HTML/XHTML&スタイルシートデザインブック |
現場のプロから学ぶXHTML+CSS |
Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3) |
JavaScriptワークブック―ステップ30 (情報演習 (5)) |
HTMLタグ辞典 第6版 XHTML対応 |
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役に立ちました ![]()
CSSのこまかな部分がわりと丁寧に解説されているので、これまで知らなかった知識が得られて役にたちました。
リファレンスとして★2つ ![]()
コードは省略が多く、スクリーンショットはほとんどない。
一部の団体の理念や思想に基づいたテクストで、教則本としての中立性に欠ける。
リファレンス風の装丁(「XHTL」「CSS」の大きな文字が2カ所に入っている)なのに、内容はセミナーのようだった。
現場のプロと言うより、ベンチャーや学生臭が感じられた。
誤植が多すぎる。 ![]()
とにかく誤植の多い本。
「現場のプロ」の仕事とはとても思えません。
また全9章、それぞれ別の人間が担当して記述しているのですが、
一貫性がとれていなく、まとまりがない。
私にとって、1ツ星の本。
初心者にも分かりやすいですね ![]()
XHTMLとCSSって初心者には中々敷居の高いものですけど、本気で勉強したい人にはいいかもしれません。
逆に経験者で、もっと上のレベルを目指している人には物足りないと思いました。
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ほかのタイプと組み合わせてさらに強力な味方にしよう。 ![]()
モバイルサイト制作のノウハウなどはネットで集められるが、やはり1冊の本になるとありがたい。モバイルサイト制作を記している有名サイトを運営している方です。
モバイルだとPCとは違う制約や、ドコモの仕様などが大きな問題になるので、どうしても情報がごちゃごちゃしてしまう。
その割には結構まとまった本だと思います。
ソースのタブや改行で、隙間が生じるのは知らなかった…。
なかなかPCの常識は通じないようです。
これと違うパターン(逆引きとか、実際のモバイルサイトを紹介したテクニックとか)の本と組み合わせればさらに強い見方でしょう。
著者も
ただサンプルソースは、問い合わせたところ手打ちしかないようです。
コピーできないのが残念すぎます…ので、☆1つ減らしました。
携帯サイト コーディング&デザイン ![]()
大変為になりましたが、どうしても動かないところがありましたが、
本は、とても読みやすく、解説が繰り返し出てくるので大変いいと思います。
すぐに、自身の携帯サイト構築しました。
きちんとした携帯サイトを作りたい人へ ![]()
他の方のレビューでも書かれていますが、
この本は、「既にXHTML+CSSについての知識がある」
ということを前提にして作られています。
「HTMLとか、なんにも分からないけれど、携帯サイトを
簡単に作れる方法を知りたい」と言う方にはお薦めできません。
ですが、逆に、「既にXHTML+CSSについての知識がある」
かつ「普段からW3C標準等を意識しながらサイト構築をしている」
ような方なら、かなりの良書だと思います。
PCサイトと携帯サイトを作る上での違いや、
携帯3キャリアの違いについて詳しく書かれており、
これを読めば、携帯サイトを構築する上でつまづく事も少なくなると思います。
これを読む前は、携帯サイトといってもPCサイトとあまり変わらない
だろうと思っていましたが、かなり携帯サイトは特殊だということが
分かりました。携帯サイトを作るならまず必要になる本だと思います。
携帯サイトに携わる人必携の本 ![]()
とにかく、読み易くて分かり易い本だと思いました。
それでいて、書いている内容は具体的なすぐに実践できるものがたくさんでした。
・3キャリアに対応するためのHTMLやCSSの書き方
・ユーザビリティを高める為の方法
・具体的な豊富なTips
・これまた豊富なレファレンス
非常に濃い内容なのに、読み易く作ってくれている為、ストレスなく
読めるという、この手の本ではかなり異質な存在だと思いました。
また、3キャリアが公表している技術情報は、同じことを違う表現をしてしたり、
意外に情報が少なかったり、載っていなかったり、各社整理されていなかったりで
3キャリアに関する情報を集めるので非常に多くの苦労がありましたが、
3キャリア別の対応方法や、共通の方法がたくさん掲載されており、非常に重宝しそうです。
また、技術情報に限らず業界情報や携帯サイトの特性、PCサイトとの違い等も
とても分かり易く載っています。
携帯サイトに携わる営業、ディレクター、プロデューサー等含めて
関係する人全てに取って参考になりそうな書籍と感じました。
モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 |
PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル |
PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集 |
モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 |
改訂第2版 ケータイサイト構築ガイドブック |
助かってます。 ![]()
仕事の関係で最近イラストレーターを使い始めたのですが、人に聞きながらでは曖昧なところもあって正直試行錯誤しながらの作業でしたが、ちょうどその時期にネット検索していたところ、この本のことを知り購入させていただいたのですが予想していたよりはるかにわかりやすく助かっております。
今後もわからないことが出るたびに活用させていただく予定です。
わかりやすい本をありがとうございました。
美しく、理解しやすい画像。 ![]()
逆引き本の中で一番画像が美しく、理解しやすい内容になっていると思います。
また、後半にあるアートワークのページでは、美しく応用が利きそうなテクニックが紹介されています。
この手の本はやり方さえ分かれば良いので、画像が美しくない事が多いのですが、本書の場合はとても美しく、テクニックを理解するのに最適な画像が選ばれています。
また、サンプルデータも丁寧に作られているので、非常に好感が持てます。
最初はタイトルが大げさで好きになれませんでしたが、Illustratorの本当の使い方と言うか、今までなんで、こんな方法を思いつかなかったんだろうと、思わせる手法が随所にちりばめられています。この本のタイトルの通り長く使える本だと思います。
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする 「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする @Amazon 「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする @aStore 「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする @Rakuten |
"仕組み"が先か? "表現"が先か? ![]()
副題は「体験でコミュニケーションをデザインする」
この言葉が目指すように、著者の伊藤直樹さんと受講者による
ワークショップ形式で展開される。 (アイデアと同時に、見積の提出もアリ)
インタラクティブとフレキシブルさを重視して
構成された本書からは、イタラクティブで驚かす!楽しませる!の
考えを育てるヒントが得られる。
伊藤さんは、広告を創る際に、
完全な受け手になって検証する、そうだ。
その時には、当然、想像力が必須であり、
“子供心のシズル感”をいかに保ち続けていられるかが基幹となる。
広告学校、紙上講義 ![]()
今では通いたくても通えない広告学校、
そこで講師を務めたクリエーティブディレクター
伊藤直樹氏の講義録です。
しゃべり言葉をそのまま文章にしているので、スイスイ読めました。
とりあえず新聞広告を打つ、CMを流す。
といった広告キャンペーンのありかたが
変わりつつある(と肌で実感するなぁ)今、
広告コミュニケーションの次なるカタチを実現し
世界での賞賛を浴びている伊藤氏の考えは、
業界関係者にはシゲキかヤッカミを、
若者には希望を与えるんじゃないでしょうか。
ちょっと驚いたのは、この種の講義では珍しく
企画といっしょに「見積もり」も提出させること。
(例:ナイキのキャンペーンを考えよ、予算3億)
アイデアを「面白かったねぇ」と会議室で終わらせることなく
世の中で成立させる実現力の重要性を感じます。
「仕掛けではなく、表現でしか、メッセージは伝わらない。」
当たり前だけど、ついつい忘れがちになってしまうことを
口を酸っぱくして説いているのも印象的でした。
あと、プレスリリースを大切な表現物のひとつと考えるところが、
インテグレートって感じました。
広告業界に興味のある人、働く人必読 ![]()
伊藤直樹は、広告業界の天才だと思う。
それは受賞歴だけみてもあきらかだが、その作り上げるもののわかりやすさが天才の天才たる所以だと思う。こういう人材をもっと輩出するように、日本の広告業界は育成プランを練るべきだと、本当に思う。
彼の持っている、文学性と身体性の両方が、この本からは読み取ることができる。
また彼がセミナーの中で、いろいろと出した当たるキャンペーンの作り方のノウハウ。
長いこと広告業界で働いているが、こういったきもになる部分は、なかなか教えてもらえるものではない。
それをいかに沢山この本から読み取り、自分の仕事に生かすかが鍵だと思う。
この本は、読みやすく、シンプルに見えると思う。しかし、読者のマーケティングにかかわるレベル、キャリア、問題意識によって、気がつくことがとても多いよい本だと思う。持っていて、困ったら読み返してみるとよいと思った。
広告業界にいる人、興味のある人は絶対に読んだほうがいい。お勧めです。
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痒いとこだけ掻いてくれる ![]()
薄い本ですが内容は濃くて、JavaScriptでコーディングしていると必ずぶつかる壁をひょいと飛び越えるテクニックが凝縮されています。そして、我流でコーディングしているうちに曲がってしまった背骨を矯正してもらえます。
