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研究計画書をイメージするのに最適な一冊。 ![]()
MBAの体系的な説明、研究計画書作成のポイントと実際に過去に合格した方の作成した56例の研究計画書が掲載されており、何をすべきかイメージが理解しやすい。又、研究計画書だからといって特別に構えて望むのではなく自分の言葉で十分なレベルだと確認できる指標となった実例はありがたい。
ただの文例集に非ず 参考文献が充実 ![]()
タイトルどおり、国内MBA各校の研究計画書の記載例だけで本書全体の8割を占める構成なのだが、意外にも残りの2割「MBAとは何か」「伝達効果の高い文章の書き方」が大変参考になった。また、組織論・ファイナンス・アカウンティングといった分野毎に参考文献が詳細に掲載されており、これらを完全読破すれば大学院など通学不要では!?(知識習得という面においては)とすら思わせる充実ぶり。対策本というよりもむしろMBA理論の入門書として有用。
なお、本書の刊行後、国内MBAを称する大学院の数が更に増殖したため、近年は大学院の網羅性に欠けつつある感がある。設立間もない新しめの大学院を受験するならば、同じ著者による「国内MBA無敵の合格戦略」にて補足されたし。
いいと思います。 ![]()
研究計画書の実例を見ることができると友人から聞いたので、さっそく購入した。実例が多数掲載されていて、受験の際に役に立ちそうだ。でも、この著者が経営している予備校は、すぐに定員締め切りになっていて、なかなか入学できない。もう少し、多くの方に門を開いて、多くの受験生の役に立つようにしたらどうだろうか?希少価値を追う戦略なのだろうか?
合格しました。 ![]()
この本を読んで、研究計画書のポイントをつかんで書いたら合格しました。それほど難易度が高い学校ではなかったのですが、ある予備校の説明会に参加したら、「予備校にお金を使うのは無駄だ」と説明されて、その予備校で紹介していただいた本がこれでした。たしかに、予備校に行かずに、この本だけで合格できました。MBAはそんなに難しくないということを合格を期に実感しているところです。
大学院・大学編入学社会人入試の小論文―思考のメソッドとまとめ方 |
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とりあえずマスト ![]()
ビジネスマンに やたら注目されてる資格の公式テキストです。ビジネスに直結するというイメージとしては日商簿記以上かも。簿記を知ってればもっと理解が早いとは思いますし、簿記の知識抜きでのビジネス会計というコンセプトでのテキスト作成の困難さというのも窺われます。そう考えればよくできているテキストです。
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マーケティング実務者も必見の一冊 ![]()
マーケティングを学術的に学んでいる人にとっては必須の一冊であることは間違いないが、実務としてマーケティング、特にショッパーに対する効果的アプローチを日々試行錯誤するマーケター、そして売り場や店舗責任者にも必見の一冊といえるだろう。
文書中に登場する論理や消費者理解の「考え方」は、実務上での戦略の組み立て、製品企画、そして店頭プロモーション等へ当然応用可能であり、体系だった知識を用いることで、そういった複雑になりがちなプロセスをシンプルにしてくれることだろう。
マーケターにとって、まさに鬼に金棒の一冊。
消費者行動論の棚卸 ![]()
まさに、これまでの消費者行動論を棚卸したような一冊でした。
消費者行動論という学問において、現時点で、何が、どこまで明らかになっているのか鳥瞰できる内容だと思います。
大学時代のマーケティングの教科書で出来てきた、著名な消費者行動モデルの紹介や、その原型になった考え方。そして近年の研究で、更に明らかになった視点などが紹介してあり、新たな視点でモデルを見れるようになりました。
2006年度の海外研究なども積極的に引用されている点や、新しい視点としてのニューロマーケティングまでも紹介している点は、これまでの消費者行動論の書籍と異なるところかもしれません。
最終章では、これまでレビューしてきた内容と、今後のマーケティングをどう繋げていくかという視点でまとめられおり、単なるモデル紹介本との違いも感じました。
本の作りに関しては、キーワードやまとめが太字で表記されており、難解な概念解説が続く部分では、身近な事例を用いて解説するなどの工夫がされています。
このあたりは、実務経験も長く積んでいる著者ならではの配慮だろうと思います。
数年前の修士論文を書き上げる前に、是非読んでおきたい一冊でした。(笑)
消費者・コミュニケーション戦略―現代のマーケティング戦略〈4〉 (有斐閣アルマ) |
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会計学テキストの良本 ![]()
広瀬義州先生の財務会計も今回の改訂で第9版となりました。
第8版からの改訂点は、企業結合会計、連結会計、セグメント情報の部分が大幅に変更されている点です。
私は会計関係の仕事に従事していますが、財務会計のようなボリュームのある本が手元にあるととても心強いです。
私は広瀬先生の財務会計を第5版から愛用していますが、購入当初、桜井先生の財務会計講義とどちらを選ぶべきか悩みました。
広瀬先生の本を選ぶ決め手となったのは、財務会計には会計を取り巻く現状・問題や様々な論点に対する「なぜ」の部分が多く含まれているからでした。
