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つぶやきの事例を公開 ![]()
現在、★5を付けている6名のうち、
作為的評価と思われるレビューは3個
嘘臭い度 50%
今から、Twitterを使い始める人には★3の評価でもよいかと。
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Twitter(ツイッター)の歴史や日本での事例、使い方を紹介。
『仕事で使える!「Twitter」超入門』より、本書をお薦め。
企業や店舗の導入事例の解説から、
さらに突っ込んで、メリット、デメリットまで掲載。
Twitterを使い始めてから、何がどう変わったのか?
というところまで掘り下げられているのが嬉しい。
入門書? ![]()
基本操作などにはいっさいふれてませんし、twitterの歴史で全体の1/3以上のページをとる必要ないと思うんですが。
入門書として最適という評価はかなりくびをかしげます。
読むなら早いうちに ![]()
今、話題のツイッターについてネットの世界で影響力がある「アルファブロガー」コグレマサトさん(「ネタフル」管理人)と「みたいもん!」管理人いしたにまさき さんが共同で著したものです。
ツイッターとは何か、どのように始まって、どのように広まって来たのかを実際に起こった出来事をまとめた「ツイッターの歴史」の部分と、今後どのように使われるかという「ツイッターの将来」の部分に分けて書かれています。
著者が言うようにツイッターは瞬間メディアであり、その瞬間に有益な情報を提供するものであって、振り返ってまとめられた情報を提供するものではありません。
そういう意味で、ツイッターの今と現時点での将来予測を知ることができる有益な本だと思いますが、すぐに廃れてしまう情報しか書かれていないといえるでしょう。
すでに、リスト機能など新しい機能が公開され、あっという間に新しいツイッターの使い方が広まっています。こういった情報は書籍という形でまとめるのが適切ではないのかもしれません。
(実際、この本も企画から出版まで2か月程度というスピードで出来上がったそうです。)
そういう意味でロングセラーにはなりにくい本なので、読むならお早めに。
Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?が知りたい方へ ![]()
タイトルにもある通り「Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?」が知りたい方への、個人的視点の解説書。
この「個人的視点」というのがけっこう重要で、「Twitterでこんなことが出来ます」という内容だけだったとしたら、いまいちTwitterの事が分からずに終わっていた事でしょう。
Webサービスの解説書は、こういった「私はこう使ってます」的な物が一番分かりやすくて良いですね。
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数学(オイラー・フェルマー)に萌えた後は"メタ数学"(ゲーデル)に萌えよう! ![]()
「数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」の続編です。"僕"と"テトラちゃん"と"ユーリちゃん"が"ミルカさん"によって「数学を数学すること」(メタ数学)を叩き込まれます。その準備もミッチリやります(第1章〜第9章)。第10章で実際にゲーデルの方法で数学を"形式化"し「不完全性定理」の証明を辿ります。そんな数学ネタの合間に、"付かず離れず"の淡い恋のストーリーも例によって挿入されていて、"萌え"ます。(^-^)
本評者は不完全性定理に関する本を色々読んできましたが、初心者向けにココまで噛み砕いて説明した本を読んだことはありません。数学特有の論理に慣れるために"数学的帰納法"(ぺアノ算術)・"ε-δ論法"・"対角線論法"を色んな角度から見直す処は脱帽です。今回は"テトラちゃん"の成長が目覚ましく、第10章では彼女がまとめた図を見ながらページを行ったり来たりすればゲーデルの思考の跡がフォローできるようになっています。(頭はクラクラしますが…まるで長手順詰将棋を鑑賞している気分)
「数学を数学する」うちに「何か分からない気がするが、何が分からないか分からない気分」("メタ分からない気分")になるかもしれませんが、そんな時は登場人物のように「自分は何処が分からなくなるか根気よく探す。自分にとっての《わからなくなる最前線》を探そう」という【学びの基本】を思い出しましょう。そして「感覚に頼るのでなく論理に頼る」「言葉に頼るのでなく数式に頼る」ことで本書の筋をフォロー出来そうですょ。(例:A∧B=¬(¬A∨¬B)、A→B=¬(A∧¬B)=¬A∨Bもよく考えると自然です。→ はじめての現代数学)
《意味の世界》と《形式の世界》を行き来するうちに「論理哲学論考」の要約を思い出し、愉快でした:(1)世界は分析可能である、(2)言語も分析可能である、(3)世界と言語は互いに写像関係にある(同型対応)、(4) 以上、(1)〜(3)の他は、言表不能=思考不能である。(「はじめての言語ゲーム」)
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自分にとっては「クソ本」でした. ![]()
残念ながら,自分にとっては,著者が言うところの「クソ本」でした.
