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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった @Amazon クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった @aStore クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった @Rakuten |
ITの最新潮流を知っていて損なし ![]()
「クラウドコンピューティング」という言葉自体は、文字通り雲をつかむような(?)曖昧なもので、いかにも一時の流行語っぽい言葉のようで個人的にはあまり好きではありません。
実際、同じように胡散臭さのようなものを感じている方々も多いのではないでしょうか。
ところがその本当の中身はといえば、これまでのIT業界の常識を覆すほどの新しい潮流を示すものだと思います。
本書は、IT業界に多少精通していないと難解な部分はあるかもしれませんが、「クラウド」の本当の姿を知る(海外のネット企業がいかに先行しているかという事実も含めて)には最適だと思います。
また、このような時代の流れを目の当たりにして思うことは、ITに関するサービス提供の形態は、今の電気やガス・水道のようなものに近くなっていくんだろうなということです。
クラウドの基本を知るにはいい本 ![]()
最近、クラウドコンピューティング関係の書籍が目立つようになってきた。自治体でシステム開発を担当している自分にとっても、最新のITの動向については、無関心ではいられない。
特に、現在ホストコンピュータからのオープン化を実施しているが、ハードを自前で持つことの大変さ(コストや運用負荷の増大)を身を持って痛感してるので、クラウドの可能性には注目している。
この本は、クラウドの技術的な特徴から、Googole、Amazonの試み。そしてそれらの与えるインパクトをわかりやすく説明していて、とても参考になる。
データ保護、セキュリティ、サービスの信頼性といった問題点は残されているが、私たち自治体でも真剣にクラウドコンピューティングの採用を検討すべき時期に来ているかもしれない。
自治体では、予算や契約に制約があり、ハードウェアのリソースの追加とかが迅速に行えない。必要なサービスを必要な時に受けられれば、何も自前でハードを持つ必要はない。
社内のサーバーなんて、無用になる時代がもうすくそこに来ている ![]()
この本は、業界関係者だけでなく、一般の利用者も読んでおく必要があるだろう。
クラウド・コンピューティングの説明は割愛するとして、
社内に自社サーバーを設置してメンテすることが時代遅れになりそうだし、
ソフトウェアも、買ってインストールするなんてことがなくなるかもしれない。
さらには、「昔は、パソコンにマイクロソフトのOSを使っていた時代が
あったんだよね。」ということになる可能性も十分にある。
そんな大きな変化が起こっている、ということがよくわかる本だ。
グーグルが巨大データセンターを次々と建設し、マイクロソフトが
それに追随している理由が、それ、なのだ。
なにしろ、「世界にコンピュータは5台あれば足りる」らしいのだ。
どの企業でもシステムなくしては仕事が成り立たなくなっている。
しかし、それなのにシステムダウンで今日は仕事ができません、なんて日が
あったり、また新聞には出てないけど、顧客データが外部に流出してしまいました、
ということが発生している(のではないかと思われる)。
クラウド・コンピューティングは、その解決策になるのかもしれない。
日本企業の取り得るポジションの考察があればよりよかったのだが ![]()
クラウドに関連して巷間いわれていることをわかりやすく平易にまとめています。
クラウドの会社といえば、グーグル、アマゾン、セールスフォースドットコムなどなど、いずれもアメリカの会社です。巨大なデータセンターをグローバルで運用する、あるいはそもそも論の、理念を打ち立てて新たな領域でビジネスを展開する、というのはなかなか日本人・日本企業にはできないところのようです。今後もコンピューターの世界はアメリカの覇権の元に運営されるようです。
日本のコンピューターメーカーは上記のクラウド企業の中に入ることはできないのか、入れないならどのようなポジションをとるのがよいのかなど、日本のコンピューター業界に対する指針あるいは示唆があればよりおもしろいように感じた。
クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図 |
クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略 |
「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命 |
クラウド化する世界 |
クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで |
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数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。
では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。
本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。
MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。
これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄)
企画策定に役立ちます ![]()
大事なことは「あなた」が言いたいことではない。相手にとって、伝えられることが期待されている「メッセージ」になっているかどうか と書かれてあり、すとんと得心がいきました。
ビジネス上で、相手に伝える為には目的があるわけで、そのテーマに沿って組み立てを行うのは重要だと考えます。
確かに例題に、答えがついてないのは肩すかしですが
何度も読み返して、自分の考えをまとめていくための
補助書として、十二分な効果を発揮すると思います。
基本をおさえています。 ![]()
基本的な内容をしっかりと押さえています。練習問題もついているので慣れていない方も考え方を押さえることができます。
他にも本を読む場合には良い ![]()
内容は分かりやすいと思います。
サイズも価格もコンパクトではありませんが、エッセンスを知りたい、そういう使い方ができるのではないでしょうか?
