わたしのマトカ
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by 片桐 はいり Search 片桐 はいり 片桐 はいり
Customer Reviews:不意を突かれる 
「かもめ食堂」で片桐はいりさんのファンになり、この本の存在を知りました。読み始めるとどんどん引き込まれる感じで、本当に面白いです!
職場で休憩中に読んでいた私は、不意に出てくる面白い言い回しに、何度となく声をあげて笑ってしまいました!!
リズム良く読める、気分爽快になれるいい本だと思いました。購入して良かったです。
すごくいい! 
最近なぜか,ふと「かもめ食堂」を観たくなって・・・それから,出演者の方々についてもっと知りたいなと思いこの本を選びました。遅ればせながら〜と思いましたが,はいりさんのこの小説はとにかく「おもしろい!」です。一人旅の好きな方は,必ずはまると思います!そして何よりも,はいりさんのセンスのよさに惹かれました。女性らしからぬ頼もしいイメージがありますが,本当はとても女性らしく,聡明で繊細であったかいお人柄なんだなぁと思いました。
ぜひぜひぜひ,続編を書いていただきたいと思わせる作品でした!!
世界は広い 
グアテマラの弟が面白かったので、この本も読んでみましたが、こちらも相当面白かったです。
同じ場所にいったとしても、はいりさんのような好奇心や度胸、コミュニケーション能力がないとなかなかこんな面白い経験はできないんじゃないかと思うような話のオンパレードでした。
はいりさんを通じて、いろいろな世界の日常を垣間見ることができました。
最高のエッセイ 
ゆったりとしたリズムを刻む、はいりさん独特のエッセイは
読む者を一緒に旅に連れ出してくれます。
今までの人生読んだ中でも最高の部類のエッセイ。
片桐はいりの強い好奇心と生命力 
私はあまり本を読む方ではなく、読むのも遅いのですが、面白さに引き込まれるように一晩かけて一気に読みました。
読み始めで、全編フィンランド旅行記で占められているのかな、と思ったけれど
そうではなく、所々でベトナム・台湾・舞台での国内巡業、帰国後・・・等々の片桐はいりの今迄の旅行記が散りばめられてます。
フィンランドの人たちの性格や表情、日本人の書店や映画の撮影現場でのそれら、のみならずカラス・カモメ・スズメ・犬に至るまでの観察力。
何よりもハプニングやリスクがありそうな場所でさえも、自ら積極的に楽しみに行っているような強い好奇心。
この方は、普段の生活からあらゆるものをよく見て、よく感じてるんだな、と思いました。
その国に滞在してる期間に、骨の髄までしゃぶりつくような旅行をしてるんだな、と。
家に帰りたいと思ったことがない、という一文も印象的でした。
文章の表現力があるからか、フィンランドには行ったことがないのに、その土地の空気や食べ物の味なんかを自分も体験したような気持ちになりました。
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