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プログラミング初心者向けではない ![]()
内容は非常に詳しく、初心者にとっては濃い内容なのでもっておいて損はないと思います。
ただ、「関数」や「ポインタ」など、プログラマなら知っていて当然のワードについては知っているものとして解説が進むので、プログラミング自体が初めての人には向いていないと思います。C言語改訂版1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)と読み比べましたが、C言語改訂版1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)の方が専門用語の解説もしっかりついていて分かりやすかったです。
ただ、こちらの方シリーズのほうがが演習がしっかり組まれていて身になるので、解説には前述の本を、演習には解きながら学ぶC言語を利用するといいと思います。
良かった ![]()
私も初めてプログラミングを学習するうえで
この本を購入しました。
内容も素人向けで優しく、C言語の難関であるポインタも
大まかに内容をつかむことが可能です。
これからC言語を始めようという人にはぜひともオススメします。
学生やバイト生に適。本職の入門には不足。 ![]()
見開き1テーマなのが最高にいいです。
古くからある本で、内容もこなれており、文も読みやすく、学校や会社でCプログラミングの必要に迫られている人には「入りやすい」構成、また、カリキュラム等を教える人にとっても「教えやすい」構成と言えます。この点ではかなり良書の部類ではないでしょうか? また動機もやる気もばらばらなクラス等を教えるにはかなり使いやすい本かと思います。自習にも向きます。
最大の欠点は解説が「独特」である点。
独特でも学習をこなす目的は果たしているので良いのですが、しかし、本職の現場で使われる着想、メカニズムの理解、コード表記という点では、「ロジックを自分で考えコードで表現するための基礎力」「他人のコードを読むための基礎力」が身につき難いと言えます。また、一通り終わってしまうと、参考書としての利用価値は「?」と言わざるを得ません。
この点で他に良書があるので星3つとしました。
入門から上級まで満たす本はたぶんありません、しかし将来への良き道しるべになるかどうかという点で厳し目に見て3=普通の本と思います。
以上は入門者ではなく教える立場で本書を使った結果としてコメント書きました。
本職を目指す入門者、趣味や勉強が目的でも「きちんと」習得して自分の能力にしたい人には、「独習C」他、解説がしっかりした書での自習をお勧めします。
応用編よりはやさしい ![]()
C言語入門書の最高峰という帯がついている。
入門編は、誰のためにあるのだろうか。
C言語は専門家が使うものなので、入門編がいるのかどうかは疑問である。
本当にC言語をみたことがない人なら、入門編からあたるのが妥当だろう。
Cコンパイラのソースコードや、OSのソースコードから、勉強するのがよいと考えている。
あるいは、C Puzzle BOOKのようなものから入るのも手かもしれない。
解きながら学ぶC言語 |
新版 明解C言語 実践編 |
新版 明解C言語 中級編 明解C言語シリーズ |
C言語ポインタ完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ) |
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子供が10歳になったら一緒に読み作りたい ![]()
物理法則を知り考え工夫をして何かを作ることは,楽しい.そして,そう電源スイッチを入れた瞬間,意図したプログラム通りにLEDがちかちかしたその1瞬のあの感覚は,この世でも最上の悦びだろう.たとえ,電源スイッチを入れた瞬間に,白いベークライトの焼ける煙が吹き出てきたとしても,だ.
これは子供が10歳になったら,夏休みをまるまる使って,一緒になって考え,作り,動かしてみたい,強烈にそう思いました.名著です.その理由を1つ2つ書いてみます.
1. 考え,作り,動かす,の3点が初心者の視点から丁寧に書かれている
CPUの基本構成やチューリングマシーンの概念自体は理解できるでしょう.そして論理回路は論理どおりに動きます.ですが,作るとなると,知らねばならぬことがたくさんあるのです.半田付けはどうするの,部品はどうするの,電源ってなに? などなど.子供でも読める電気工作のよい雑誌が絶滅した今,そんな"当たり前"をポイントを押さえて1つ1つ階段を上るように述べています.
