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サーバ構築のはじめの一歩 ![]()
仕事上、ルーター/スイッチ/LAN内配線/WAN回線に関する知識と経験は
積んできたつもりですが、サーバの構築は一切やったことがありませんでしたので、
その経験を積む為のとっかかりとして非常に参考になりました。
提示されているネットワークモデルのテスト環境も自宅で手軽に構築できるレベルで
実物をいじりながら、本書を読み進めていけた点でも大変わかりやすく感じました。
サーバ構築にアレルギーのあるCCNA/CCNP保持者の方にお奨めできるかもしれません。
LANの勉強になった ![]()
この本は、Windows XP Professionalを使っての本で、Serverは小規模のLANには大げさなため説明がないが、XPをServerのように使い、なるほどと思わされた。1Gbpsのスイッチの利用方法、無線ルータ設定方法も説明してあって、XP設定と共に勉強になった。
初心者に最適 ![]()
職場でネットワークを担当していた先輩が転勤し、年齢が若いというだけでネットワークの担当を仰せつかりました。同時期に部内で老朽化していたサーバーを入れ替える必要があり、この本は作業前の基礎知識を得るのに大変に役に立ちました。
あくまで基礎的な内容ですが、専門知識がほとんど無い自分にも分かりやすかったので、おすすめです。
良書です、自信つきました ![]()
「なんとな〜くネットワーク管理者」の私にとって、大変心強いLAN構築ガイド本です。ルーターやスイッチングハブの役割など基本的な知識はもちろん、LAN構築の勘所をとてもやさしく丁寧に説明しています。LANで個々のPCがつながることがどんなにPCの利便性を高めるのか再認識しましたし、何よりもネットワークの構築・運用自体に強い興味がわいてきました(本書でも薦めていることですが、LANケーブルの自作にも挑戦してみようかと思っているほどです. もともとPCの自作はやってますのでケーブルの自作くらいは簡単に出来そうです)。
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パケットの見方がよくわかります ![]()
Wiresharkの操作方法だけでなく、ネットワーク遅延分析や、コンピュータウイルスに感染したパケット等いわゆるアノマリ(異常)パケットの分析、各種プロトコルのダンプ解析等々、内容が非常に充実しています。HTTPにいたっては、各メソッドの意味がしっかり説明されているので、解析する際に非常に役立つと思います。
自分自身、これまでWiresharkを使っていて、特に、異常パケットの見方や、パケット再送の仕組みがよくわからなかった為、大変勉強になりました。
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トラブルシューティングやケーススタディーがもう少しほしかった ![]()
全体的にわかりやすいないよう。
でも最後の章のトラブルシューティングはもう少し充実してほしかった。
あと、トラブルがなくとも現在のネットワーク状況をしりうるためのアナライズの方法など現場ですぐ使えそうな記事があったらベターのように思う。
WIRESHARKのリファレンス本 ![]()
Wiresharkを使ってパケットをみても、
詳細な項目がどういった意味がわからず、困っていたときに手にしました。
表示されるパケットの意味が解説され、
トラフィックを簡単に確認できるようにする機能の
利用方法が書かれていたため、大変役に立ちました。
初めてパケットキャプチャする人にもいいと思いますが、
パケット解析のツールとしてWiresharkを利用する人に、
『リファレンス』として特にお勧めできます。
入門書です ![]()
一応一通りGUIでの使用方法が書かれています。入門とタイトルにあるだけあって、とても
親切に書かれてあると思います。例えばメール送受信におけるパケットレベルからの動作
解釈が載っています。
残念なのは、トラブルシュートについてもう少し豊富な事例を入れてほしいと思います。
Wiresharkを使用するのは、ほとんどの場合は、トラブル時ですから。
自習用には申し分ない、中高生にもどうぞ。 ![]()
仕事上の必要があって手に取った。
オープンソースのLANアナライザではEtherealが有名だが、
本書はその後継ともいえるWiresharkの使い方を説明している。
インストールからメニュー、コマンドの解説、チュートリアルと、
ひとりで学習を進められるように工夫されていて、自習用には申し分ない。
中高生でも十分、理解できる内容である。
ついこのあいだまで200万くらいしていたソフトがタダで手に入り、
専門の技術者しか知らなかった知識が、こんなに容易にしかもわかりやすく学べる。
これぞ進歩というものだろう。いい世の中になったものだ。
が、一方で、素人にこれだけの技術が開放されているとなると、
本職もうかうかはしていられない。日々精進が必要と痛感した。
なお、インストールして筆者も試してみたが、
無線LAN環境ではうまくキャプチャできなかったので注意されたい。
