trac を使う上での心得(プラクティス)」は長い目で見ても有用だと感じた。
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ソフトウェア開発を成功させるためのプロジェクトマネジメントにおける101個の法則を、物語を展開させながらわかりやすく解説した1冊だ。本書の著者は、生産性管理やプロジェクト管理、企業文化などに関する講演、執筆、コンサルティングなど幅広い活動を行っているトム・デマルコ。『ピープルウエア』(原題『Peopleware』)、『ゆとりの法則』(原題『The Deadline』)と本書を合わせた3冊はプロジェクトマネジメントの福音書と言える。
ソフトウェア開発に関わるプロジェクトは何らかの問題を抱えてしまうものだ。その問題はいつも同じわけではなく、過去のプロジェクトでうまくいったところが問題となってしまう。それは、プロジェクトに関わるすべてのことが問題になりうるということを意味する。多くのプロジェクトのリーダーや管理者はそのことにいつも頭を悩まし続けていなければならない。
多くのツール、手法そして概念がその解決策として取り上げられているが、それだけでは解決しない。プロジェクトを形成するのは人であり、プロジェクトマネジメントに人が占める要因は決して小さくないからだ。本書は、その「人」についてフォーカスを当ててプロジェクトマネジメントを語っている。
とはいえ、プロジェクトマネジメントには多くのツール、手法そして概念は必要である。本書で提示された101個の法則とそれらをうまく活用することがプロジェクトのリーダーや管理者にとって重要である。プロジェクトマネジメントについて不安や問題を抱えている、もしくは経験の浅いリーダーや管理者にまず目を通してほしい。(新保康夫)
CMMIやPMBOKとは違う切り口です。 ![]()
PM本を読むに当たり、私はCMMIやPMBOK、PSPなどをキーワードに書籍の選定を行い、読み進めてきました。しかし、本書ではCMM(CMMI)などのプロセスによる管理よりも、もっと大事な事があるんじゃないのかと問題定義するところから始まります。わかっちゃいるのですが現実は本当に難しいです。人を選ぶにあたり直感を信じろとあるのですが、実際、関係者にどうやって報告しましょうか?優秀な管理者ばかりが集まっている人材バンクなんてどこにあるんでしょうか?
読み物としては面白いが、現実の既存の組織なりプロジェクトに対して、本書の観点を落とし込み、適用、実施する事はとても難しいと思います。
しかしながら、私が今まで学んだ切り口とは違う切り口の管理(マネージメント)にかんする書籍にであえてとてもよかったと思いますし、たくさんの人に読んで頂きたい書籍です。
買ってつんどくでした。 ![]()
買ってつんどくでした。
書評を書こうと思って読んだら、予想以上に面白かった。最初の失業する人を、スパイが掠うという設定から度肝を抜かれました。
101の法則は読み飛ばしました。最後に幸せになる(ハッピイエンドな)ところがすごくよかったと思いました。
ソフトウェア開発者が幸せになるための一つの筋書きとして面白いと思います。
ここから教訓を削って出版してもらえると嬉しいかもしれません。
教訓はあくまでも読み取るもので、教えてもらうものではないかもしれないのではないでしょうか。
主人公と共に、彼の日記に記された言葉を味わう本 ![]()
→主人公と共に悩み、主人公と共に喜び、
そして主人公と共に、彼の日記に記された言葉を味わう本
→小説として純粋に楽しめます!
出てくるキャラクターが、いわゆる「立って」いて、飽きさせません!
自分の思うがままに振舞う妖しく魅力的な女性、
どこかで名前の聞いたことのある若き成功者、
一度燃え尽きてしまった最強のプロジェクト管理者、
そして最後の最後まで悪役を演じる「どこにでもいる」権力者・・
→プロジェクトマネージャーという職業は
一般的に孤独と言われることがあります
しかし、そうではないかもしれないと、考えを改めました
だって、この本の主人公は、数々の困難を、
この個性豊かな人達と乗り切っていくのです
私にだって出来ないはずはないと..
