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DS−10買った方は必携かな ![]()
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、
書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上で
こちらを購入。
値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。
「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、
ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。
印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。
個人的には開発陣インタビューが面白かったです。
思い入れがビンビン伝わってきました。
重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、
チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。
自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、
なかなか思った音作りが難しいこともありますので、
そういった際にサンプルデータはとても参考になります。
ここからアレンジしていってもいいですし。
とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。
スキルがステップアップすること間違いないですので。
すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ! ![]()
朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。
『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。
基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。
ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。
また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。
そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。
自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。
当分、DS本体は息子へは返せません!
サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド |
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スタイロフォン Stylophone |
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