逆にエッセンスを知る事ができるゆえに、他の書籍が参考書籍として挙げているのかもしれません。
私は、1回だけ読むのではなくて、2回3回と繰り返して読んで内容を自分のものにしていきました。
感じた事は、出てくる語句が足りない。
・ロジックツリー
・ピラミッドストラクチャー
が、内容はそういうものが出てきますが、名前が出てこないんですね。
だから、他の本を読んで「ロジックツリーって何?」てなるかもしれません。
ロジカルシンキングを学ぶには最適 ![]()
先日読んだ『地頭力』に触発されて問題解決技法の基本ともいえるロジカルシンキングの本を読んでみた。
会社の研修で初歩的な方法は学んだんだけど、なかなか日常の業務で実践できていなかったので、改めて復習した。
基本的には、課題とそれに対する回答をSo What?/Why So?、MECEといった手法を用いて、論理的に構成していくことを分かりやすく説明している本だ。
具体的な方法はともかく、相手に論理的に伝えるということの重要性やその意味については再認識できた。
つまり、ロジカル・シンキングは、自分が伝えたいことではなく、相手が期待している答えを説明し、自分が期待しているアクションをさせるという説得の技術であるということであり、その手法としては、一定のフレームワークが必要だということだ。
改めて、訓練し、実践してみよう。
ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING) |
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 |
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 |
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 |
最新版〈入門の入門〉経営のしくみ |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 @Amazon 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 @aStore 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 @Rakuten |
タイトルのインパクトと比べると ![]()
タイトルのインパクトと比べると、どうしても落ちる感じはありますが、
タイトルは引きつけるためにつけたんだと割り切ると、中身は良いと思います。
タイトルより中身のほうがずっといい、会計試験の対策本の超掘り出し物 ![]()
書評にタイトルの「1秒うんぬん」と中身のギャップを指摘するものが多いけど、いい意味で騙された本。財務諸表を理解するためより、どちらかというと会計士などの試験対策本の入門としてふさわしいという気がします。
パソコンの作り方を学んでから、パソコンの使い方を知る人がいないのと同じように、簿記の仕訳を知らなくても、財務諸表は読めるようになるという主張は、なんとなく会社の数字に苦手意識を持っている人には救いの言葉です。タイトルだけで敬遠すると損する本。
わかりやすい会計の本 ![]()
財務諸表の知識を生きたものにするのに最適な本です。
なぜ各企業が、他の企業を買収したりするのか、支援したとしても子会社にしない場合があるのかということが会計の観点から理解することができます。
日本の国家収支についても、会計の観点から考察されていて、日本の国家予算83兆円、税収57兆円(財政赤字800兆円、9兆円の金利支払い)というトンデモな状況の中、いかに回転していくのかをしっかりわかるようにくれます。
負債の調達コストは金利であるのは明白ですが、資産の調達コストは株主の期待利回りであるということから、敵対的な買収を行うファンドがなにを狙っているのか、なぜ狙うのかという、その論理を解説しています。
なぜイオンはダイエーを関連会社にし、子会社にしないかということも会計の観点から考察しています。
イオンは2007年ごろまでは急激な拡大を行っているために数千億単位の増資をおこない、資本の強化をしていました。そのためダイエーを連結対称にすることは自己資本比率を引き下げることになるために、資本増強に逆行することになります。そのため子会社化せず、むしろ関連会社のままで、データの共有や仕入れの共通化で影響力を持つということらしいのですが、この本はそこのところをわかりやすく解説してくれます。
キャッシュフローについても最近の見方を解説しています。
会計のセンスを身につけるための良書です。
副題の方が本の性格を示している ![]()
この本のタイトルは、ちょっと大げさなんですよね。
経営的観点で財務諸表を読むための基礎の基礎の要点だけはなるほど、初心者向きに説明されていますが....