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Catalystの広告かな ![]()
私自信は、Ciscoをなるべく使わない構築に心がけていますが、何故かCatalystは使う事になる破目になる事から、この本を購入しましたが、入門書件広告母体的に感じました。確かにCiscoのSTPについては、興味があり楽しみに読んでいましたが、他のCiscoオリジナル機能には興味無し、昔IGRP/EIGRPが導入されているお客様に提案する際に苦労したからですけど....まあ個人的に苦しんだだけなのですが、望むならコアの部分に採用されている箇所を多めにして欲しいMPLS辺りは良いですね。この辺りを増やしてください。後、Ciscoって機能別にIOSのバージョンやメモリー量が違う事から、その辺りも広告として乗せて頂けると見積もり等に役に立つのですが、Catalyst好きには入門書としてお勧めします
旧版と改訂版での内容相違 ![]()
旧版も改訂版もありますが、少々内容に差異があります。
製品紹介の方法も前者ではシリーズ毎に全般説明されて
いますが、後者では、機種説明を掘り下げているようです。
前文のLAN概要には、相違がないため、目次を見て
目的にあった適切な書籍選択下さい。
CatalystとLAN技術の集大成 ![]()
旧版ではほとんど書かれていなかったスパニングツリーやVTP(VLAN情報管理共有プロトコル)等について、気合を入れて加筆されています。また、執筆者にTAC(トラブル対応専任部隊)の人を10名ほど(巻末の著者紹介から推定)追加しており、彼らの生のノウハウが込められているのは貴重な本だと言えるでしょう。また、Catalyst 6500 SUP720、4500、3750等の新製品に関する情報が追加されているのは、翻訳書には出来ない芸当ではないでしょうか。(ちょうど1年前の出版なので、SUP720-3BやSUP32等の新ハードウェアや、新しいSupervisor IOSと新機能が多数出てしまっていますが...) LAN初心者の方には、Part Iでネットワークの基礎をおさらいしているので、敷居は低いと思います。マニアックな方には、Part IIでこれでもかというくらいDeepにCatalystの内部構造が書かれているので、これで満腹にならないのはCisco社員と販売代理店やユーザの一部の方々だけでしょう。Part IVは、現時点でも最先端ですね。翻訳書でCatalyst 6500サービスモジュールについて記述したものは、存在しないのでは?
Cisco Catalyst スイッチ の クックブック ![]()
LAN構築、データセンタ構築のケーススタディ。
概念図、使用するコマンド、その出力例が豊富で、わかりやすい。
基本的なネットワークの説明もあり、初めてネットワークの構築をする方にもおすすめ。
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ネットワークはなぜつながるのか? この問いに対して専門の技術者は、それぞれの専門に応じた答えを言うだろう。通常のインターネットワーキングの技術者ならばプロトコルのしくみを述べるだろうし、伝送技術の専門家は信号方式について述べるだろう。光ファイバーの技術者ならばモードについて語るかも知れない。そのすべてに精通している技術者はなかなかいない。
本書はこの部分に焦点をあて、初心者向けにネットワークのテクノロジーをわかりやすく解説した入門書だ。ユーザーレベルの読者でも理解できるように、Webブラウザをスタートとして、TCP/IPを介してLANアダプタから信号が送出され、ハブ・スイッチやルータを通してISPへ至り、光ファイバーのバックボーンを通ってサーバに到着するとういう経路を詳しく追って解説している。その過程でユーザーが入力したURLからHTTPメッセージを発行するしくみや、DNSのしくみ、TCP/IPルーティング、ツイストペアケーブル内での信号伝送の構造、ADSLのしくみ、そして光ファイバー伝送や、サーバー防御のシステムであるファイアウォールの動作までも取り扱っている。
初心者向けであり、通信のやりとりを主題にすえているため、読み物として最初から順番に読んでいくことができるのが魅力である。ソフトウェアの実装から通信路の物理的な特性に関わる部分(ツイストペアがより線で構成されている理由やファイバー内の光の伝送形態など)まで幅広く述べられているので、ネットワークにある程度精通している人でも知らない部分はきっとあるだろう。
ネットワーキングについて解説した書籍は多々あるが、アプリケーション層から物理層に至るまでの基礎知識をカバーしている書籍はなかなかない。その点、本書はユーザー端末から通信の経路をたどっていくアプローチにより、うまく一連の解説をこなしている。ネットワーク技術に興味のある人はぜひ読んでみて欲しい。(斎藤牧人)
探検気分で基本的知識が得られます ![]()
「ネットワークはなぜつながるのか」という素朴な疑問を、Webブラウザが要求を出してから、Webサーバに辿り付き、そして戻ってくるまでの過程を辿る事で平易に解説した本。ネットワークの専門書ではなく、日頃の疑問を解消したい方、これからネットワークの勉強に取り掛かる方に有効だと思う。
