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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール @Amazon 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール @aStore 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール @Rakuten |
そのときその瞬間 ![]()
相手の気持ちがわかった上での前提で、その道しるべを作ってあげるそんなテクニック本でしょうか。
相手の気持ちといってもその出し方、またその話相手によって出し方は千差万別になると思います。
この本でそれまで身につけることは難しいので、
あくまでそれがわかった上でのキッカケの方法をいくつか教えてくれると思います。
苦手な人との会話や、会話の続かない上司など
職場などでももっとコミュニケーションができれば
環境はより快適になると誰しも思います。
そのための
アプローチ方法はひとつではないと思いますが、
相手の気持ちになって、
つまり、その時その瞬間だけでも話し相手に集中してたくさんの興味をもって
話を聞くことが大切だと思いました。
シンプルだけど使える ![]()
タイトルに「66のルール」と書かれているが、もっと大きく分けると、コミュニケーションの基本である「傾聴」「自己開示」「質問」について書かれている。
ただし、それはじつは表面上のスキルであり、さらに重要な点についても後半に書かれているので、スキルを使う時の心構えとして、いつも意識しつつ「傾聴」「自己開示」「質問」を組み合わせる実践書。
ただし、なれないうちは、すべてを一度にはできないだろうから、少しづつ取り組むとより効果的である。
シンプルだけど、使える本。
一天地六の法則著者
楽しく読める ![]()
帯に「もうドギマギせずに楽しく話せる」とあるのですが、
本文の楽しいイラストと構成でまず、「楽しく読む」ことができました。
こういった内容の本は、今まで聞きかじったことの反復と思わせるネタが多いと思いますが、
飽きずに楽しく読めただけでも、すごく役に立ったと感じました。
読みやすいのに読み応えたっぷり! ![]()
66項目から成り立っているので、ダラダラ書かれているわけでもなく非常に読みやすかったです。
丁寧にも具体的な会話の流れが書いてあり、「このフレーズは使える!」っと付箋を貼っていったら本が付箋だらけになりました。
私には珍しい現象です。
一度読んだだけで、いきなり会話上手になれるわけでもないので本片手にチョコチョコ練習していこうと思います。
一つ一つの項目の最後には小さくポイントがまとめられているので読み返す時便利ですねぇ
最後に…挿入イラストがとっても可愛いです。表紙に書いてないのが残念!
「つい悩んでしまう」がなくなるコツ |
一瞬で心をつかむ話し方 (学研M文庫―知の法則シリーズ) |
また会いたい!と思わせる、人との接し方 ※特典CD付 |
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) |
一流芸能人がやっている ウケる会話術――場を盛り上げ相手を楽しませる話し方 |
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おすすめ度:
もっと詳しい情報: バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 @Amazon バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 @aStore バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 @Rakuten |
なるほどと頷いてしまう読む価値はある本 ![]()
脳に良いこと、悪いこと、赤ちゃんから老人まで一生に渡って解説している。
ふだん疑問に思っていることが多岐に渡って取り上げられていて、読んで面白い
し、安くてお得な買い物だと思う。
ただ、確かにそれなりに説得力はあるが、これらを実行すれば、誰もが「バカ
はなおせる」かは割り引いて考えないといけない。ダイエット本を読めば誰でも
やせるわけではなく、最近流行の超英会話とも呼ぶべき本を読めば誰もが英語を
流暢に話せるようになるわけではないのと同じ。実際にあたまが良くなったとい
う確かな証明がないので、この本で批判している他の脳本と同じ閾は出ていない。
ジョギングの脳への効用を強調しているが、著者は大変なジョギングマニアで
あるのでさもありなんでしょうか。
by 左門 新
三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
当たり前のこと ![]()
心理学や教育学では当然、知られてる事例の羅列である。
(著者の経歴や研究が低いのではなく著者が初心者向けに語ってると言うこと)
お年柄、文体が古風で若者や子どもは読みにくいかもしれない。
別にこんなかんたんな内容なら京大名誉教授を引っ張り出さなくても・・・
と思うんだが、ハロー効果期待してんだろうな、と思った。
また脳トレの川島教授の師匠だが、川島教授に批判を加えてるご本人が久保田教授と言うことは知った上で読むべきだろう。
また川島教授、久保田教授ともに、この分野は分かっていない部分が多い。
・ジョギングは頭がよくなる
・貧乏ゆすりで解答が導き出せる
などと言うのは、絶対的なものではない。調査でそのような
結果が得られたと言うだけ。
