的中率が低いっす... ![]()
今やOracle Master試験の定番書となっている本書ですが、
実際に本試験を受けてみての感想は
「的中率低いな〜」
でした。
あくまで感覚ですが、的中率50%もいっていない気がします。
つまり、300問近くある問題の約半数はやらなくてもよい問題ということになります。
これは、試験対策問題集としては、致命的ではないでしょうか?
時間が有り余っている方ならまだしも、恐らく限られた時間の中で
効率よく勉強したいと考えているエンジニアが多いと思いますので、
本書は、あまりおすすめではありません。
他のOracle入門書を読み、基礎を身につけた上で本書に取りかかり
この問題はいる、いらん、の判別をしながら学習していく必要があると思います。
ビミヨーです。 ![]()
この本を買った理由は、1.このシリーズの問題集で 10g SQL 基礎 1 に合格した、2.他に良さそうな問題集がなかった、です。
別に参考書を購入して一通り読んだあと、この問題集をやりました。1 度目は全問をやって、2 度目は間違えた問題だけを繰り返して、3 度目は再度 全問をやり直して、4 度目は 1 度目および 3 度目で間違えた問題を繰り返しました。
3 度目の正解率は 95% 以上だったので、自信満々で試験を受けました。ところが、結果は正解率が 70% (私が受験した時の合格ラインは 60%) で、運が悪ければ不合格だった可能性もありました。
11g 試験が開始されてから日が浅いことが問題なのでしょうか。まったく同じ問題・よく似た問題も試験で出題されましたが、全体の半分もなかった気がします。問題集の問題で学習した内容から、さらに踏み込んだ問題も 20% ほど出題された気がします。
しかし、合格できたことと、他に有効な勉強方法が見つからないため、★ 2 つにしました。
いい本です ![]()
評判が良かったので買いました。
1回目:全問、2回目と3回目:間違ったやつ+偶然正解、4回目:2,3回目で間違ったやつ、と計5回ほど通しました。スレスレでしたが似たような問題や少し言い方を変えた問題が出たので、この問題集で合格したようなものです。お勧めです。
ただ難点は、解説で不正解については解説がない場合がたまにありました。でも覚えるしかないことは解説書きようがないのでまあ許せる範囲です。この本だけだとスレスレになる可能性もあるので、もうひとつ分かりやすい解説本をあわせて辞書代わりにするといいと思います。
(ちなみに私はいわゆる黒本と呼ばれる翔泳社の教科書と名のつく高い参考書をサブにしましたが、定義と画面ハードコピーの羅列にすぎないこちらは、まったく役に立ちませんでした。結局徹底攻略問題集だけで合格できたといっても過言ではありません)
この問題集のおかげです ![]()
問題集はこれを2周やりました(参考書は黒本、Oracle関連の書籍いろいろ)。
類似問題がたくさん出たので、試験中は心の中で「インプレスの問題集ありがとう」と感謝していました(笑)
おかげで高得点にて合格することができました。
解説も詳しくて、わかりやすいです。
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わかりやすい内容 ![]()
文章、構成、展開はすごくいいです。非常にわかりやすく、初心者にはおすすめできる一冊です。ただ、値段の割にページ数が少なく、内容も薄いのでこれを読んでなんとなくつかめたらもう一歩踏み込んだ内容の本を読むほうがいいと思います。この本だけだとたぶん仕事では生かせないと思います。
これは文句なしに買い ![]()
オラクルが面白くなります。
オラクルとは何かが分かります。
読んでいるうちに、もっと知りたくなります。
理解できる範囲に説明を収める努力をしています。
最後まで読めるように、講師らしい努力がしてあります。目的意識をもたせようとしたり。
講師をしている人らしい言い回しがあってほほえましい。
実用最小限を要領よく覚える人には不要。
覚えるのではなく、理解するのが好きな、理系っぽい指向をもった人におすすめ。
Oracleの構造や動作の仕組みを理解したい方はよみましょう ![]()
イメージがしやすくてとても助かりました。
すくなくとも私は資格習得にむけて
この本のおかげですこしは
構造の理解や動作をイメージできるようになれたので
