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最新の業界事情本としては良本 ![]()
同僚に薦められ、メディア企業で働き危機感を感じていたので手に取りました。
メディアに文字や映像を乗せる業界の解説では、著者の筆致も含めてスタンスがはっきりしており、良本と思いました。
ディテールの部分で、実際にその世界で金を稼いでいる人でないと分からないところがいくつもあります。業界の先行きや、今直面しているリストラに対する考え方、方法論の提示も含め、入門的な内容ではないようには思いました。
惜しいのは、書名が大仰すぎて内容に沿っていないこと、図表が少ないことです。
あの体裁だから仕方がないのかもしれませんが。
ネットビジネスに限らず、全産業が今取り組むべき課題 ![]()
「切込隊長」こと山本一郎氏の新刊ということで、読む前から興味をそそられつつ本書を手に取った。一日で読み終えたその内容は、私の期待に十分に応えるものだった。
他の書評を拝読するに、「ネットビジネス」への言及が少ない、あるいは「答え」を出してくれてはいない、という批判があると認識している。私も、そうした意見には同意する。しかしながら、それらの評価が本書の価値そのものを減じるとは到底思えないのだ。
ネットビジネスを本格的に極めたければ、千本監訳『「ネットワーク経済」の法則〜』などの良書を精読した上でその理論を実践すればよい。答えを知りたければ、経済や経営の専門書をひもとき、自ら答えを探すとよい。それらを実施する上で下地になる「現状認識」につき、本書は示唆を提供してくれている。
20 世紀の終わりから今世紀の初めまで、世俗的なマスコミまでもがこぞって煽った「ネットビジネス」、あるいはそれを提供する企業群は、こと経済・経営という立場においてはあまりに未熟だった。もしかすると、公の場にTシャツで登場するような態度で経済・経営の場にいまだある旧弊を打ち破ろうとしていたのかもしれない。とはいえ、結局それはムダな努力に終わったというのが現在の衆目の一致するところだ。
今でも「ネットビジネス」をつかさどる企業群は、大学の一般教養の経済学で学ぶ「景気の高揚と雇用の促進」という役割をどこも実現できていない。それどころか、開発拠点を海外に移す、あるいは意欲ある若年労働者を劣悪な条件でコキ遣うなど、本来旧弊にまみれていたはずの大企業の一部が既に解決済みかもしれない問題が「ネットビジネス」の現場ではいまだはびこっている。そういう状況をよそに「ネットビジネス」の経営者層は、相も変わらず事業規模の拡大とそれに伴い私腹を肥やすことにご執心だ。
そうしたいかにも不健全な「ネットビジネス」に留まらず、産業全体をガラガラポンでドラスティックに改革すべきと切込隊長は説く。そしてそれを先導できるのがまさしく夢から覚めた「ネットビジネス」企業なのだ、という彼からのエールを私は信じたい。
えーっと。 ![]()
小難しい言葉を使いまくって、切込隊長は池田信夫を目指しているんですかね。
まあいいんですけど、ハードカバーは読みづらくっていけません。
あまり得られる示唆は無い ![]()
まず、タイトルは釣りです。「タイトル買い」はしない方が良いです。
「製造業はモノを作っているだけではだめで、マーケティングを。」
「もっと資本集約して巨大化しないと市場で戦えない。」
「新聞のビジネスモデルは成り立たなくなっている。」
「コンテンツビジネスはほとんど儲からない。やっていけない。」
どれも間違ってはいません。そのとおりだと思います。
ですが、「で?」(so what?)という感想。
筆者は投資家なので、これで良いのかもしれません。
「ブレークスルーする事業家たち、頑張れ。(有望なら投資するよ)」
というスタンスなのでしょうか。
あとがきに
「不確実な時代なので、意思を持ってやっていこう」
と書いてあり、これは事業家とか投資家とか立場は関係なく、皆へのエールと受け止めました。
現代社会がどうなっているのか、時代感覚を醸成するのに、多少の貢献はするかもしれません。
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ITの最新潮流を知っていて損なし ![]()