→私が所属したプロジェクトにも
この本に出てくる「マエストロ」みたいな
「プロジェクトの語り部」がいました
このような人の価値を、なかなか会社は認めてくれないのですが
人間的な暖かいコミュニケーションが減った現在のプロジェクトには
貴重な、そして必要なメンバーであると
改めて思いました
ソフト開発の実証実験物語 ![]()
一つのソフトを違った条件で、
三つ開発するという夢のような実証実験の物語です。
内容はプロジェクト総管理者の目線で話が進みます、
かなり飛んでいるので実話では無いと思うのですが、
的を得ている内容なのでソフトウェア管理者にはお勧めです。
ただ残念なのが開発するソフトは、
既存のソフトを真似して開発するので、
要求や仕様に関することは何もありません。
実際のプロジェクトに完全にマッチしません。
それに対するフォローが少しでもあればと思いました。
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奥付が語る、本書のすばらしさ ![]()
技術開発というのは担当者の技量に品質が左右される場合が多い。優秀な開発者の多くは、ドキュメント作成や全体進行にとらわれず、マイペースで進めて立派な成果を出す事がある。しかし会社の業務や規模が大きな開発は一人ではできない。
そう言うプロジェクトでは、学校と同じでいろいろな個性の能力を持った人間が一つの目的を持って、スケジュールにあわせて成果を出さなくてはならない。
ではそう言うプロジェクトをどう管理するか。
ビジネススクールで教わるようなソフィスティケートされた方法や、グループウェアのプロジェクト管理ソフトを使った自己管理中心のインテリジェントな方法では、現実には不十分もしくは不能な場合が多い。
最終的には人間の管理なのであって、そこは結構泥臭いちだ。
本書では多年の経験に裏打ちされた、実践的な方法が記載されている。
特に突飛な方法ではなく、ごく当たり前のことでもある。いわゆる「ABC」(当たり前のことを、バカみたいに、きちんとやる)に近いものだ。読んでいると自分の中での迷いが消えていく気がする。思わず頷いてしまう記述も多い。管理者だけでなく開発当事者にも読んで貰いたい内容だ。
なお、本書を選ぶにあたっての決めては奥付だった。3年前の本でありながら、初版で5刷も重ねているなんて、きっと素晴らしい本に違いない。そう思ったわけだ。実際に全国のぐったりした管理者は本書を読むことで、束の間、癒されたことと思う。
しかし、二十歳を過ぎたマイペースな開発者達を、改めて躾けるように「開発の基本動作としてのスケジュール管理を身につけさせる」というのが、これまた大変なのではあるが・・・。
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大学の教科書にぴったりじゃない ![]()
構造化は、コーディングでは常用されていて重要だと思う。大学初年の教科書にぴったりだと思う。
プログラミングの知識として必要だと思う。ただ、オブジェクト指向なのが、ちょっと気にかかる。
欲を言えば、純粋に構造化だけで書いて欲しかった。と申しますのは、オブジェクト指向にしてしまうと、継承の問題がからみ、実際にコーディングが終わると反省会で良くなかったねとなるからです。
現場では、オブジェクト指向より明示的メソッド(全部自分で書く事になるけど)の方が良く使われます。
でも、良本です。
構造化の本って重要なんじゃない? ![]()
組込み系はOO開発と手続き型(機能型)開発の2種類あります。
一般にエンジンボードといわれているところは手続き型のC言語で記述しているところも多々あり、現場ではまだまだ使われているのではないでしょうか?
sessameが著書のオブジェクト指向もありますが、オブジェクト指向のベースの一部は構造化からきていることもあって合わせて読むと理解が大変深まります。
オブジェクト指向編では何故構造化が悪いのか、悪いというか陥りやすいアンチパターンについて書いてあり、手続き型の開発からオブジェクト指向開発に移行する際にもためになるでしょう。
おもろい ![]()
まだまだ開発現場に
オブジェクト指向開発が浸透してるわけでもない昨今
組込み系と構造化モデリングの組み合わせは
現場に即したものではないでしょうか。
オブジェクト指向設計を学ぶ前段階としても
意義のある著作だと思う
欲をいえば
モデリングツールであるDFDとかCFDそのものを
もうちょっと突っ込んで詳しく解説してほしかった
続編を望む
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