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解りやすい入門書 ![]()
仕事で、システム開発をしています。
Accessとは別のツールで開発していますが、Accessも興味本位で勉強してみようと
本書を読んでみました。
とても丁寧な解説で、データベースの基本ともいえる「請求管理」をテーマに
データベースの概念〜設計〜検索〜印刷〜メニュー作成と
単純なものなら、この1冊だけで開発できてしまいそうな感じです。
Access初めての方にもオススメできる1冊かとおもいます。
今までのアクセス本で一番!! ![]()
もう、アクセスは諦めよう。そう思ってました。
というのも、アクセスに挑んで早や2年、一向に初心者を脱皮できないでいたからです。
今まで数々の初心者向けの本やら教材やら買ってはやってましたが、な〜んかしっくり来ない・・・。
操作方法は一通りおぼえてるのに、なんでかなぁ〜なんて思いつつ、探していた時に見つけたのがこの本です。
まだ全てやった訳ではないのだけれど、今までに無いくらい『楽しく』サクサク進みます。
「これってどういうこと?」みたいに思った時に少し目を脇にやれば気の利いた解説が書いてあったり、かゆい所に手が届いてる感がありまっせ(^^)☆
字も適度な大きさで見易く、紙も光沢感が少ないおかげであまり目が疲れませんし。
レイアウトも見易いように工夫されていると思います。(ちょっと誉めすぎ?)
まぁ何はともあれ、これでようやくアクセス初心者から脱皮できそう♪(たぶん。。)
僕みたいな、挫折しかけている初心者さんにお勧めです。
データベース構築の目的を持った時に一通りの流れを学ぶための本 ![]()
ACCESSは私の知る限りではWORD、EXCEL、POWERPOINTの中で一番使われていない、使いずらいプログラムだと思います。
特に各フィールドを細かく設定したり、リレーショナルを持たせたりしていたらそれなりに時間を消費します。
ACCESSはやったことないけど、どんなものか試してみたい!ということでしたらこの本は高すぎるので、
本屋などに行って中身を確認したり、もっと安い本から手をつけたほうが良いと思います。
ACCESSがある程度どんなことをする為のものかわかっている方には、
この本はもってこいだと思います。
「できる」シリーズとして長年やってきただけあり、基本機能の習得(または復習)から
自然にデータベース構築へのステップが自然に身に付き、
とてもフローが良くできていると思います。
通常このような本は目的がないと苦痛になりがちですが(私だけ?)、
本を手にとりながらスムーズに進みますので終わる頃には
自分の中で思い描いていたデータベースがそれなりに出来るようになると思います。
データベースを構築したい!という目的をお持ちでしたらこの本を読むことによりそれなりの成果は出ると思います。
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すばらしい ![]()
非常にわかりやすく、そして使える本。入門向けとはいえ、抽象的でわかりにくいClassやオブジェクト指向についても、わかりやすく例題を交えて解説されており、実にすばらしい。入門者は買って損をした、とは絶対に思わないでしょう。応用が利きやすい例題が多いので、この本でならVB.NETを自分なりに使う事ができます(ADO、Web等は除きますが)。
1冊は手元にほしいVB.NETの本 ![]()
例題がよく、盛りだくさんの内容で、いろんなことを細かく説明されていて、とても参考になります。あとで字引的に使えると思います。ただし、VS.NETのインストールの仕方とか、VB.NETの各種操作説明(デバック中の各種ウィンドゥの使い方とか)、ADO.NET、Webプログラムの作成の仕方については、記載がありませんので、そういうことを知りたい人は、別途本を準備する必要があると思います。ただ、VB.NETの基本操作の基礎は、この本1冊を読み切れば、かなり力がつくと思います。文章の構成もしっかりしていて、よく考えて作られていると感じます。また、本によっては、文字の間違いの多い本もありますが、この本には、間違いは、ほとんど見つかりませんでした。
初めての人でも大丈夫! ![]()
VB.NETが何かが全然わからなくても、この本からならはじめられると思います。私は他の言語経験があったため、アルゴリズムの部分は見ませんでしたが、VB.NETの文法と、コントロールの基本的な使い方をこの本でチェックしながらプログラミングしました。オンラインヘルプで確認する、という手もあるのかもしれませんが1冊このような本があると安心しますよね。例題式というのも面白いです。
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Word はほとんどの人が何も勉強せずに使っています。逆にいって、ふつうはそれほど高度な使い方を要求されないということでもあります。パソコンに不慣れな方は最初に一定の勉強が必要ですが、そのレベルは低くてよいわけです。したがって、一般の入門ユーザは安価で薄い入門書の傑作「速効!パソコン講座 ワード」を通読すれば十分です。
本書の内容は安定しており、解説も図解もこなれています。すっきりした紙面は読みやすく、全編カラーで画面写真が見やすい。幅広い内容をきっちり解説しており、最初から順に読んでいけば相当の力がつきます。しかしビジネス用途であれば、スタイル、長文作成支援、文書の共有や版管理、Office の連携機能などの解説が薄く物足りません。逆に初級ユーザの興味は下世話な初級 Tips 集の方にマッチするでしょう。
本書はよくできた解説書のひとつですが、Word の普及と肥大化に伴い、その内容を薄く広く扱う初級総合解説書というスタイルが時代に合わなくなりつつあるのではないでしょうか。
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これ一冊では合格は厳しいです。 ![]()
どうしてもページ数が限られているので広く浅くという内容なので実際の試験はWordの時はともかくExcelになると厳しいです。特に応用を出されるとお手上げだったのでこの本で大体の内容をつかみ、他の本で応用部分を補った方が良いと思います。私はFOM出版の問題集を併用しながら勉強しました。
合格! だけど・・ ![]()
本書のみでギリギリ合格しました!