それよりも、「花王がカネボウの化粧品部門を買収した」、「イオンがダイエーを子会社にしない」、「リニアや第二東名がなかなか完成しない」、「IT企業が儲けにくい球団を持ちたがる」「タクシー運転手の悲鳴が聞こえる中、タクシー台数が増える」などのそれぞれの理由解説が、会計の考え方を知る上で結構わかりやすくておもしろい。
副題の「仕事に使える会計知識」に親しませるというのが、本来のこの本のねらいのように受け止めました。
「1秒!」で財務諸表を読む方法【実践編】 |
企業不祥事はアリの穴から |
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書) |
日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える |
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書) |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 @Amazon 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 @aStore 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 @Rakuten |
知識を応用できるように地頭力を鍛える本 ![]()
「地頭力」とは情報を取捨選択して、そこから新たな価値を創意できること。「仮説思考力」、「フレームワーク思考力」、「抽象化思考力」を発揮できる能力を鍛えるための本。地頭力の高い人は、特定の知識に依存することなく、知識を応用できる能力を活かし専門的分野でなくてもすぐに対応できるようになるとのこと。この力を自分のものとして、応用していくにはかなりハードルが高いように感じるが、是非とも努力を惜しまずに挑戦していきたいと感じさせる作品。
著者の主張を、気持ちよく受け入れたい ![]()
著者は、「頭のよさ」と「その必要な能力」を、三つに分類している。(P14)
「物知りである」 (知識・記憶力)
「機転が利く」 (対人感性力)
「地頭がいい」 (考える力)
そして今の時代には、「地頭力」が必要だとし、
それを鍛えるツールとして、「フェルミ推定」というツールを紹介する
三つの能力はいずれもビジネス(あるいは日常生活でも)には
不可欠な知的能力ではあるが、特に「地頭力」というのは、
未知の領域で問題解決をしていく能力という点で、
環境変化が激しく、過去の経験が未来の成功を保証するとは
限らない現在において重要な能力といえる。(P16)
「東京都内に信号機は何基あるか?」
「世界中にサッカーボールはいくつあるか?」といった、
把握することが難しく、ある意味荒唐無稽とも思える数量について
何らかの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法を
フェルミ推定という。(P40)
地頭力を鍛える方法論を、以下の短い言葉の中に
詰め込んだことは賞賛に値する
覚えやすいし、ためになる
「結論から」「全体から」「単純に」
良く整理されている
著者の主張を、気持ちよく受け入れたい
問題解決の手段を解説している本 ![]()
フェルミ推定については、そのツールの説明をしているだけ。
1つの例を用いて解説していますが、これだけでフェルミ推定を使い、
地頭力を鍛えるのは難しいと思います。
もう少し例題を用いて、しっかりとした応用の解説がほしかったです。
フェルミ推定をビジネスに活用したいと思っている人には、
あまりおすすめできません。
フェルミ推定はあくまできっかけ。思考法強化のヒント・ノウハウが満載されています。 ![]()
フェルミ推定とか地頭力というキーワードが目立っていますが、
内容は思考法についてしっかり書かれた良書だと思いました。
本書のキーワードである「結論から、全体から、シンプルに考える」は、
仕事の中で企画を考えたり、トラブル対応などで即効性の効用があると思います。
ただし、本当の“地頭力”を鍛えるには、仮説思考を高めたり、フレームワークの
引出しを増やすなど膨大なトレーニングが必須となります。
本書では「分かる」と「出来る」の壁をどう超えるかには触れられておらず、
もう一歩突っ込んで説明してほしいと感じました。
そういう点を差し引いても、コンサルタントが実践しているような高速かつ
ロジカルな思考展開を習得するための方向性を分かりやすく説明した良書だと思いました。
いま、すぐはじめる地頭力 |
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) |
外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問 |
サイエンス脳のためのフェルミ推定力養成ドリル |
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか? |