ジョギングに関しては、
「ジョギングと言う娯楽ができる環境(安全な地域に住んでいる、娯楽に費やせる時間やお金があるなどの間接要素)」などないか?など。
間違ってると言いたいのではなく、「へー」と言う
気持ちで読むべきだ、と言うこと。
前半はためになる ![]()
最初の間はけっこうためになる話が聞けますが後半からは話が難しくなり低学歴の私は理解できず読み飛ばしてました。
読み物としては良いです。
頭よくなりたい、芸術的知識高めたい、物忘れを防ぎたい人にはいいかも
面白い、興味ある1冊になりました ![]()
脳の動きをよくすることが色々書いてあったのですが、一番嬉しかったのが、ゲームをしても良いと書いてあったことです。
ゲームをすると、ゲーム脳が。。。と言われる中で、本書は、面白い切り口で、また、色々と試したくなる1冊でした
最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣 |
衰えない脳は14日でつくれる 今すぐ始める7つの生活習慣 |
脳ボケはNO!―脳を悦ばせて生涯現役 (主婦の友パワフルBOOKS) |
2‾3才からの脳を育む本―おうちで出来るカリキュラム満載 (セレクトBOOKS) |
すぐれた脳に育てる―手と指の実践トレーニング33 |
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内容が薄いです。 ![]()
要約すると
○○できる かも
いいたいことはこれ一つだけである。
科学的説明はなく
これだけで良くなるとは信じれない。
鳥の「かも」も度々でてきて
胡散臭くなっている。
かなり無理やり本にしたなといった感じ。
箇条書きで書かれてる長いレビュー
アマゾンランキングの魔力
購入は慎重に・・・
マイナスの「かも」を正当化しない ![]()
「かも」という言葉を私はポジティブではなくネガティブに使っていました。
いま現在まで。でもこの本を読ませていただいて、自分の心理が慎重な判断だと自己弁護していたことに気づかされました。
脳の作用から見ても、否定的な「かも」よりも肯定的な「かも」で方向を与えたほうが良いことを学び、はっとしました。
これから、言い訳や正当化をせずに、可能性と期待を脳に示していこうと思いました。
脳を変える究極の理論 ![]()
変えるのが非常に難しく、
過去の延長になってしまいがちな未来を、
自分の望むような、願うようなものに変える方法が…
「かも」の法則です。
「かも」と言っても、鳥のカモではなく、
「できるかも」(肯定的)、「ダメかも」(否定的)と言った、
不確定な未来をあらわす助詞の「かも」。
この予感の「かも」が、
我々の未来を変える力を秘めているとしています。
著者の西田氏は、大脳生理学と心理学を利用して、
脳機能にアプローチする、
イメージトレーニング研究・指導の第一人者です。
とてもシンプルな内容ですが、
脳機能の観点からの提言で、説得力があるので、
★5とさせていただきます。
■私が共感したのは…
・私がこの本を書くのは、悩みを解決しようと悩むより、
もっと簡単に幸せになる方法があると知っていただきたいからです。
「かもの法則」という、バカらしいぐらい簡単な法則を理解すれば、
どんな問題でもこれまでとは違った様相で見えてくるし、
確実に違った未来が実現することをお伝えしたいのです。
「否定的なかも」を「肯定的なかも」に置き換える−。
それだけで間違いなく未来が違ってきます。
…「かもの法則」を上手に利用すれば、
自分の心を自由にコントロールできて、
思いのままに操れる…
未来をつくるのは私たちの心である。
(P.29〜30)
・[実行できないのは、もともと行動力がないのではない。
「できないかも」「ダメかも」という予感が、
実行力を奪っているだけ。]
…根拠があろうとなかろうとかまいません。
錯覚でも誤解でもいいのです。
いったん抱いた予感を全力で実現しようとするのが私たちの脳です。
そういう脳は、努力を惜しみません。
なぜならそこに喜びの予感があるからです。
(P.86〜87)
・「なぜうまくいかないか」と、否定的な目で分析すれば、
出てくるものは否定的な要素ばかりです。
…しかし、「どうしたらうまくいくか」という肯定的な発想で考えれば、
出てくるものは否定的な要素ではなく、
未来的な発展的要素です。
…何より重要なのは、
「どうしたらうまくいくか」という問いは、
うまくいく喜びを、脳に問いかけることになることです。
[「なぜうまくいかないか」「なぜできないか」は、
「どうしたらうまくいくか」「どうしたらできるか」の発想にチェンジする。]
(P.161〜162)
・[「もしかしたら、おれにもできるかも」と思えばいい。]
…「できないかも」がひらめいたら、
「違う。もしかしたらできるかも」に置き換えてみてください。
もしかしたらできるかも−
これを私は、悪い予感を打ち消し、
良い予感をつくり出す「打ち消しがも」と呼んでいます。
「打ち消しがも」を使えば、
マイナス思考も簡単にプラス思考に変わります。
マイナス思考を変えようとしたら容易なことでは変えられませんが、
その根っこにある「かも」を変えれば、自然に変わってくれるのです。
(P.172〜173)
・不満のある者は感謝せよ。不満は感謝に追いつけない
不安のある者は愛を持て。不安は愛に追いつけない
悩みのある者は行動せよ。悩みは行動に追いつけない
…悪い「かも」は、良い「かも」に追いつけません。
だから人生は楽しく、悩みや苦しみがあっても
生きることは面白いのです。
(P.217〜218)
■私のアクション
・否定的な「かも」が発生したら、
意識的に肯定的な「かも」に置き換える!