ただ・・
本書の内容だけでは、ちょっとつらいかな・・
応用の問題も本試験には出てきますし・・
また、つらいと感じる理由のひとつとしてあげられるのが、模擬テストプログラムです。
パソコンとの相性もあると思いますが・・
自分のパソコンでは、模擬テストプログラムが途中で、強制終了。
そのため、十分に練習をしていくことができませんでした。
合格しました!! ![]()
おかげさまで、本日合格しました。
650の合格ラインで、なんと906点でした。
本書の内容を十分勉強していれば、余裕で合格できると断言します。
内容的にも良くまとまっていて、本来ならば☆5つを差し上げたいところなのですが、CDの模試プログラムの動作が不安定で、何度も途中で実行できなくなってしまいました。セキュリティの設定やアンチウィルスソフトを停止させたりしてなんとか実行できましたが、試験開始前のチュートリアルがもう少し充実していればよいと思いました。
待っていました! ![]()
近々MOSのExpertレベルの受験をしようと考えており、適切な問題集を探していました!
模擬試験プログラムのCDがついているのもありがたいところ。
これで試験対策はばっちり?
見事合格した暁には、☆5つを進呈したいと思うのですが。。。
Amazon.co.jp
Java等のオブジェクト指向言語がシステム開発の主役に立ってすでに久しい。しかし、それに反してオブジェクト指向自体の普及はまだまだといった感をぬぐえない。不完全なオブジェクト指向は、後の改修やバグフィクスはもちろん、開発コストを考えても「やらない方がマシ」な場合も少なくない。一度プログラミングをマスターしてしまった人にとっては、オブジェクト指向という思想をマスターしようとする際に、経験が邪魔をしてなかなかうまく頭を切り替えられないようだ。そのうえ、抽象的な概念論はさらに敷居を高くする。
本書は、オブジェクト指向をいちから、しかも、難解な抽象論に陥らず、読者の興味を引きつけながら柔らかい語り口で解説する。「私が許可するまでは、「コンピュータに置き換えて考える」「実際の業務開発で適用するときのことを考える」「コーディングに置き換えて考える」ことは、絶対にしないでください」(第2章より)のように、既に他の入門書を読んだ人には意外な導入から、ユニークな演習を通じて、オブジェクト指向を自然に読者の体に叩き込んでいく。読者はまるでオブジェクト指向の家庭教師をつけたような気分になるはずだ。また第6章で扱われている品質や要員についての考え方の変化は、文章自体は短いながらも重要な示唆を与えてくれる。
本書は「オブジェクト指向」イコール「抽象的で難解なもの」というイメージを打ち壊してくれる。オブジェクト指向に途中でくじけてしまった人に特におすすめしたい。(大脇太一)
オブ脳 ![]()
オブジェクト指向を勉強していくと、
はたして自分はオブジェクト脳に芽生えたのだろうか?