2. "作る悦び"が書かれています
"作る悦び",こればかりは,やったことのある人しか分かりません.げじげじ足(DIP パッケージ)を基板に入れて,フラックスの煙にむせびながら半田づけをして,配線チェックをしたら電源配線を忘れいたり逆接続していたりして焦り,(おじさんは,火入れといいますけど)電源スイッチを入れる前の,儀式的ですらある雰囲気とどきどき感.それが,本で書かれているのですから,こりゃまいったね,です.
実際にCPUを仕事で設計するとですね,ハードウェアだと,パイプラインは5段それとも3段から始まり,キャッシュは4wayなセットアソシエイティブでDMACは8バーストだからね,とか.ソフトウェアだと,アセンブラ作って,えーコンパイラも欲しいよ,JTAGデバッグするからGnuのgdbにつながるモニタを入れてよ,予算? 前回のあれに手を入れれば安くなんない?
なんてのが,日常会話だったりします.本書は,あたらためて,心臓がばくばくするくらいのあの興奮,技術者そして工学者としての楽しさを,感じさせてくれました.
こんな文章とイラストが書ける,著者の才能と能力と実行力に,嫉妬すら感じます ^^;
基本的な電子回路でCPUができる ![]()
基本的な電子回路で、CPUができることは、すごいと思う。
4ビットCPUとはいえ、インテルの4004も4ビットCPUだったことを思いおこせば、すべての出発点がここだと分かる。
ソフトウェアを開発する人は、ぜひ、一度勉強をしてほしい。
表紙に抵抗がある人は、プログラマを辞めた方がよいかもしれない。
目をつむって付き合わなくてはならないことは、この業界に沢山あるかもしれない。
Verilog-HDLでの記述例がネットで公開されているので、参考にするとよい。
半田付けが独伊でナイト、ひとつ筒をICで実装するのは大変かもしれない。
Verilog-HDLで、シミュレーションやFPGAなどに実装してみるとよい。
趣味の本だよねぇ ![]()
仕事でソフトを作るなら、ハードの事なんか知らなくてもできる。
むしろ効率が悪くて、冗長なプログラムのほうが単価を稼げるのかもしれない。
でも、本物のプログラマになるなら、計算機の動作原理はとても重要、そのきっかけには本書はとてもいいと思います。
体裁はあれですが、まじめに読む価値のある本です。
読んでもすぐには理解できませんが、他のCPU本はもっと理解できません ![]()
情報処理関連の本を読んでも専門家か相応の教育を受けてる人でなければそうそう理解できるものではありません。他の本を読んでも理屈は納得できるかも知れませんが、なんとなく分かった気になるのが精一杯ではないでしょうか?
この本を片手に秋葉をまわってパーツを集めて、訳分かんないままそれでも1つ1つの工程の意味を考えて、理解できない部分を何回も読み直して、ようやく大雑把にCPUの仕組みが理解できるようになりました。相当原始的なCPUレベルがですけど。
何でも自分の手で作って理解しないと気がすまない人は是非、挑戦してみてください。
筆者も言っているように、CPUを自作する機会はほとんどないと思います。最後まで理解しようと悪戦苦闘してる日々もなかなか楽しかったですよ。
30日でできる! OS自作入門 |
はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る |
図解 つくる電子回路 (ブルーバックス) |
はじめて読むマシン語―ほんとうのコンピュータと出逢うために |
はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る (アスキーブックス) |
オブジェクト指向とは ![]()
モノ中心という考え。
ガラクタだらけのおもちゃの世界に「水が一滴」落ちた。
そこから、ガラクタ達は、思い思いの「行動」をする。
そんな世界をイメージした。
実際には、それぞれのプログラムの役割を明確に出来るコーディング技法なのだろう。
シーケンス図も正しく書かれれば、主体が何をして、どこへ結果を返すのかが分かりやすい。
オブジェクト指向プログラミングを学ぶ前に読むのがいいと思う。私もその狙いを持った一人だ。
SEがオブジェクト指向を学ぶ入り口 ![]()
コンピュータシステム開発に関わる方が
。。特になんとなくPGやSEをやってきた人が。。
オブジェクト指向を学ぶにあたり、
入り口として大変よい有益な本だと思います。
このポイントを絞った説明は、
現在仕事などで使用している言語が、
オブジェクト指向の言語でない場合でも、
応用可能です。
参考文献も王道本が紹介されており、
次に何を取り組むかもわかります。
まずはこの本からお勧めします。
第2章 ![]()
わかりやすい本だと思いますが、第2章が腑に落ちません。
私も、完全理解はできていませんし、考え方はいろいろありますので、難しいところですが...
