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安価で優良。 ![]()
これは、良い。
この人は、本物だ。
いうなれば、売買システム入門と魔術師達の心理学が組み合わさった内容。
環境の構築に関しては記述はないが、
トレーディングロジックの構築についての議論は網羅しているのではないだろうか。
トレードステーションを例に話しているが、特に気にせず読めた。
値段も安い。
裁量トレーダーの方にも勧められる一著。
とてもまともな本ね ![]()
システムトレードを真面目にやってる人なら、当たり前に触れなきゃならない話が
ちゃんと網羅されていて著者は至極良心的ね。
こういう本のレビューが少なくて、
きな臭い(自称)ソウバ師のナンチャラ法みたいなエッセイ本の方が読まれるって
どういう事なのかしらね?
これは良い本だね。 ![]()
日本人の書いたシステムトレードに関する本にはロクな物が無い
この認識を改めさせられた本です。
否、それだけシステムトレードに対する正しい認知が我が国においても徐々に芽生えて来たというべきか。
メカニカルトレードに関して、かなり正統なアプローチでまともな事が書かれています。
特に6章での記述が素晴らしい。
この人は実際に、相当トレードで試行錯誤し、海外の良書に目を通してる人ではないか。
殆どの自称システムトレーダーがスルーしてる(というか実際自分でやってないから理解してない)
ポジションサイズの調整、システム停止の考え方などについて具体的な思考を踏まえて書かれている点は、
これからシステムトレーダーを目指す人には良い指針となると思われる。
システム評価のやり方も理にかなってる。
やや意地悪な言い方をすればロバートパルド著の「トレーディングシステムの開発と検証と最適化」を
もう少し単純化して解説してるだけという部分もあるが、
何れにしろ、これらのことがらは、日本のシステムトレーダーたちが、殆どまともに
触れてきてない部分である。
私自身は参考になったというよりも、頭の中で散漫としていた経験則を上手く文章化してくれた本
という感じですが、何れにしろこのような良書があまり話題にならず、
タイトルだけ派手で腹を壊す毒キノコのような簡単システムトレードみたいな本や、
訳のわからない相場師・トレーダーを自称する者たちの本が売れてるというのも、
まだまだ日本のシステムトレードの夜明けは遠いのだろうか。
若干批判を加えるとすれば、トレードステーションの使い方の入門部分はかなり物足りなく、
また全体との馴染みにくくなっているので、もう少しシステム検証、評価に重点を絞って
具体例をもった構築手法をメインに添えた方が良かったのではないかとも思う。
著者の今後の活躍に期待したい。
良心的で実用的なメッセージ ![]()
単にトレードシステムやその技法の紹介ではなく、本質的に相場の世界で生き抜いていく為の知恵が、メッセージとして語られている。
昨今の金融業界では行動ファイナンスがホットであるが、学術的な研究を超えて、心理的なバイアスをコンピュータの力を借りて除く事で、市場に勝つ方法を具体的に説明しているという点でも、非常に面白い。
トレードシステムの操作方法やテクニカルな投資手法を学んだだけでは、常に変化するゼロサムゲームの市場で勝てるようにはならない。対して、市場に勝つ考え方、哲学を示唆する書は、往々にして実践的な方法論の部分は、読者任せであった。(この手の書は、「独自の方法」を持つ必要があると往々に書いてあるので、具体的な方法を記す事は矛盾するのであろう。)
この本は、投資哲学から、自ら実用的な独自の方法を如何にして生み出すかをカバーするような試みがされており、初心者にとっても、金融やマーケットに精通した人にとっても、一読に値する書であると思う。
勝利の売買システム (ウィザードブックシリーズ) |
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素晴らしい486アーキテクチャ本 ![]()
書名とは裏腹にかなり高度な内容まで突っ込んだCPUアーキテクチャ本です。単にインストラクション表を並べただけのおバカ本とは次元が異なります。
486(ひいては現在のPentium4)がどんなアーキテクチャを持っていて、それぞれの機能をソフトウェア側からどのようにすれば利用できるのかを大量の図表と例題を通して解説しています。
この本が出版されてから10年以上になりますが、未だにこの本を凌ぐ486(Pentium)本を見かけたことがありません。
本書の章の多くは割り込みやプロテクトモードといったCPUの内部機能に関する記述に費やされています。ので、「Windows上で動く(ユーザーモードの)アプリをアセンブラで書いてみたい」という向きの本ではありません。むしろ「デバイスドライバを書きたい」「ブートローダのソースを理解したい」という方には強力な武器になるでしょう。
この本は達者! ![]()
この本はどのCPUの本より分かりやすい!