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一般に、日本企業は多くの欧米人から見ると非常にわかりにくい存在であるといわれている。それは、非常に効率的というわけではないし、企業家精神に富んでいるのでもない。また、自由奔放でもない。それなのに国際市場のなかで着実に力をつけ、国際競争力を高めてきている。
なぜ、日本企業は成功したのだろうか。本書はそんな疑問に明確な答えを与えている。端的に言えば、「組織的知識創造」の技能・技術によって日本企業は国際社会のなかで成功してきたと指摘しているのだ。では、「組織的知識創造」とは何か。それは、新しい知識を作り出し、それを組織全体に広め、製品やサービス、あるいは業務システムに具体化する組織全体の能力のことであり、その根本における重要な要素は、組織の最も普遍的な要素である「人間知」というわけである。「人間知」はギリシャ古代以来、常に認識論(知識論)の中心となる課題であった。ここ数年、社会経済学者のピーター・ドラッカーやアルビン・トフラーが、経営資源やパワーとしての知識の重要性を訴えているが、本書では、「人間知」を2種類に分けている。1つは「形式知」と呼ばれるもので、文法にのっとった文章や数字的表現、技術仕様、マニュアルなどに見られる形式言語によって表現されるものである。もう1つは、これが組織的知識想像のなかで最も重要なファクターなのだが、「暗黙知」と言われる形式言語では表現できない知識である。これは、人間の集団行動にとってきわめて重要な要素であると著者は指摘する。暗黙知とは、人間ひとりひとりの体験に基づく個人的な知識であり、信念、ものの見方、直観、価値システムといった無形の要素を含んだものである。
しかし、きわめて重要な要素であったにもかかわらず、経営資源のなかで暗黙知はこれまで無視されてきた。だが、この形式知と暗黙知が相互作用することこそが企業の知識創造のキーポイントであり、組織的知識創造とは、この2つの知の相互作用によるスパイラル・プロセスである。個人の知識と組織全体とは相互に作用しあうことが重要であり、そうすることによって新しいイノベーションの開発につながり、競争優位に立つことができる。それこそが短期間に日本企業が国際社会のなかで成功した要因なのである。
本書は、日本を代表する自動車や家電メーカーなどがなぜ国際社会のなかで成功したのかを「知識」という側面から分析し、企業組織における知識の捉え方や考え方を根本的に変更するよう求めている。そして、企業組織による知識創造こそが日本企業の国際競争力の最も重要な源泉であるとする本書は、長引く不況にあえぐ企業経営者やビジネスマンに、日本的経営の良さを改めて感じさせてくれるものである。(辻 秀雄)
知的資産経営の原点の一つとして ![]()
この書は、知的資産経営の原点ともいえる。
暗黙知と形式知を使い知識の循環モデルを示したものであり、
その後の知的活用の研究に多大な影響を与えてきた。
あらためて、原点にもどり読み直してみる価値はある。
また、手元に置いておきたい本でもある。
傑作 ![]()
形式知だけの”問題解決本”にあきあきしている方・限界を感じている方・違和感を感じている方には必読です。暗黙知をないがしろにしない経営をしていきたいと深く感じる本です。傑作。
80年代日本の経済的成功を支えた内部要因分析。外部要因への分析がないところが出色 ![]()
大学時代に買わされたこの本を読みなおすと、はじめて読んだ時には気づかなかったことが思い浮かんできた。内容は皆さんがレヴューされた通りの内容で、独特の繊細な製品作りを、個人の発想から当該製品の製作、他製品への転移に至るまでのプロセスや、その過程の奥にある形式知・暗黙知の四つの転換の仕組み、その前提としての認識論の歴史の概観、また知識創造の全過程を緩く統制するミドル・アップダウンマネジメントという手法についての解説など、80年代に日本の企業が世界的に成功した内部要因として、「知識創造企業」という側面を強く主張する著作になっている。
しかし読んでいる途中でずっと思っていたのは、「知識創造企業」として捉えられている本書中の日本の大企業には、そんな振る舞いを許された優位性がいくつも与えられていたから「知識創造」して成功することが出来た、という視点がこの著作にはまったく見えてこないことだ。企業の外部に目を向ければ、財務的に見れば金融機関と安定した関係を保てたことや社債で安定的に資金を調達できたこと、大企業に有利な産業政策、各種の法制化を政府が実施しつづけたこと、中小の下請けが大企業の事業のリスク要因を大きく負担してくれたこと、実質的に機能していない労働組合、生産性を増す為に生活の質をある程度犠牲にしても仕方ないという心情の共有、日本経済の安定的な貿易を保証してくれていた在日米軍、そんな有利な外部要因が幾重にも重畳していた上で、日本大企業は大躍進へと向けて大企業の内部では本書に見られるような洗練された知識創造活動の体系を稼動することが出来た。その後、日本大企業に優位に働いていた要因はルール設定者であるアメリカや西欧によって有効性を失い、日本企業のパフォーマンスが落ち込んでいった、そんな筋書きが読み取れる。