まずはWebブラウザの要求時の動作で、DNSサーバーによる相手先IPアドレスの入手など、TCP/IPプロトコル用の送信データの作成法。ついで、TCP/IP自身の詳しい説明。続いて、通信経路の機器、ハブ、スイッチ、ルーターの説明。インターネットに出てからの通信回線の代表例としてADSLの話。本書が出た頃は、ADSLはさほど普及していなかったので、その面の参考にもなったと思う。そして、目的地Webサーバの話と返信データの作成法。
本書中にも書いてある通り、"探検ツアー"をする感覚で読み進める事ができる。本書は好評だったようで、第2版が出たそうだ。ネットワークに関心のある方には道先案内人として好適な書。
ムラがある…。 ![]()
この本は、ムラがあり過ぎると思います。読むべきところは、より細かく、よりよい知識を提供してくれます。自分が特に印象残った部分は、「DNSサーバの原理」や、「ウィンドウ制御方式」、「ADSLの変調方式」、「光ファイバの仕組み」など、他にも多くの部分で、より正確な知識を身につけることが出来ました。ブリッジやリピータなどのLAN間接続装置の説明では、機器の内部で、パケットが流れていくポートの方向を、どのようにして制御しているのかを、図を用いてより具体的に解説していました。また、パケットが信号に変換されている際には、それを波のグラフなどを用いて物理的に説明することで、より視覚的なイメージも作ることもできました。これらの内容については、とてもためになったと思っています。
しかし、それらのメインの話題からいったん脱線しますと、はっきり言って、どーでもいい内容が長々と紹介されていることが多く、この本を読み終えた今の感想としては、それらの箇所をショートカットしたほうがよかったのではないかとも、思っています。
今まで何気なく使っていたインターネットの仕組みが分かる ![]()
ブラウザでURLを入力してからWebページが表示されるまでを通してネットワークの仕組みを解説しています。プロトコルやLAN機器の説明にとどまらず、Socketライブラリがリゾルバを呼び出してDNSに問い合わせするところや、OS内部のTCP/IP通信ソフトの仕組み、ADSLモデムから電話局を経てプロバイダにデータが届くまでの仕組み、インターネットがどのようにして互いに繋がっているのか等も書いてあり興味深く読めました。Webサーバの負荷を分散させるキャッシュサーバの仕組みやコンテンツ配信サービス、それ以外のプロキシの仕組みなども分かりやすく説明されています。
役にたちます。 ![]()
LANの基礎を具体的に書いてあります。
インターネットの接続の詳細がわかりますので役にたちます。
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まさに書名のとおり ![]()
難しいことは、書いてありません。
最初からでも途中からでも読んで理解できると思います。
小さい会社でIT担当者に抜擢されたときの最低限の知識が書かれています。
サーバー管理等については、触れられていません。
内容的にも管理者の最初の入門書としての位置づけでいいと思います。
常識での範囲の知識再確認としてはもってこいかもしれません。
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われわれが普段接しているネットワークを利用したサービスは、まさにバックに存在する多くのサーバー群なしには成り立たないものである。インターネットのサービスはWebサーバーが提供し、データの管理はデータベースサーバーが行う。メールの配信はメールサーバーが行い、認証やセキュリティ確保などにもサーバーが必要になる。また、これらのサービスが実際に届くまでにも多くのサーバーが通信の仲立ちをしているのである。
本書は、最新のサーバーのしくみを解説したものである。現在使用されているサーバーの種類、役割、動作などを解説している。基本的にはインターネットを中心とするネットワークが話題の中心となっており、TCP/IPプロトコルの解説やIPアドレスの概念、DNSの動作、ルーティングにも言及している。
現行のサーバーの運用形態にも十分な紙数を割いて解説しているのが特徴であり、データセンターなどのサーバーを預かる施設の解説やサーバーに使用されるOSとハードウェア、その他ネットワークに関する機材もひととおり解説している。ネットワークに関連するサーバー群としては、Webサーバー、Telnetサーバー、DNSサーバー、ファイアウォールサーバー、DHCPサーバーなどを取り扱っており、動作の詳細が簡潔にまとめられている。
最後にはネットワーク設計と構築について述べられており、規模に応じたネットワークの設計、管理、監視、運用などについて解説している。さほど詳細ではないが、設計と構築の留意点を中心に一連の作業を解説しているので、ネットワーク設計と構築の参考になるだろう。
ネットワーク構築には多くの要素が介在するが、ネットワークの機能そのものを提供し、ネットワークを使用したサービスを提供するサーバーは最も重要な位置にある。ネットワークを理解するためには必須の知識になるだろう。ネットワークを中心としたサーバーを学びたい人におすすめ。(斎藤牧人)
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