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かけだしネットワークエンジニアにお薦め ![]()
実機経験の浅いCCNA取得者には特にお薦めです。
現場に行って焦らないように初心者が一度は「あれ?どうだったっけ?」と疑問に思う点が、
「鉄則」や「注意」などポイントを押さえて書かれており大変分かり易い本でした。
初級者からよりステップアップしていきたいエンジニアにお薦めの本です。
分かりやすいです ![]()
まだ概要程度しか読めていませんが、ネットワークの基本的のこと以外のCisco機器について(ISRのハードウェア概要、パスワードリカバリなど)記載されています。基本的なことではありますが、ついつい忘れてしまいがちなことがまとめて記載されているため、非常に便利だと思います。
シリーズ次回作にも期待 ![]()
本書がもっとも効果を発揮するのは、そこそこネットワークやCiscoの知識をつけているが
現場作業の経験が無い方(ペーパーCCNA等の方)でしょう。
個人的には、通常のコマンドリファレンスにあるような設定系の内容より、もっと現場サイドな内容(ハードウェアの特性やACL、NAT、ルーティングがどのような処理順序になるか?など)
が充実しているとなお良いと感じました。
ありそうでなかった管理者用リファレンス本 ![]()
主にCISCOルーターを使用したリファレンス本になります。
基本的には、CISCOに関しての実務や知識がなくても、CCNA等の資格を取得された
ばかりの方や実務未経験の方でも問題なく読みこなせると思いますが、
上級者向けのページの記載もある為、その点は少々敷居が高くなるかもしれません。
本誌の内容は初級者向け、中級者向け、上級者向けの3つのパートに分けられています。
初級者向けに関しては、最初の100ページは、ルータの写真等を使用した
接続方法や基本的なコマンドが紹介されておりさくさく読み進めることができます。
実機に触った事のない方がこれからコマンド練習をするのに適していると思います。
中級者向けに関しては、初級から一歩踏み込んだ知識と実務で知っていると役に立つ
コマンドが紹介されています。特にバックアップファイルのリストア手順や、IOSの
バージョンアップ、パスワードリカバリの手順はインターネット上には公開されていますが
書籍化して体系的に記載されているものが中々見当たらなかったのでとても役に立ちそうです。
上級者向けに関しては、さすがに初級者の方には読みにくいかもしれませんが
難しい知識をわかりやすく記載されており、複雑になりすぎないよう要所で細かいパートに
分けられている工夫が見られます。
ipsecの部分に関してはルータに投入するコマンドと一緒に説明が紹介されていて読みやすく
よく理解する事ができました。
但し、全体としてのボリュームは多くないので上級者には少し物足りなく感じるかもしれません。
「CiscoIOSコマンド辞典」も持っていますが、一つ一つのコマンドの内容を
辞書代わりに細かく調べたければこちらに分がありますが、
ルーティング等の一連の知識を体系的に学習したいのであれば、図と共に
コマンドが一緒に紹介されている本書が適しているためおすすめします。
全体的に予備知識がなくても読みやすく、ネットワークを何から勉強を始めたらいいかよくわからない
初心者には非常に役立つと思います。
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全体把握を行いたい人向け ![]()
実践的内容。
初心者、または中級者でも自分の専門以外の全体把握を行いたい人向けだが、実践していない人には少し難しいか。
ルーティング関連の技術総覧的である。少なすぎず多すぎず、ちょうど良い内容であり、しっかり要点は押さえてある。教科書的ではなく実践向き、読んで面白いが、中級者は各技術の詳細理解のため、この本をベースに別の技術書を読むべきだろう。
1版3刷の紙質は良いが多少堅め、読んでいるうちにページがはがれる可能性があるのは、現在の装丁方法では各社も同じであり、やむなし。
読み応えあり ![]()
全般的に図解が多く、初心者が読んでも理解しやすい(挫折しにくい)内容だと思います。本のタイトルからは、ルータだけにしぼった内容だと想像させられましたが、そんなことはありません。ネットワーク全体を意識した説明が多く見受けられるのが、とても嬉しい。・・こういった事こそが、理解を促進するのだと思います。そして、実際のルーティングの設定画面なども一部紹介されており、理論的にも、実践的にも学ぶ事ができます。比較的お安い書籍ですが、大変良い書籍だと思います。
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玄人はだしの方向けです ![]()
表現はかなり平易です。というか、たとえ話で解説し、専門用語を極力
控えている感じです。
ですが、ネットワークの仕組み自体が難しく、その根源的な考え方を
説明されているので、相当難しい本です。
最初見たときは、字ばっかりと思いましたが、ネットワークの教科書
ではあまり触れていないことが多く書いてあったので、関心することが
多々ありました。ある程度ネットワークの知識があるが、なぜそうなって
いるかわからない方におすすめです。
コラム、7章、8章からよむべき ![]()
7章が「考え方の変遷」とかいうやつで歴史のゲート開きまくりっぽいぞ!ってなわけでそこを見るべし。OSIのネットワークにふれたことがある人は満足するはず。
この本は、実践的というか経験的に学んできたことを伝えたいという意思にあふれているように思えた。
サブタイトルについてだが、
実際の例としてルータスイッチハブをもちだす>OSIで追従できない例としてOSIを喝破>自説を展開>そこでARPAですよ という論理展開にみえる。
とりあえず ゲート開きまくりな章が 後2つにあって 実におもしろい本です。こんな本でネットワークを学びはじめられる人がうらやましい。いやなんというか「ハッカーと画家」に似たカタルシスが得られる人もいるだろう。
期待はずれ ![]()
新人教育用に買ってみたが、網羅的でもなければ、深く掘り下げているわけでもなく内容も非常にわかりにくい。たとえ話だけで終わっているので、消化不良の箇所が多い。
ネットワークが専門の人間が読んでも理解しづらく何をいいたいのか分からないところが多いので、「TCP/IP、イーサネット、インターネットを真に理解するための全8章」という副題はまったく当てはまらない。
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本書はコンピュータネットワークをLANからインターネットに代表されるWANに拡張するために必要な機器であるブリッジやルータ、それに関連するプロトコル群を解説したinterconnectionの第2版となる。初版の内容であるルータ、ブリッジにハブ、スイッチの項目を付け加え、さらにIPv6をはじめとする新しい技術についても新しく項目を増やし、これらの技術について解説を行うものである。
