チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編)) |
イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編)) |
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] |
テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編)) |
ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて |
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繰り返し読むべき ![]()
マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。
まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。
一口にマネジメントとはいっても、リーダーシップやイノベーションも含めた広義のマネジメントを扱っている。
よくドラッカーは難しいと聞くが、思っていたよりは読みやすかった。
確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。ひとつひとつすべてが斬新だ。
ただ「○○しなければならない。なぜなら××だからだ。そのためには△△をする必要がある。」
といった形で説明されていて、他の本よりも説明が一段も二段も深い。
だから納得しやすい。
専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。
マネジメントを学ぶ上で必須となる基本と原則を、これ以上ない形で確認できます。
しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。
何回も繰り返し読む必要がありそうです。
現在に生きる普遍の書 ![]()
アマゾンJPの全社員、
とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に
是非、読んでもらいたい一冊である。
〜灯台下暗し ?!?!
基本と原則 ![]()
何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。
本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。
それにしても素晴らしい。
真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。
マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。
IT技術者も是非読むべき ![]()
マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。
この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。
マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を!
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) |
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ドラッカー名著集1 経営者の条件 |
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機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。
長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。
本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。
また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。
本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。
本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)
この理論を自分自身にあてはめるとどうなるか。そこがこの本の最も魅力的なところ ![]()
原書は1992年にリリースされている。あとがき『ザ・ゴール誕生の背景とその後』に書かれているが、難産の誕生だったのが分かる。1982年に自身が開発した生産スケジューリング・ソフトの浸透のために、『小説を通じて、マニュファクチャリング(製造)とは何なのか』を伝えたいと思い、13ヶ月かけて書き上げたのが本作だったようだ。その上、当初は日本人には読ませたくなかったようで、邦訳が成ったのは2001年5月17日とずっと後のことになる。当初知り合いへの贈り物として配られた100冊から始まったこの本は全米だけで250万部を突破している。
作者のエリヤフ・ゴールドラットは物理学者であるのだが、この本の何処にも物理学者らしさは感じられない。むしろ現場での緊張感をずっと味わってきたたたき上げの工場長が作者ではないかと思ってしまう。しかしながら、それはぼくが『物理学者』というものを真の意味で理解していないからだ、と途中で気がついた。
この本は基本的に『チームワークでプロダクトを創り出す人たちのためのセオリー』について書かれている、と思える。しかしながら、『チームワークでプロダクトを創り出す』のは単に製造業だけではない、と読んでいて気がつく。全ての職業は何らかの意味で『チームワークでプロダクトを創り出す』ことをしているからだ。真理を求めてチーム全体が成長していく姿は感動的だ。『何を変える』、『何に変える』、『どうやって変える』を彼等は常に自問自答する。その姿は毎日の自分自身である気がする。
