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とっかかりの一冊に ![]()
仕事で急遽、PL/SQLのプログラミングをする事に。
入門書は色々ありましたが、「プロとしての〜」のタイトルに釣られ
購入したところ、当たりでした。
見やすくまとまっており、カーソルやパッケージの機能など
他では今ひとつわからなかった事がこの本で理解する事ができました。
ただし、応用の機能は付録として後半にまとめられており
その機能を使いこなすには、これ一冊では厳しいかと思います。
最初の一冊にオススメです。
最高の入門書!! ![]()
本書は大きく分けて、基礎編・実践編・応用編の三部で構成されています。
基礎編では、PL/SQLの基礎文法が紹介されています。
変数、定数、制御構造、カーソル、例外などです。
PL/SQLではこういうふうに書くんだなといったカンジで、
初学者に最初の一歩を提供するわかりやすい内容となっています。
実践編では、プロシージャ、ファンクション、パッケージ、トリガーなどが紹介されています。
このあたりになると、名前通り実践的で、仕事で開発を行う際の基礎力を身につけるのに最適です。
応用編では、レコード、コレクション、カーソル変数、動的SQLなどが紹介されています。
ここでは、内容が専門的になってくるので、システムによっては使わないものがでてくるかもしれません。
必要に応じて、リファレンス的に使用するのがいいかなと思います。
以上を見てくると、初心者レベルから現場レベルに耐えうるまで、
非常に広い範囲をカバーしている良書だと思います。
ただ、実際の開発現場では、本書とオラクルリファレンスを併用する必要がでてくると思います。
未経験者だけでなく、 ![]()
PL/SQLは、Oracleというベンダに特化した言語であるためか、
それとも簡単な言語と思われているためか、
最新バージョンに対応した手ごろな教材がなかなか見つかりません。
たしかに「書ける人」は多いものの、「パフォーマンスを考えて書ける人」は意外に少ない。
私は、PL/SQL未経験者のための教育教材として購入しましたが、
これでなかなか、実務経験者にも楽しめる内容でした。
昔のバージョンで身につけた知識のみで、実務をつづけている人も、
いちど目をとおしてみるといいかもしれません。
たとえば、PL/SQLにCASE文が実装されたことを知らない人や、
DBMS_SQLのみで動的SQLを書いている人も、けっこう多いような気がします。
もちろん「入門」というタイトルだけに、突っこんだ内容はありませんが、
本書で「こんな感じの機能があるらしい」というメタ情報を得られれば、
あとはマニュアルやドキュメントで詳細に調べることができる。
このメタ情報がなければ、実務に使えるかどうか調べることさえしませんから。
とっても気のきいた本でした! ![]()
IT業界に入って早5年。
仕事でPL/SQLを扱うことになったので購入しました。
基本はわかっていたつもりだったけど、
読んでみて結構深いなと思いました。
仕事場ですぐ使えるところもとてもよかったと思います。
今もまだその仕事をしているので
この本を片手に「知らない」というピンチを切り抜けています。
選んでよかった!!
プロとしてのSQLチューニング入門 |
プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 Oracle現場主義 |
プロとしてのOracle入門 Oracle現場主義 |
プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義] |
プロとしてのデータモデリング入門 (Oracle現場主義) |
パターンを実践で使いこなすための良書 ![]()
「GOF 本」や「結城本」でデザインパターンを学んだものの、
実戦で全くパターンが使えない・・・
いや、目の前の問題に対してどうパターンを使って解決すればいいのか
そのコツが全く判らないという開発者は、非常に多いのではないでしょうか?