特に5章「継承」は圧巻で、ここだけでも読む価値が十分にあります。私はこれまで疑似クラス型を使っていましたが、この本の推奨する関数型で実際に1000行ほどコーディングしてみて、モジュール化がずいぶん楽になったと感じました。コードの分離がよくなるというか。ときおり誤植がありましたが、自分で解決できる範囲だと思います。良書。
JavaScriptを勉強しなおすのにとってもよいです。 ![]()
しごとでは、JavaでWebアプリの開発をしています。
どのプロジェクトでも、多かれ少なかれJavaScriptを使います。
ここ数年で、Ajaxの手法は広まっていって、jQueryやPrototypeなどさまざまなライブラリもふつうにつかわれるようになってきました。
これらのライブラリを知るために、ソースコードにも目をとおすことがあります。
しかし、どうにもわからない。おそらくはJavaScriptそのものについての基本的な知識が足りないらしい。
そんなときに、手にしたのが本書です。
この本を読んだおかげで、「そう、そのあたりのことが知りたかった」
という感じでJavaScriptのもやもやが一気に晴れました。
ライブラリのソースコードも前よりかなり読めるようになりました。
本を読む前とくらべて、自分で書くJavaScriptもきっと変わると思います。
入門向きの本ではないです。
流行のライブラリの使い方をしるための本でもないです。
いままで、本格的な勉強はしないで、インターネットで断片的な情報を手に入れて、なんとなくJavaScriptをつかってきた人向け。
「JavaScriptって実はそんな言語だったんだ」ってのがわかる本です。
JavaScript コアに関する最高の本 ![]()
こちらはかの JSON の生みの親、Douglas Crockford 氏による JavaScript の「良いとこ取り」の解説、ベストプラクティス及びワーストプラクティス(?)です。
「目からウロコ」とは、まさにこのこと。
私もこれまで頑張って勉強してきたつもりでしたが、著者がいうように JavaScript はひどい情報が多く、最も誤解されている言語だ、とのこと。残念ながら、私も良い情報源で学んでいなかったのですね。「"uninformed programmers" がやりそうなこと」ということを、私もやっていました...
この本と JavaScript 第5版 の2冊だけを頼りに勉強すべきです。(こちらはダグラス氏も推薦しています)
ちなみに、私は原著 (洋書) で読みました。日本語の書籍ではどのように直されているかわかりませんが、 First Edition の印刷 (2008年5月) で読んだので、単純な記述間違いが多かったです。洋書で読む方は US オライリーのサイトに正誤表がありますので、そちらも確認してください。
JavaScript 第5版 |
jQuery+JavaScript実践リファレンス―Webデザインを強化するための |
OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発 |
JavaScriptクイックリファレンス |
JavaScript & DHTMLクックブック 第2版 Webエキスパート必携テクニック集 |
正しいプログラミングを学べる ![]()
本書の前書きにも書いてあることですが、この本はパフォーマンスについては考慮していません。
あくまで、正しく分かりやすく柔軟性のあるプログラミングを学ぶための本です。
とは言っても内容は極めて実践的で、経験に基づいたノウハウ集です。
この割り切りのおかげで無駄な記述が無く、どの章も内容が濃いです。
Java5以降のジェネリクス・アノテーション・列挙型にも相当ページ数割かれており(合わせて70ページぐらい)内容も面白かったです。これらの意味は分かるけど使い方に自信が無い、という方にもお勧め。
読んで、理解して、実践できれば、一人前 ![]()
Javaプログラミングの指南書の、代表的な一冊。
これを読んで理解しているかどうか、
それだけでもその人の力量がある程度分かってしまう。
これで分かってしまうほど、人材は玉石混交である、とも言える。
まだJava1.4をメインでやっている人は、
初版から読んだほうが良いかも。
仕事では1.4だけど、1.5以降も学びたい人は両方読むと良いです。
中級以上なら必須のマナー ![]()
第二版で追加されたジェネリクスやenumなどが面白かったです。
実践でもすぐ使えます。
常識すぎてどこにも載っていないような書き方が載っています。
中級以上の人は最低限知っておくソースコード上のマナーが載っています。
難しいパターンも載っていませんので、
ある程度javaを書くようになったらぜひ読んでおくべきかと。
Javaの良書 ![]()
全てのJavaプログラマにオススメしたい良書。
第1版からJavaの言語仕様が大きく変わったことに伴い
内容も一新されています。
Javaの初心者には難しいかもしれませんが、中級、上級を目指すなら必読です。
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション) |
プログラミング言語Java (The Java Series) |
Filthy Rich Clients アニメーションとグラフィカルエフェクトを使ったデスクトップJavaアプリケーション (The Java Series) |
