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国内の業界勢力図がパッと見て分かりやすい ![]()
日本株投資用に買いました。
特集として、最近ちょっと賑わっている太陽電池関連やクラウド・コンピューティング、電気自動車などの業界地図が紹介されています。
どの会社がどのグループに属しているのか、また国内での順位や占有率を知るのに役立っています。会社四季報でも事足りるのかもしれませんが、ビジュアル化されている分、ぱっと見でわかるのが良い点です。
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難しいが勉強にはなる ![]()
正直よくわからない説明がでてくる。難しい用語、聞き慣れない用語の説明がまだ難しいような気がしました。けれど、統計用語やデータを知ることは、ビジネス書の世界では体験できないことなので、勉強にはなる。新書か専門書に近い感覚のビジネス書である。
分かりやすいです ![]()
「数式は使わない!」と、本書を執筆するにあたって誓った言葉の通り、ほとんど難しい数式は出てきません。なんとなくEXCELで統計したことがある、程度の自分にとって、とても分かりやすく感じられました。また、マスコミの「数字」を鵜呑みにするな、という著者の視点が、自分の価値観とマッチしていて、その点も良かったです。
少し一方的に感じるが、おもしろい ![]()
土井さんのビジネスブックマラソンで紹介されていたので購入。
小泉改革での格差拡大について、「本当か?」という視点で、データというものは様々な解釈が可能であることを説いている。
その視点は、とてもおもしろかった(それに、それはその通りだと思う)。
それらの視点はよいのだが、妙に政治的な見解を一方的に押し付けられているような気がして、そこが少し減点対象か(それが気にならない人にはおもしろい本だと思う)。
グラフを見てから本文を読む ![]()
統計学を学んでいる人には普通の内容だと思われるが、自分で数字に強くないと思っている人にはおすすめできる。
印象深かったのは、「グラフを見て考えてから本文(記事)を読んでみる」ということ。
メディア報道や企業の報告では、本文を先に読んでグラフや数値データを見がちであるが、
それによって、先入観を持たされているかもしれない。
テレビの場合はいかんともし難いが、自分の考えと記事の論旨を比較するのは
統計思考を育てるうえで有効だと思う。
本書は、生活に身近なさまざまなデータを取り上げて、誤りに陥りやすい考え方を知り、
正しい見方を知るヒントがつかめる。データそのものの信頼性、予測可能性(不可能性)
についても一定の知識を得られるので、「分かりやすい統計」の本としては有益と感じた。
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mm ![]()
内容自体は基本事項を網羅的に書いているんでいいんですが・・・
・確率に入るまでの数章が無駄。その紙面があるなら適合度検定や回帰分析をもっとくわしく書いてほしい。なにより答えをもうチョイ書いてほしい。
・検定の章の答えがボロボロ。東大の院生よ、ちゃんとチェックしたまえ。
数学の知識必要 ![]()
アカデミックには数学を使ったアプローチが必須であろうが、
この本はそれを地でいったもの。
文系で数学不得意と開き直りながらも、
経済学の関係で統計を紐解く身としては余り親切ではない本だと感じた。
実力や知識の如何であろうが、
今後このような本格のアプローチをあえて戻ろうと思うだろうか。
最低限の必要な知識は、他の入門書で得られる気がする。
文系の私には何が何やら… ![]()
大学の教科書(統計数学)として購入。
配送料も含めて、新品のお値段50%で購入できました。
しかし、理系の先生が薦める教科書って、どういう訳か、文系の私にはさっぱりです。
(一応、センター試験では数学1Aと数学2Bで、70点以上取れなければ、入れない大学なのですが…。他に6科目、つまり合計8科目で72%以上取れなければ、合格できません。)
もっと具体的に、分かりやすく説明して下さい!と叫びたくなります。
しかし、理系の方々にとっては、平易に書かれていて、理解しやすいのでしょうね。
私は仕方がないので、他のもっと分かりやすい本(文系向け)で、自習しております。
確実な基礎をつけることのできる良書 ![]()
統計学の入門から中級まで扱っています。僕は統計をあまりやったことがありませんでしたが、基礎を知ることができました。易しい表現でかなり幅広いトピックを扱いつつ、かつ押さえるべき概念をきちんと押さえています。留学・(開発系・政策系の)院進学ではこれがあれば十分かと思います。ただ、計算演習が少ないのが残念.
