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"仕組み"が先か? "表現"が先か? ![]()
副題は「体験でコミュニケーションをデザインする」
この言葉が目指すように、著者の伊藤直樹さんと受講者による
ワークショップ形式で展開される。 (アイデアと同時に、見積の提出もアリ)
インタラクティブとフレキシブルさを重視して
構成された本書からは、イタラクティブで驚かす!楽しませる!の
考えを育てるヒントが得られる。
伊藤さんは、広告を創る際に、
完全な受け手になって検証する、そうだ。
その時には、当然、想像力が必須であり、
“子供心のシズル感”をいかに保ち続けていられるかが基幹となる。
広告学校、紙上講義 ![]()
今では通いたくても通えない広告学校、
そこで講師を務めたクリエーティブディレクター
伊藤直樹氏の講義録です。
しゃべり言葉をそのまま文章にしているので、スイスイ読めました。
とりあえず新聞広告を打つ、CMを流す。
といった広告キャンペーンのありかたが
変わりつつある(と肌で実感するなぁ)今、
広告コミュニケーションの次なるカタチを実現し
世界での賞賛を浴びている伊藤氏の考えは、
業界関係者にはシゲキかヤッカミを、
若者には希望を与えるんじゃないでしょうか。
ちょっと驚いたのは、この種の講義では珍しく
企画といっしょに「見積もり」も提出させること。
(例:ナイキのキャンペーンを考えよ、予算3億)
アイデアを「面白かったねぇ」と会議室で終わらせることなく
世の中で成立させる実現力の重要性を感じます。
「仕掛けではなく、表現でしか、メッセージは伝わらない。」
当たり前だけど、ついつい忘れがちになってしまうことを
口を酸っぱくして説いているのも印象的でした。
あと、プレスリリースを大切な表現物のひとつと考えるところが、
インテグレートって感じました。
広告業界に興味のある人、働く人必読 ![]()
伊藤直樹は、広告業界の天才だと思う。
それは受賞歴だけみてもあきらかだが、その作り上げるもののわかりやすさが天才の天才たる所以だと思う。こういう人材をもっと輩出するように、日本の広告業界は育成プランを練るべきだと、本当に思う。
彼の持っている、文学性と身体性の両方が、この本からは読み取ることができる。
また彼がセミナーの中で、いろいろと出した当たるキャンペーンの作り方のノウハウ。
長いこと広告業界で働いているが、こういったきもになる部分は、なかなか教えてもらえるものではない。
それをいかに沢山この本から読み取り、自分の仕事に生かすかが鍵だと思う。
この本は、読みやすく、シンプルに見えると思う。しかし、読者のマーケティングにかかわるレベル、キャリア、問題意識によって、気がつくことがとても多いよい本だと思う。持っていて、困ったら読み返してみるとよいと思った。
広告業界にいる人、興味のある人は絶対に読んだほうがいい。お勧めです。
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すべての本の中でflashが初めて面白いと感じた本 ![]()
題名が数学・物理学と書いているので入りにくい内容かと思いましたが、
めちゃくちゃ丁寧に書いています。
とりあえず本にならってスクリプトを入力してみましたが、ちゃんとこのスクリプトがどんな動きをするか書いているので、1作品終えた頃にはかなり覚えた気がします。
全部読む頃にはスクリプトをマスターできるんじゃないかと思えるぐらいな内容です。
いろんな本買いましたが、これが一番いいです。
Flash初心者、理系初心者でも出来ました。 ![]()
私はこの本で勉強5冊目のFlash初心者です。
さらに数学は高校時「数1・A」すら理解出来なかった。
でもこの本は理解出来ました。
というよりも、
この本をやりながら数学・物理を勉強したかったくらいです。
何に使うかわからない数式をただ漫然と覚えるのが苦痛で
数学に挫折しました。
でも、この本を読みながら実際に数式が美しく表現されると
自然と数学に興味が湧き、勉強する意欲が出てきます。
もちろん、本による秀逸な解説があってこそです。
数学・物理表現をしている方々がどのような思考で
どのようなソースを書いているのかがよくわかりました。
かなり良い本です。
FLASH入門者には厳しいかも知れません。
ですが、入門書を何冊か読んだのち、
書きながらFLASHを覚えたいと言う方にはうってつけです。
(私は、教えてシリーズ2冊、速習Webテクニック実例サンプル60、を先にやりました。)
ActionScriptの辞書(もしくは検索結果)を片手に
取り組みましたが、かなりいい勉強になりました。
Flashの勉強はもちろんのこと
数学・物理を(プログラムで)学びたい人にも強くオススメします。
物理表現の入門として ![]()