もう一つ印象深かったのは後半に主人公夫婦が図書館の古典を読むくだりだ。そこでは科学者の課題対するアプローチ(つまり思考プロセス)について触れられている。科学者は最初は余りデータの収集はしない。反対にまず何らかの現象を取り上げ、それに仮説を立てる、というものだ。つまり、『If・・・・then・・・』が基本形なのだ。ヒントに満ちた名著である。
問題解決の本質を教えてくれる物語 ![]()
500ページを超える大作。
問題解決の本質を、物語で教えてくれる本です。
本書を読めば、「生産性」「効率化」の向上に対して、
どのように考え取り組んでいけば良いのかを学べます。
単純に読み物としても楽しめます。
ただ、翻訳本のため分りにくい点もあり。
製造に関する専門用語も多いため、
スラスラと読める物語ではありません。
製造業、システム開発業の方は必見の1冊だと思います。
すらすら読めた。 ![]()
僕は理系の大学生です。実際こういった話の知識はあまり無いですが、すらすら読めました。おそらくこの本は僕程度あるいはこれからこの本に書かれている分野を学ぶ人の取っ掛かりに適した本なのではないでしょうか。システムをなるべく簡略的に理解させるというものそうですし、何より答えを出すために必死に考える心構え的な要素も感じました。なのであえてこの本の中に書かれている専門的な内容にツッコミを入れるのはナンセンスなように思います。僕の個人的な意見としてはいい本だと思いますし、理系の人達が読むたくさんの本の中の一冊にして損は無いのではないでしょうか。
問題解決プロジェクトの基本的なあり方がわかります。 ![]()
おくればせながら読んでみました。いまさら感があると思いますが、天邪鬼なのであえて読んでおりませんでした。すごく楽しめました。
生産管理、オペレーション関連に関しての基本的な理解が深まります。これを読ませて研修をしている工場が多数ありますが、その場合はこの本の知識だけでは、工場の問題のなぞが深まり、解決できないので、専門のコンサルタントをオブザーバーにお願いしてください。
私が注目する重要なこの本のサブテーマですが、問題解決プロジェクトとリーダーシップのあり方にあります。
問題解決にあたっては、外部からコンサルタントを導入し、解決策を提案してもらうだけではうまくいきません。この本のように解決策は自分達で考え、実行しながら解決しなければ意味がないのです。くわしくは述べませんが経験から学ぶことにより、次の問題が解決しやすい環境をつくることができます。
もうひとつはモチベーションが高くなくては。問題解決はできません。この本では、リーダーシップを発揮することにより、各個人が自身の専門分野でパフォーマンスを発揮してくれています。
この本にあるように、モチベーションの高いプロジェクトでは全員賛成は中々ありません。そこを意思決定しまとめていくのがリーダーです。
もちろん生産の理論は大切ですが、そこが分からなくても上記の内容については誰でも理解できると思います。
とてもうまくできた小説だと思います。
ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス |
チェンジ・ザ・ルール! |
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? |
ザ・キャッシュマシーン |
ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! |
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明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。
本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。
著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。
仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)
コンサルタントは必読 ![]()
良書とは聞いていたが、なかなか購入にいたらなかった書籍。
ただ、購入して読んでからは、もっと早くこの本に出会えていたらよかったと後悔した書籍でした。
それは、IT業界に入りワープロで提案書を書いていた時代にこの書籍をよんでいたら、もっとわか
りやすい提案書が賭けていたかもしれないと思ったからです。
その後、中途ではいったコンサルファームの資料作成研修時に、紹介されていた書籍のひとつでした。
コンサルファームの提案書やプレゼン資料を読むと、この書籍に書かれているルールなどに沿って書いて
あることも理解できました。
いずれにしてもまずは読んでみてといいたい書籍です。難点をひとつだけ挙げろと聞かれたら、『翻訳が読みにくいことだけ』と答えます。
学生のうちに読んでおくべき!! ![]()
仕事をする上で、または論文やレポートをまとめる上で
一読しておくと非常に良い書籍のひとつ。できれば高校生でも読んで欲しい。
文章表現や文字にまとめるという国語力がアップします。
私が読んだのは社会人になってからなのですが、
企画書の提出が多い部門だったので非常に重宝しました。
枚数が少なくてかつわかりやすい内容に自分の書くものが変わりました。
分厚いので非常に読むのが大変ですが、頑張ってみるだけの価値というか
書籍代金以上の効果が自分にもたらせるのでぜひ活用してください。
ビジネスで文章を書く人は必読か ![]()
仕事柄、文書を書くことが多いが、自分ではうまく書けた、言いたいことが書けたと思っても、相手に伝わらないことが多い。相手の理解力不足を言う前に、まずは自分の考える能力、書く能力を高めなければと思い、読んでみた。
内容的には、コンサルタント向けということでちょっと難しいけど、言っている内容は、理解できる。
文書を書くときの技術、問題解決の技術の本はいろいろあるけど、この本はその基本となるような本だ。
読んだだけでは何もならないので、早速実践してみよう。実践が一番、難しいが...