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数学の苦手な方にもお勧めです ![]()
全体構成、例示、図解とも、非常に分かり易い本でした。
数学、統計に苦手意識をお持ちの方は、まずこの本を一読してから、他の専門書を手にすると良いのではないかと思います。初心者+の方には、やや物足りなさがあるかもしれませんが、超初心者の方には、是非、お勧めします。
星4.5かな? ![]()
アンケートを調査の方法から多変量解析まで一貫して説明しています。かなり具体的に記しているので理解は進みます。特にサンプリングの2段抽出法など概念しか書いていない本が多い中、方法論まで触れてくれているのはありがたかったです。統計手法もアンケート目的によって分類された説明が加えられているので、これまた使い勝手がよい。
非常に実践的な本です。難を言えば最終アウトプットに対して著者がどのような解釈を持っているのか記してほしかったです。そこまで触れてくれていれば自分の仮説と検証できたからです。そこを割り引いて★4.5。
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初心者を引っ張っていける本 ![]()
統計学のわかりやすい本を常に探し続けている。格好の良いもの、大学の教科書のような本は、数式だけが出しゃばっていけない。そうかと言って、数式を徹底的に排除しているものはそれだけで「ウソっぽい」。この絶妙なバランス感覚が求められるのである。これだけでは不十分、という意見はどんな入門書にも出てくるもの。私は多用な入門書が出てくればそれでよいと思っている。相性がピタッと来るものは多用なものから出会いがあるまで待つしかない、とも思っている。故にこの本はその点で5点評価である。つまり、最後まで引っ張られて読めた、ということ。多くの数学の本はともすれば1度読んだだけで、あとは本棚のインテリアになりがちだがこの本は時に繰り返し読んで、復習するのに使えそうな気がする。
ただし、注意が1つ。本書は例としてハンバーガーショップのポテトの話が最初に出てくる。夜、お腹がすいている時に読むとポテトがものすごく食べたくてたまらなくなる。また、実際にポテトの本数を数えてみたくなる。表紙のポテトの絵がマックポテトの「M」がひっくり返っただけのようでとても面白い。
統計学入門者に最適だと思います。 ![]()
この本は,統計学をこれから学ぼうと思っている初学者には最適だと思います。基本統計量である平均,分散,標準偏差などは,この本を読めばすんなりと理解することができるでしょう。本の構成が物語調?というか,ハンバーガーショップの店長と店員がライバル店を意識しながら統計学を使って,売り上げを何とかしていこうと言った台詞で進む部分と,エクセルなどの表計算ソフトを意識した部分,計算式の部分と,3つに分かれているので,状況が把握しやすく使うべき統計技法の理解を深めることができます。中後半には,t検定,分散分析などの平均値の差の検定も詳しく載っているので,実験計画法などを考えている方にもおすすめだと思います。しかし,分散分析に対して,多重比較法が書かれていないので,より詳しく差を検定したいという方には,別の統計学書が必要となります。ですので,あくまで初学者用に徹した本だという理解が必要です。
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五ツ星の本ですね! ![]()
私は士業もサービス業と思っております。
そのためリッツカールトン関連の本はいろいろ読みました。
この本はかなり内容が濃く、教育や人材育成についても
触れているので非常に参考になりました。
私はESやクレドを手がけていきたいと思っているので
この本はバイブルです。
読み返す度に新たな発見がありそうです。
多くの人々に読んでもらいたい ![]()
この本は、ラグジュアリーホテルチェーンの代名詞ともなっている「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー」における企業文化や理念を紹介したオフィシャルブック「The Gold Standard」の翻訳版です。