小飼さんが主張することの多くは,すでに他の本で書かれていることであり,新鮮さがありませんでした.唯一他の本と差別化できているのは,エロ本に関する記述ぐらいでしょうか.
図・チャートが多く取り入れられています.それぞれ1ページまるごと使って入れ込んでいますが,その必要性に疑問を持つものがほとんどでした.挙句に,マンガのWebアーカイブが必要と主張するところでは,すでに実行されている小説のアーカイブ青空文庫を紹介して,キャプチャー画像の掲載に1ページを使っていました.小飼さんの本を読むようなひとに,青空文庫の画面をわざわざ見せる必要があるのでしょうか.
ブックサーフィンという発想 ![]()
読書好きにとっては、勇気付けられる内容でした!
本書からの引用。
「1冊の本のなかに他の本へのリンクがあるのです。その一冊のなかだけで話が完結する本はありえません。」
参考文献等のリンクを辿っていく「ブックサーフィン」。
試してみようと思います。
ブログ面白いですね。 ![]()
元ライブドアの取締役、小飼弾さん。
堀江貴文さんとひろゆきさんの対談本にも出てくる
天才です。
毎日ユニークで100万アクセスを誇るブログの意味
もわかるような・・・
日経主催で行われた勝間和代さんとの対談も非常に
面白かったです。
高校進学せずに16歳で大検を取得して18歳まで
年上の生徒に塾で勉強を教えていた・・・
というのはスゴイですね。
あらゆる意味でそんな天才の一部が覗けます☆
成功本とは違う読書術の本。本を読むことが快楽だと思う人のための本 ![]()
小飼弾氏の本は、『弾言』や『決弾』も読んでるし、彼の書評ブログも読んでいるけど、いつもその読書量には驚かされていた。この本は、そんな驚異的な読書量を誇る小飼氏の初めての読書術の本ということで、期待していたけど、その期待を上回る出来。
とにかく、最近はビジネスに成功するためには本を読もう、といった読書を成功のためのツールとしてしか考えない読書術の本や速読術の本が多くて、氏が文中で書いているような読書を快楽としてとらえている、あるいは読書を食事をとることや水を飲むことと同じものと考えている自分には、どこか違和感があった。
もちろん、読書する人がビジネスで成功する比率が高いということ自体は否定するつもりはないが、そのためにだけ本を読むというのは、あまりにも読書の楽しさを無視しているようで、納得いかなかった。
氏は、とにかくエロ本も漫画も読め、という。こんな読書術の本は読んだことがないが、自分にはピッタリはまった。
メモもとらないというのも自分と同じ。一時は、メモを取りながら読んでいたが、読むリズムが狂ってきて、かえって読書に集中できず、楽しめなくなってしまう。セックスしながら、メモをとるようなもんだ。
それが、たとえ将来の性生活に役に立とうが、そんなのイヤだよね。
なんて、かなり脱線してしまったが、久しぶりに自分の波長に合う読書本を読んだ気がする。
小飼氏の少年時代のエピソードも面白く読めたし、また巻末のオススメ本100冊+1もいい。まだ3割ぐらいしか読んでいないので、参考に読んでみよう。
ただ、帯に勝間和代氏を起用したのはどうか。彼女の読書法とはだいぶ違うと思うが...いや、もしかしたら、根本では通じ合うところがあるのかもしれない。
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あまり得られる示唆は無い ![]()
まず、タイトルは釣りです。「タイトル買い」はしない方が良いです。
「製造業はモノを作っているだけではだめで、マーケティングを。」
「もっと資本集約して巨大化しないと市場で戦えない。」
「新聞のビジネスモデルは成り立たなくなっている。」
「コンテンツビジネスはほとんど儲からない。やっていけない。」
どれも間違ってはいません。そのとおりだと思います。
ですが、「で?」(so what?)という感想。
筆者は投資家なので、これで良いのかもしれません。
「ブレークスルーする事業家たち、頑張れ。(有望なら投資するよ)」
というスタンスなのでしょうか。
あとがきに
「不確実な時代なので、意思を持ってやっていこう」
と書いてあり、これは事業家とか投資家とか立場は関係なく、皆へのエールと受け止めました。
現代社会がどうなっているのか、時代感覚を醸成するのに、多少の貢献はするかもしれません。
製品&マーケティング=ビジネス ![]()
ケータイ、通信、メディア、アニメ、ゲーム等を、コンサル風な視点で考察。