Flashや数学・物理演算に関しての初心者にとって
大変分かりやすい文章です。
かっこいい表現が自分にも出来るという体験は
Flashを学んで行く上で大変貴重な体験になると思います。
この手の本の中では群を抜いていると思います。
入門編の続き、実践編などを期待します。
読んでてスッキリします ![]()
数学的な動きや、物理的な動きを実装する事を目的とした本は過去何冊かありましたが、初心者から見るとちょっとした飛躍があったりしてつまずいてしまうことが多々ありました。
しかしこの本は原理となる数式が丁寧に解説されており、なぜこの式が成り立ち、どのようにして利用するのかが分かりやすく解説されています。
この原理を理解する、という手順を重視した構成のおかげでこれまで漠然と動かしていた状態から一歩踏み込んで細部の調整や応用の幅を広げるといったことが可能になりました。
入門編としてとても手頃な内容で、数学全般に苦手意識はあるけど、flashで数学的、物理的な表現を実装したいというジレンマ(?)を抱えている人には特にオススメです。
FLASH OOP for ActionScript 3.0 |
Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付) |
詳説 ActionScript 3.0 |
ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス Adobe Flash CS3対応 |
ActionScript 3.0 アニメーション |
作品?以外は良い ![]()
表紙と作例を見ただけで購入することは、絶対になかっただろう。
リファレンス本としてだけ読むのなら、まあ良い本なのでしょう。センスという意味では……
時代に合った写真を提供すべきではないだろうか。
解説がしっかりしていて読みやすい ![]()
まず読んでみて思ったことは、フルカラーで、このお手ごろな値段で、解説が細かく気になる点もすぐに解決できる、そんな本です。
Photoshopのことをこれから勉強するために私は購入しましたが、以前からソフトはつついていたので、本書事態はわかりやすい解説に見えました。ですが初心者や、これから初めてPhotoshopを触っていくという人にとっては、ソフトの操作方法とかそういうものは細かく乗っていないので、あくまでそのツールの理解、解説、利用方法といった勉強だとおもいます。
Photoshopで作品をとにかく作ってみたい!っという方はネタ帳とかからはじめればいいと思います。
自己流だった自分にとっては改めて勉強できることがたくさん乗っていて、非常に良い買い物でした。後、文字は多いと良くレビューで見られますが、確かに多いですがレイアウトも良くて読み返しても苦にならない感じです。これからPhotoshopについての理解を深めたい方向けでもあるのではないのでしょうか?
私なりの総合評価として、☆5でございます。
中級向きには最適 ![]()
初めの一冊には不向きです。
ある程度フォトショップの概要を知った上で
「こんなことがしたい!」
とイメージを持った人向きかと。
私もその一人なので、おもしろく読めました。
技術的にはスタンダードな懇切くそていねいな解説書を一冊持っていれば
それとあわせて読むことで理解…実行することが出来る本かと思います。
個人的には初めのフォトショップの基礎知識の概要が一番役に立ちました。
読み物形式で無理なく読め
納得!。
あとは人物の顔の補正の部分をもうすこし
わかりやすくしてほしかったですね。
顔の補正には皆が苦労しているはずですから。
アートを教えるにはアートでなくては・・・ ![]()
これはあらゆる角度から見ても最高の作品ですね!(あえて作品と呼ばせてもらいます)
私は、Photoshop関連の書籍は人一倍目にしてきました。
今までは教材として割り切って使用してきました、使い方も必要な項目だけを
検索しながら使用する、と言う使い方がメインでした。
Photoshop自体がすべての機能を把握して使える代物ではないので、教材や書籍の
使用方法も普通はそうなります。
今までは、教材と言う認識しかなかったのでこの手の書籍のレビューは
避けてきました。
何故なら教材と言う無機質な物は見る人のスキルやレベルで大きな波があるからです。
良い悪いの判断基準はそこにしかありません。
しかし、今回はあえて伝えたくなりました。
数多く同種の書籍を目にしていると「そんな事もう知ってるよ!」的な
情報が無数に出てきます、当たり前ですがこの書籍も例外ではありません・・
しかし!いつもの様に必要な項目だけを目次で検索しページをめくると今までの書籍とは
明らかな違いを感じたのが、同じ事の見せ方が実にアートで機械的ではないと言う事です。
やる気にさせるデザイン、レイアウト、色使いや文章の構成など・・
私は、はじめてこの手の書籍に最初から最後まで目を通してしまいました。