増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門 |
実装パターン |
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教科書にふさわしい内容 ![]()
他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。
この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。
この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)
もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。
HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
Web標準を学ぶ良書 ![]()
2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、
(対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など)
本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。
内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。
文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。
難点を探すと、全ページに地色がついているせいか
インクのにおいがきついです。
わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。
しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。
独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読 ![]()
僕はこれを右も左も、HTMLもままならない時に購入しましたが
当時はその中身の濃さ、WEBの短くはあるが入り組んだ歴史に驚かされたと同時に押し入れに寝かす事になりました。
しかしHTML、CSSの知識とある程度の制作技術を身に付けCGI、WEBサーバーの概念も程々にといったレベルでいざ読み直してみればそれは奇麗に系統化され、無駄なノイズがない素晴らしい良書である事に気がつき、今や手垢にまみれながらも現在もふと手に取り復習しています。
今ふと思い返して見れば多少難しいと思っても、もう少し早い段階でこの本を手にとり正面から学習を始めれば良かったのでは感じています。
これを購入し初めてWebページ制作技術習得に取りかかろうと人には一見難しく冗長であるかのように見えるかもしれません。
その際は初心者向けのHTML、CSSの参考書を購入、読了、学習した後またこの本を読み返し、理解を深め、時間が許す限り精読読了してみては如何でしょうか。
きっと自分が学ぶべき次のステップを示してくれる事はもちろん
これから学習しなければならない事項の土台となるでしょう。
入門レベルの人にこそ手にしてほしい ![]()
趣味でサイトを作り出して数年。
Web上でその場しのぎの情報をつまみ食いすることが癖となり、増え続けるガラクタのような知識に右往左往していました。
そんな私のような情報迷子の方がいれば、この本は恐らく良き道標となってくれます。
文字が多く、2色刷りでもあるため一見読みにくそうなのですが、実はとても読みやすく、そして分かりやすい。
Web標準とは何か、そしてそこに辿り着くにはどうすればよいか、それを確かに示してくれるでしょう。
どれほど複雑な事がらであっても、それを仔細漏らさず、かつ確実に読者に伝えるための文章表現の心配りは素晴らしく、言葉遣いに対する著者の強いこだわりを感じます。
今さら過去を悔やむつもりは無いですが、仮にサイトを作り出した当初にこの本に出会っていれば、結果的には時間的にも金銭的にも無駄が省けたのではないかと思います。
そういえば、学校の勉強も「教科書」を読むのが結局のところ一番良い学習法だという話をどこかで聞いたことがあります。
---急がば回れ---
これからWeb作成に入門しようとする人にこそ、この「教科書」をお奨めしたいです。
よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト) |
現場のプロから学ぶXHTML+CSS |
標準Webデザイン講座 基礎編 第2版 |
スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 |
ウェブデザイン技能検定2級対策問題集 |
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Java入門として傑出した良書 ![]()
Javaの言語解説としてこれほど正確かつ分かり易く書かれた入門書は現在のところ他に見当たらないかと思います。
ターゲットとする読者層も、学生から趣味の方はもちろん、Java経験のない実務開発者にとっても有意義な書籍となっています。