・ポリモルフィズムの説明では、認証(信頼)などの関係設計ができるのでは?
・時間による成長や劣化を取り上げているが、静的設計に動的な要求をしているのでは?
・場所による人は立場の違いに触れているが、場所に連動して立場を変更すればいい話では?
また、評価できるところとしては、
非オブジェクト指向でUMLを使用する方法についての方法が掲載されていました。
理想の一冊 ![]()
「人間クラスは哺乳類クラスを継承している」
「車に"走れ"と命令すると走り出す」
このような、オブジェクト指向について書かれた本でよく目にする、合っていそうだけど、なんとなくおかしな例え話に、鋭いメスを入れています。
私自身、オブジェクト指向を学びだした頃に、こういった説明を何度も目にするものの、実際のプログラミング作業とのギャップに苦しんでいました。
この本を読むと、オブジェクト指向というのは、突然変異によって誕生した、一部の人間にしか理解できない高度な技術では全くなく、これまでのプログラムの歴史の延長線上のひとつにすぎないということが見えてきます。
オブジェクト指向が魔法や信仰のようにすら感じてしまっている迷えるプログラマには衝撃的ともいえる一冊でしょう。
気になったのは、プログラムが分からない人にも読めるように書かれている、とあったのですが、少なくともオブジェクト指向言語を一つでも学習した人でないと、いまいち理解できないのでは?感じる点がありました。
Javaでなぜつくるのか 知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識 |
いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007) |
情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識 |
Windowsはなぜ動くのか |
コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~ |
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初級者から中級者へ ![]()
文法を覚えた初級者からオブジェクトを使いこなす中級者になるために最適な本。
これに書いてあることをできないプログラマが現場には多いので、絶対に覚えておくべき!
オブジェクト指向の素晴らしさもわかります。
実践的ではないです ![]()
デザインパターンはそもそも「問題解決のためのパターン」のはずなのに、問題が提起されていません。23パターン全てにサンプルコードがあるのは良いことですが、パターン適用前のコードが無いのでデザインパターン適用の利点が分かりにくく、機械的にパターンを覚えていくことになります。デザインパターンの名称と形は覚えられても実践で使うのは難しいと思います。この本でデザインパターンを理解できた、と豪語してる人達はデザインパターンを理解したのではなくこの本を理解しただけなのでは?
