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制服資料として最適かと‥ ![]()
人物を描く時 必ず服がうまく描けず(特に制服) マンガでの衣服の描き方本も購入しましたが少し古い本だった為 スタイルなどが現代風でなく使いこなせていませんでした。(いい本なのですがイマドキの高校生のスタイルでの着こなし?が知りたかったんです)この本は まさに私が欲しかった理想の本です。モデルの男女もイマドキの若者といった感じです(笑)一つだけ難点は私服編がダサい。そのかわり制服編 でポーズと分かりやすい説明がとても良かったので満点です。
内容は及第点。しかし… ![]()
これと言った目新しさもないが、十分要点を抑えている。
割と代替効きそうな感じはするが、迷ったのならこれで。
しかし、装丁・本文デザインが古臭くてとても最近の物とは思えない。
中身が大事なのは当然だが、若者向け、さらに言えば漫画的とは言え「美しさ」を追求する者向けの本ならば装丁デザインにももっと気を遣うべきであろう。
正直あまりこの本を本棚に並べておきたくない。
内容が悪くないだけに非常に残念で仕方ない。
本の内容だけならギリギリ4だと思う。
しかし、技術書関連の本で内容以外を採点に反映すべきではないと思いつつも、個人的に装丁・本文デザインが目に余るレベルなので-1をさせてもらいました。
衣服のシワの参考に ![]()
アタリを描いたはいいものの、そこからどう服を着せたらいいのか分からなくなることがしばしばあるので、参考に出来たらと思い購入しました。
腕の角度による袖口の形の変化や、ボタンを留めたとき・はずしたときの動きの違いなど、見過ごしがちだった衣服の特徴が丁寧に説明してあり助かります。
「ここに引っ張りじわができます」「ここがふくらみます」等。
制服(ブレザー、セーラー、シャツ、セーター、学ラン)が主に紹介されていますが、生地の特徴が把握できれば、他の服にも十分応用できると思います。
カジュアル服のページは、Tシャツ、デニム、ミニスカ、ブラウス、パーカーです。
出来れば靴についての説明がもう少し欲しかったのと、和服のページがあればよかったと思ったので☆4つにさせていただきました。
服(主に学生服)を描く練習をしたい方には最適! ![]()
前々から、このような「衣服描画上達本」が出ないかと、待ちに待っておりました…!
基本は「制服(学生服)」メイン(約100P)で、その後に少し「カジュアル」(約40P)が載っている感じです。
色んな基本動作を、色んなアングルから写しているので、物凄く参考になります。
また、ポーズごとに出来る特徴的なシワのポイントを言葉で付け加えていたり、
何故そのようなシワが出来るか、その理由が書いてあるものもあったりして、
写真だけでなく、説明においても至れり尽くせりな内容となっております。
…ただ、ちょっと「カジュアル」のページが少ないように感じましたが…。(その理由で★マイナス1)
「学生服」メインで描きたい方には、間違いなく「★5」以上の価値はあるでしょう!
まぁ、この本の趣旨が「衣服のシワ上達」ということで、服の種類は豊富でなくとも、
この1冊があれば、「衣服のシワ」に関しては飛躍的に上達するに違いないでしょう!
長く側に置き続けられる素晴らしい資料だと思いますよ。
あと、少しだけ「靴」の資料もあります。(「スニーカー」、「ローファー」、「ハイヒール」)
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