国内では大阪と東京に所在する「ザ・リッツ・カールトン」ホテルの独創に満ちたサービスやクレド・カードにまつわることについて述べられた本は、既に数多く出版されていますが、それらのなかにはある種の「ミスティーク(神秘性)」並びに「2000ドルのエンパワーメンント」について強調がなされ過ぎているようなもの、あるいは貴重な記述があるものの著者が唱えておられるホスピタリティの重要性を学ぶべきか、豊かな着想の方がより重要なのか迷いそうになるものが多いとも感じておりました。
なぜならば、このホテルのグレイドの高さは、快適な宿泊のための第一義であるハウスキーピング、ベル、営繕を始めとするホテルサービスのベース部門のレベルが極めて高いこと、そのうえでなおかつスタッフそれぞれの「ホスピタリティ・マインド」やセクションを越える「コンシェルジュサービス」、状況に応じた「ミスティーク」といった卓抜した付加価値が備わっている故と思われるからです。特に大阪のリッツには、そのことが色濃く感じられます
今回出版されたこの翻訳版では、歴史に残るホテリエとして高名ではあるが和書では紹介されることが少なかったセザール・リッツ氏の生涯にふれることから始まり、「方針」と表記された5つのテーマに沿いながら、このホテルチェーンが大切にしている価値について理解・習得に繋げるステップと実践するさいのポイントについて、多数の実例を交えながら非常に詳しく解説されています。
各章のいずれにも多彩なエピソードが織り込まれているためビジネスでの視点以外でも、とても興味深く読むことが出来ました。
ちなみに本編のなかで最も印象深かったのは、クレド・カードに記載されている「モットー」誕生のきっかけとなった前COOホルスト・シュルツィ氏がホテル学校で学んでいた時代に書いた「紳士淑女をおもてなしする紳士淑女」という題名の作文についてのエピソードでした。涙腺が少し緩みました。短い文面ではありますが、一読する価値がある出色の逸話です。
私見ではありますが、「ザ・リッツ・カールトン・カンパニー」の企業文化と理念の枢要は、セザール・リッツ氏が残したその時代色をも先取りするイノベーションスピリッツという遺産に、ホルスト・シュルツィ氏が見出した「紳士淑女をおもてなしするわたしたちもまた紳士淑女です」という実に奥深い意味がこもった「モットー」が付随していることに大きな特徴があるのではないかと感じております。
そしてこれに、各セクションでのスタッフの思いやりあるサービスが添えられていることが、このホテルチェーンの品位・品格に結びついているのではないかと思いました。
なお、この本の巻末には特別収録として、英語によるオリジナル版には無かった「ザ・リッツ・カールトン大阪」の現総支配人であるマーク・ノイコム氏による「ザ・リッツ・カールトン大阪、成功の秘訣」と銘打った、「ゴールド・スタンダード」から「20のベーシック」さらに「サービス・バリューズ」へと進化をしたこと、「ゴールド・スタンダード」と「クレド・カード」との関連についての丁寧な説明のほかにも、心温まる2つのエピソード、大阪独自のプロセスで生まれたプロポーズプランの紹介、あるいは積年に亘り積み重ねている地域貢献活動がもたらす成果、卓越したサービス追求へのチャレンジ等について語られた興味深いコメント記事が掲載されているのですが、その内容は相互の信頼から生まれる組織においてのサーバントリーダーシップ効果の優良な事例そのものであり、職種・職務の枠も超えた紳士淑女それぞれの創意工夫と情熱には感服しました。
特定の企業を例題にした本ではありますが、ホテル業界に係わる方々のみならず、より多くの人々に読まれることを期待したい秀逸な一冊であり、現在におけるこのホテルカンパニー関連書の決定版といっても差し支えないと思われます。
出版に係わられた多くの方々のご尽力に対し、心より感謝申し上げます。
PS
本書は、再読にも便利な工夫が施されているとともに、紙面のデザインも「リッツ」らしさが盛り込まれています。浅見ではありますが、感じたことのいくつかを付け加えさせていただきます。
1). 上質で読みやすい文体であり、再読もしやすい構成となっています。
これは、ホスピタリティサービスについてのみならず、ドキュメンタリー分野の良書も多く手がけられた月沢李歌子氏による翻訳であること、編集の巧みさ、加えて「ザ・リッツ・カールトン大阪」関係者の方の熱意が反映されたものと思われます。