「クラウドコンピューティング」という言葉自体は、文字通り雲をつかむような(?)曖昧なもので、いかにも一時の流行語っぽい言葉のようで個人的にはあまり好きではありません。
実際、同じように胡散臭さのようなものを感じている方々も多いのではないでしょうか。
ところがその本当の中身はといえば、これまでのIT業界の常識を覆すほどの新しい潮流を示すものだと思います。
本書は、IT業界に多少精通していないと難解な部分はあるかもしれませんが、「クラウド」の本当の姿を知る(海外のネット企業がいかに先行しているかという事実も含めて)には最適だと思います。
また、このような時代の流れを目の当たりにして思うことは、ITに関するサービス提供の形態は、今の電気やガス・水道のようなものに近くなっていくんだろうなということです。
クラウドの基本を知るにはいい本 ![]()
最近、クラウドコンピューティング関係の書籍が目立つようになってきた。自治体でシステム開発を担当している自分にとっても、最新のITの動向については、無関心ではいられない。
特に、現在ホストコンピュータからのオープン化を実施しているが、ハードを自前で持つことの大変さ(コストや運用負荷の増大)を身を持って痛感してるので、クラウドの可能性には注目している。
この本は、クラウドの技術的な特徴から、Googole、Amazonの試み。そしてそれらの与えるインパクトをわかりやすく説明していて、とても参考になる。
データ保護、セキュリティ、サービスの信頼性といった問題点は残されているが、私たち自治体でも真剣にクラウドコンピューティングの採用を検討すべき時期に来ているかもしれない。
自治体では、予算や契約に制約があり、ハードウェアのリソースの追加とかが迅速に行えない。必要なサービスを必要な時に受けられれば、何も自前でハードを持つ必要はない。
社内のサーバーなんて、無用になる時代がもうすくそこに来ている ![]()
この本は、業界関係者だけでなく、一般の利用者も読んでおく必要があるだろう。
クラウド・コンピューティングの説明は割愛するとして、
社内に自社サーバーを設置してメンテすることが時代遅れになりそうだし、
ソフトウェアも、買ってインストールするなんてことがなくなるかもしれない。
さらには、「昔は、パソコンにマイクロソフトのOSを使っていた時代が
あったんだよね。」ということになる可能性も十分にある。
そんな大きな変化が起こっている、ということがよくわかる本だ。
グーグルが巨大データセンターを次々と建設し、マイクロソフトが
それに追随している理由が、それ、なのだ。
なにしろ、「世界にコンピュータは5台あれば足りる」らしいのだ。
どの企業でもシステムなくしては仕事が成り立たなくなっている。
しかし、それなのにシステムダウンで今日は仕事ができません、なんて日が
あったり、また新聞には出てないけど、顧客データが外部に流出してしまいました、
ということが発生している(のではないかと思われる)。
クラウド・コンピューティングは、その解決策になるのかもしれない。
日本企業の取り得るポジションの考察があればよりよかったのだが ![]()
クラウドに関連して巷間いわれていることをわかりやすく平易にまとめています。
クラウドの会社といえば、グーグル、アマゾン、セールスフォースドットコムなどなど、いずれもアメリカの会社です。巨大なデータセンターをグローバルで運用する、あるいはそもそも論の、理念を打ち立てて新たな領域でビジネスを展開する、というのはなかなか日本人・日本企業にはできないところのようです。今後もコンピューターの世界はアメリカの覇権の元に運営されるようです。
日本のコンピューターメーカーは上記のクラウド企業の中に入ることはできないのか、入れないならどのようなポジションをとるのがよいのかなど、日本のコンピューター業界に対する指針あるいは示唆があればよりおもしろいように感じた。
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即戦力 ![]()
自分はヤフオクもあまり経験がありませんでしたが、本を購入してすぐ(といっても1ヶ月くらいはかかりましたが)利益をあげられてビックリしました。
特に、商品選定がやはりキモになるのでしょうが、シンプルですが強力な方法がサラリと書いてありました。読み飛ばしてしまいそうなくらいサラリと書いてありますが、実に有効です。