・「もしかしたら、できるかも」と考えることで、
マイナス思考をプラス思考に変える!
著者の西田さんは、
2008年の北京五輪で金メダルを獲得した
女子ソフトボールチームのメンタルトレーニングをされていました。
そんな西田さんの著作は、
人生の目的が見つかる魔法の杖
ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫)
も読んでみましたが、
実績が物語る通り、とても学びが多いです。
(なので、共感できる引用部分が多くなってしまいます…)
意識的に予感を変えることが、重要だと思うとともに、
以下の内容がステキだなぁと思いました☆
愛という喜びが、他の喜びと違うところは、
自分だけの喜びを超え、
自分以外の人と喜びを分かち合いたいと思うところだということです。
私の「かも」ではなく、私たちの「かも」を飛ばす。
そこが自分一人の喜びを求める願望とは、決定的に違います。
自分一人ではないから、人は強くなります。
[「愛」という翼を持った「かも」が一番高く飛べる。]
(P.215)
イメージトレーニングのパイオニアが教えてくれる「脳の変え方」 ![]()
「できるかも」「やれるかも」と根拠もなく脳に入力することで「心理的限界」を
突破し、できなかったことがやれるようになる、ということを教えてくれる本です。
ちょっと字が大きかったり、鳥の「鴨」のイラストがかわいかったりするので、
やや心配になりましたが、大脳生理学や心理学を基礎とした堅い本です。
発見したすばらしい言葉は、次のとおりです。
・努力とは、未来をつくり出す動物である人間にだけに許されたものです。
・才能や能力は「特性」ではありません。発揮することで現れる「現象」です。
・苦しいだけの努力をしてはいけない。
・ムリやりプラス思考になろうなんて努力しないでください。絶対変えられませんから。
プラス思考とは、ものごとを肯定的に捉える思考法です。自分の感じ方や考え方を
否定しておきながら、プラス思考になろうというのが、そもそも間違いなのです。
過去に縛られず、これからの「未来」こそ自分であると錯覚することで
未来が開けるのです。無理せず、「できるかも」と錯覚したいと思います。
すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる |
鯛 (桂三枝の落語絵本シリーズ) |
感じの漢字 |
小さい“つ”が消えた日 |
ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫) |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) @Amazon 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) @aStore 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) @Rakuten |
脳を働かせる重要なポイントがわかる ![]()
最近はネガティブなタイトルの本が多いようだ。本書もタイトルはネガティブだが、内容は非常にポジティブである。
筆者の名前は知らなかったのだが、脳低温療法を考案・実践した救急救命医療分野で著名な方だ。医療分野以外では北京オリンピックの競泳チームに、脳の働きから勝つための「勝負脳」の講義をし効果を上げたことが有名だそうだ。
本書を読んで、重要なポイントがいくつか分かった。
まず、脳は五感から入力された情報に感情や気持ちのレッテルを貼ってしまうこと。「嫌だ」というレッテルが貼られるとマイナス情報となるが、「好きだ」「楽しい」というプラスのレッテルが貼られると忘れにくくなり脳のパフォーマンスが上がる。「好きこそものの上手なれ」は、まさにこのことだろう。
次に、「大体できた」「終わった」と思ってはいけないこと。これは自己報酬神経群が「ご褒美(報酬)が得られるかもしれない」という期待に対して働くため、「できた」「終わった」と思うと考えることをやめてしまうからだ。常に向上心を持って取り組む必要があるということだろう。
また、繰り返し考えることが、独創的なアイデアにつながること。考えっぱなしにせず、整理して検証・修正を加え、考えの隙間を埋めていくようなアプローチが重要だ。考えの隙間を埋めるということは「まだやることがある」ということなのだ。
現場で結果を残してきた筆者の穏当な脳本 ![]()
最近やたらと出版される「脳本」ですが誠実な良書から「脳」の名前を出せば信じられるということを利用したトンデモに近いものまで玉石混交だと思います。
さて本書はどうかというと、結論から言うと良い本ではないでしょうか。
筆者はオリンピックの日本代表チームの講師として、または救命救急の現場で結果を残しておられるようですし、内容もそれほどぶっとんだことは書いてないからです。
ここからは余談ですが
「君たちは強い」「あきらめたらそこで試合終了」といった名言を残した少年漫画「スラムダンク」の安西先生ってこの本に書いてあることと照らし合わせてすごく正しいんだなあと思った(笑)。