そういう意味で、本書での記述は典型的に日本的ともいえるのかもしれない。野球やサッカーの日本代表の試合やJ−Popの歌詞にも共通するような、自分の行動を規定する外部要因についての鈍感さが読み取れる。その意味では、本書での内容自体と外部要因への鈍感さ、合わせて参考になる1冊。
ポランニーの暗黙知をこういう使い方でいくとはすばらしい ![]()
やや出版して時間が立っていますが、すばらしい本です。
形式知だけでない暗黙知を明示化した点で、どれほど価値があるか。
形式知を標榜して優れているといわれる欧米企業がどんどん淘汰され、
非効率だとかなんとか言われる日本企業のほうが長生きしているのは
そういうことなんですね。
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書) |
イノベーションの本質 |
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法 |
ナレッジ・イネーブリング―知識創造企業への五つの実践 |
Winning Through Innovation: A Practical Guide to Leading Organizational Change and Renewal |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 @Amazon レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 @aStore レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 @Rakuten |
自己投資の効率を上げる為の啓発本 ![]()
本書は、労力(努力)、時間、知識、人脈の4分野における自己投資の効率化をはかる事。その
結果、自分の資産が増大。自己成長・享受できる成果を不労所得的に獲得していく為の方針及び
ハウツーを教えてくれています。
増やした自己資産を再投資に向ける事は、投資の重要性を指摘したベンジャミンフランクリンさん
の教え通りです。坂道を転げ落ちる雪だるま式、というイメージでも良いかもしれません。
彼の教えは「投資方法」です。つまり、ゲインを強く意識しています。そして人間は見返りがないと、
やる気が無くなっていくものです。彼の指摘は鋭いです。
「せっかく努力するのだから、大きな成果を手に入れよう!しかも、最小限の時間と労力で!」
労力の自己投資では
的を外さず、努力を日常生活に当たり前のように組み込んでしまう事を教えてくれています。やはり
努力は辛いものですから。的を外さないためには、ゴールを持つこと(ビジョンや目標を持つこと)
が大切とのこと。そして、自分で限界を設定しない事が重要だそうです。
時間の自己投資では
時間を効率よく活用する事で、貯めはできないが、増やしていくハウツーが紹介されています。
自分の時間は意識しないと、多くの雑事に奪い取られてしまいます。ピータードラッカーさんが
作業や労力の集中を力説する理由も同様です。自主性を持つこと。自己投資の時間をあらかじめ
確保する事(スティーブンRコビィーさんの『7つの習慣』を読むと、理解が増すと思います)
の大切さが説かれています。
知識の自己投資では
他人から学ぶことの重要性を指摘してます。試行錯誤はもっとも強烈な体験をできる故に、最も
自信を持てます。しかし、効率は最低です。効率の良い学びとは、良いものを他人から学ぶ事に
他なりません。特に読書の方法は必見でしょう。
人脈の自己投資では
自分ひとりの限界を超えた大きな成果を生む事を教えてくれています。長い時間をかけて、誠実に
人様に貢献していくこと。しかも、狙って自分の利益に跳ね返らせること。まさにWIN−WIN
の実践ですね。
最後にひとこと
読んで自己満足するな。活用して、ちゃんと美味しい思いをして下さい。それがメッセージだと思い
ます。
具体的な方法というより、心がまえ、姿勢を教えてくれる ![]()
『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の著者のレバレッジものの第三弾。前2作より、より抽象度の高い仕事術というか、仕事への取り組み方を書いた本。
レバレッジ(てこ)という概念を使って、より効率的に仕事をこなし、より成果をあげようという話。
労力、時間、知識、人脈といった四分野に自己投資をして、おり少ない労力でより大きな成果を得よう(著者はこれを「DMWL(Doing More With Less)という。」ということだけど、シンキングという題名にもあるように、具体的な方法というより、心がまえ、姿勢を教えてくれる。
面白くて読みやすいけど、中身は薄いかも。最後のチェックリストは役に立つが...