勉強していて楽しくなりました。
そうでないとただの暗記をせざるしかなくなり苦痛でしょう。
がんばって覚えても身にならないし、すぐ忘れてしまいそうです。
もちろん仕事でOracleを扱うとなれば
アーキテクチャの理解はなおさら重要な事かと考えます。
内部動作の概要を知るのに最適 ![]()
Oracleの各プロセスの挙動など、内部動作の概要が、
図で、分かりやすく説明されています。
この辺りの内部的な挙動を知らずに、コマンドやSQLの使い方だけを覚えると、
付け焼き刃的な浅い知識しか身につかない懸念があります。
その意味で、この本か、「マスタリングOracle DBA」辺りを、
学習の初期の段階で、まずは、読んでおくのが、オススメです。
10日でおぼえるOracle データベース 10g 入門教室 |
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION) |
門外不出のOracle現場ワザ (DB Magazine SELECTION) |
プロとしてのOracle PL/SQL入門 |
続・門外不出のOracle現場ワザ (DB SELECTION) |
知識を固める必須問題集 ![]()
本問題集を使って11g SQLを取得しました。
本問題集に載っている問題から苦手分野を分析するとよいと思います。
4つ☆の理由は問題の難易度が本番と比べ少し低いことです。
余裕をもった合格を目指したい方は「黒本」の模擬試験での学習をお勧めします。
効率が悪い・・ ![]()
11gSQLを取得して、DBA11gの勉強をと先に購入しておいたのですが、
非常に効率が悪いです。
理由として
@試験で覚えておくべきポイントが絞り込まれていない。
Aその為、自分で各文章の説明から要点を搾り出ししなければならない点
B更に練習問題で突然やっていないポイントが出てくるためそこでも纏めなければならない点。
以上の点で、非常に効率が悪いです。
ただ他によい参考書の存在を知らないだけかもしれませんが、
今までIT系勉強をしてきてこれほど使えない参考書には出会ったことがないです。
ただ、すでに試験勉強を始めているのでこの本と問題集を元に自分で纏めながら勉強しています。
もしも作者がこれを見る機会があったら是非改修していい本にしてほしい。
買う必要なしでしょう ![]()
本書を試験対策本として購入しましたが、ほとんど使いませんでした。
試験対策としては、ほとんど役に立たないと思います。
値段も高いし、本書を買うなら他のOracle書籍を買った方が絶対にいいと思います。
内容についてですが、
・試験範囲の概要がざっと紹介されています。
・用語の説明がざっくりされています。
・Enterprise Managerのキャプチャー画が大半を占めており、もっぱらマニュアルの様相。
⇒ しかし、流れがないため全然ピンとこない。
・・・・・・買う必要なしでしょう
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これだけでは受かりません ![]()
98/100出来てるから大丈夫だろと思って受験しましたが、落ちました。
問題集は、全くあてにならないです。基礎はこれで覚えて、別の問題
集を買った方がいいです。
ダメだあああ! ![]()
初心者には全然わからない本。(はっきり言って悪本。教科書にはならない。)
悪い点。
まず用語がわからないので後ろの用語集で調べるが、
載っていないか、あってもよくわからない説明。(結局ネットで調べた。)
後からあやふやなことを調べようとすると
本には載っているのに後ろの索引には載っていないことが多い。(自分で索引を付け足した。)
章末問題が少ないし簡単すぎる。(章末問題、巻末問題ともに本番ではほとんど出なかった。)
試験範囲をすべて網羅していない。
(別の問題集やネットで知識を補完した。おかげで本は書込みだらけになった。)
どこが重要で出るのかがわかりにくい本の構成。
良い点。
どんな試験か概要だけはわかる。
この本だけでは合格するには苦しいことがよくわかったこと。
(ほかの本と問題集で合格するにはしたが・・・。)
なんでこの本が定番で売れているのかがわからない。
教科書として使おう!巻末の用語集が便利です。 ![]()