「もうすぐゴール」「無理だ」と思ったとたん脳の血流が下がって働かなくなるそうです。
最近読んだ本の中ではかなりINSPIREされた1冊となった ![]()
よく売れた、前作「勝負脳」の評価が今ひとつであったこと、それなのに本書もまたベストセラーになっていることもあって正直期待していなかったのだが、あにはからんや、実に刺激を受けるで内容であった。
これだけ本に線を引いたのも松岡正剛「読書術」外山滋比古「思考の整理学」以来のことである。
思考と記憶についての脳のメカニズムから、どんな習慣が脳に良いのかを解説する。そのひとつひとつがうなずける。
コーチングや自己啓発、コミュニケーションなどの様々な本に書かれていることが、脳の仕組みから解き明かされるのだ。
なお、前にあげた外山滋比古「思考の整理学」の内容を示唆する部分が多く、著者はこれを元ネタにしたのではないかと勘繰ってしまうほどだ。
「思考の整理学」を読まれた方は、こちらを読むとその仕組みが脳の機能から説明されているので興味深いのではないか。
脳のトレーニングは意味がない! ![]()
脳力アップには脳のトレーニングは意味がないと
従来の考え方とは異なる理論を展開してます。
まず脳のメカニズムをについての解説から始まり、
7つの悪い習慣とそれを改善した場合の脳の動きを説明しています。
専門用語が多くわかりにくいところもありますが、
読破することはできると思います。
正しいのかどうかは読んで判断すればいいでしょう。
折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書) |
アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2) |
脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る (NHK出版生活人新書) |
もう、怒らない |
うつ病の脳科学―精神科医療の未来を切り拓く (幻冬舎新書) |
とてもわかりやすかった! ![]()
世界トップコーチがクライアントを成功へと動かすために
どのようなコミュニケーションの心理学を使っているのか
興味を持ってみました。
相手を動かすにはまずは自分を変える。
それから相手を変えていくというテーマの本で、
何よりも良かったのが、「自分」を動かすための
潜在意識働きかける質問が具体的に多く書かれていたこと。
さらに「相手」を動かすために、会話をコントロールする質問が
順序立てて具体的に書かれていたこと。
これらの質問を実際に行ってみることで、
自分がどれだけ変わるのか?そして、どのくらい相手を動かせるのか?
さっそく使ってみたいと思った。
とにかく具体的に相手とのコミュニケーションを取るときに
「どうすればいいのか?」ということがわかりやすく書かれているので、
まずは、この「質問」のところだけでも読んでみては。
この著者だから教えられる技術ですね! ![]()
コミュニケーションについての技術について書かれていますが、
本当に「仕事」や「プライベート」に活かせる内容ばかりです!!
個人的にオススメなのは、
第4章の「誰とでも話せるようになるコミュニケーションの心理学」という部分です。
自分は営業系の仕事をしているのですが、
取引先との話し合いの場でどうような話をしていけばいいか、
とても具体的に、そして順序まで丁寧に解説しているので
本当に参考になる1冊です!!
もちろん、他の章も具体的に説明があるので、
非常に分かりやすい、ずっと参考になるコミュニケーション本です。
「話し方」だけを学んでも変わらない! ![]()
言いたいことが上手く伝わらない
断られるのがこわい
など、コミュニケーションに不安がる人は
読むといいと思います。
最近は話し方の本が流行っていますが、
話し方だけを変えても人生は変わらないということが
分りました。
「話し方」ではなく、「コミュニケーション能力」を
上げなくてはいけない。
では、どうすればいいのか?
何をすればいいのか?
具体的にどうすればいいのかが分ります。
個人的には
良い人間関係を築くために、
「自分とのコミュニケーション」を学ぶ必要がある、
ということに気が付けてよかったです。
目からうろこでした。
コミュニケーションにおける抵抗をなくしてくれます ![]()
前作「目標達成する技術」がほしい結果を得るための信念と行動がテーマでしたが、
今回はほしい結果を得るためのコミュニケーションスキルがテーマ。
自分にいい質問をすれば、ほしい結果が得られる。
そのいい質問をするっていうのが、僕の場合、考えすぎちゃって難しく考えていたけれど、
本書は、自分に力を生むための質問フレーズが数多くのっているので、非常に参考になりました。
コミュニケーションの達人になれるかまではわからないけど、コミュニケーション能力に長けた人になるために、段階的に能力を身につけられた気がました。
そして、マイケルのセミナーもまたうけたい気持になりました!