フォントが小さいですが、出版社の決められた書籍構成の枠内で伝えたい
内容を詰め込んだ努力にも好感が持てますし、それを逆手に利用して
アートな印象を与えるレイアウトに感動しました。
ダウンロードして使えるサンプルデータは良質なので重いですがプロ級の物です。
調べて見るとサンプルの撮影機材も素晴らしい物を使っています。
見せ方が素晴らしいので今まで思いつかなかった使い方や応用のアイディアも
数多く湧いてきます。
内容も素晴らしいですが、この書籍のデザイン構成も色々な意味でPhotoshopに
役立つ事でしょう。
アートを教える物自体アートでなくてはいけない!そう感じさせる一冊でした。
最後に一言で言うと・・「カッコイーーー!!」 お勧めです!!
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楽しく読める ![]()
プレイステーション2レベルのマシン(パソコンなら Geforce 4くらい)でダイナミックに動かす3Dポリゴンモデルの作り方解説書。
ただ、それ以上の水準のマシンでもモデルの造り方の基本は変わらないので、知識は使えます。
本書の特長は、楽しく読めることです。私の場合、手元に届いてから3日で完読してしまいました。
なぜ楽しく読めるのか、理由を判り易く書くのは難しいのですが、
1:解説書なのに、ストーリーがある
本書そのものが、キャラクターモデルを作る というお話になっています。
”キャラクターを作りことは世界を作ることである”
という著者のポリシーが本書にも反映されています。
2:業界内での話が挿入されている
プロはこうときにこうやる という話が楽しい
3:文章がうまい
4:図版が適切で、理解しやすい
などの理由によるでしょう。これ以外にも言葉にできない魅力があります。
もちろん、本書を通して新たに知った知識も多いです。例えば、飛行機の3Dモデルで、コックピットの中身が見えずに困っていたところ、本書で解決しました。
本書では、メタセコイアを使っています。初歩的な操作はすっ飛ばして本質に迫る書き方になっていますので、ゼロからの初心者向けではありません。ただ、実操作 30時間程度の初心者なら、ついてこれるのではないかと思います。
ゲーム業界のモデラーを目指す方に最適です ![]()
著者がシャイニングフォースイクサというPS2のゲームに携わっており、
PS2のスペックで動かすという前提でモデリング、テクスチャの作成をしていきます。
ゲーム業界を目指したい方の教本として、また趣味でローポリを楽しんでいる方にも最適かと思います。
ただし、ソフトウェアはメタセコイア、Photoshop、SAIを使用しており、操作方法までは詳しく解説されていませんので、その点のみ注意です。
読み物として面白いです。 ![]()
/ゲーム業界を目指すデザイナや、自分自身でゲームを作れる技術のあるプログラマにとって、最初から最後まで飽きることなく読み進められる本でした。私自身もそうなのですが、特に「日曜ゲームプログラマ」にはお薦めです。加えてコンシューマ機の開発経験があるならば、その面白さは1.25倍です。
/書かれている内容については、初心者〜中級者に向けて「こうすると効率よく上手にモデリングできるよ」と言った内容で、プロになるための教本と言った感じです。モデリングがメタセコイヤと言うソフトウェアを使って行われていますが、基本操作については一切触れていないので、メタセコイヤを全く使えない人が読んでも、モデルの美しさに感心して終わってしまうので注意してください。また、書かれている内容はあくまで著者の技術を紹介する内容であり、特定の技術について辞書代わりに知りたい中級者〜上級者の方にもお勧めできません。
/最後に本書で付録されているCDに、5章で扱うヴィネットと呼ばれる「3DCGで描かれたジオラマ」のモデリングデータを収録しているのですが、これが溜息のでる美しさなのです。ドット絵同様、しばらくは廃れることのない技術なので、ゲーム業界を目指す方々は手元に置いて損はない一冊になるでしょう。
星4つ ![]()
画像も多くてよくこのページ数に収めたなと感心。
誰も知らなかったような極秘テクがあるわけじゃないけど素人には勉強になると思います。
いくつかmaxのデータがありますが、うちのmax8では読めなかったりしてむかついたのでマイナス1点w
関連商品:
ローポリモデリング |
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 |
3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて |
CGモデリングバラエティ―作例カテゴリー別モデリング手法のショーケース (CGWORLDアーカイブス) |
ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS) |
真のwebプロマネ ![]()
PMBOK(ピンボック)という知識体系の型と、
ウェブ制作現場のリアル。
本書ではウェブ用にPMBOKが簡略化されカスタマイズ
されているようだが、ウェブに限らず
ハッピーエンドを迎えるプロジェクトを量産したい
管理職の方々は手元に置いておくべき。
プロジェクトの規模によっては、200万、2000万にだって化ける。
このポテンシャルで、この価格は超お買い得、激お薦め書籍。
* 1章:PMBOKの考え方
* 2章:ウェブ・プロジェクトにおける活用法
* 3章:プロジェクト・マネジャーの心構え、リーダーシップについて
* 4章:現場で活用できるテンプレート集
プロマネのフレームワークを活用し、人材が流動する環境の中で、
いかにして、失敗を知的資産にするか。
アウトプットがインプットとなる仕組み。
「終わりをつくる」とは?
ライン・マネジメントとプロジェクト・マネジメントの決定的な違い。
あなたは信頼されているか?
尊敬されているか?
プロジェクトメンバーが離れていかないためにも、
先人が創り上げ、練り上げた体系的な知恵を活用しよう。
(テンプレートがメチャメチャ役に立つ!)
入門者には難しい ![]()
入門者にはちょっと難しいかな〜と思う。
これからの人というよりも、現在進行形の人たち向けの内容のように感じる。
実体験と並行して読んでいるとすごくためになりそうだ。
・・・でも
実際この書籍にあるような流れで仕事ができている人は
そう多くないのではないだろうか。目指すべきところであることはよーくわかるんだが・・・。
業界のレベルアップに貢献 ![]()
ウェブ関係のプロジェクトはスケールと複雑さで年々高度化している。しかし、そのマネジメントは大きく進化したとはあまり聞かない。
一方、企業情報システムではPMBOKやPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)など米国で練られた手法が日本でも導入されてきた。
評者は両方の経験があるが、どちらも不確定要素や問題が色々と発生する。しかし、そのマネジメント手法には雲泥の差があるのも現実だ。これは、顧客側にも原因があるのだが、それに対処するウェブ・インテグレーター側の未熟さも改善の余地は大きい。
本書は、日本で類書をみない、ウェブサイト構築についての科学的プロジェクトマネジメント指南書である。しかし、ウェブ・プロジェクト対象ということで、 PMBOKといってもエンタープライズ・アプリケーションのような難しい書き方はされていない。入門書的なやさしさと、議事録までも含むテンプレート集も記された実践書的な役立ち性を両立したものだ。
2千円あまりでこうした学びが得られるのは対価としては適切以上だろう。もっとも、活かすのは読者次第。
200ページ足らずで言及できることは限られる。応用については、体制面も含め工夫が求められる。しかし、第一歩としては十分な内容と考える。
PMPホルダーの8年目Webディレクターは大満足! ![]()
これからのWeb業界の、いやWebのみならずコンテンツ制作業界のあるべき姿が詰まった1冊と言えるでしょう。
PMBOKの説明は(もちろん「広く浅く」ではありますが)明快かつ平易で読みやすいと思います。
テンプレートも、例えばこれから独立するクリエイターやスタートアップ間もない企業に不足しがちな、
この類のノウハウを埋めるには、十二分な内容ではないでしょうか。
巻末の対談も、実感に満ち溢れていて興味深かったです。
私としては、制作現場の理不尽で非効率な所謂「ギョーカイ慣習」に疑問を持ち始めた人にオススメしたい本ですね。
そうした問題意識を持ちながら読み進めれば、必ずヒントが見つかる“本物の”実践法が書かれた1冊だと思います。
Webサイトプランニングブック (WSe Books # 6) |
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 5 Webプログラミング |
Webマーケティングコンサルタント養成講座 |
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション |
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 4 Webプロデュース |
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サンプルがダウンロードできない・・・ ![]()
携帯サイトを作ろうと思って購入しましたが
掲載されているサンプルコードが本書に付属してません。
サイトからダウンロードできるかな?と思ったけど
それも記載なし。
数千文字ある3機種の絵文字マップとか
自分で何とかして作れっていうの??
