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国内配送無料 発売日: 2009-08-12 おすすめ度: もっと詳しい情報: オーストラリア [DVD] オーストラリア [DVD] @Amazon オーストラリア [DVD] @aStore オーストラリア [DVD] @Rakuten |
キッドマンもジャックマンもとっても素敵♪ ![]()
内容は実は深いものなのかもしれないですが、シリアスになり過ぎず描かれており、とても楽しめます。
私は、いままでそれほどキッドマンさんには注目していなかったのですが、この映画はイギリスの誇り高き貴族の奥さんが
たくましくオーストラリアで生きて、またアボリジニの少年に対して母性愛に目覚める過程が自然に描かれておりとても良かったです。乗馬服の時はパンツをはいているのですが、ウエストが細くてお尻はきゅっと上がっていてとてもスタイルが良いのもわかります。御年はいったいいくつなの?って思いますが、すごく若くてムーランルージュの時より綺麗だなって思いました。私もキッドマンさん目指して頑張ろうと思いました♪ジャックマンさんは逞しくってとってもセクシー?ジャックマンさんとの背丈のバランスもグッドでお似合いですね。アボリジニの少年とおじいさんの魔術師はまた不思議な感じで魅力的でした。最後に悪い奴は死んで勧善懲悪のハッピーエンドになっており後味も良いです☆
日本軍が敵として攻めて来た場面が少し出て来て胸が痛みましたが、それほど残虐に描かれている訳でもなく、ちょうど第二次世界戦争のときだったんだなって感じでした。オーストラリアやアメリカなどの連合国だった国の映画では、ドイツ軍や日本軍が敵として描かれるのは仕方ないのでしょうね。
気軽に見ることにできる娯楽作です! ![]()
ヒュー・ジャックマンがかっこよくて、二コール・キッドマンがきれいで、アボリジニーが出てきて、カンガルーが出てきてオーストラリアです。日本軍の事が取りざたされていますが別にそれで評価を落とすような話でもないと思います。なにか、他のレビューが右翼の煽動みたいで怖い感じですね(^^;
プロパガンダなんて事まで書かれてましたよ!
日本軍を出すことによって人種差別を薄めさせて・・なんて意見は愚の骨頂です。全然そんなストーリーではありません。映画の見方がわからないのか?そんな気がします。そもそも、そこまで考えて作った節もありません。戦争という極限で子供を取り返すヒュージャックマンのかっこよさを見るべきであり、それが歴史的に空爆したのが日本軍だったということでいいのではないですか?時代背景がそんな時代ならば仕方無いですよ。事実としてやっちまったものは仕方がないです。
気が強いのに女ではどーにもできない事をカッコいい野性児の様な男が助けて恋に落ちる。ベタで良いラブロマンスではないですか・・・そうして、広大で荒れた大地はまさにウェスタンの装いです。戦時に起きる悲惨な出来事、それに乗じようとした悪どい男などはまさに戦争スペクタクルです!空爆なんかは映画の始めのあたりには想像もできない展開です。殺人を目撃してその犯人が偉くなる、でもそれがバレテ窮地に追い込まれる!サスペンスですよ!そうして、アボリジニーの祈祷師による未知なる力はSFでしょうね・・・???
確かに、アボリジニー謝罪問題を契機にして作った映画なのでしょうが、もう!!!なんでもいいから詰め込んじゃってください!って感じでいいんじゃないですか?確かに160分超という長い映画になってしまいましたが、こんだけ詰め込んでしまえばそれくらいにはなります。真剣に見つめないで何か食いながらでも楽しく見てください(^^そんなに重い映画ではありません。
しかし、オーストラリアの真を付いたとは思えずまだまだ、タイトルのオーストラリアを思わせるオーストラリアらしい物があるはずです。風景なのか歴史なのか?もう少しらしさを強調出来ればもっと面白かったそう思います・・・よって★2つ減です!
ヒュー・ジャックマンがカッコいいけど長すぎるぅ〜 ![]()
前半は、牛追いの話。後半は、戦争の話と、
2本立て映画を見ているような気分だった。
美しい未亡人に感情移入できなかったので、
いまひとつ引き込まれないまま時が過ぎた。
心に残るのは、雄大なオーストラリアの風景と
ワイルドなカウボーイのカッコ良さばかり・・。
人種差別、身分を越えた愛と、扱うテーマが多すぎて、
私には何をいいたいのか良く分からなかった。
オーストラリアの人が日本人を嫌いなのが
良く分かる長いラブストーリーだった。
日本軍がらみの部分を批判する向きもあるが ![]()
日本人監督がハリウッドに渡って「日本」というタイトルで
自国民がそれまで行ってきた他民族差別の物語を撮ることができるか?
そう問えば、この映画の志の高さが見えてくる。
オーストラリア人としてのナショナリズムを込めつつ
「風とともに去りぬ」のような王道の大河恋愛ロマン映画として
エンタテイメントに昇華した手腕は評価されるべき、お薦めの作品。
日本軍がらみの部分を批判する向きもあるが、それは野暮と言うものだろう。
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