とてもわかりやすかった。 ![]()
デザインパターンの本を読むのはいわゆるGof本も含めてこれで三冊目ですが、
一番わかりやすかったです。GoF本は正直難しくて、よくわかりませんでした。
この本の最初のほうにも、「GoFを呼んでみてよくわからなった人にオススメ」とありますが、そのとおりだと思います。
私は、仕事ではPHPを使っていますが、デザインパターンを勉強するために、「JAVAの絵本」で本当に基本的なJAVAの文法のみ勉強しました。
多言語ユーザーでオブジェクト指向を理解したいと思っている人は、JAVAの基礎をわざわざ勉強してでも、読む価値のある本だと思います。
Javaの文法を理解した人へ。 ![]()
この本はJava経験者〜熟練者向けに書かれている本です。
Java言語をこれから学ぼうという人を想定して書かれていません。
プログラム言語も普通の言葉と同じく、言葉のルールと言い回しがあります。
「はじめてのJava」「独習Java」などのJava学習書籍が言葉のルールを学ぶための本であるとすると、この本は言い回しの部分を学ぶ本になります。
一通りJavaのプログラムが書けるようになったら是非読むべき本だと思います。
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編 |
Java言語で学ぶリファクタリング入門 |
Effective Java 第2版 (The Java Series) |
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン |
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series) |
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良い本だが、難しいものは難しいのだ ![]()
本書を「やさしい」「物足りない」と思う人は、ちゃんとした数学教育を受けた人か数学的素質のある人だと思う。本書はおそらく、そういった人向けに書かれた本ではない。
私は学生時代、徹底した数学嫌いであり数字を扱う科目はひたすら避けて通ってきた。高校を卒業できたのは数学教師のお情けであり、大学で理系の学部を卒業できたのは数学が必修でなかったために過ぎない。一方で学生時代からプログラミングを独学し、現在はプログラマとして働いている。
そんな私だが、プログラミングの世界に深く足を踏み込むにつれ、その背後にある計算理論に興味を持つようになった。しかし、私が理解しているのはせいぜい四則演算と論理演算と2進数くらいである。いきなり難解な数論の本を紐解いても理解できるはずがない。藁にもすがる思いで本書を手に取った。
結果、最後まで読み通すことはできた。本当に数学が分からない人でも読み通せる、というだけでも本書の価値は大きい。最初の一冊で挫折してしまうと、自信を失ってかえって数学嫌いになってしまうことも多いのだ。とはいえ、十分理解できたかと言われると甚だ怪しい。語り口は平易でも、素養のない人間にとってはやはり難しいものは難しいのである。
特に理解に苦しんだ点は、クイズ形式になっている部分の解答である。確かに、解答の内容自体はわかりやすく書かれているので納得はできる。が、「どう考えたらこの発想が出てくるのか」という疑問には十分な説明がなされていないと感じた。結局、著者も数学力のある人なので「数学の分からない人は何が分からないのか」を分かっていないのかもしれない。
とはいえ、苦手な数学を克服したいと思っている社会人向けの本、というコンセプトは評価したい。知る限り類書もないので、数学再入門の最初の一冊としては良いと思う。
数学アレルギーのSEのかたへ ![]()
SE/PGは文系出身者が多く、意外と数学アレルギーの人が多くいます。そして数学アレルギーの人が書いたプログラムは。。
そういった数学にアレルギーを持っている人にもよいプログラムを書くために数学的な考え方が「役立つ」ことが具体的にわかる良書です。剰余を利用せずに、IF文に溢れたプログラム、指数的爆発で数日間止まらないプログラム、そういったプログラムに悩んでいるかたに一読をお勧めします。
平易に書かれていて計算用の鉛筆や紙も不要(あったほうがよいですが)なので、通勤の合間の読み物にもどうぞ。
文系エンジニア向けの良書 ![]()
結城浩さんの「プログラマの数学」
結城さんの本、JavaやPerlの入門書でも、
背景知識ゼロからきちんとわかるように説明してくださるので、
今回も期待通りでした。
注意が必要なのは、この本のタイトル!
「プログラマの」とついていますが、
対象は「プログラマ」に限りません。
数学を用いた論理的な考え方とはどういうものか、
現実問題への数学の具体的な適用方法はどういうものか、を
中高生レベルの知識で解き明かしてくださっています。
大学教養レベルの数学を学んだことのない人向け・・
特に、「文系エンジニア」向けの良書だと思います。
50ページぐらいまでは、あまりに丁寧すぎてまどろっこしかったですが、
途中から俄然楽しく、
「剰余」の話や「指数」の話等は、クイズ形式でどれもとっても面白い!