トレーニングの概念 ![]()
自己投資術をテーマに、4つの分野で書かれた自己啓発書です。
中でも特に脳裏に焼きついたことは、「労力」で書かれていた
“トレーニング”についてです。
プロ野球選手は、大半をトレーニングに費やし、試合で成果を上げます。
通常のサラリーマンは、試合=勤務となり、
トレーニングという概念が抜け落ちていることが改めて分りました。
前作の「レバレッジ・リーディング」から立て続けに読んだので、
重複している箇所が多かったです。
それでも、大いに参考になりました。
素直にレバレッジを掛けた方が得だなと思わせる一冊です ![]()
本田流レバレッジ仕事術を知りたい方はまず本書から始めるのがオススメです。
「レバレッジの基本的な考え方」や「なぜレバレッジをすべきなのか」ということに
ついてまとめており、本書を読んで“レバレッジ仕事術”を取り入れるべきか
検討するのが良いかと思います。
読後の感想ですが、私はエンジニアであることから目指すべきレバレッジとは
「少ない時間で精度の高く安定した成果を出すこと」
だと感じました。
読者其々に特にレバレッジするべきことを想起させるような内容であり、
本書はそのきっかけと位置付けているのかなと思いました。
ですので、レバレッジ仕事術の具体的な取り組み方やテクニックの説明は少ないので
即時仕事力がアップすることを期待して読まない方が良いと思います。
仕事への取り組みや働き方という大きなテーマに対しては、
明確なメッセージを発信している良書です。
レバレッジ・リーディング |
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) |
レバレッジ勉強法 |
レバレッジ人脈術 |
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: TIME HACKS! TIME HACKS! @Amazon TIME HACKS! @aStore TIME HACKS! @Rakuten |
忙しいっていう人は仕事ができない人だ ![]()
前作『IDEA HACKS!』に引き続き、ライフハックに関する本。今度は、時間の管理に特化したライフハックの紹介だ。
とても参考になった。言っていることは何一つ難しいことはない。紹介されているライフハックも本当に日常的なことばかり。
ただ、意識してやり続けることが難しいし、それが大事なことなんだろう。
ここに書いてあることも、著者と同じようにやるのではダメだ。きっと、試行錯誤しながら自分なりの仕事のやり方を見につけていくのが大事なんだ。
紹介されているツール、たとえばGoogle Calenderなんかも使ってはいるが、それだけでは仕事は効率化しない。「何のために」やっているかを意識しなきゃいけない。結局、ライフハックって「仕事のコツ」で、それは自分で見つけるしかない。
私のような公務員の生産性の低さはよくいわれる。役所の仕事はルーチンばかりだと思われがちだ。たしかに、ルーチンの仕事も多いし、これからも決してなくなることはないが、ノンルーチンの仕事もすごく増えてきており、その生産性を上げなきゃいけない。
特に今私がしているような、システムの企画、導入なんかはスケジュールも決まっているし、やらなきゃいけないことも多いので、効率的な仕事が必要だ。この本で読んだことをどう生かしていくか。
それにしても、「忙しいっていう人は仕事ができない人だ」っていう言葉は耳に痛い。
肝心なことが書いてない ![]()
大学の課題でグループ作業が行われたため、読んでみた。
グループの進行管理はgoogle calendarを利用しろ、と書かれていたが
その根拠も書かれていなければ具体的な方法論も書かれていない。
一人がスケジュールを管理しろと書いてあるが、少し頭を使って考えればそれぐらい分かる。
全体的に見栄えの良い当たり障りのないことばかりが書かれている。
はっきり言って使えない。
管理ツールの紹介は役に立つし面白いのだが、既に在庫がなかったり有料だったりするツールもある。
やはり使えない。
〜と思います、とか〜ではないでしょうか、とかそういう言葉遣いが多い。
説得力に欠ける。提案の根拠もない。
シリーズ化されているあたりを見ると何だかウンザリ。
3章「時間効率ハック」だけでも価値あり ![]()
2種類の集中力と、それらを引き出すのに適した音楽があるのは、漠然と感じてはいたので参考になった。作業ごとに場所を変えるとか、集中できるかどうかは精神力の問題ではなく環境の問題であると割り切る、といった指摘もよい。
これが欲しいという問題意識を持って読むのが吉。類書の中でも良い方ではないか。
疲れたら、何もしないで、休みましょう。 ![]()
仕事やToDoリストに追われる生活から解放されたい方にお勧めです。
解放される手順は以下の通り。効率だけでなく、効果も見るところが
ポイントでしょう。
1.やらなくて良いことを把握する(「Not ToDoリスト」を作る)
2.重要・緊急度合いで優先順位を毎日付け替える
3.1つの目的に絞った仕事・作業に集中する
4.1ヶ月単位で成果を確認する(「ラジオ体操の出欠シート」のように)