この本は、文字通り教科書です。
問題集ではないです。
教科書としては、Oracleの管理画面などのキャプチャが本文中いたるところにつけられていて、入門者にとっては、実機での動作確認がしやすいです。通勤中でも画面がわかるし。
もっとも、キャプチャで紙面をとられているせいか、本文は試験に必要なことを最低限しか説明していないと思う。
試験対策問題は、全部で100問ぐらい。
問題をばりばり解きたいひとは、別に問題集も買わないとね。
たぶん足りない。
用語集がついていて、これが知識を補うのに本文よりも役立ちました。
実務経験が無い人にはお薦め ![]()
オラクルがどんなものかを知らない人には、オラクルの概要を学べるこの本は必須といっても過言ではないです。
未経験者にとってはもちろん、この本だけでは合格は無理ですが、問題集を併用することで合格も見えてきます。
僕はこの本と問題集2冊を繰り返すことでオラクルとはどういうものかを理解することが出来ました。
DBA試験はSQL基礎に比べ易しいので頑張ってください。
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とっかかりの一冊に ![]()
仕事で急遽、PL/SQLのプログラミングをする事に。
入門書は色々ありましたが、「プロとしての〜」のタイトルに釣られ
購入したところ、当たりでした。
見やすくまとまっており、カーソルやパッケージの機能など
他では今ひとつわからなかった事がこの本で理解する事ができました。
ただし、応用の機能は付録として後半にまとめられており
その機能を使いこなすには、これ一冊では厳しいかと思います。
最初の一冊にオススメです。
最高の入門書!! ![]()
本書は大きく分けて、基礎編・実践編・応用編の三部で構成されています。
基礎編では、PL/SQLの基礎文法が紹介されています。
変数、定数、制御構造、カーソル、例外などです。
PL/SQLではこういうふうに書くんだなといったカンジで、
初学者に最初の一歩を提供するわかりやすい内容となっています。
実践編では、プロシージャ、ファンクション、パッケージ、トリガーなどが紹介されています。
このあたりになると、名前通り実践的で、仕事で開発を行う際の基礎力を身につけるのに最適です。
応用編では、レコード、コレクション、カーソル変数、動的SQLなどが紹介されています。
ここでは、内容が専門的になってくるので、システムによっては使わないものがでてくるかもしれません。
必要に応じて、リファレンス的に使用するのがいいかなと思います。
以上を見てくると、初心者レベルから現場レベルに耐えうるまで、
非常に広い範囲をカバーしている良書だと思います。
ただ、実際の開発現場では、本書とオラクルリファレンスを併用する必要がでてくると思います。
未経験者だけでなく、 ![]()
PL/SQLは、Oracleというベンダに特化した言語であるためか、
それとも簡単な言語と思われているためか、
最新バージョンに対応した手ごろな教材がなかなか見つかりません。
たしかに「書ける人」は多いものの、「パフォーマンスを考えて書ける人」は意外に少ない。
私は、PL/SQL未経験者のための教育教材として購入しましたが、
これでなかなか、実務経験者にも楽しめる内容でした。
昔のバージョンで身につけた知識のみで、実務をつづけている人も、
いちど目をとおしてみるといいかもしれません。
たとえば、PL/SQLにCASE文が実装されたことを知らない人や、
DBMS_SQLのみで動的SQLを書いている人も、けっこう多いような気がします。
もちろん「入門」というタイトルだけに、突っこんだ内容はありませんが、
本書で「こんな感じの機能があるらしい」というメタ情報を得られれば、
あとはマニュアルやドキュメントで詳細に調べることができる。
このメタ情報がなければ、実務に使えるかどうか調べることさえしませんから。
とっても気のきいた本でした! ![]()
IT業界に入って早5年。
仕事でPL/SQLを扱うことになったので購入しました。
基本はわかっていたつもりだったけど、
読んでみて結構深いなと思いました。
仕事場ですぐ使えるところもとてもよかったと思います。
今もまだその仕事をしているので
この本を片手に「知らない」というピンチを切り抜けています。
選んでよかった!!