良い製品を作るだけじゃダメで、売り方や広め方も考えないと、やっていけない。
なんて、ことはとっくに承知しているワケで・・・
そのあたりが、まったくわからない初心者向けの本
本書のタイトルに適合する内容は、
最後の最後に出てくるから、気になる人は、その章だけ読んでもイイ。
ネットの成長率が伸び悩んできた、
というだけのことに対して、タイトルは大袈裟。
想像以上にネットビジネスのことが書いてなかった ![]()
確かに現代の情報通信社会について、各産業から多面的にその状況を説明していて、全般的に儲かってませんよね的なことがとても良くわかるんだけど、想像以上にネットビジネスのことが書いてなかったという印象。というか、ネットビジネスという言葉の定義の乖離なのか、僕的にはコンテンツビジネスとかWebのクリエイティブ産業とか、そういうのが当てはまるという理解だったので余計にそう思ってしまったというところかな。
最終章に至っては、なんというかソフト哲学的というか、我々は今後どうやって生きていけばいいのかという問いを投げかけられているような気がした。
リーマンショック以前の、バズワード的なネットビジネスは終わったっていうことなのかとも思ったけど、あまりタイトルと内容が一致していないようにも感じた。また、帯で煽っているようなことも、内容からは直接的には感じられなかった。
が、著者の語り口のようなものは、ブログでもそうだけども長くても一気に読める調子であり、それが好きな人──僕は好きなんだけど──には頷きながら読めて知識にもなるし、値段も安くてまあいいかなと思う。
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中断 ![]()
この手の本は1-2時間で読みきれることもあり途中で挫折したことは殆どなかったのですが、
この本については途中で読む気力がなくなり、第一部の第二章あたりで中断してしまいました。
参考になることも多そうだったのですが。また読みたくなる時が来るのを待っています・・・
細切れで読まずに一気に読んだほうがよさそうです。
30分で読めます ![]()
◎3本線ノートは、「2パターン」あります。
基本的な考え方は、「3ステップで処理する」ということです。
◎できる人が持っている3つの力「時間管理力」「問題解決力」「発想力」
について、さらに詳しい解説が載っています。
この内容がいいと思いました。
◎実践編では、段取りノート、問題分析ノート、感想や考察のストックノート、
プレゼンノート、理解型ノート、暗記型ノート、
の作り方を具体的に示してあります。
◎全ての使い方が、図と要点で示されていて、シンプルで理解しやすいです。
知っていると便利な内容です。
30分で読み終わりました。
よく練られたノート術。効果が期待できそう。やってみようとの気にさせるノート術。 ![]()
100円ノート術に、この3本線ノート術を加えると、これだけノート術が完成しそう。だれでもやってみることができる。数学型、英語型ですこしちがいがあるが、『あらたに解けるようになった1題分』が成長の単位。出来る生徒さん、まだ出来てない生徒さんの違いをしっかりと仮説にしてみて、解決方法を導いている。効果を確認、までいっているので、十分に仕事用につかえる。
内容がしっかりしているので、ISOやトヨタ式といった改善マネジメントとも相性がよいはず。
生徒さん、学生さんが、ノート記載術で悩まないで、学習ノートを書けるのも、よいところ。
問題(テーマ)があって、やってみて、失敗したら、そこを重点的に見える化して、容易に見直しができるようにするとは、まさに失敗学との相性も良い。
これだけ練りあげられたノート術、使ってみる価値は十分にある。
自分で書いたり、作ったり、見直したりして、問題と解法になじみをもってもらって、なんとなくこの線でいけそう、との発想法までつなげることが、学習の要点なのだろう。
要点は簡潔に書いてみると良いよ、との示唆もある。
親にも子にも、社会人にもすすめられる良書。
シンプルだが有用 ![]()
他のレヴュ−アーの方の書かれているとおり、シンプルだが有益なやり方であると考えます。
1.基本はターゲットの徹底的な分解であり、そこから知っているもの知らないもの
理解しているものしていないものをわけて、作業する部分を絞り込んでいく
2.理解型と記憶型に分けてある。
(基本的には同じ発想だが、理解方には繰り返し演習の部分がある)
3.(繰り返しになるが)やり方がシンプルだけに応用範囲が広い