計算不可能な問題として、「停止判定問題」等を例にあげて
数学やプログラムとして扱える問題と扱えない問題があることを
きっちり論じています。
巻末に、結城さんの読書案内として、
次に手にとるべき数学の入門書が紹介されていて参考になります。
実用書ではなく教養のための本 ![]()
タイトルが紛らわしい。「数学の一般教養--別にプログラマ向けじゃない」あたりが妥当だろう。大学教養水準の数学を勉強したことのない人や数学を教える立場にある人にとっては面白く読める内容だと思うが(値段に見合うかは別)、プログラミングにおける実用的な知識を披露した本にはなっていない。買うならこの点に注意してください。扱われているのは帰納法、背理法、計算量、論理演算、組合せ論などの初歩の初歩である。普通の数学の本では見ないような親しみやすい文体で書かれていること以外には内容には大きな特徴はない。
なお、例として「間違った証明」がいくつか掲載されていることには好感が持てました。この書き方は「理解できたかどうかわからない」という数学に不慣れな人にありがちな状況にある人にとっては助けになると思います。その他の説明も論理数学の部分以外は妥当だったと思います。
数学ガール |
数学ガール/フェルマーの最終定理 |
いかにして問題をとくか |
新版暗号技術入門 秘密の国のアリス |
数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 |
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最強! ![]()
UNIXシェルスクリプトの入門およびリファレンスの両方を兼ねているという面で、最強。UNIXシェルスクリプトに限らず、他の言語でも、これほど充実しているものは他に見たことがない(少なくとも日本製では)。
冒頭から順に読みながら「索引」を自分で補完していくことをお勧めします。そうすれば、後は「索引」からすべてをたどることができます。
電車で揺られながら、まったり読みながら、鉛筆で索引を補足していく。楽しいものです。自分自身が編集者になって自分自身の本を作るわけで。
BGM:Keith Jarrett "Country"
秘密兵器 ![]()
秘密兵器、と帯にあるとおり、だと思います。
シェル初心者だったのですが、この本だけで、大概の用がたせるようになりました。
使い方の例が多いこと、基本的な文法をきちんと書いていること、
csh等との比較など、ちょっと役にたつコラムもあり、頼りになります。
bash,shを覚えるには、この本1冊で十分だと思います。
お買い得な本でした。
【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference) |
UNIXコマンドブック 第3版 |
AWKを256倍使うための本 (Ascii 256倍) |
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界 |
入門vi 第6版 |
第3版 ![]()
C++を分かったつもりになって使っていた。
MISRA-C++を理解しようとしたら、ふだん自分が使っていない機能がたくさんでてきた。
そこで、MISRA-C++の参考文献を見たら、この第3版が書かれていた。
本書は、すばらしく、C++の課題に切り込んでいることが分かった。
C++が、
C
Object指向C
Template C++
STL
の4つの言語の連合体だとのこと。1つの言語として理解しようとするから難しかったことが分かりました。
#defineよりもconst, inlineを使った方が、プリプロセッサではなく、コンパイラに頼ることができることなど、
対応すべきことと、避けることが書かれている。
初版は課題が50だったが、第3版では課題が55に増えている。
基底として用いるC++の国際規格の版によって、未解決の問題と解決済みの問題があるという理解でよいだろうか。
MoreEffectiveC++が続刊である。
Effective STLも合わせて読むとよいらしい。
ps.
ExceptionalC++などの関連書籍はリストにしてみました。
そうすれば、良かったんだ! ![]()
読みにくいという評判だったのですが、内容が素晴らしいという言葉を信じて、
実際に読んでみました。
確かに誤字脱字を10箇所ほど気がつきましたが、読みにくいという印象は受けませんでした。
また、前評判通り内容は素晴らしかったです。
ターゲット読者は、中級以上のC++プログラマです。
いままで、気にもしなかったことを知ることができ、より一層の理解に繋がりました。
全55項目のテクニックを紹介していて、気になる項目だけを読むのも良いです。
しかし、全てを読まないと勿体無いです。
各項目は章に分かれていますし、索引もしっかりしているので、
読み返すのも楽にできます。
C++プログラマなら、押さえておきたい一冊です。
実践に即したTips集 ![]()
著者の経験に基づく啓発的で素晴らしい内容だと思います。
内容はポピュラーな事項から実践に即した中級レベルもの
までバラエティーに富んでいます。一部間違いがあるので
著者のサイトの確認が必要です。
見やすいレイアウトになっており訳も素晴らしいと思います。
日本語にガッカリ ![]()
誤字脱字がかなり多く、ひどいところでは意味が逆にとられるような間違いもあります。結果、内容を疑いつつ読む為に非常につかれました。HPで訂正箇所が公開されていましたが、それ以外にも数多くあります。
直訳すぎるのか、スムーズで読みやすい日本語からはほど遠く、読んでいてかったるい。(例えるなら、1行ですむ内容が無駄に2、3行に膨らまされている印象)
第2版の方はよかったのに...