この本は、著者が実際にアプリケーション設計を行った際、
設計上の問題をどうデザインパターンを使って解決していったか、
その具体例を示しながら、各パターンを判りやすく解説するとともに、
オブジェクト指向の真髄・・・オブジェクト指向の何たるかを
しっかり掴めるよう判りやすく解説してくれてます。
他の方も指摘されてるとおり、まさに「タイトルに偽りなし」の名著です。
日経BPから発行している「パターン指向リファクタリング入門」と合わせ読むと
パターンを実戦でより効果的に利用できるようになると思います。お勧めです。
技術者好みの深い考察が多い。 ![]()
著者が過去に携わった業務における、著者の誤った設計を示し、
デザインパターンについて説明しながら、それを用いて
現在最善と思われる解決策を深い考察とともに説明している。
これは、よくある『わかりやすい、、、』『はじめての、、、』
のような誰でも書けそうな上から目線の書籍とは全く違う。
一流の設計者が自分の経験を基に最善の設計についての追求を
続けた過程が述べられており、より技術者好みの深い考察が多い。
(必然的に、リファレンスとしての用途では使えない。)
著者はおそらく、自分の過去の仕事に対する検討や反省を続けていた
のだろうという印象を受けた。このような書籍を多く読むことで、
設計に対する自分なりの哲学を身に着けることができるだろう。
特に秀逸だと思ったのは、Bridgeパターンの説明である。
今までピンとくる解説がなく曖昧に覚えていたものが、すっきりと
理解できた。他の方に説明するときは、この本の例を使うことにしている。
プロとして設計に携わっているならば必読だと思う。
歯ごたえのある本だが、OOPを理解するにはよい参考書 ![]()
本書は単純にデザインパターンを紹介するだけの本ではなく、オブジェクト指向プログラミングを真に理解することを助けてくれる書籍といっていいと思います。
OOPの入門書では、たとえ話をいろいろもってきたために却って分かりづらいことも少なくありませんが、本書ではOOPでどのようなことを理解し、何に留意してOOPとデザインパターンを使うべきかが述べられているためです。
そして、翻訳がしっかりしているので、歯ごたえはあるものの、順を追って読み進めることができる良書と思います。
(翻訳が悪いと読む気をなくしてしまうことも少なくありません)
オブジェクト指向の本質を掴む ![]()
僕はこの本によってオブジェクト指向への「パラダイムシフト」を経験しました。結城浩さんの「java言語で学ぶデザインパターン入門」を理解した後に読むとちょうど良いと思います。
本書では、デザインパターンの中でもオブジェクトコンポジション系のパターン(strategyやbridgeなど)に特に焦点が絞られています。問題領域の中の「可変領域」と「不変領域」を見極めることの重要性が何度も何度も強調されます。このプロセスによって、堅牢な骨組みと柔軟な構成要素を組み合わせたアプリケーションを構築することが可能となり、それはつまり保守性と拡張性の両者に優れたシステムをつくることに他なりません。
ここまで初学者にわかりやすく、しかもオブジェクト指向の本質をとらえて解説した本はないと思います。
ピッタリ! ![]()
合格するのに最も効果的なのは、問題集をやり込む事だと聞き購入しました。
問題は適切な難易度だし、解説は解りやすく丁寧です。
毎日コツコツやればかなり合格に近付く事でしょう、合格への近道にこの問題集はピッタリです。
これは解けるようにしないと・・・。 ![]()
定番中の定番。
通称【黒本】です。言っていいのか悪いのか・・・。この問題集から1問だけ同じ問題が出題されてました。もしかしたら他にも出てるかもしれないです(笑)
問題のレベルはJAVAを初めて解く人には難しい内容だったと思いました。何度も解答を見て理解してを繰り返して私は合格できたので3周繰り返して100%にしたら受験してみてください。
合格以上を目指すなら ![]()
はっきり言って合格するだけならSUN認定の教科書を
しっかり勉強すれば十分だと思います。
ですから、この本は「合格だけ」以上の「高得点合格」を目指す人、
あるいは確実な合格を目指す人にお勧めします。
ちなみに、この本の問題レベルは他の人のレビューにもあるとおり
実際の試験よりも高めに設定されています。
また、SUN認定教科書の章立てに依存しない横断的な問題も
ちらほら存在します。(しかも結構前半部分に)
教科書が1章終わるごとに理解度を測るため、
問題集を1章解くといったスタイルで勉強される方は
面食らってしまうかもしれませんが
全体の勉強が終わるときちんと理解できていますので安心してください。
しかし、合格確実にしてくれるとは言え、必要性の疑わしい
かなりトリッキーな問題なんかもありますので
星は4つにしておきます。
資格取得へ向けて勉強中 ![]()
仕事でJAVAを使っていないのですが、将来のために
資格を取っておきたいと思って勉強中です。
この問題集は、わかりやすかったので、すごくために
なります。実際の試験は12月に受けるつもりです。
それまでにあと2回見直しをしようと思います。
SUN教科書 Java アソシエイツ (SJC-A) |
徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) |
SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0両対応(試験番号310-055、310-065) |
Sun SJC-A認定ガイド 310-019対応 |
Sun SJC-P認定ガイド 310-055対応 |
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最低限の内容はよくまとまった良書。 ![]()
おそらく本試験を受験される方で、操作経験がまったくない方はないかと思われます。
本書の内容とそれに伴うユーザーレベルでのショートカットやインストール、実機操作などがスムーズにできるレベルであれば本書のみで問題はないようにも感じます。
出題範囲に関して、広く非常にわかりやすく記述されており、その無駄のない説明手順、画面構成のうちどこをピックアップして説明するのかといった点は実務にも役立つことから試験合格後もしばらく手元に置いておりました。
近年、問題レベルが上がっているとの声もありますが、WindowsXPのファイル群やOSそのものの仕組みなどをよく理解していれば、合格ラインまでは到達できるかと思われます。
試験慣れしていないため緊張されるような方は、ネットで利用可能な模擬試験などを利用されるのもよいかもしれません。
基礎を固める上で購入 ![]()
普段ヘルプデスク的な仕事をしている人であれば必要ないかもしれません。
基本中の基本をまとめているだけですから、復習用に購入するにはいいでしょう。
やはりSP2の問題が少ないのと、70-271と70-272を全てカバーするには物足りない感は否めません。
わかりやすいです ![]()
このシリーズは基本的なところから記載があってわかりやすいです。
この本+問題集で合格できると思います。
自分はこの本だけで合格できましたが、2科目とも時間+点数がギリギリでした。
去年までは使えましたが・・・ ![]()
今や、これ一冊での合格は不可能かと思われます。
今の271/272はSP2の問題がかなり出題されますが、
この本は、SP2についてはほぼ触れてません。
他のSP2対応の本と併用するといいと思います。
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お金を出して買う価値なし ![]()
目新しいテクニックはどこにも書いてありませんでした。
いろいろなオークション解説サイトを回って情報を収集する方がいいです。
この値段も出すなら、そのお金で商品を仕入れた方が賢いと思いますよ。
この手の薄味なオークション攻略本は何のヒントも与えてくれません。
ヤフオクユーザー必携 ![]()
すぐに使えるヤフオクのテクニックが数多く紹介されている。
私自身もヤフオクで少なからぬ回数取引を行い、ある程度テクニックを身につけたつもりだったが、この本を読んで目から鱗が落ちること数回。
発送方法や商品説明の書き方のコツ、ヤフオクの利用をサポートする各種Webサイトやソフトウェアの紹介など、非常に役に立つ情報が記載されている。買って損はないと思う。
通りひとつ ![]()
この通りいろいろ試してみたがほとんどだめだめ、。
インパクトに欠けた説明に腹立たしい。
もう少し親切さがほしい本の内容です。
お金を出して本を買うわけですから
もう少し努力がほしいです。
ヤフオク初心者の必読書。 ![]()
ヤフオクに参加してみたいとずっと思ってましたが、
撮影したり、出品者とのやりとりが面倒そうに感じてずっと踏み切れないでいました。
それを解消してくれたのがこの本です。
撮影方法、タイトルや出品物の説明のテクニック。
ある程度のオークション経験があれば当然なことですが、
初心者にはわからないことも多いです。
そういったことをわかりやすく説明してくれています。
この本を参考にすることで、
今ではりっぱにヤフオクデビューを果たすことができました。
もちろん、初心者ではない方が読んでも、
読んで得することが必ず書かれている内容だと思います。
オークションに参加する方は、ぜひ読んでみてください。
ヤフオクでもっと儲ける100のルール[達人編] |
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教科書? ![]()
品質管理やプロジェクトマネージメントという観点から読むと何を今さらで、まるでプロセス管理やコードのできない名前だけのSEのためのテスト入門書といった趣。
比重的にも、上流工程というよりは下流工程のテストに比重が行っています。
ただし、「テストをする」ということがどういうことなの?ということについては、一生懸命かかれてますし、集めた執筆陣(一部匿名)もよく集めたなぁという感じ。
サイボウズのもじら提供のフリーのテストツールをつかった案件のレポートはカイ。
基礎を学びたい人へ ![]()
テスト専門書の創刊号。ということもあって、基本的なことがきちんと網羅されていて初心者あるいは新人向けに使える内容だと思います。
雑誌ならではの手軽さ ![]()
テストという工程をより知らしめるために創刊された専門誌(?)