[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める |
1ミリだけ難しく生きよう!~不良牧師が教える!自分らしい幸せを生きる方法~(不良牧師が直接語る心が変わるCD付) |
あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス) |
夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ) |
ー今日から始まる成功ストーリーー奇跡を起こす7つの習慣 |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: プレゼンテーション Zen プレゼンテーション Zen @Amazon プレゼンテーション Zen @aStore プレゼンテーション Zen @Rakuten |
プレ禅テーション ZEN ![]()
いままで、プレゼンって資料読めばわかるじゃんって思ってたのが、
変わりました。
どう伝えるのか、プレゼンの場でないと伝えられないことを、
どう伝えるのかが解ります。
パワーポイントのテンプレートにテキストを流し込むだけの、
スライド作成が変わりました。
スライドと資料は違いを意識するようになりました。
心に残るメッセージとは? ![]()
心に残るプレゼンメッセージとは次の6つの法則に従う。単純明快、意外性、具体性、信頼性、感情に訴えること、物語性、の6つだとこの本は説く。また、プレゼンの3要素はスライド、メモ、配布資料。多くの情報(文字・データ等)をスライドに載せる必要はなく、そうした情報は配布資料にすべきはとは大変道理にかなっていると思う。海外プロジェクトとか海外セミナーによく参加したが、そうした原則を目にすることは少ない。まだまだ自分自身の反省も含めて、話し手のサマリーを文字にしたスライド(英語は特に多い)が主流だとの印象だ。プレゼンとは6つの法則をベースにシンプルであることの大切さを実感できる本であり、かつ大いにエンカレッジされる本である。著者にはFLASHベースのプレゼンの在り方も是非次にお願いしたい。
シンプルなプレゼンをしよう! ![]()
プレゼン書籍群の中では、出色の出来。
中身をどう組み立てるかという部分は少ないモノの、現在のパワーポイントによるプレゼンの弱点を、きちんととらえつつも、しっかりとシンプルデザインによるプレゼンの極意を教えてくれる。
一緒に発売されているDVDがすごくよい。本の内容がスムーズに入ってくる。本人がしっかりいいたいことをしゃべりきっている。英語版のみかと思って購入したのだが、日本語字幕もしっかり入っている。この先生 現在関西の大学で教鞭をとっておられるようなので、日本語にも安心感のある、DVD字幕だ。
ただし、このプレゼン技法に沿ってプレゼンを作るには、画像の選択をしっかりやることが要求され、お金も時間もかかる。写真を選ぶ、文字を配置するセンスも必要だ。
プレゼンにセンスが必要な時代になったということなのだろう。よい事例・悪い事例がともにたくさん載っているので、センスがなくても、参考になる部分が多いだろう。
やっぱり、時間と金はかかりそうだが。
たくさんの方の前で話すために、しっかりとしたプレゼンを作る必要があるという方には、強くオススメしたい。
今までになかったプレゼンの発想 ![]()
数あるプレゼンのノウハウ本の中でも、こんなプレゼンスタイルは見たことがない。今までは文字やチャートで埋め尽くされたスライドが当たり前だと思っていたが、この本が奨励するスタイルは、文字は極力少なく、質の良い画像を使い、視覚的に伝えていくというもの。慣れてない人はちょっと戸惑うかもしれないが、そのプレゼンを聞いている(または見ている)側として、細かい文字を目で追うよりも写真やイラストなどで視覚的に訴える方がいかにメッセージが伝わりやすいかというのは歴然。スライドのサンプルもたくさん紹介されているのでわかりやすい。また必然的に画像のクオリティが重視されるが、その入手法も説明されている。
ビジネス本というよりはデザインの基本的な要素も組み込まれていて、著者が自ら手掛けたという本のレイアウトも大変見やすく、余白が十分にあり、視覚的にも楽しめる。またタイトルに「ZEN」(禅)という言葉が使われているだけに、長年日本に住む著者の目から見た日本の文化や伝統的な考え方とプレゼンとの繋げ方が面白い。この本は著者が新幹線で駅弁を食べるシーンから始まるのだが、駅弁とプレゼンスライドという一見異なる2つに関連性を見出すところなどは、外国人ならではのユニークな着眼点だと感心するとともに、日本人としてとても共感できた。
ただスライドに文字が少ないということは、プレゼンターはその分、口述でメッセージをしっかりと伝えなくてはならず、スピーチが苦手な日本人にとっては新たなハードルとなる可能性も。残念ながらこの本にはスピーチのノウハウについてはあまり書かれていないが、まずとにかく人とは違ったインパクトのあるプレゼン法を知りたい人にはぜひお薦めの一冊である。
Presentation Zen: The Video (DVD) (Voices That Matter) |