と不安になります。
そんな時に、この本に巡り会いオブ脳を実感できました。
オブジェクト指向の初心者のうちに読んでおいた方が良いと思います。
OJTのテキストみたいな本です ![]()
他のオブジェクト指向の本は、学校教育的な説明が多いが
この本は職場でOJTを受けているような指導内容です。
少しアクが強いので、好き嫌いが分かれるでしょうが、
概念的で抽象的な説明に比べて、より実践的で分かりやすい
と思います。一度手にとって読んでみたら。
オブジェクト指向の方法論のみならず実践もまじえてある♪ ![]()
「オブ脳」・・オブジェクト指向な脳みそのことだそうです。
コンピュータプログラムっていうと、とても「マシン」なカンジがしますが
ここ10数年の間は、人間世界の考え方を多くとりいれています。
「オブジェクト指向」ってのも、その一例。
たとえば、
・車オブジェクト(親)
・エコカーオブジェクト(車オブジェクトの子)
みたいな感じで、実社会のモノ(オブジェクト)をプログラミングに
マッピング(むりくりくくりつけるともいう・・笑)
しているのです。
この本は、そういう「オブジェクト指向」を指向する脳をつくるには
よい本でしたっ。
ネットワークなんかも、無機的なものではなく、有機的なカンジで
とらえられてきています。
(実際ブログもそうだけど、ネットってイキモノみたいなもんだよねー。)
私にとっては微妙 ![]()
恐らく読者によって本書の評価はかなり別れると思います。
参考までに私の場合
・Javaを知りません(C++メインのPGです。でも読めます。)
・身の回りにオブジェクト指向なエンジニアが居ません
・Eclipseで実習を行いました
本書を手に取った理由は
最近コーディングスキルの上昇が頭打ちである気がしたためです。
大きなアプリを作ろうとする際の
設計やコーディングのマズさを補うため
従来の古い?習慣を脱却して
オブジェクト指向的な設計、コーディングを目指すため。です。
最初の3章ほどはスイスイ理解できます。
オブジェクト指向といった言葉に免疫がなくとも
また、デザインパターンなどについて無知であっても
それに近いことは既に実践していたので、おさらい程度に。
また、著者の考え方、
教育者としての立場からの意見は参考になりました。
技術的な内容よりも考え方や
人の育て方(コーチング)に関する記述に興味が沸きました。
ただ残念なことに
私はこの本の例題について興味を持つことはできませんでした。
もっと読者が食い付く内容の実習であれば
コーディングレベルで身になるものがあると思うのですが。
また、UMLやEJB?に関する記述が多く
前半鼻息荒く食いついた読者も、後半「引く」と思います。
オブジェクト指向といった難しく聞こえる
言葉に対する抵抗を無くすための前菜には良いかと。
これをきっかけに
他の書籍にも目を通し、習得の努力は継続しますが
既にオブジェクト指向について知識のある方と
一緒に仕事をすることが一番だと感じました。
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識― |
なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか―Javaの壁を克服する実践トレーニング |
いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007) |
改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (下) |
改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上) |
ASP.NET2/VS2005の新スタイルなWebアプリ開発を ![]()
ASP.NET2とVS2005で作る、新しいWebアプリの開発ノウハウがギッシリ書かれている。
特に、DataSourceControlとGridViewやDetailsView/FormViewを使った迅速な開発スタイルについては、VisualStudioの詳細な操作説明とあいまって、これまでの手動データ・バインディング中心だったWebアプリの開発スタイルを一気に革新するインパクトがある。
また、長時間トランザクションのように、他の書籍では触れられていない内容も、コーディング例つきで解説されている。図版が的確で理解しやすいことも特筆。
ただ、この本最大のポイントといえる、Object DataSourceのデータ更新メソッドについては、あまり触れられていないことが残念。
これがあれば5つ星は間違いない。
Visual Studio 2005専用 ![]()
.NETを中心に、エンタープライズWebアプリケーションの設計指針を解説した
「.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全」。
それの続編かつVisual Studio 2005対応版が本書である。
題名の通り、本書の主題は良くも悪くもVisual Studio 2005、そしてASP.NET2.0である。
前書は.NETを中心に書かれていたものの、Webアプリケーションのアーキテクチャを中心に、Java 2 EEにも応用できる内容も多かった。
しかし本書では、Visual Studio 2005専用といっても良いぐらいに、製品指向が強くなった。
もしアーキテクチャの基本を学びたいのであれば、前書を読む方が良いだろう。
また内容に関しては、本書を読む前に前書を読んでいることが望ましいと言える。
所々に前書が引用されており、本書の内容はVisual Studio 2005で変わったところが中心であるからだ。
ページ数を考えると致し方がないし、前書を読んだ人には余計な説明はいらないということで評価はできるものの、
逆に本書だけでは不十分だということには注意が必要である。
前書「.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全」がVisual Studio 2003ということもあり、
今となっては少し古くなってきたことは否めない。
そうした中でVisual Studio 2005対応(専用?)の本書が出版された意義は大きい。
前書からの続編としては大いに勧められる。
逆に、まだ前書を読んでいない、
J2EEにも共通に使えるアーキテクチャを学びたいというのであれば、
本書ではなく前書を読むことを勧めたい。
ちゃんと教えてもらえます ![]()
勉強する必要があり、いろいろ買い込みましたが、結局このシリーズが「仕組み・根本を理解しましょう」というスタンスで書かれていますので良書だと感じています。
特に本書はVS2005、ASP.net2.0で変更になった内容を含めて丁寧に解説されています。
さらにいうと、データベースの参照技法だけでなく更新技法についてもよく書かれています。
お勧めです。
ASP.NET 2.0アプリ開発前に必読 ![]()
いわゆる「赤間本」の6巻にあたるものです。
ASP.NET 2.0になってかなりできることが変わってしまいました。
便利になった反面、トラブルに気づくのが開発の後半になってから・・
という事態になりかねません。
そういったトラブルを防ぐためにもこの本に目を通しておくとよいです。
実際にコードを書く人もそうですが、設計者にもお勧めします。
WinFormアプリしか使わない・・・という方は付録だけでも
とても参考になります。
前書きの部分も参考になりますので隅から隅まで読むことをお勧めいたします。
マイクロソフトのコンサルティングの方のノウハウが詰まった本ですので、ある意味この値段で読めるのはお得ですね。
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