読みにくい。ただし、ロジカル力のレベルアップのためには読むべき。 ![]()
確かに読みにくい。きちんと全ページを読むのは相当な根気が必要である。
ただし、「メッセージをロジカルに伝える」方法のエッセンスは
本書のピラミッドストラクチャーを基本にしていることを考えると読むべきとも言える。
私の結論は、ロジカルシンキングや問題解決の入門書を読んでから
“理解を深めるために読むべき”だと思いました。
本書はピラミッドストラクチャーの応用例や豊富な事例があり、
レベルアップのために避けては通れないと感じました。
繰り返しになりますが、読みにくい中にも新たな気付きはあるので
諦めないことが大切です。
考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉 |
考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉 |
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) |
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 |
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 |
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「入門」の言葉にひかれて読んでみたが ![]()
ビジネスパーソンとして、ドラッカーの本は読まなければと思っていました。
しかし、難しそうなので、とりあえず入門書のこの本を読んでみました。
全部は読めず、つまみ読みしました。「入門」だから、
ドラッカーの基礎が理解できることを期待していましたが、
あまり理解できませんでした。
なぜかはよくわかりません。
それほどドラッカーの考え、功績が偉大すぎて、
簡単に解説するのは無理なのかもしれません。
それから、本の構成がすっきりしていないのが一因かも。
いろいろなことがばらばらと散らばって書かれている感じ。
ほかの方も書かれていましたが、正確には入門書ではなく、
だから読んだあともすっきりしないのかもしれません。
しかし、「第5章 何をもって憶えられたいか―
セルフマネジメントの方法論」は自分のキャリアを考える上で
感銘を受ける部分がありました。人間は自分の得意なことを
仕事にして社会貢献しなければならない。
不得意な仕事をしているほど人間はひまではない。
これは自分にずしりときました。
入門という題名に偽りなし ![]()
ドラッカーの本を何冊か読んだ後に、この本を手に取りましたが今までもやもやしていたところが明確になってきて非常に気持ちの良い読後感でした。今となっては少ないとは思いますが、ドラッカーを単なる経営学者と考えている人にはかなりのショックを味わうかも知れません。人間が幸せになる社会とはいかなるものかという壮大なテーマを一生かけて探求した哲人といった印象を持つでしょう。
著述家・上田惇生の凄みを見た! ![]()
著者は、日本におけるドラッカーの分身といわれる存在で、ドラッカーのほとんどすべての名著を翻訳している。本書は、もちろん、最高のドラッカー入門書であることは間違いないが、一人の著述家としての上田惇生の凄みを見せつける内容ともなっている。とにかく文章が流れるようで読みやすい。複雑系そのもののようなドラッカーの世界をこれだけわかりやすく、これだけ面白く読ませる筆力はただごとではないと思う。上田惇生という名文家の翻訳者を日本で得たことは、ドラッカー自身にとっても日本の読者にとっても、ともに幸福なことだった。
ドラッカーの問題意識とその来歴 ![]()
ドラッカーの主張の論点を紹介した入門書。紹介といっても本当に概略に過ぎませんが、そこが逆に、より詳しいことを知りたいという好奇心を喚起し、巻末のブックガイドを開かせるよい契機となります。さらっと読めるようでいて、行間は恐らくとてつもなく深い。
恥ずかしい話、この本を読むまで、ドラッカーとはどこかの大企業でトップを務め上げた一大実業家なのだろうと勝手に想像していましたが、そうではなく、卓越したアカデミズムとジャーナリズムの素養に基づいて企業組織を研究した「社会生態学者」であるらしい。しかもそれは一企業の利益などという狭隘な目的意識ではなく、社会の維持と発展という天下国家の視点からの問題意識に基づいて論じられている。そのようにして紡ぎ上げられた一連の論考は、単なる経営学や組織論を超えて、認識論や社会哲学にまで昇華されうるものであるようだ。
また、ドラッカーの生涯と、彼に伴走してきた翻訳者としての著者自身の半生もつぶさに描かれているところも入門書としての有用性を高めている。どのような主義や主張も思想も理論も、それを編み出した当人が身を置いた時代背景や経験世界に深く根ざしており、そうした土壌の理解が地上に伸びる幹や枝葉の理解を助ける、という意味において。
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ドラッカー 365の金言 |
図解で学ぶ ドラッカー入門 |
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もっと早く読むべきでした。 ![]()
今読み終えて強烈に後悔しています。
なんとなく手に取る事を躊躇していたドラッカーの本でしたが、
もっと早く読んでおけばよかったという思いで一杯です。
題名には”経営者の条件”とありますが決して経営者の為だけの本ではなく、
それ以上に仕事が出来るようになりたい人の為の示唆がふんだんに盛り込まれた本です。
読みながらいつの間にか無意識に自分の会社、組織の中での経験と照らし合わせていたのですが
思い当たることばかり。いちいち納得させられてしまいました。
自分の貢献と成果について改めて考えさせられました。
組織の全員がこの意識を明確に持つとものすごい強力な組織に
なるんだろうなとも思いました。
(そういう貢献、成果に対して意識が希薄な、人が多いことにも改めて気づきました。)
ドラッガーの影響を受けている人、そして成功している人が多いのも今更ながら分かった気がします。
ドラッカーの著書が多いだけにどれから読もうかなと思っている若い世代の方々も多いと思います。
手にとって後悔することは無い筈。向上心のあるあなたに、是非おすすめします!