専門書ではとっつきにくい分野でも雑誌というスタイルのせいか気軽に読めます。この雑誌をとっかかりにして興味があれば専門書にいくのもいいかも知れません。専門書でない分、一般的な例をあげて説明されているので、そのままでというわけにはいきませんが、実務で使えそうなヒントを見つけることができるかと思います。
雰囲気としては兄弟誌のSoftware Peopleと似ています。Software Peopleなどに興味がある人は手に取ってみるといいかもしれません。
ソフトウェア・テスト PRESS Vol.3 |
ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7 |
ソフトウェア・テスト PRESS Vol.8 |
知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト |
現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法 |
続・門外不出のOracle現場ワザ (DB SELECTION) |
Oracle達人技ベスト (DB magazine selection) |
プロとしてのSQLチューニング入門 |
絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION) |
プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義] |
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仮説提案の入門書 ![]()
提案が初めてという人に、
仮説を用いた提案を行うには
どんな準備が必要で、
どう提案していけばいいのかというプロセスを
ざっくり、わかりやすく書いてある。
提案が初めてという自分には入門書としてよかった。
短い時間で読みやすい ![]()
「90分で学べる」とタイトルにあるように、短い時間で読むことができます。提案に関する有益な知識を得るための一助となりました。
幅広い内容をわかりやすく解説 ![]()
「IT提案活動」についての入門&実践書です。
一般的な問題点としてズバリ「横並びとなり価格競争に陥る」を挙げ、そうならないための手法をケーススタディとともに解説します。
その中心は「仮説検証型」のアプローチ。「言われたとおりのモノ」「手持ちのモノ」を出すのではなく、業界知識と経験に裏打ちされたシナリオを叩き台に、顧客とともに提案を練り上げていく考え方です。
顧客の立場に立って提案を行うための勘所から、RFP回答に付加価値をつける、共感を呼ぶヒアリングの手法など、わずか200ページ弱で幅広い内容を取り上げてくれます。
これだけで解決、というものではないですが、行き詰まりを感じている人には、打開へのきっかけを与えてくれるかもしれません。
文章も読みやすく、復習のページもあったり、いい内容だと思います。
SEのための提案書のつくり方―お客さまにわかりやすく伝える |
SEのためのIT投資効果の測り方 |
90分で学べるRFPの作り方 |
RFP&提案書完全マニュアル |
提案力を高めるコンサルタントSEへのアプローチ―バランスト・スコアカードを活用して、経営課題でシステムを語ろう |
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著者と関心領域の重なる方なら絶対に「買い」 ![]()
広大なインターネット世界の中で、著者のばるぼらさんが関心を持ってきた領域について、比類なき情報量を詰め込んだ史書です。記録魔の著者が長年蓄積してきた情報に基づき、固有名詞と時日をきわめて重視した記述を特長としており、非常に高い信頼性を誇ります。マニアにはたまらない1冊。
タイトルの「教科書には載らない」とは、企業主体のトピックを基本的に扱わず、個人ユーザの活動を中心に歴史を語ったことの表明です。しかし個人ユーザの活動について網羅的に扱っているわけでもないので、要注意。例えば「メルマガ」「オークション」などの記述はありません。
著者の名を知らなかった方は、「ネットニューズ」「WAREZ」「巨大掲示板群」「個人ニュースサイト」「テキストサイト」「ウェブログ」「P2P」「動画・FLASH」「パソコン通信」「草の根BBS」という10個のキーワードをご確認ください。これら全てに縁遠い(遠かった)方には、お勧めできません。