なれないと送料などのせいで損をしてしまうこともありますので、そのあたりが具体的にもう少し書いてあるといいかなと思いましたが、とにかくこの値段でこの情報は「すごい」。
次回作がもし出版されるならぜひ購入したいですね。上級者向けの内容も知りたいところです。
先が見えました ![]()
初心者の私にも分かりやすかったです。
友人から輸入販売がいいと聞いてはいましたが、
始めるのに躊躇していました。
そんな時この本を知り読んでみたのですが、
スタートするには十分な内容だと感じました。
現在は輸入販売を始めて1ヶ月ぐらいになりますが、
だんだん先が見えてきたように思います。
また次回作にも期待したいですね。
今更感の情報 ![]()
「海外ネットオークションで稼ごう!」の方がポイントを掴んでいる感じがしました。
「ヤフオク&イーベイ徹底活用本」はひどかったけど。。。
掲載されている情報もあまり大差が無いので、ネットオークションの儲かる情報って出尽くしている気もします。
個人貿易の会社を使うとコストが高くなるので、自分で輸入ラインを作る方法を教えて欲しかった。
次回が出るなら、期待します。これはかなりのハッタリ本です。
分かりやすいのですが・・・ ![]()
終始分かりやすく書かれており、内容は満足いくものだと思います。
ただ、もうすでに輸入をされているかたやヤフオクをされている方には物足りないかもしれません。
ただ「やってみよう」「できそう」と思わせてくれる内容であり、そう思わせる本はなかなかないのも現実です。
稼ぐ…儲かる…などで散々煽って全く内容がないものもありますが、
この本は違います。知識としても読んで損はない本です。
海外ネットオークションで稼ごう!―eBayとセカイモンで輸入しヤフオクで販売 月商100万円を目指そう |
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web人・ネットゲーマー・プログラマー必見 ![]()
ドワンゴの創業から今までを、それに関わる重要人物を網羅した上で記述している。
例えば現在ニコニコ動画などを製作している技術者の生い立ちを
廃人ネットゲーマー→同人ゲーム製作集団→仲間の一人がドワンゴ創立→仲間の廃人を次々とドワンゴに誘う
というように紹介している。
一つずつのエピソードを端折らずに、綿密な取材により開発の細部に至るまで記述している。
その細部が、WEB人やゲーマー、プログラマーならば「えー!あれもドワンゴだったのか!」と驚くことだろう。
またその一見ゆるそうな環境ながらも尖ったサービスを作り続けられる理由もこれを読めばなんとなく分かる。
著者の著作でここまで徹底的な取材を感じたのはこの本が初めて。新聞社出身で尚かつWEBに明るい著者ならではの著書になっていると思う。
新書にしてはやや値が張るが、ハードカバーの値段分の価値はある。
何かと出たがりなあの人達が ![]()
ニコニコ動画の運営が出演する生放送なんかを見ていると、「こんな大人でいいのか」と思ってしまうようなぐだぐだぶりですが、実はそんな人たちがそれなりに仕事をしていたのだということにまず驚かされます(笑)。
この本を運営側の誰かが書いたとしたら、おそらく内輪受けで自慢くさい本になったんじゃないかと思いますが、第三者の目を通すことで、その当時の流れを俯瞰しながら、その中でニコニコに関わるようになった人たちがどのように歩んできたのか、ということが分かりやすく描かれていると思います。
確かに値段は少し高いかな…。
インターネットの歴史の一場面の記録 ![]()
最近、乗ってる感のある佐々木俊尚氏の新刊は、ニコニコ動画の開発元であるドワンゴという会社の成長を追ったドキュメント。
ゲーム好きの人間が集まって創設したときから、着メロで当てた時、そしてニコニコ動画の爆発的なヒットという時系列で、非常に人間臭いプロジェクトXのような興奮を覚える話になっている。
着メロもニコニコ動画もヘビーユーザーというわけではないけど、ドワンゴという会社については興味を抱いていたので、面白く読めた。こういうプロジェクトものが好きなせいもあるが、何かを作り上げていく人たちの話って、ワクワクする。