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 |
描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング |
選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること |
ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと |
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「私は」ノートに何を書いているのか、という本 ![]()
結果が出ている人達のノートを集めて分析した本かと思いましたが、そういう意味ではありませんでした。
あくまでも著者である美崎栄一郎さんが、ノートをどう使っているか、と言う本。
情報を「母艦ノート」に集約していく事がまずあって、メモ・スケジュールをサブユニットとして使うのは共感しますが、この方法、ノートをすごい勢いで消費します。私の場合、1冊40ページのノートが1ヶ月もちません。このすごい勢いで蓄積していくノートをどうシステマティックに管理するか、についてはまだ改善の余地がありそうです。
あと、若干矛盾していると感じたのが、勉強等の記録は後ろから使う、というやり方。時系列順を崩してしまいますし、ノートの消費速度をさらに加速します。結果、勉強するべき内容を含んだノートがすぐ棚に行ってしまい次のノートを用意する必要が出てしまうし、勉強に使った部分がノート間で分断してしまい、参照性が悪くなる。
このように、自分のノートの取り方をも含めて、いろいろ考えさせてくれます。
「ここに書いてあるとおりにすれば成果が出る」
とか考えていると失望するかもしれませんが、問題提起という意味も含めてよい本だ、と思います。
悪くはないけれど、少し中だるみ ![]()
あまりにも絶賛コメントが並んでいますが、私には中だるみする本でした。
お勧め文房具の紹介は楽しかったですし、実際に使用している様子の写真も分かりやすくてよかったです。が、ページ数を稼ぐために無理に何でも「ノート術」として書いているところも多々あり、前半楽しく読めていたのが中盤から急に退屈になりました。例えば、マンスリースケジュールには「いつ・どこ・誰」だけを書くというのは普通のことだと思いますし(あのスペースには詳しく書こうと思っても書けないでしょう)、「電話/メール/Webでスケジュールを決める」部分や「セミナーは人脈の釣り堀」というのも、別にノートに関係ないし・・・といった感じです。
1点、矛盾を感じたのは、過去のノートを検索する場合、そのノートの表紙をイメージとして思い出すということ。忘れるためのノート術なのに、どんなノートに書いたかそのイメージを覚えていろ、というのは、ノートの数がそれなりに多くなった時にはどうなんでしょうか。大きな出来事があった時のノートであれば印象に残っているかもしれませんが、そうでなければそうそう覚えていられないかと。
オリジナルシールの作り方は面白かったです。ただ、シールの大きさに合わせる方法、デザインの方法も著者のやり方を紹介してくれていたらなぁと思いました。色々な文房具や使い方を親切に紹介している本なだけに、この部分は少し物足りなさを感じました。
実用的で、素晴らしく納得するノート術。 ![]()
具体的なノートの使い方と、ノート術を超えた内容も含まれ、とてもサービス精神に満ちた作者の気配りと体験に、僕は共感しながら読みました。
メモ帳、スケジュール帳、そして母艦ノートの三点セットは、著者の体験の積み重ねが生み出したものである。
母艦ノートという名称は、美崎栄一郎氏の独創だけど、これにも共感しました。
僕は、B5サイズの100枚ノートにブックカバーをつけて、三ヵ月分を記入しています。
このノートに、記事やメモ、ポストイットを貼り付けています。
行動計画と実行、結果、過去の記録が、この一冊で分かります。
昨年までは、一ヶ月に一冊だったけど、三ヵ月分を持ち歩くのが、僕には過去・現在・未来が見えて便利なのです。
美崎氏のノート術に関する内容は、驚くほどバッチリ!です。
仕事と私生活を同じノートに書き込み、いつでも、どこでも、乱雑に書き込める要素が大切であると説かれている。
多くの人が電子手帳を利用された経験後、紙の便利さを再確認された話を耳にする。
彼も、p147「紙ほどアクセスが早く手軽なものはないのです。」と述べている。
ノートを作ることが目的ではなくて、「結果を出す人」のノートを利用する方法が、とても親切に述べられています。
ノート術以外でも、p97〜98「いつ誰が何をやる」の書き方では、成果の出る会議のあり方が学べます。
気づかなかったこともあり、とても参考になりました。
大満足 ![]()
とてもおもしろかったです。読んでみることをおすすめします。
図で考えるとすべてまとまる |
3本線ノート術 |
プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか? |
最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考~一流の思考を身につける!47の実践テクニック~ |