広瀬先生の本も桜井先生の本も厚さに関しては申し分ないのですが、桜井先生の本は若干淡々としているという印象を受けてしまいます。
財務会計は「なぜ」にこだわる方に是非お薦めしたい一冊です。
財務会計を学ぶ最良書 ![]()
毎年改訂を重ね9版目の本書。
著者の広瀬氏は早稲田新井会計学の後継者として有名です。
本書は、まず現行の基準をわかりやすく表現した上で、それについての著者の意見を交えた構成になっており、他の財務会計の基本書とは一線を画す構成となっています。
いわば、教科書でありながら学術書でもあるという一面も持っているといえます。
かなり分厚い本ですが、読破したら得るものは分厚さ以上のものがありました。
前版に比べ、コンバージェンスの影響を反映し、企業結合の部分が大幅改訂されており、この部分は特に読みごたえがありました。
IFRS時代を先取りする上でも一読に値します。
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管理会計入門として ![]()
判型も大きな管理会計のテキストです。序文には大学学部のテキストを書いていますが、内容は下手なテキストより中身の濃い内容です。今回は会社法改正などを考慮に入れて改訂されています。改訂内容は小幅な物になっています。
それにしても大きな判型だけにグラフなども読みやすくなっており学習するのに理解度が上がります。然しテキストとして使うのには判型が大きいのが気になります。自習用、初めて企業で管理会計をする人に向けては最適なテキストだと思います。
けど、この1冊で痒いところまで手の届いた管理会計のテキストは無いでしょう。素晴らしい本です。
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英文会計の入門書としてはいいもの ![]()
トムさんが起業して、日々のビジネスを営んでいく上で、「まりも」という天才アカウンティング犬が簿記の知識などをトムさんに伝授していき、無事決算を迎える、というストーリーで本書は進んでいきます。(なぜ、先生が犬なのかはこだわらないでください。)
とてもわかりやすく編集されており、初心者の方でもすんなりと頭に内容が入ってくるものだと思います。
もし、あなたが日商簿記3級以上の資格をお持ちでしたら、なおのことあっさりと理解できる仕組みになっていると思います。
入門書としては良い本です。
図解はやはり分かりやすい ![]()
英文会計の知識を得る必要があり、本屋でいくつかの書籍を手に取ってみましたが、
入門という観点で言えば本書が一番分りやすかったです。
やはり図がかなり分かりやすい説明となっています。
貸借対照表を横に倒して分析している所で目からウロコが落ちました。
ある程度知識がある方や深く知りたい方には向かないかもしれませんが、
英文会計をはじめて学ぶ方の1冊目としてはかなり良い書籍だと思います。
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ビジネスデューデリジェンスの理解に最適 ![]()
近年M&Aの手続やノウハウが広く一般的に知られるようになるにしたがって、デューデリジェンスという言葉も次第に一般的になり、財務・税務・法務・事業(ビジネス)等々といった、デューデリジェンスの中の領域についても多くの書籍で紹介されるようになってきました。
しかし、ビジネスデューデリジェンスの領域についてはまだ認知度は比較的低い方なのではないかと思われます。そんな中で、本書は現時点において「ビジネスデューデリジェンスとは何か」を理解するのに最適な書だと思います。
広く企業分析をテーマとした書籍に共通する内容が中心になるかと思いますが、シナジーや企業価値評価との関連などM&Aプロセスの一環としての位置づけが明確にされているため、M&Aに携わる方々にとっては有用だと思います。
良い本 ![]()
私には若干レベルが高めな内容も多かったですが、全体がよくまとまっている良い本
です。MBA学生にとっても総合的なビジネス分析が学べるのでそういう方もよい
本かと。とはいえ、なんどか読み返したり、実際自分で分析してみないと読むだけ
では膨大な知識を吸収しきれないかもしれません。
実務者の視点で書かれており、M&Aを志向する事業会社の企画担当者にもお勧め ![]()
筆者自身がM&A実務の経験が豊富なこともあり
実務者からの視点で書かれた良書だと感じた。
ある程度理論的に構成されてはいるが、
随所に筆者の実務者としての視点が垣間見え、
より臨場感があるため、興味を持って読めました。
財務や法務のDDは、DDを行う専門家向けかもしれないですが、
本書については、ビジネスDDに携わっている方だけでなく、
M&Aを視野に入れる事業会社の
企画担当者にとっても一読の価値があると思います。
素晴らしいできばえ ![]()
会社でM&Aの担当であるため、M&Aの本は山ほど買ったが、実際にビジネスDDをやる立場で書かれた本は、本書以外現時点では存在しないと思う。正直にいって、これほどノウハウを開示していいのかしらんと思うほどの、渾身の力作である。経営企画・経理で、M&Aに関わる人間は、必読の一冊である。
財務デューデリジェンスの実務―M&Aを成功に導く |
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気軽さがGood ![]()
会計の世界でもっともトピックな話題の一つである国際会計基準。数ある書籍のなかでも初心者向けの入門書としては最適の一冊です。これを読んでから本格的な実務ガイドブックを読むのがベスト。
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