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現場の目で見た正直な視点が親しみやすい ![]()
ソフトウェアの開発手法やテスト手法というのは、どこにも完璧なものは存在しません。
それを踏まえた上で、如何にうまく付き合っていくかを、筆者の豊富な経験に基づいて
書かれた書籍です。内容が正直でとても共感が持てます。
テストの本質が何か、そして何が大切であるかを、平易な内容でわかりやすく語られています。
テスト担当者でなくても、その管理者、そしてプログラマーの方にも是非読んでいただきたいと思う一冊です。
実際にテストを行う人へ ![]()
バグが発見されると大騒ぎされる会社(MS,SAP,SONY)
を渡り歩いている著者によるテストの教科書本です。内容としては、基本情報処理の資格取得した人が実務でテスト業務をする際に身に着けるべき内容となっています(少なくとも知識として知っておくと、よい)。
詳細を説明すると(ホワイト・ブラック)*ボックステストの基本手法から始まりシステムテストやソフトウェアテスト運用(費用対効果に優れる手法とは)そして、品質管理まで包括的に含まれてます。1テスターとして感じることと、管理者(著者)が感じることがかいてあります。
そんなテスト体制より、こっちのほうがいいですよとか
ですマーチは御免ですたいというPJを見分けるのに役立つかも(当然改善にも)
30代前半までに、著者の書かれた経験をされた方には、
自分の会社のテスト体制に一言言える状態になるかなって感じです。
始めに目を通しておきたい本 ![]()
注)ソフトウェア開発者としての意見です。
この本は、タイトル通り知識ゼロから学ぶに適した本だと思います。
簡潔にわかりやすく、テストの手法などについて学ぶことができます。
テストの本に関しては、読み進めていくのが難しい書籍がありますが
まず始めの一冊として読んでみてはどうでしょうか。
気軽に読めるでも、本格派です ![]()
知識ゼロから行けます。
ブラックボックステストやホワイトボックステストの各種手法、その他、負荷テストやセキュリティのテスト等システムテストで行うことの概要などです。あと、テスト工程のマネジメントの話題が少々です。
各手法は、肝部分だけの説明です。が、網羅的、体系的に書かれていて、しっかりした内容になっている印象です。
読み物的な語り口、筆者のマイクロソフトでの経験が挿入されていたりで、大変読みやすい本です。
薄い割りには、内容もしっかりしてて、なおかつ、挿話等も楽しめる本でした。
現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法 |
基本から学ぶソフトウェアテスト―テストの「プロ」を目指す人のために |
はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法 |
ソフトウェアテスト293の鉄則 |
ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>> |
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ただただわかりやすい ![]()
学生のときはFortranでプログラムを作っていましたが、
ソフトを買わず遊びでプログラムができないか?と思っていた矢先に出合った本です。
C言語は使ったことがありませんでしたが、わかりやすく学べ、
簡単な技術計算もこなせるようになりました。
題名のとおり、入門の入門ですが、さわりとしては十分すぎるほどの良書だと思います。
Cの基礎を学ぶならこれですね ![]()
Cの基礎を鍛えるには持ってこいの一冊です
非常に分かりやすく、柔らかで簡単な図解も付いていて非常に理解し易いです
分厚い入門書を手に取る前に、一度こちらを手に取られてみてはいかがでしょうか?