成果を上げるのは習慣である ![]()
成果を上げるのは誰にでもできることです、
ただそのための習慣を身につければ。
1.なされるべきことを考える
2.組織のことを考える
3.緻密なアクションプランをつくる
4.意思決定を行う
5.コミュニケーションを行う
6.機会に焦点をあわせる
7.会議の生産性を上げる
8.「私は」ではなく「我々は」を考える
言われてみれば当たり前ですが、簡潔で必要十分にまとめるところが
ドラッカーのすごいところです。
詳細は是非本書を買ってお読みください。
習慣は敵にも味方にもなります。
これらの習慣を身につけたあなたは、
もう成果を上げずにはいられなくなることでしょう。
ビジネスマン必読 ![]()
ドラッカーの数ある名著の中でも優れて示唆に富んでおり、正に名著。
・非常に読みやすい。ドラッカーだからと言って遠慮せず手に取りましょう
・1文1文を噛みしめて読むに値します。読めば分かる
・サラリーマンではなく、ビジネスマンでありたいと思う人は読みましょう
何回か読み直しをしていますが、読むたびに新しい発見があります。
正に名著です。
「できる人」に「なるべき人」、あるいは「なりたい人」へ ![]()
訳者のあとがきに、こう記されている
原題の「The Effective Executive」は、真意を訳せば「できる人」である。
だからこの本は、邦題にある「経営者」という特別な人に対する本ではない
「できる人」に「なるべき人」、あるいは「なりたい人」に対する本である
はじめに、著者は言い切る
できる人とは、成果をあげる人である
そしてその能力は、誰でも修得できる
次に、著者は具体的に説明する
タイプなど存在しないこと(P41)
5つの習慣的な能力があること(P43〜)
1.時間を管理する
2.貢献に焦点をあわせる
3.強みに基盤をおく
4.優先順位を決める
5.意思決定を行う
最後に、著者は繰り返す
自分のために、組織のために、成果をあげよ
と
私は経営者ではない
しかし、組織の一員ではある
私は将来の組織を担う一人として、本書のこの言葉を肝に銘じておきたい
組織のニーズは、非凡な成果をあげることのできる普通の人によって
満たさなければならない。(P222)
ドラッカー名著集2 現代の経営[上] |
ドラッカー名著集3 現代の経営[下] |
創造する経営者 (ドラッカー名著集 6) |
企業不祥事はアリの穴から |
イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集) |
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「お客さんの反応を得るために大切な4つのパーツ」が、わかりやすい ![]()
著者はダイレクトレスポンス広告の世界で11年活躍されている方。
「ダイレクトレスポンス広告」とは、イメージ広告ではなく、直接お客の反響を得るための広告
お客さんの反応を得るために大切なパーツが、4つあると紹介している。 広告にこの4つの要素を入れるだけで、お客さんの反応が良くなるという。
それは、
■「結果」
■「実証」
■「信頼」
■「安心」
事例も交えて解説されていて、とてもわかりやすい内容になっている。
チラシだけでなく、ホームページ、店頭デザイン(店舗ファサード)など、多くの広告・集客ツールに応用が効く。
またこの本はダイレクト広告一辺倒ではなく、会社が大きくなるにつれて生かしていくべき「イメージ広告戦略」まで書かれているところが、類書にはないところ。
タイトルは最近はやりの「すごい●●」系ですが、決して二番煎じ的な内容ではない。
集客・広告関わる人には、オススメできる一冊。
もやもやがすっきりしました ![]()
ノウハウを言葉にすることは大変難しいことですが、
なにげなく判断していることを、しっかりと体系化していますね。
この本は、コンペティターには読んでもらいたくない本です。
あたりまえだけどなかなかできない 集客のルール (アスカビジネス) |
集客のプロが教える 人を呼び込む大事な考え方と仕掛け方 (アスカビジネス) |
小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術 |