また、インターネットの歴史の一場面を記録するいい本だと思う。きっと何年後かには、当時を知るための本として、引用されることあるのでは。今、読むだけでなく、何年後かに振り返って、webの歴史を思い起こすのもいいかもしれない。
若いって良いですね ![]()
ニコニコ動画や着メロで注目されつつも、あまりメディアに露出のない株式会社ドワンゴの歴史が書かれています。
若い人たちが七転八倒しながら、いろいろな人たちと出会って大きな仕事をしていく様子がとても面白い。
面白いことをやっている人たちがどんなことをやってきたか、知りたい人は必見です。
時を20年ほど戻せば、アスキーという会社を中心に、当時もたくさんの若者が楽しいことをやっていたものです。
そのアスキーの名を持つ会社からこの本が出たというのも感慨深いものがあります。
ニコニコ動画が始まったところで物語は終わっていますが、何年か後にこの本の続きを読めることを今から楽しみにしています。
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参考になる ![]()
簡単だけど気づきにくい、
「おもてなし」の精神と基本について再確認できる1冊です。
自分も実践してみたいと思います。
実践してみたくなる ![]()
実例がたくさん紹介されているので、実践してみたくなりました。
ネットショップ運営のノウハウがわかりやすくまとめられていると思います。
分かりやい♪ ![]()
ネットショップでの「おもてなし」を実際の店舗と比較しながら大変分かりやすく書かれており”目からうろこ”でした。
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文字が大きく見やすいが、値段としてはやや高い ![]()
文字が大きく見やすいですし、内容は決して悪くないです。
ですが、本棚に大事に置いておくようなものではありません。
私はこれでiPhoneアプリを始めました ![]()
この本をきっかけに、SDKを入手し、100$払って正式にアップルのデベロッパー契約しました。SDKの本も購入し、Objective-Cも始めました。
iPhoneアプリに興味があるけど、どうしてよいかわからない人にはとても参考になります。いきなり、プログラミングの本を読み始めるより、プログラミング以外に必要なこと、何から始めればいいのか?などがよくわかりました。
どなたか一緒にiPhoneアプリを作りませんか? ![]()
筆者のアプリ開発から公開までの体験が参考になりました。私にもiPhoneアプリが作れそうな気がしてきました。どなたか一緒に作りませんか?
携帯ビジネスを模索中のプロデューサにお勧めです ![]()
プログラマには役立ちませんが、iPhone, Android のビジネスが気になる方は読んでみる価値がありそうです。IT業界外の方でもテレビ等で断片的に紹介されるスマートフォンの分野の動向を知るには良い読み物だと思います。著者自らの経験も交えた 第4章 iPhoneアプリの公開手順の「勘どころ」もよくまとまっていると思います。
ライトウェイト・プログラマのためのiPhoneアプリ開発ガイド |
はじめてのiPhoneプログラミング |
入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION) |
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かなり具体的な内容 ![]()
菅谷さん自身の経験をベースに、インターネットを使って日本の商品を海外に売る具体的な方法を開陳している。正直、読んでみると簡単だなあー、とおもいつつも、ここまで調べられて実行されるまでは相当いろいろな失敗の経験を積まれているだろう事は想像できる。それをこの値段でだしちゃうんだから、すごいです。
個人向け海外取引ガイド ![]()
個人向けの海外取引ガイドと言える本。
最低限の海外取引の知識がわかりやすく書かれている。
また前半の「海外取引のすすめ」の部分では、いかに日本文化が外国で受け入れられている
かが読み取れて面白い。
やるやらないは別にして一見の価値はあると思う
とても大切なことではないか? ![]()