図と説明文とソースコードとのバランスが良い。
特に「章」の間に時折、
CPUの機能やOSのそれぞれの連帯を模式した図があるのはありがたい。
本当に傑作の一品です。 ![]()
私はこの数ヶ月間、Protected Modeに関する情報を得るため、WEB上を探し回っていました。
結局、いろいろな文献を手に入れ、勉強しましたが、どうしてもぱっと来ない状態でした。
しかし、’初めて読む486、、、’の本を購入し、読んでみると前に勉強したのがさっぱりと整理されました。
本文に絵が多く、とても理解しやすいし、例題のプログラムを実行して見ると保護モードに関するすべての知識が身につけられます。
むしろ、最初からこの本だけを読めばよかったと思っています。
今はLinuxの起動の部分がすべて理解できます。
OSを勉強をしている人にもお勧めの一冊 ![]()
OSを勉強しているときに行き詰まる難解な内部動作。
この本はOSの勉強で行き詰まった人が読むと意外な発見があるかも。
コンピュータの動作をOSの反対側、CPU側からみることで今まですっきり
しなかった部分が見えてきます。
内容も図解が多くわかりやすい、超お勧めです。
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分かりやすい本です ![]()
絵が多くとても分かりやすい本です。
8086のセグメントとオフセットの関係がよく分からないときに
本当によく分かりました。
初めてのよむCPUの本としてはとても良いのではないでしょうか。
この後にはじめてよむ486をよめば、インテルのマニュアルも読みや
すくなるのではないでしょうか。
CPUが理解できる ![]()
CPUがその中で何をしているのか全く知らなかった私でも、一つ一つ丁寧に書かれたこの本のおかげでとてもよく理解できるようになりました。これからCPUについて勉強を始める方、CPUの働きは知っているけどきちんと勉強しなおしたいという方、ぜひお勧めします。
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リファクタリングって何 ![]()
リファクタリングって何かがわかりませんでした。
31章がリファクタリングの章ですが、説明がありませんでした。
再構成なのか、再要素化なのか、再構築なのか、日本語に訳してあるとわかったかもしれません。
何のプログラムを作っているのかがキー ![]()
この本は、「自分がどのようなプログラムを作っているのか」ということがキーになります。
この本を読むことでTDD(テスト駆動開発)の概要を理解することが出来るでしょう。またリファクタリングのさわりも理解できるでしょう。
しかし、読んだ人全員がTDDを実践できるでしょうか?いえ、そうではありません。GUI開発者の方がこの本を読んだとしても実践できないでしょう。GUIのテスト内容をプログラムすることはむずかしく、ソースコードにならないからです。WEBの例もFITというツールを使用してかかれていますが、これは画面表示内容をテストしていません。とても不完全なのです。
GUIを自動でテストしようとすれば、キーやマウス操作をシミュレート出来るツールと組み合わせることが必要となるでしょう。そういう意味でこの本はだけではTDDが実践できず、万人にお勧めできません。
TDDを理解したい人やCUI開発者向けです。
翻訳がひどい ![]()
とにかく翻訳(日本語)のひどさに苦労させられました.もしかしたら元の英文を読んだ方が正確に理解できたかもしれないし,フラストレーションも少なかったかもしれない.社内の勉強会の準備のために訳書を読んだが,この翻訳の質なら原文をじっくり読んだ方が得られるものが多いと思う.せっかく原文がしっかりした内容なので,翻訳者にはもっと英語の分かっている人を選ぶべきではないでしょうか(技術的知識は当然のこととして).