販促・集客・儲けのネタ帖 |
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。 |
ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法 ![]()
一般的に日本人が英語圏の人と話す場合に困っている内容を解決してくれる本で、参考になりました。あとは実践してみる事と思っています。何か得意なことを英語で話せる様にしておくことが大切と感じました。ある程度英語が話せてこれから英語圏の人と交わっていこうという方はには、お勧めします。
逆のアプローチも知るべき ![]()
今までにないアプローチの本で新鮮でした。スピーキングって普通、自分のスピーキングの要素を向上させることが唯一の勉強法って思いますよね。この本は、それとは逆 ― 相手に理解されやすく話す方法― について書いてあるんです。
確かに日本語で考えてみると、相手に分かるように説得力あるように話す人が、話のうまい人なのに英語になるとそういう当たり前のことを忘れてしまっている。それに気づかされました。この逆アプローチを知らなければ、スピーキングの真の向上はあり得ないと思いました。
日本の英語教育では教えてもらえなかったことが盛りだくさん ![]()
最近よく売れているビジネス・パーソン向けの英語の本というと、英語があまり出てこない本が多かった気がします。そんな本を読んで他人の勉強法を学ぶことは、確かに参考になるし、刺激にもなるのですが、でも自分の英語力には全くプラスにならなかったのが事実です。かと言って、一般的な英会話の本は、いまさらというか、物足りない感じがしていました。
そこで見つけたのが、この本です。日本の英語教育では教えてもらえなかったスピーキングを上達させる技術が本当にたくさん書かれています。英語の知識はけっこうあるのに、相手に理解されない理由も非常によく分かりました。ヴァンス博士に日本の英語教育を根本から変えていただきたいです!スピーキングに磨きをかけたい人にお勧めします。
ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100 |
機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート- |
日本人が使えない 英語の重要フレーズ125(CD付) |
日本人が知らない英語の必須フレーズ150 --このイディオムがわかれば、あなたもネイティブ・レベル |
英語喉 50のメソッド(CD付) |
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最初に読むべきロジカルシンキングの基本書 ![]()
12年前に出版されたとは思えないぐらい古臭さを感じさせない良書。
最近のロジカルシンキングや仕事術の本が取り上げている内容はすでにこの本に書いてある。
論理的で具体的で、まさにこの本が書いている問題解決の手法に沿って書かれたような本だ。
具体的には、問題解決の二つの思考(ゼロベース思考と仮説思考)、二つの技術(MECEとロジックツリー)、一つのプロセス(ソリューションプロセス)を前半で詳しく説明し、後半で具体例を交えながらそれらを使いながら実践的な問題解決のシミュレーションをする。
とっても分かりやすいなぁ。以前、職場の研修で問題解決手法を学ぶというのに参加したことがあったが、その中で使用したケースがこの本に書かれていた例そのままだった。講師のネタ本になってたんだなぁ。それも納得するぐらいよく出来てる本だと思う。内容的には深いんだけど、難しいことはない。自分が直面している問題解決もこの方法で取り組んでいけそうな気になった(かなり楽観的だけど...)。
とにかく、著者も言うようによく考えて、仮説を立てて、検証を繰り返すことが大事。その際にはロジックツリーやMECEで効率的に考えることも必要だ。うーん、かなり納得。
問題解決のメソッドを分かりやすく紹介 ![]()
7年ぶりに本書を読み直した。
ビジネスの場で発生する課題を、どう合理的に解決するのか?