確かに第1章はくどいところがあるのですが、10分もあれば読めます。
本書自体もメモ取りながらでも30分もあれば読めるので良しと思います。
(最初のレヴューに追記)
3人の子供中3、小6、小4に早速実行させてみました。
はじめは、抵抗(面倒がった)しましたが、効果はありそうです。
1.中3が先生にほめらたそうでうれしそうでした
2.復習する習慣がつきそうです(ついたとはまだ言えませんが(笑))
3.提出するもの意外はテストもプリントも全部ノートに貼り付けることにしたので、これ一冊で
テスト前にさっと復習できる
4.自分たちで少しづつ工夫しだしている(スペースの使い方とか)
ちなみに、自分はやってません(笑)
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) |
図で考えるとすべてまとまる |
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ためになるし、読み物としても面白い ![]()
本書はいわば、勝間和代による「ブログ開設のすすめとその戦略」なのだけれど、
上記のタイトルで知らない著者だったら、きっと読まなかっただろうなあ。。
それが、勝間和代の「目立つ力」だと、内容が上記だと分かっていても、つい読んでみたくなる。
タイトルと帯の写真の威力って、やっぱりすごい。
2時間ほどでとても楽しく読めたのだけれど、読後の感想は
「面白い小説を一気に読んだような爽快感」。
著者が、パソコン通信を始めた大学生の頃からこれまで、インターネットメディアをフルに活用して
ここまでメジャーな存在に成長した経験を追体験出来る、その面白さは小説の面白さに匹敵する気がするから。。
全編を通じて「相手にどのような物を、どのような方法で提供していけば効果的か」という
あらゆる仕事、物事に通じるヒントがたくさんあった。
で、、読後にブログを「よ〜し、私も一丁やってみよう〜」と思うか、尻込みするか。。
実のところ、SNSのブログで現状、十分満足していた私でさえ、
「ちょっと、オープンなブログもやってみようかな〜。」と言うくらいまで、心境が変化したかな。
(これは私的にはすごい事です)
勝間氏の文章の人を動かす、ワクワクさせる力って、やはりただものではない。
既存のブログ運営で行き詰まりを感じている人にも、参考になる点はたくさんあるのではないでしょうか。
しかしなぜここまで嫉妬されるのか? ![]()
勝間和代さんの本はいつもレビューが厳しい。
なぜなのでしょう?
まるで狙ってでもいたかのように数十人の同じ
アンチのような人たちが群れをなしてやってくる。。。
その一つにハッキリとものを言う勝間さんが
ちょっと遠慮がちな表情をされる瞬間があるから
なのでしょうか?
あるいは別の著書でもまるで自分を励ますような
内容になっているからなのかしら。
この本もいいことが書いていると思うのに、
ここまでコテンパンに叩かれてしまうとは。
勝間さんにはご自身が本で書かれているように
強くへこたれずに生きて欲しいです。
多くの女性にとっては希望の☆であることを
忘れないで!
内容よりも帯が痛い・・・・・痛すぎる ![]()
「あなたも人生のモビルスーツを手に入れてください」かぁ・・・・・・これが30とか40のガンダム世代の男性が言えばまだしも・・・一応、女性の勝間さんでは・・・決して嫌いではないけど、この人・・・・今回は痛すぎる
内容も自画自賛かな?
みごとに、Do、Check,Planですね。 ![]()
計画を100%実現するには、まず実行し、次に確認して、最後に計画を立てるのに限る。
本書も、その順番に読むと、内容がよくわかるかもしれない。
書いてある内容に変わりがなければ、読む方が工夫すればいいのではないだろうか。
肯定文は否定文にして読むとか、
論理和は論理積で読むとか、
新しい発見があるかもしれない。
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服(NHK出版生活人新書) |
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空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business) |
AERA MOOK 勝間和代「まねる力」 |
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