フォーカル・ポイント |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: もう、怒らない もう、怒らない @Amazon もう、怒らない @aStore もう、怒らない @Rakuten |
原理原則は確かなのだが・・ ![]()
とにかく全部読んだ。原理原則は極めて正確で論理的である。認知療法に通ずるものもある。ただ、易経を数十回読み、論語、孟子、老子、荘子、史記といった中国の古典、日本の数々の古典、法華経、阿弥陀経などの経典を読みまくってなお、日夜悪意と権謀術数の渦巻く世界の中でもがき苦しんでいる身からすると、何か一つ足りない。正直に言えば心に響いてこない。歎異抄を初めて読んだときのような衝撃的なものを感じないのである。これは恐らく、著者自身の苦しみが文中に感じられないことに由来する。邪推かも知れないが、著者自身は死にたくなるような苦しみを体験していないのではないか。自身の煩悩と徹底的に向き合っていないのではないかと考えてしまうのだが、どうなのだろうか。
思考に行き詰ったとき、新たな発見を教えてくれる本でもあります ![]()
世の中、「あれがおかしい」「これが間違っている」と怒りや批判の嵐、足の引っ張り合い。結果、社会全体がネガティブに歪み、その生産性が大きく低下している。(終わりにから引用)
怒りは自分自身もダメにする。
「『もう、怒らない』」ようにするにはどうしたら良いのだろうか?」について、
仏道からの教えを知ることができ、新鮮な本であった。
あれこれ思い悩むのではなく、謙虚に、今、現在、刹那に集中することの意義を強く感じました。
一気に読める本ですが、目次を眺めて、何度でも読みたいと思いました。
正義感の強い人、一生懸命まっすぐ生きようとしている人、自分自身の成長を願っている人が、自己啓発に励んでいる人も、ぜひ、このような本を読んで欲しいと思います。
穏やかで清清しい日々にするための第一歩。 ![]()
今の世の中、欲と怒りと迷いで充満しているということは誰もが感じていることでしょう。その呪縛から脱出するには、「怒らない」ことが道筋であることをこの本が教えてくれています。確かに、無言でいるときも、いろんなことを思い出したり、想像したりして頭の中に欲望と怒りと迷いで一杯になっていたりします。現代の人を駆り立てるための仕組みである刺激策が、ストレスを育て、怒りのエネルギーを膨張させているというのは頷けます。職場がギスギスしたり、いがみあったり、悪口を言い合ったり、いじめたり本当にくたくたに疲れてしまいます。資本主義社会の原理である自由競争が、一方で多大なストレスと怒りのエネルギーを育てているのだろうな、と感じられました。昨今の、仏像人気などそういったことへの反動であるのでしょう。怒りを離れ、穏やかで清清しい日々にするための第一歩が記されています。この理屈を知ることができるだけでも一歩前進できたのだと思います。
怒りv.s.幸福 ![]()
「幸せになりたいと願いながら正反対のことをする人たち」(p.68)という見出しにはドキっとさせられる。
本書の趣旨に基づけば「もう、怒らない」とは、「もう、不快にならない」と言い換えられよう。
「心は勝手に暴走し、ついつい不安になったり、ついつい怒ったりしては、自分自身にダメージを与える特質を持っています」(p.4)
なぜ、幸せを破壊する不快感が、心の中で勝手に暴走して止まらなくなるのか、それはどうすれば止められるのかを誰にでも分かる言葉で、平易に解き明かされている。
イライラを解消するために示される仏道的な処方箋は、きわめて具体的である。
嫌な上司への対処法や、仕事を押し付けられたときの不快感をバラバラにして捨てる方法や、買い物のとき嫌な店員の感情の背景を見抜いて落ち着く方法などなど。
怒りを静めるために提案されている、感情をバラバラに分解する方法は大変有効だと感じた。加えて、意識により体をよく調べることで怒りの悪影響を知り克服するという方法は、実践する価値があると思う。
仏教対人心理学読本 |
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
人生にとって大きなヒントを与えてくれる ![]()
理想論だけではうまくいかないことがたくさんある。
人間関係を良くするコツをわかっているつもりになったつもりでも、
応用されていなかったり、失敗することがよくある。
思いやりの心を忘れかかったときには、
この本を読んで、自分の目を覚まさせたい。
仕事でも恋人・夫婦・親子関係にも応用できるので、
対人関係で困ってる方には、大きなヒントが得られると思う。
仕事で大きな失敗をした後輩にもこんど読ませたい。
この本に出会えたことに感謝 ![]()
この本は知人にすすめられて手にしました。表紙を見たときは難しそうな本に感じましたが、わかりやすい内容でとても読みやすく、楽しめました。一度読んで終わりではなく、手元に置いておきたい1冊ですね。
「ほめる」という行為 ![]()
タイトルを見る限り、人の心を「操作」する術が書かれているような印象を先に受けましたが、
読んでみた感想としては、素晴らしい「自己啓発本」でした。