結局絵文字対応はサードパーティーのを使ってます。
サイト上での絵文字の取り扱い、メールでの絵文字に
かなりページ数を割いているので
会員制サイト・動画・画像などなどの内容は
かなり薄っぺらいので、この本だけでは無理かと思います。
バイブルは言いすぎですが役に立ったことは間違いないので
一応星2つです。
デコメと位置情報がためになりました ![]()
デコメと位置情報取得の情報が欲しくて購入しました。
この手の情報は他書でも探したのですが、あまりいいのがなくて困っていたのでこの本に出会えて本当よかったなと思いました。
特に位置情報取得の部分は携帯会社ごとに、GPSとオープンiエリアなどきっちり分けて取得の方法が書かれていて、とても役に立ちました。位置情報=GPSだと勘違いしていたこともあって、そもそもの違いなどにも気づかされてとても勉強になりました。
携帯の位置情報とかに興味がある方にはかなりオススメです。
バイブルではない(と思う) ![]()
目次を見ると、キャリア・機種判別の仕方、位置情報、絵文字、QAコード、セッション管理とかいろいろあるが、ひととおり読んでみて、Net_UserAgent_Mobileライブラリのことしか書いてない印象を受けたのは自分だけだろうか・・・。絵文字に関して大半のページを費やしているけど、ページ数の割には深みはない。絵文字を出力する方法を似たようなやり方で6通りも説明されても・・・。
(と思うのは素人の考えで、3キャリアそれぞれ仕様が違うからこういう説明になってしまうのかな?)
PHPのコードの部分は、「これコピペ?」と思うくらいどれも似たようなもの。ほとんど同じライブラリや関数使ってやりたいことを実現しているので、PHPの本ではないです。
ただその分、携帯使ってどんなサービス作れるのか?ということを知るには分かりやすい本と思うので、この本をきっかけに3キャリアのサイトやOMAの仕様とか確認していけば知識を深めることができると思います。
この本が自分にとって、何か新しいサービスを考えるきっかけになればいいな、と思いました。
実践的に使える携帯サイト開発の本です ![]()
携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。
またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。
はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。
携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。
PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集 |
携帯サイト コーディング&デザイン |
携帯サイト制作 WEBデザインの新しいルール |
モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 |
モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 |
棚橋さんの思いが凝縮 ![]()
簡単なハウツー本かと思って購入しましたが、
序章のはじめから、それが浅はかな考えだったと
気付かされました。
一般教養の授業に気軽な気持ちで出てみたら
ガツンと内容の濃い教授に当たった、そんな気持ちです。
もちろん否定的な意味ではなく、実務に使えるハウツー本
でありながら(プロトタイプの作成に必要なもの:はさみ、
ポストイット…とか、そんなことまで書いてある)、
ペルソナ以前に、そもそもWEBは誰のものか、WEBデザインとは何か、
何のためのWEBか、いや、「デザインする」とは何なのかを
しっかり考えなくてはいけない、その当たり前なことを
再認識させてくれる、良書なのです。
棚橋さんが「長く読まれる本を書こうと思った」と意図したとおり、
あと数回熟読した後、ずっと目の届くところに置いておきたい、
そんな良書に巡り会えました。
実践的な良書だが、文章が長い ![]()
実践的で、良い本だと思う。ペルソナ法を業務に活かそうと思っている読書にとっては、ヒントになることがたくさんあり、一読の価値がある。が、なにしろボリュームが多い。著者の伝えたい気持ちが大きいせいか、同じことが繰り返し書かれていたり、少し説教的な言い回しになっていたり。インタラクションデザインに精通する人に多い傾向だが、文章がくどい。もっと簡潔に書いてくれると、読み易いのに・・・という点で、マイナス1点。
ユーザー中心デザインの教科書 ![]()
400ページ近い上に2段組で相当なボリュームだったが、非常に価値のある一冊だと思う。まさにこの業界、職種における日本版の「教科書」ができたといった感じ。
第一部では、これまでのユーザー中心デザイン(UCD)のバリエーションや変遷をまとめた上で、著者による日本流のUCDプロセス全体が描かれる。多くの書籍や考え方、また日本独特の文化などにも触れ、読み物としても面白い部分。