1だけでも十分効果を得られます。もちろん、以降のステップを試せば
さらに効果が得られます。ただし、2はちょっと負荷が高いかな。
疲れたら、何もしないで、休みましょう。何もしないのが大事です。
やるべきことも全て書き出してありますから、頭を使う必要がありません。
頭をクリアにして、「タメ」を作って、心機一転しましょう。一度試すと、
その後の効率・効果が上がるので、病み付きになりますよ。
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 |
STUDY HACKS! |
PLANNING HACKS! |
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 |
ライフハックのつくりかた |
こりゃだめだ ![]()
内容的に20分程度で十分。
ほとんどがすでに実行していることばかり。
ジョブコードをつけて管理というところだけはなるほどと思ったが、自分の会社の仕組みがそうなっていないと使えない。
要は使い分け ![]()
確かにほとんどの仕事はメールやイントラネットでやれます。でも全部をそれでやろうとしてもダメです。やはり面と向かって仕事をする機会も必要。そのあたりの使い分けがホリエモンは上手い。この本に載っているメール技はそれほどユニークというわけではないですが、その使い分けを考える上で参考になりました。
「100億稼ぐ」の修飾語の意味はない ![]()
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★★★☆
実践度 ★★★★★
一日5000通のメールをどう処理するか。メールが何故そんなに必要なのかについて書かれています。「100億稼ぐ」のは会社の結果論であり、例えば今期の売上が1,000億であれば「1000億稼ぐ」となっていると思います。
インターネット時代のビジネスリテラシー ![]()
これだけPCが仕事の必須アイテムとなってきた時代には、メールを使いこなすこと、PCのアプリケーションを使いこなすことは、できるビジネスマンに必須の「ビジネスリテラシー」である。毎日5000通ほどではないが、メールと格闘している身には、堀江社長が5000通ものメールをどうやって処理しているのかとても興味があってこの本を読んだ。
堀江社長はメールの機能を使いこなしているだけでなく、MLを日報の配布手段に使ったり、メッセンジャー機能を使ってリアルタイムに会話をしたり(実際に顧客の社長とこれで商談をしたこともあるらしい)、情報管理/発信にメルマがを使ったりと積極的に使いこなしているのが印象的だった。堀江社長も書いているが、メッセンジャーでの会話はPCでの読み書きの速度が速くないとできないが。。(タイピングと速読の技能が必要)
5000通ものメールを実際にどのように処理しているのかについては、
・受信したメールをまずフォルダに自動で振り分ける
・メールに目を通しすぐにレスポンスできるものは処理する
・レスポンスに時間が掛かるメールを受信トレイに戻す(受信トレイをTO DO リスト化する)
・全てのメールに目を通してから、受信トレイのメールを処理する。
・処理の終わったメールは、フォルダに戻す。(受信トレイには、常に処理待ちメールのみ残す)
書くと簡単なようだが、実際にはフォルダの構成をどうするのか、自動振り分けのルールをどう作成するかなど、使いこなす上でのノウハウは多い。また、メールを素早く使いこなすためにショートカットキーを駆使したりと、作業能力の早さも求められ簡単ではない。
聞いた話であるが、外資系の幹部候補社員はPCでマウスを使うことが禁止されているらしい。マウスを使うとPCの操作が遅くなり幹部になった時に仕事を処理できなくなる、というのが理由らしい。エクセルやパワーポイント、ワードなど、ショートカット機能を使いこなしたり、文章の作成も早いことが求められている。
この本を読んで、改めて、PCの操作や機能を使いこなすことが事務処理時間を短縮し、付加価値を生み出す時間(仕事)を確保するのに大事であるかを再認識した。
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感情的な知能指数 ![]()
→IQ(Intelligence Quotient)が
「知能指数」なら
EQ(Emotional Intelligence Quotient)は
「感情的な知能指数」と訳すのでしょうか..
この本は
「EQ」を「人のオペレーティング・システム」と定義し、
このOS上に乗っかるであろうIQやスキル、
知識、経験などを組み合わせて
様々なシーンで、その人の能力を発揮してほしい
と訴えています
また、その大事な“すべての土台となる”「EQ」を
どのように高めていったらよいかについて説明しています
識別し、利用し、理解し、調整することによって..
→第6章で、様々な日々のトレーニング方法が書かれています
明日のランチメニューを決める(P171)
やりたいことから予定表に書き込む(P191)
どれも簡単な(簡単そうに見える?)方法です
やり易いものから試してみるのが吉でしょう!