約70年前に書かれた本のようですが、全く古さを感じさせません。
人の心、人間の内面の一番根源的な部分はそうやすやすと変わるものではないからでしょう。
一番印象に残った点は、「人をほめる」ということ。
当たり前のことですが、人をほめるという行為は、
自分にとって何のリスクも負わないし、何度やっても減るものではないし、
言われる側も悪い気がしない、誰も損をしない行為だと改めて気付かされました。
一読するだけでは全てを消化しきれないほど内容が濃いので、
定期的に何度も読み返したい本です。
「あとがき」も良い ![]()
周知のとおり成功本の名著である。
その成り立ちは、訳者の「あとがき」にこう記されている。
..この調査の結果、カーネギーは、人を動かす原則をうちたて、
それを印刷した小さなカードをつくって講習会の教材とした。
ところが、講習会の回をかさねるごとに、このカードが増補されて、
薄いパンフレットになり、そのパンフレットの頁数がしだいにふえて、
十五年後には、ついに一冊の本になった。
それが「人を動かす」という書物である。(P345)
本文を読み終え、このあとがきに触れたとき腑に落ちた。
この本が膨大な時間と労力、そして実践に裏打ちされているのだと。
道は開ける 新装版 |
話し方入門 新装版 |
カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣 |
7つの習慣―成功には原則があった! |
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) |
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考え方を変えると世界が違って見える ![]()
この本を手に取る人は、あまりいい状態にない人なんでしょうね。私もそうでした。そうではなきゃ、これさえすれば、なんでもうまくいく「秘密」が書いてある本なんて、読むわけないです。読んでみて、「こんなのでうまくいくはずないよ」と思いながらも、書いてある通りに実行する人は、まさに八方ふさがりの人なんじゃないかな。私もそうでした。
そして、奇跡が起きた!とは言いません。しかし、「自分のほしいものが手に入るようにお願いし、それが得られると信じ、それを受け取った気持ちになり、幸せを感じる」という行為は、とても有益でした。ほとんどの人は、お金を下さいとお願いするのではないでしょうか。私もそうしてみました。そして、それが得られると信じ、受け取った気持ちになってみました。しかし、お金では幸せを感じることができなかったのです。それから、いろいろなものをお願いしてみましたが、受け取って幸せになるものを見つけるまで、本当に長い時間がかかりました。しかし、とうとう見つけました。それは、お金でも、物でも、恋人でもなく、こういう自分になりたい、という生き方でした。
とうとうその生き方を見つけて、そうなりたいとお願いし、そうなれると信じ、自分はすでにそういう人間であると考えて行動する。とても気持ちがいいものです。自分の求めているものと出会ったとき、すぐにそれと気づくことができます。ときどき、疲れたり、弱気になったりしたとき、この本を読み返して、勇気をもらいます。
浅薄 ![]()
真の人間は個人の経験、運命を享受し、そこから得た叡智を重ねてそれぞれに新たな日々を生きていく。 その叡智はあくまで個人の生活体験のみから享受されるものであり、一人一人の人生は全く違っていて画一化されたものではありません。あくまで全ての人間は独自の経験を重ねる生き物です。そこから生まれる他者との違いを日々体験し、葛藤し学びながら、自らの人生を生きていくのが真の人間だと考えます。葛藤の無い、実利のみを重要視する、人生が与えるあらゆる甘さ苦さを味わう余裕と、他者や弱者への寛容の無い利己的な生き方を勝者の生き方とする浅薄で非情で愚かな人間を増やそうとするならば、最適な教科書だと考えます。
引き寄せられた ![]()
今まで、間違った願い事の仕方をしていたので、この本に出会えて本当によかったです。
これだけ多くの著名な方が、シークレットを実践して成功しているのを見ると、信じるしかありません。
この本を読んでから、これからの人生が明るくなりました。
この本に出会えたのも運命で、引き寄せられたのだと思います。
この本を読めば、人生が大きく変わります。
心の教科書です。 ![]()
前向きに強く思い描くことは必ず実現する。
書籍DVDともにヘビロテしてます。私にはこの2本で十分。
まずこの書籍ともにDVDが誤解されそうなところを解説。
まず、ロンダ・バーンさんは映像作家さんなので、映像DVDコンテンツがはじめです。
その後に書籍にまとめたのがこの本。
英語音声を聞く限り(英語字幕が無いのが残念)、
DVDも書籍もほんの些細なことですが表現が異なってるものがあります。
共感できるなら両方よく見て、よく読んだほうがいい。
必死にならなくても、願いは叶うというのが気に入ってます。
オカルトっぽくて申し訳ないのですが、
必死にならないほうが簡単に叶うのです。
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