第二部では、先述の各プロセスにおけるオペレーションの具体的な方法や注意事項が丁寧に記述されている。「ペルソナの作り方」というよりは、デザインプロセス全体を一緒にガイドしてもらっている感覚で読み進めることができる。また各章末にある架空プロジェクトの事例がなかなかおもしろく、実際にどう仕事に適用していくのかをイメージする助けになった。
各文中には非常に多くの質の高いリファレンスがあり、初学者はここから読書を発展させていくことも可能だろう。そういった面においても「教科書」的な役割を果たしてくれる。
ただ実際のプロジェクトなどにおいては、お互いにこれを読みあっていないとなかなか共通認識が持てず、プロセス通りには進めにくいかもしれない。
Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書 ~ペルソナ活用によるユーザ中心ウェブサイト実践構築ガイド~ (DESIGN IT!BOOKS) |
ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術 |
About Face 3 インタラクションデザインの極意 |
魅力的なインタフェースをデザインする |
ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする |
制作者向けの本です ![]()
著者のこれまでの書籍の集大成的な書籍。
コレまでの本を購入していれば、わざわざ買う必要はないかもしれません。
買ってなければ、コレ一冊買えば、全部入りなのでとてもお得かも。
制作者向けに書いてあるので、少し難しいかも知れませんが、制作者には問題なく理解できるし、役に立つと思います。
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ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90 |
Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す |
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テクスチャ関連では一番おすすめの書籍です ![]()
現実世界にあるモノを例に観察することの重要性の説明、テクスチャ制作にあたっての考え方の説明、そしてモデリングは既にしてある事を前提に幾つかの作例で実際のテクスチャ制作を説明しています。
この本で学んだ事を応用して自分のオリジナル作品にどれだけ反映させられることが大事なのだと思います。
作例を読みながらでないと作品を作れない、応用の利かない人には単なるテクスチャのチュートリアル本かもしれませんが、本で学んだ事を応用できる人には最高の内容だと思います。
なぜそこまで絶賛するのか、、、? ![]()
レビューで評価がよかったので購入してしまいました。がっかりしました。なぜみなさんがそこまで絶賛するのか理解できません。30分で読める希薄な内容。そのページでの説明とは関連のない写真等が2/3以上しめているページが多々みられ、ページ稼ぎの痕跡がみえみえ。実践例もほとんどが同じことの繰り返し、、、、。
良い本 ![]()
テクスチャのテクニックも書かれていますが、この本の大きな特徴は、テクスチャに対する考え方を述べているところだと思います。テクスチャの教科書の名前通り、素晴らしい一冊です
テクスチャ制作の考え方が詰まっています ![]()
この本は、テクスチャを制作するときに必要な考え方について書かれて
います。テクスチャに特化しているため、モデリングが完成した後から
の解説のみになっています。
基礎編では、物事をよく観察することの重要性が、写真例をあげて説明
されています。初心者ほどこれが欠けているとの厳しいお言葉もあります。
確かにそうです。
また、テクスチャを用意・制作するいくつかの手法について、メリット・
デメリットが解説されています。
応用編では、いくつかの例を実際にプロジェクトとして制作することを
念頭においた制作手法が、ステップ形式で説明されています。
具体的には、UVマップテクスチャを、MayaとPhotoshopで作る方法ですが
他の3DCGでも応用できるように詳しく説明されています。
3DCGテクニック本などでは、テクスチャの貼付けのステップの解説が粗
かったりしますが、本書はとても詳しくてよいです。
人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book) |
3D TEXTURE LIBRARY |
CGモデリングバラエティ―作例カテゴリー別モデリング手法のショーケース (CGWORLDアーカイブス) |
[digital] LIGHTING & RENDERING 第2版 |
ゲームCG教科書 ―キャラクター・背景編― |
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