EQ基本理解と実践を兼ねてます ![]()
今や著名となった著者の初EQ本。他にもEQ関連本には相当目を通しているが、本書から入るのがベストだと思う。その意味で、わかりやすさが抜群で簡単なところから始められるようにできている。無論この本を一回読んだからといって突然セルフコントロールができるわけではないけども、個々の項目に書かれている事柄を日々実践できれば相当なEQ(コンピテンシー)の改善につながってゆくだろう。本書には「イージー過ぎる」等の批判もあるようだが、セルフマネジメントは「わかりやすく」「日々できる」事から始めないとほぼ確実に挫折する。EQの背景には臨床心理学や行動科学の膨大な蓄積があるが、いきなりそこから入るとかなり荷が重い(苦笑)あとは実践あるのみ、で目についたポイントからメモにとり、習慣的に実行できるかがキーとなる。余談だが、著者に数年前個人的にお会いした事があるが、まさにEQマスターといった素敵な方だった。
EQ(コンピテンシー&脳)の土台を作りたいと思っている方にはお勧めの一冊。
だからどう鍛えるの? ![]()
心の鍛え方という観点はニーズもあるので間違っていないが、
俯瞰した発想にまで切り込んでいない。
心だけ述べてもだめ。コミュニケーションの対象を人間に限定している。
また、心と体は表裏一体。健全な心は健全な体、環境、社会にしか存在
しえない。そこのところを前提におかず個人と周囲の人間関係に責任をおしつけている。
EQに期待して何人挫折したのか、その責任は重い。
単に仮説として紹介するのはいいがこれでは丸投げ。
無責任すぎる。
読みやすく、それでいて実践的 ![]()
EQに関してこれ以上読みやすい本はないと思います。
誰でもわかるような口調、説明でわかりやすく解説しています。
そしてEQの鍛え方も、誰にでもできることばかりですぐにでもできます。
EQについて研究したいわけではないが、
EQ的アプローチから自分を変えたいと思っている人には最適の本でしょう。
わかります。自分の精神的知能指数が。
変わります。感情を活用できる自分に。
EQ こころの距離の近づけ方―人に強いビジネスパーソンになる |
EQ 相手のこころに届く言葉 |
EQ入門―対人能力の磨き方 (日経文庫) |
EQマネージャー |
EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方 |
![]() |
国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 @Amazon 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 @aStore 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 @Rakuten |
効果的・効率的に仕事ができるようになります ![]()
仕事では、こつこつ小さいことを積み重ねることが大切です。
しかし、積み重ねる位置や方向を間違えてしまっては、苦労が
無駄になってしまいます。
そこで、仮説です。本書は、仕事の質とスピードを決めるのは
仮説であり、仮説思考を身につけようと提案しています。
仮説思考は、物事を答えから考えることです。まず答えを出し、
それを分析して証明することが仕事の流れになります。
なお、分析の目的は仮説検証(説得・納得)のほかに仮説立案
のきっかけ探し(問題発見)があります。
仮説を立てる力は、トレーニングによって培われるようです。
「だから何?」「なぜ?」と少ない情報で考え、間違っていたら
やり直す。これを繰り返せばよい、と。
仕事で営業前調査や業界研究などを手掛ける私にとって、この
思考は常に必要とされています。トレーニングの成果がなかなか
評価しにくいところが難点ですが、良い意味で癖になりますよ。
また、情報収集が効率的になるのも、仮説思考の良いところ。
仮説に基き全体のストーリーを作り、必要な証拠集めだけでよい
ためです。
初学者向けかもしれないが,良書だと思う ![]()
仮説思考を行うことのメリットの説明,仮説思考の具体的な方法,仮説思考を普段から行うためのトレーニング方法などが書かれている。
仕事で仮説思考をしたい(しなければならない)けれども具体的にどうやればいいのかわからない,という人にとってなかなか良い本だと思う。
例えば,仮説を立てるための頭の使い方としては,「1顧客・消費者の視点を持つ,2現場の視点で考える,3競争相手の視点で考える」(127頁)
よい仮説の条件は「仮説が正しいを証明されたときに,すぐに実行できる解決策につながる」(143頁)。
仮説思考をトレーニングする方法は「日ごろからSo what?(日本語にすれば「だから何?」)と考え続けることだ。すなわち,身の回りにある現象が起きたときに,それが意味するところは何かと考え続けることだ。」(196頁)
普段からビジネス書やコンサル本をよく読んでいる人には当たり前過ぎる内容だろうが,知っているだけで実際にはなかなか実行できていないものだ。私には確認の意味でもとても役に立った。
仮説することの意義がわかる一冊です ![]()
仮説思考は、無意識に使っていた予測的思考と行動ではありますが、
意識的に仮説思考を行えば、仕事の速度や要領が非常に良くなることは、
間違いないと思います。
よく仕事の進め方に迷い、どうしていいかわからなくなる人、
または、完璧主義者の人には、うってつけの思考かと思います。
しかし、仮説思考は、
完璧な答えを導く方法として特化したものではなく、
できるだけ早く質のよい方法を探り、問題を発見し解決します。
また、地頭力、フェルミ推定と共通する点も多いかと思います。
仮説することの意義がわかる一冊です。
ブックオフへ ![]()
あー思わず衝動買いしてしまった・・タイトルにつられてしまった。
私には、書いてある内容が薄いです。
そこで、★1つでお願いいたしますわ。
颯爽のごとく、ブックオフへGO! GO!
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