Javaは難しいと思っていてもこの書籍なら絶対に理解できるはずで、入門者の方が迷われたらこの書籍に決めて間違いありません。
入門書の割に少々分厚いと感じるかもしれませんが、図表入りで親切丁寧に説明している為に分厚くなったもので、非常に分かり易く実際にはスラスラと一気に読めます。また、各テーマ毎、丁寧な解説の後で要点のまとめがあってすっきり頭に残ります。
所々、入門書の割にちょっと突っ込んだ内容もあり、それを初心者にも分かり易く説明しています。
入門書の多くは誤解を招く解説や正確でない表現が多く、後に知識の補正が必要なケースも珍しくないのですが、この書籍の場合、入門者にとって非常に分かり易いにも関わらず「正確に理解できる解説」であり、後に役立つ確かな基礎を養えます。
解説範囲も核心となる部分を的確に絞り込んだ上で、各章における解説順序が絶妙であり、最初から順を追ってきちんと読み進めればJava言語の中核を正確に理解できたと思って間違いないです。
表層の知識ではなくきちんと基本を理解できる為、本書により学ばれた方は他オブジェクト指向言語を学ばれる際にも必ず役に立ちます。
ただ、本書はJava言語の入門書としても、あくまで「上巻」的な感じがしますので、下巻的な続編を期待しています。(著者も「あとがき」で、本書では取り上げれなかった内容が多々あって明解Java続編を出すように書いていますし・・・)
特に、コレクションについてや、例外処理についてや、ファイル入出力を含む基礎的なストリーム処理くらいは入門書としても必須だったかと思います。下巻があればセットで星5つとしたいのですが、残念ながら星4つとさせて頂きます。
なお、下巻の発行が待ちきれず、本書で取り上げてなかった入門的知識の概要を知りたい方は、Javaの道(http://www.javaroad.jp/)などを参考にされると良いでしょう。その後はJDKドキュメントを読まれてライブラリの知識を高めると良いでしょう。更にちょっと自信がついた方は、Effective Java 第2版 (The Java Series)をお薦めします。
レビューにつられたけど今イチ ![]()
こんなに分厚い本でないとjavaって理解できないものなのでしょうか。
説明が冗長すぎるように感じました。
これは想像でしかありませんが、レビューには、本の関係者が売り上げ貢献のため書き込んだりしているのでしょうか?
購入を検討しているならば、同著者の「解きながら学ぶ〜」の方がよいと思います。この本とまるきり同じ内容が書かれている(!)+この本には載っていなかった解説も書かれています。
(私は買いませんが)
いずれにしても、自分の目で確かめて購入することが大事だという反省になりました。
どうか、答えを。 ![]()
例文や図がたくさんあり、分かりやすく使いやすいです。
やっと理解したと思って問題に取り掛かりますが、答えがないので本当にあっているか確認したくなります。
これで答えもそろっていたら完璧です。
普通の本という感じです ![]()
前半のC言語と同じ部分は、それなりにわかるが後半のオブジェクト指向の分野になるとわかりにくいです。クラスとメソッドなどの記述がわかりにくい図とともに記述されており、プログラムも冗長な感じであまりおすすめできないです。この本を買うならWEBで公開されている「JAVA言語入門」とか「JAVA入門」を見たほうがすんなりJAVAを自分のものにできると思います。
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側に置きたい本かも ![]()
ウェブデザインは特に速い速度で流行や形式が変わっているように思います。だから年期ものでは対処できないと思います(体験談)
この本では割と最近のウェブサイトを紹介されているので、今の動向を探りつつ、新しいデザインを考えたり、今を改善するのにはちょうどいいのではないでしょうか。
若干サンプルサイトが少なくて、ボクは星をひとつ少なくしましたが、
XHTML,CSS,AJAX,FLASHなどなど、必要な情報はかなり多く収集できました。
Web制作全般をひととおり ![]()
デザインと言っても、見た目だけでなく、Ajaxなどについても触れられている欲張りな本です。この本でWeb制作の全体を俯瞰することはできますが、詳しくは各領域の専門書を入手することになるでしょう。「一生枯れない」と言うには無理がありますが、それでも現時点の標準がうまくまとめられていて、よい本だと思います。
かなりいい本 ![]()
これからWebデザインを勉強する人にとってはかなりいい本だと思います。
Webデザインに関する全体像が網羅されているので、体系的に理解できます。
個人的には前半の配色やレイアウトについての解説が役に立ちました。
かなり多くの例が載っているので要所要所で活用できそうな感じです。
入門者+αにGood! ![]()
内容がかなりぎっしり。網羅されています。
これからWebページを作りたい人には導入の1冊としておすすめです。
特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。
最新技術の動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。
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