それぞれのネットワーク機器がどのように働いているのか、動作の詳細を解説することはもちろん、本書はそれらの技術の背後にある理念や発想、概念といった部分にも重点をおいて解説をしているのが特徴である。すでにあまり使われなくなったプロトコル群などもその背後にある発想や概念を学ぶために用意されているなど、単なる技術の解説書というよりは学習書、教科書的要素の強いつくりになっている。著者がプロトコルの標準化やルータ、ブリッジ等の分野におけるクリエイターであることから、全体にわたってプロトコル、ネットワーク機器の考え方が豊富に示されている。たとえばルータやブリッジの解説では「このような機能を持っている」というような断定的あるいは一方的な説明をせずに、コンピュータネットワークにおいて発生した問題をはじめに提示し、それらを解決する手法を通してネットワーク機器に必要な機能を解説していくスタイルをとっているので技術的な背景について深い理解を得ることができる。さらに経路制御アルゴリズムの考え方、プロトコル設計の心得といった章が用意されているので、製品開発者には大いに参考になるだろう。
付録として用語集が収録されているが、読み進めるうえではある程度のコンピュータの基礎知識が必要である。ルータ、スイッチ等のネットワーク機器を触った経験があればさらに理解は深まるだろう。ネットワークについて深く学ぼうとする学生や技術者の方には最適の1冊。(斎藤牧人)
良書。 ![]()
本書は特定のプロトコルのみを詳細に説明するというよりも、様々なプロトコルについて、その長所や欠点など幅広く説明している。図も多くわかりやすい。また、新しいプロトコルを設計する際の注意点など、上級者向けの内容も含まれている。良書である。
Get the big picture on internetworking NOW! ![]()
Hello, I am a Phd. student in Internetworking and I have really read and been tought ATM, IP IPX IPv6... routing protocols X.25, LAN technologies routers switches, bridges etc etc... plenty of times. Still, if someone asked which one is better in some sense, I could not formulate a convincing point of view.
As the author Radia Perlman says in the preface "I believe that to understand something deeply you need to compare it to something else" After I have read her book I realize how true it is!
This book is the missing piece to place all the internetworking knowledge in your head into a big picture. The different technologies you have been tought will start making sense, you will understand how certain techniques compare and why they have been done this way or that way.
Therefore, this book is not for the completely beginner, but for someone who have at least once heard about some internetworking technologies. But for them, it is a MUST!
Every bsc msc phd student or future internetworking professional who is into internetworking should read this book.
Thank You Radia Perlman!
値段だけの価値は充分あります ![]()
内容は、一般的なネットワーク技術に関する書籍よりも、かなり詳細だと思います。例えば、私の知る限りでは、洋書を除いて、ルックアップに関してこの程度踏み込んで書いてある書籍は他に知りません。
ネットワークにおける処理について、具体的に知りたい方は購入してみるべきではないでしょうか。
値段の面ではお世辞にも安いとは言えない本書ですが、値段だけの価値は充分にある書籍だと思います。
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ヤマハルーター ![]()
内容がわかりやすい
実践的な内容 ![]()
実際のルータの動作・運用を踏まえた上での基本的な設定を学習できる。図表およびコンフィグなども書かれてあり、興味深く読むことが出来ました。載っている情報もOSPF・EIGRP・プロトコルの再配布・NAT・HSRPなどの設定やルータをフレームリレースイッチとして動作させる設定など多岐にわたっています。ルーティングの初級から上級に目指す人にとって、良き参考書になると思う。
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おそらく世界で最も普及しているルータはCisco製のルータだろう。ルータのみならずあらゆるネットワーク機器におけるCiscoのシェアはきわめて高い。コンピュータ・ネットワーク構築にかかわったことのある人ならばCisco製品のお世話になった(あるいは苦しめられた)ことがあるかもしれない。
これらCiscoの製品を設定するためにはCiscoIOSを避けては通れない。そしてこのOSはCisco製品が多機能であるがゆえに複雑だ。本書ではCiscoIOSの初心者を対象に、インターネットワーキングからCisco製品のデバイス設定、そしてTCP/IP、AppleTalk、IPXの設定、ネットワーク運用・管理用の設定など、CiscoIOSの主要な操作を詳細に解説している。もちろん具体例を使った解説であり、コマンド実行時のレスポンス等は画面写真が掲載されているので実際に運用するうえで使いやすいつくりになっている。また各章の最後には扱ったコマンドの一覧が掲載されており、例題で使用した環境での各ルータの設定も掲載されている。ある程度知識のある上級者にとっても、必要とする情報をすばやく引き出せるリファレンスという意味で利用価値は高い。
本書ではインターネットの基本的な知識についてはあまり多くは触れられていないので、ネットワークやネットワーク機器についてはある程度知識があることが望ましい。Cisco製品を初めて扱う人はもちろん、ある程度の経験がある人にも十分利用価値のある1冊だ。(斎藤牧人)
もう少し細かい部分についても記載があるとよかったかなという印象ですが
この本でも十分CCNAの受験本として利用できたのはよかったです。
routerメンテに必携 ![]()
router と言えば cisco
cisco と言えば router
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