日本は20年近く不況だ。にもかかわらず、大企業以外、日本から一歩も出ようとしない我々。学校の英語教育で、ちょっとでも間違うと馬鹿にされるという恐怖心を叩き込まれ、英語を口にしない我々。
このままの鎖国状態でいいわけがない。
著者は「そんなこと気にしててもしようがないから、ビジネスしようよ」と力づけてくれている。貴重なノウハウもいっぱい。本当にタイトルどおりだと思う。
この本が本当に評価されるは数年後だろう。
すぐにでも実践できるノウハウ満載 ![]()
実際に、海外向けECを苦労して実践している著者だからこそ、今日にでも使えるツールがたくさん紹介されている。
タイトルは刺激的であるが、閉塞感のある日本の企業人が一人でも多く手にとるべき本としてはピッタリだろう。
ケータイやアニメなど、日本が強いと巷間言われていたような分野の本質を鋭く評論し、代わりにJR九州、プラモヤオンラインなど各地で成功している事例を詳しく記載しているのも参考になる。また、欧米だけでなく、アジア市場への進出を意識して、中国や韓国の検索エンジンなどの実践的なネット活用法が紹介されいる。インターネットを多少利用している人であれば、難なく読みこなせるだろう。
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新・中国若者マーケット |
特にEC関連中・上級者にとって価値が高い本だと思います ![]()
SEOやアフィリエイトなどネット関連のマーケティング本は「新しい枠組みの新しいルール」を解説し、今までとは全く別の世界があるかの様に書かれているものが多い。
しかし、本書を読むと、ネット上のマーケティングと言えども従来通りのセオリーに則ったもので、正しく理解し正しく活用することが王道であることに気付かされる。
特に、少ないページ数の中で直感的にわかりやすく良くまとまっている点は高く評価できる。
私は大手メーカーECのマーケティングを担当しているが、ECサイトの4モデルという初めて聞く分類は大変納得の行く分類で、私自身のECに関する考え方の整理の助けにもなった。
大規模なECに取り組んでいる方にも参考になると思う。
もちろん後半のGoogle Analyticsについての説明も深い実践者の視点を感じる。
初級者にとってはまず前半のビジネスの基本部分だけでも必須であるし、中・上級者はその前提を踏まえた上でGoogle Analyticsを使った具体的な改善方法が参考になると思う。
どちらにしてもECに関わる万人にお勧め。
とてもいい本です! ![]()
最初の70ページ位は、経営とかマーケの本とかによく書いてる事が続き後半、経営活動を行う上で目的に合わせて必要な情報をgoogle analyticsを使って検証する為のノウハウが記述されている。機能説明のマニュアルではありません。
よって、google analyticsの機能マニュアルではないので、そいうものを求めている方はこの本は違うかもしれません。
ECサイトで売上を伸ばしたいときに読んでみると良い ![]()
自分のやっている商売が、どういったカテゴリなのか、ということを見極めた上で、売上を伸ばすには、どうするべきか、ということが書いてあるので、ECサイトの売上向上一般策というよりも、より具体的な方策が分かる。
Analyticsの設定についても書いてあるので、やったことが無い人にはいいかも。特にコンバージョンの設定。本当はEC売上設定もできるといいけれどね。
4つの事例が参考になります ![]()
GoogleAnalyticsを活用した事例紹介が参考になります。直帰率やコンバージョン、検索予想回数などから、訪問率などの指標を導き具体的に指摘をしている所が良かったです。他のレビューにも書いてありますが、その章は最後のほうにあるので、全体的にはマーケティングの書籍になっていると思います。私がとくに参考になったのは、サイトリピートで買ってもらうか、商品をリピート購入してもらうかなど4つ分類して効果的な施策を紹介している下りです。そして、それらについてGoogleAnalyticsではどこを見ればいいか、を具体的に書かれています(さすがにメルマガが効果的な場合は書かれていませんが)。前著書も合わせて読まれると、より理解が深まると思います。小手先のSEMではなくマーケティング書としてオススメします。