・ゼロベース思考
・仮説思考
・ロジックツリー
・MECE
・ソリューションシステム
という5つのツールを使ったフレームの中で、解決に到達するまでのプロセスを、コンサルティングの名手がわかりやすく解説した本。
自分の手がけてきた仕事が、果たしてこの本で教えるような合理的なプロセスを踏んできたのか、読みながら客観視してみると、昔読んだときとは違う発見があった。
再読、再々読に耐えうる名著だと思います。また7年後に読もうかな。
ロジカルシンキング入門書 ![]()
・ロジカルシンキングの基本を身に付けたいという方にはお勧めできる本です。仕事やプライベートで起こる様々な『答えのない問題』に挑むための基本的スキルが学習できると思います。
・『ゼロベース思考』、『仮定思考』、『MECE』、『ロジカルツリー』などの基本的なフレームワークを、実例を通して学習できます。実例では仕事の例だけでなく、プライベートでの例(ダイエットなど)を使っているため、非常に読みやすいです。
・同様の書籍を何冊か読みましたが、本書は内容がコンパクトにまとまっており、量もそれほど多くないので読みやすいと思います。
早速実践できる ![]()
類似書は多数あれど、これさえあれば全て解決できるというくらいの基本〜応用まで網羅された良書です。バイブルです。
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英語をやる気にさせてくれる ![]()
英語をやる気にさせてくれる本だな、と思った。
ただ書いてあることは結構当たり前のことである。つまるところシンプル=当たり前のことを量をこなせ!!
ということにつきてしまった。
無駄に自分に合う勉強法を探して右往左往して時間を使い力が伸びないのなら当たり前のことをひたすらやれ。
それが一番の近道だ。と捉えられる。
人間は当たり前のことを胸を張って堂々と言われたら、「そのとおりだ!!」となるものだ。
だからこの本は皆さんの言うとおり啓発本ということだ。
でも僕は英語のモチベーションが下がってきたら、下がってきたパートを読んでいる。
1.英語を読む
2.単語を覚える
3.英語を聴く
4.英語を書く
5.英語を話す
注意して欲しいのはこの本に書かれているおすすめ教材は簡単すぎるものが多い。
ただこの英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコースシリーズはお勧め。
大多数のビジネスマンが英語を必要としている ![]()
外資系企業TOPにまでなった著者が実は31歳になってから英語を勉強しはじめた時に実践した英語勉強法を披露した内容。
英語が使えるように為の方法論は、知力を鍛えるのではなく、筋肉を鍛えることに近いものとして日々のトレーニングを
重視ししている。
方法としては、大雑把に紹介すると以下。
読 む:300万語を和訳ではなく英語として読む
覚える:1万語の単語を日々眺める
聴 く:実力以上の英語を100時間聴く
書 く:諦めて人の文章をまねる
話 す:基本パターンの習得と持ちネタを100個持つ
勉強方法は人それぞれあると思うが、これから英語を勉強し始めようという人には一つの方向性として十分に参考に
なる本である。
読み物として面白い!! ![]()
知人に勧められ読んでみました。読み物として面白いです。自己の経験が楽しく描かれています。
30年前の方法ですから今はもっとツールを使えば効率よくできる部分も多少あるかと思います。でも考え方の参考にしてそれをトレーニングとして毎日に組み込む。ジョギングと一緒です。
やる気になりました。
なぜ売れてるの? ![]()
著者のお気に入りの言葉は、「一気呵成」のようです。そして、題名の通り、本当にシンプルな勉強法が書かれています。
多分、著者は、「力ずくで」「気合いで」「単純な」やり方でも、英語を身につけられる資質があるのでしょうが、並みの頭脳では、
この方法は効果的ではないように感じました。
「毎日とにかく1万語を見ろ。そうすれば、覚えようとしなくても単語力はつく」との内容がありますが、著者は、自然と頭に入るのでしょうが、私には無理な気がします。(やらないで、否定するのもどうかと思いますが、試して効果なしだったら、時間のロスが大きすぎ)。
最近、他の勉強法も読むことがありますが、「なるほど!」と思うところがほとんどなかったのは、この本だけです。多分、引用されている英文等から考えても、「かなりできるけど、1線をどうしても越えられない」的、英語上級者向きな本の気がしました。
唯一のメリットは、著者お勧めの本のリスト。著者の意見に賛同できないところがあるのに、妙な話ですが、引用されている本の内容には、興味を持ちました。
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