厚みのある入門書は、大抵の場合初心者に優しくありませんし、理解し辛いです
この本は、そういう厚めの入門書を読む前の下ごしらえ見たいなものです
入門書の入門書とでも言えばよいのでしょうか(笑)
わかりやすい! ![]()
つい最近までc言語を知らなかった私が、つまずきなく読んでいます。本当にオススメです!!初心者の方はぜひこれを読んでみてください。
できた\(^o^)/ ![]()
シスアドの勉強をはじめたばかりなのですが、少しプログラミングに興味をもちはじめた僕にとってかなり使える本でした。「入門」と名がつく別の本は機械語に翻訳(コンパイル)するソフトを買ってください、ということから始まっていましたが、この本はパソコンとインターネット環境さえあれば、プログラミングがすぐ始められるというお金のかからない本当の入門書です。まだ253p中83pまでしか進んでいませんが、一日で(ゆっくりと)理解できました。中学生からでもはじめられる、とっても丁寧な解説も好感がもてます。
これならわかるトレーニングドリルC |
10日でおぼえるC言語入門教室 |
[改訂新版] これからはじめるプログラミング基礎の基礎 |
これならわかるJava入門の入門 第2版 |
Cの絵本―C言語が好きになる9つの扉 |
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国内配送無料 おすすめ度: もっと詳しい情報: C++ の絵本 C++ の絵本 @Amazon C++ の絵本 @aStore C++ の絵本 @Rakuten |
完全初心者向けのコンパクトな絵本 ![]()
他のC++の本と比べると圧倒的に薄い。
そしてかわいい図解が盛りだくさん。
まったくの素人がC++とオブジェクト指向について
学ぶには最適の導入書です。
ただし現実的なコーディング技法については
より詳しい解説書を読む必要アリ。
他のC++入門本にはない説明 ![]()
C++を勉強しようと考えてから2年が経ち、いろいろとオブジェクト指向関連の本を読みましたが、
いまだオブジェクト指向の仕組み、役割が理解できておらず、わらにもすがる思いでこの本を読んでみました。
他の本では「オブジェクト指向とコーディングは別々で読み進める」や「オブジェクトは世の中のものと同じだから、プログラムは考えなくて良い」など、プログラムを無視した参考書が多かったのですが、
この本は初めから「メモリ空間を意識した挿絵」のため、非常に分かりやすかったです。
(C++の入門書ですから当たり前といえば当たり前)
その他、C++の基本的な命令、文法の部分で、C言語との違いもわかりやすく説明されており、
前著の「Cの絵本」とは被らないようにしていることも良かったです。
これからC++を勉強するのに、まずどんな本を買ったらよいか迷っている人にオススメです。
C言語でプログラム歴ありで、C++を新たに使おうという人向け ![]()
C++を再学習するに当たって購入しました。
本の中にも書いてありますが、C言語を学習している事が大前提となります。
C++学習に再入門するに当たって言語の特徴が頭の中ですっきりとまとめられました。
また、見開きでひとまとまりになっており学習リズムをつくりやすかったです。
一冊目としては分量もいいです。
初心者がビジュアルを掴むのに最適 ![]()
物事の概念が分かっていても、それを頭の中でビジュアルとして思い浮かべるのは
結構困難だったりする。
というか、頭の中でビジュアルが思い浮かぶのならば、
それを熟知できたと言っても過言じゃないのではなかろうか。
C++は使うことはできても、それの中身を具体的に述べるのが難しい概念がいくつかある。
それをビジュアルとして、こういうものなんだと分からせてくれる一冊。
ビジュアルとして確認すると、時として「なるほどね」と
思わせてくれることがある。
初心者にはかなりおすすめ。
Cの絵本―C言語が好きになる9つの扉 |
明解 C++ |
アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉 |
これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門 (ブルーバックス) |
Javaの絵本 増補改訂版 |
| ¥ 1,554 | ||
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| ¥ 1,490 | ||
| ¥ 2,604 | ||
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