本書の記述は読み物としてはいささか簡潔で、固有名詞の比率が高すぎます。まさに「歴史教科書」。副読本や親切な講師が存在しない現在、本書を楽しく読むためには読者自身の体験や興味関心で行間を補う必要があります。「何を語るか」という点で著者の個性が強烈に出ており、注意が必要です。
ところで本書は一部、たいへん読みにくいレイアウトとなっています。そして巻末に索引がない。本書の狙い・概要も書かれていない。この編集には怒りを覚えました。なお、日本のウェブ日記・ウェブログの一般的な歴史を読みたい方には「ウェブログの心理学」を勧めます。
歴史は個人史の集合体 ![]()
日本のインターネットをネットコミュニティーの観点から見て書かれた本です。
ネットが広がり始めたころのお話、個人サイトの歴史を扱っておりその他の話はほとんどありません。
よく本屋とうで見かける、○○の全て、△△大全とかそういう本を読んで、アレも載ってない
コレも載ってない、と嘆いていた人、不満を持っていた人を(多分)満足させてくれる情報量です。
不正なプログラムの歴史など、いいのか?こんなこと載せて、と思うようなことまで扱っています。
500ページという飽きてしまいそうな量ですが、読んでいると自分がよく見ていたサイトがでてきたり
ひょっとしたら自分のサイトとかもでてきたりして止められなくなります。
この量ではありますがかたくなって読む教本ではなく、あくまで楽しんで読むことができる本です。
もちろんハンドブック的な読み方をすることもできます。
教科書なのに ![]()
「教科書」と名の付くものをこれほど熱心に、しかも楽しく読むことになるとは!
教科書どころか聖典になりうる ![]()
自分が知っているようなことはすべて載っている。
どこかで聞いたようなことも詳細に載っている。
知らなかったことがそれ以上に載っている。
それも極めて具体的に。
インターネットをずっと利用してきた方、
最近はじめ、それ以前のことが知りたい方、
読み物として、文献として、手元にひとつ。
読まれた感想はその人その人の知識レベルや
興味範囲によってさまざまだと思うが、
私にとっては実に有益な一冊。まよわず星5つ。
ウェブログの心理学 |
インターネットの夜明け 弐 [DVD] |
インターネットの夜明け 壱 [DVD] |
ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで |
インターネットの夜明け 参 [DVD] |
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あまりドラマチックではないが ![]()
アップル本にありがちなドラマチックな記述は少ない。その分事実が淡々と描かれていて、好感が持てる。
内容は盛りだくさんで、とても重いです。週末トイレで読んでいたら、下巻の注文まで1ヶ月以上かかってしまいました。おなじみのパロアルト研究所見学記の話も当然あり(別の本で何回読んでもおもしろい)、ipod開発秘話も入ってアップル信者は読んでおくべきでしょう。
多分アップル本の決定版 ![]()
訳者でもある林信行氏との共著という形式。2004年、米国で出版された原著2.0版を林氏が翻訳するとと
もに、その後の2年分を加筆して2.5Jとして出版したもの。
この本は、アップルという際立って個性的な会社にふさわしい形式の本だと思う。引用された逸話、欄外の
注、無数の写真、詳細な各種年表などなど、果てはマックの製品年表だけで一章、初期マックのバックパネ
ルの内側に書かれた開発メンバーのサイン一覧で一章割り当てたりしてるし、関係者の証言だけにとどまら
ず、マンガG.B.TrudeauのDoonesburyも引用されている。また、なるべく客観的であろうとしている姿勢もよ
いかと。ジェフ・ラスキンも褒めてたし。
アップルにかかわるほとんど全ての歴史を記述した(おそらく)唯一の本であり、かならずしも時系列にそった記
述ではないけど、それぞれが独立して読めるのでこれはオススメかと。
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下) |
iPodは何を変えたのか? |
スティーブ・ジョブズ-偶像復活 |
ディスカバリーチャンネル アップル再生: iPodの挑戦 [DVD] |
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