2). 再読しやすい構成の例としては、各章内の節目において記されている「金の鉱脈を探そう」という題目のなかで、考察すべきテーマとチェックポイントが分かりやすく教示されています。
3). 各章の結びごとに記された「ニュー・ゴールド・スタンダードを実践する」という題目のなかで、実践または試行を行うさいの勘どころ・肝要なこと等が箇条書きで教示されており、理解しやすい記述となっています。
4). 企業理念・信条にも通じることや、特記事項等については青色系のトーンが施されているので、重要事項の再読・再確認がとてもしやすい表し方となっています。
重要事項の例としては、上記の「ニュー・ゴールド・スタンダード」、「ザ・リッツ・カールトン・ベーシック」、「サービス・バリューズ」並びに、セザール・リッツ氏、前COOのホルスト・シュルツ氏のエピソードや経歴等が挙げられるかと思っておりますが、これらは試行のさいのチェックあるいは企業文化の熟考等に役立ちそうです。
5). 紙面のデザインについては、文字色はこのカンパニーのテ−マカラーであるブルーが使用されているほか、ロゴマークの「ライオン」が各章内の見出しの上に、続く小見出しでは「ブルーゴブレット」がそれぞれ付記されています。こうしたトレードマークの上手な活用もユニークでした。
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精選された事例の数々 ![]()
様々な事例をあげつつ一部の統計の、現実とのズレが生じる、そのからくりを明かしてくれる本。ここに載ってるのは応用の効く、重要な例ばかりなので、繰り返し読むことでかなり統計リテラシーがつくと思います。経済学はもちろん、日常生活レベルから、文系大学生のレポートや論文で社会現象を数量的に正確に捉える際まで、幅広く役に立ちそうです。第五章の地下経済の話は、読み物としてもおもしろく、興味深かったです。
統計を使いこなすには ![]()
ロングセラーです。
統計の読み方を実例を豊富に引用しながら説明しています。
経済統計などの陥りやすい誤解や統計の嘘を解説することで、
統計に対する正しい接し方を学ぶことができます。
その点で新書としては、実用的な部類に入ります。
やや長くて、専門用語も多く、読みづらい部分もあります。
それゆえじっくり読み込むことが必要ですが、
逆に言えば専門知識がなくても、
統計をしっかり理解することができます。
仕事で統計になどに接する機会のある人には大変有効な書籍だと思います。
景気下降局面の報道って半年遅れだよね?、と思う方に ![]()
景況感って、良くなるトキは遅く・悪くなるトキは速く感じるのはなぜ?、とか、統計数値っていつも実態をあらわしてくれないよね?、と思い、本書を手にしました。
もとより、(自分も統計を扱いますが)統計数字ってバイアスを除かないととんでもないコトになる、ぐらいは知っていましたが、各種数値が統計の条件にしている事実の周知のなんとされていないことか、、と驚き、
また、実感とかけ離れる理由や、生じる時差についても、諸諸溜飲の下りる思いになれる本です。
そんな統計達は、政策に利用されたり、商品拡販に利用されたり、、^^;
騙されてなるものか!?、までは行かなくても、統計リテラシーまたは心得として身に着けておくのも良いな、と思えた良書です。
本書などによって知識を仕入れるしかない分野 ![]()
例えば、厚労省が発表する平均初婚年齢は提出された婚姻届を元に算出されるので、生涯未婚の人のことは考慮されない。そのため、我々の実感と乖離したデータになってしまうとのことだが、マスコミが、そう言ったデータの算出方法や意味合いまでも報道することはないので、本書などによって知識を仕入れるしかない。
シンクタンクがマスコミ受けするデータしか発表しないと言う指摘も、常に心に留めておく必要があるだろう。
データの罠―世論はこうしてつくられる (集英社新書) |
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) |
使える!確率的思考 (ちくま新書) |
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) |
確率的発想法~数学を日常に活かす |
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