プロとしてのSQLチューニング入門 |
プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 Oracle現場主義 |
プロとしてのOracle入門 Oracle現場主義 |
プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義] |
プロとしてのデータモデリング入門 (Oracle現場主義) |
確かにいい本 ![]()
私はこの本と、教科書のみの勉強で、22点でギリギリ合格しました。
一通り問題を解いていきましたが、実際の試験のほうが難しく感じました。
試験対策としては、この本だけでは物足りない感じがします。
EMの画面をみて回答する問題も多く出題されており、この本だけでは知識が
足りないので、実際にインストールして少し動かしてみることをお薦めします。
試験勉強対策にはうってつけ ![]()
OracleMasterの試験勉強対策本としては、もっとも優れているかと思います。
本番の試験では重箱の隅をつつくような問題が多く出題されますが、それに近い内容の問題も収録されています。
他の教科書系テキストで基本を学んだ後、この本でまとめをすれば試験はバッチリでしょう。
定番で基本 ![]()
定番。
黒本の教科書+問題集だけで合格できました。
Bronze DBAは合格ラインが低いので、全問題を把握しなくても
合格自体は意外と簡単にできますが、実技の習得を考えている人は
黒本で内容を把握しつつ、Oracle体験版などを使用することをお勧めします
(表示画面の問題も出るので、資格勉強の面でも有益です)
悪くはないのですが・・・。 ![]()
昨日受けてきましたが、正直この本のみで合格するのは難しいと思います。この本+参考書+ネット上の問題を解いた方が良いと思います。または、赤本の方が良いかも知れません。内容自体は理解しやすく悪い本ではありませんが、この本しか勉強しなかった場合は本試験で絶望すると思います。ちなみに私は、上記の方法で合格しました。これから受験する人、がんばれ!
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とりあえず受かりました。 ![]()
各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。
復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さながらのボリュームでの演習ができる。(私が購入したし初版1刷では56問120分との試験インフォメーションだったが、実際は40問90分だったが?)
問題集でなく、あくまで「教科書」なので、これだけの問題では心もとない感じも受けたが、ここにある問題を十分に理解したら、試験の合格はできるかとおもう。問題数が少ないので、回答選択肢を丸暗記してしまいかねないので、「十分に理解」というのが肝心。
付属のCD-ROMにi-studyの体験版が入っているが、体験版以上のものではなく、収録問題は本誌のものと全く同じなのであまりありがたみを感じない。
そのためなのか、本誌の章末問題が、問題と解答が同じページに書いてあり、どうしても解答が目に入ってしまった。そのあたり「本」としての完成度は低いように思えた。
厳しめの評価だが、試験に合格するのには十分だと思える。
教科書としては最適 ![]()
言わずと知れた翔泳社のオラクルマスター用教科書。
他社を見てもオラクル10g用(SQL基礎)の教科書はないのでは?
SQL文の実行例がきちんと掲載されており、オラクル初学者にも分かり易い構成となっている。
ただ問題数も少なく、問題の難易度も低いのでこれ1冊で合格するには物足りなさを感じる。その他問題集との併用がお薦め。
実際の試験範囲は・・・ ![]()
10g[SQL]を受験しましたが、
実際の出題内容は9i[SQL]の範囲内でした。
たまたまなのでしょうか…
つまり、この本で10g[SQL]用に追加された範囲
(9i[Oracle入門]にあたる範囲)
は全く出題されず。
本書以外に問題対策として
9i[SQL]の赤本を数回やっていたため
(10g[SQL]の赤本は出版されていないので)
試験自体はOKでしたが、本書の9i[SQL]も持っていたので
「あれれ?」という感じでした。
買う必要なかったかなぁ。
教科書として申し分なし! ![]()
基本的なことは、表などにまとめたりしてあり、しっかり網羅してあります。
各章の確認問題と最後の模擬試験の難易度は、本当の試験よりも低くなっています。
この本に書いてあることをすべて覚えて応用できれば、試験には合格できる
と思います。
試験を受けない人にとっても、Oracle SQL入門書として役立つと思います。
| ¥ 3,790 | ||
| ¥ 3,150 | ||
| ¥ 2,310 | ||
| ¥ 3,150 | ||
| ¥ 3,129 | ||
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