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夏野剛氏は何をこんなに怒っているんだろう? ![]()
10年ほど前にiモードを立ち上げ、携帯コンテンツビジネスの土台を築いた著者が、いまどきのウェブ/携帯ビジネスについて物申した本。
ウェブさえ立ち上げれば何か始まると勘違いし、ウェブビジネスの本質を理解しようとせずに、肝心のユーザーを軽視してしまっている旧体質の経営者を糾弾しています。会社で(一応)ウェブを担当している僕にも耳の痛い指摘でした。
それにしても、この人は何をこんなに怒っているんだろう? 自分が日本のウェブ/携帯ビジネスを立ち上げたグルである、という自負心が鼻につかなくもないです。言っていることは正論なのにもったいない。感情的にならない、冷静な議論が待たれるところです。
題名に惹かれて ![]()
題名に惹かれて購入しました。
非常に読みやすく、あまり時間がかからずに読めました。
内容も解りやすく丁寧にまとまっているように感じました。
現状の大多数の経営者がITを理解しておらず、無策、安易な気持ちで皆がやっているから、うちもやろうと言う状況が多く、それではITの事業は間違いなく失敗しますよ、と言うことの訴えと理解しました。
またTVや新聞と言う媒体が変化していないと言う危惧や何故それが出来ないのかと言うことも辛口で訴えていました。
その中でネットでの消費者の取引金額も概算で記載してあり、全体の取引額から見るとあまりに少額で、正直これだけ?
とびっくりしましたね。
反面まだまだ大きく伸びる市場だと言うことも間違いないですね。
広告もネットが益々増えますね。
この本の最後の締めくくりは、経営者の方に是非読むか、伝えたい内容に思いました。
夏野氏の新しい立ち位置がおもしろい ![]()
元ドコモでi-mode立ち上げの中核だった夏野氏のネット論評の本。
夏野氏の本は他にも購入して読んだことがあるが、これまではドコモの経営陣として立場に縛られて、ネットを自由に表現できていなかったように感じた。
この本は、タイトルほどはネットを論じてはおらず、いまだに通信キャリアや既存大手企業の視点が多いのはやや減点だが、それでも自由にネットを論じているように感じ、おもしろかった。
ネットとリアルの融合、ベンチャーと大手企業の協業、これらが長く叫ばれているが、なかなか進まない。双方を経験し、そこから脱した自由な立場にいる筆者だから言える論評は、とても新鮮で本質的だと思う。
初心者向けにはいいかも ![]()
インターネットをビジネスとしていない方向けの書籍と割り切って読めばおもしろいのかもしれません。
この本で言いたいことはおそらく「50代のアホな経営者よ、今すぐ退いてください」ということです。
1兆円を稼いだ男の仕事術 |
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新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書) |
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ていねいな梱包と素早い対応でした。 ![]()
最短での到着に感謝。本の内容も期待通りで、今後のライフワークに、活用致します。
ネットワークビジネスの教科書 ![]()
ネットワークビジネスの教科書のような本。ネットワークビジネスの魅力、ノウハウ、考え方の基本が全て学べます。参加したときに読み、1ヶ月経ったらもう一回読み、3ヶ月目にもう一回読み、半年目にもう一回読み、1年後にもう一回読むと良いでしょう。自分だけではなく、同じチームの人にも渡してあげるべき本です。
アップラインより、信頼できます ![]()
アップラインは、自分の会社のことしか、知らず、無知のかたまりみたいなものでした。
この本が良いかどうかは別にして、ネットワークビジネスを中立の立場で教えてくれる本です。今から、はじめる人は、これを読んでから、アップラインに向かい合い、本当にアップラインが優秀な人を選ぶべきです。私はアップラインを替えるつもりです。
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