表現と翻訳に問題 ![]()
非常にまわりくどい表現が多い。Kent Beckの性質だろうか。
例でもってテスト駆動開発を実演する部分の「くどさ」と「屈折」は置いておくとしても、パターンの部はで明快にはっきりといいたいことを表現してほしかった。
パターンの部は、デザインパターン・リファクタリングの基本的な知識があることを前提として書かかれているようである。
また、パターンの部は、デザインパターンの書式に準拠していない。
ある程度の設計・実装する力があると何か得るものがある書物と思う。
Kent Beckの表現に問題があるとしても、翻訳の質はひどい。
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コンピュータグラフィックスに興味をもっていても、実際にプログラミングするためには3次元変換や曲線、曲面などを数学で表現する知識が必要である。コンピュータグラフィックス初心者のプログラマーにとって、3次元グラフィックス・ライブラリであるOpenGLを使いこなすのは、少々難しいかもしれない。
本書は、コンピュータグラフィックスの原理とOpenGL 1.2の基本的なAPIをわかりやすく解説したものである。おもな内容は、「2次元問題」、「3次元問題」、「ベジエ曲線とベジエ曲面」、「アフィン変換による平行移動・回転・拡大縮小」、「メニューを使った対話的なユーザーインターフェース」、「拡散反射・鏡面反射・環境光反射」、「ピクセル」、「ビットマップ」、「テクスチャマッピング」など、コンピュータグラフィックスの基本的な知識に関する部分である。OpenGLの関数のすべてを詳細に解説するものではなく、コンピュータグラフィックスやOpenGLプログラミングへの入り口となるものである。各章では、主要なOpenGLのAPIが網羅され、コンピュータグラフィックスの基本的なしくみとこれに対応するOpenGLの使い方を紹介している。取り上げるAPIに関しては、パラメータと説明があり、リファレンスを参照しなくてもこの本1冊で理解できるように工夫されている。
コンピュータグラフィックスに興味がある読者、OpenGL初心者へおすすめしたい。(大塚佳樹)
私には役立った。 ![]()
今まで、訳が適切で、間違いが無く、かつ判り易い著訳書等には出会ったことがない。
確かに間違っている箇所も多く、また理解するのに苦労したが、少なくとも色々なヒントや情報を与えてくれたので、私には結構役立った。
校正なし? ![]()
訳が本当にひどい。
確かに内容自体は大学の教科書で使えるように簡潔でステップを踏んでいるのだが、誤植か訳者が相当いい加減だったのか間違いが訳だけではなくプログラムコードまで及んでいる。
コードの中で変数が間違って使われていたり、変数の名前に空白(!)が混じっていたりする。
原書は良さそうなのに本当に勿体無い。
校正をしなかったのか?
ほとんどだめ。 ![]()
訳がほんとにひどい。日本語になってない部分が多数見受けられた。しかも、分からないところは英語のまま書いてごまかしている。少なくともお金をもらう売り物なのだから、そのへんの高校生が適当に訳したようなものではだめだと思います。
誤植だらけ。内容も半端 ![]()
プログラムリストの行単位での脱落、大文字と小文字の間違え、関数の引数の順番の間違えなど、かなりの単純ミスが、全体にわたって見受けられる。用語も違和感がある。
内容は、ネットで無料で拾えるチュートリアルを下回る。
二百ページそこそこしかない薄い本。
買って損した。
GLUTによるOpenGL入門―「OpenGL Utility Toolkit」で簡単3Dプログラミング! (I・O BOOKS) |
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