プログラミング入門書 Search プログラミング入門書 プログラミング入門書 プログラミング入門書はじめてのS‐PLUS/R言語プログラミング―例題で学ぶS‐PLUS/R言語の基本
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by 竹内 俊彦 Search 竹内 俊彦 竹内 俊彦
Customer Reviews:R入門書の決定版 
一言で言うと良書です。これ以上分かり易いS-PLUS/Rの入門書はありません。
実際S-PLUS/Rで初心者が何に躓くか、と言うと統計解析をする以前にCLI(コマンドラインインターフェイス)で「プログラムをする」と言う行為その物が億劫な事で、です。「Rは統計解析の為のツール」と捉えるならば、「プログラムの部分」を押し出さなくっても「統計解析」にフォーカスを置けばいいのでしょうが、SASやC言語等の経験者ならいざ知らず、全くの初心者には「統計解析」+「プログラム言語」と言った2重の敷居の高さが待ち構えている。つまり、R言語の入門書として「統計解析」に重点を置くのは、入門書と言う性質上、欠陥を抱えていると言わざるを得ません。
ここが著者の慧眼で、多くのS-PLUS入門書に目を通しておられたのでしょう。「初心者が何に躓くのか?」非常に理解しておられる。そこで、「統計解析」の部分を敢えて端折って「プログラミング言語としての側面」だけにフォーカスを絞った。著者の大英断ですね。
形式は簡単な入門章のあとで大部分は2部構成での問題集です。色々な例題を使って指示されたアルゴリズムに沿ってS-PLUS/Rでプログラミングを組んでいく。あとは著者の意図に沿ってS-PLUS/R言語を習得して行くだけ、です。
具体的な統計解析法に於いてはこの本を修了したあと他の書籍(多分RよりS-PLUSの方が良書が揃っていると思います。)に移ればいい。その方がS-PLUS/R馴れが早いでしょう。そう言う風な割り切った構成に好感が持てます。コンセプトがゴチャゴチャしてない。
S-PLUS/R言語に於いての入門書はこの一冊で充分だと思います。この本で「基礎固め」を徹底させる事が著者の狙いなんでしょう。
なお、付属のCD-ROMに収録されている「良く使う関数」のPDFを用いた表がまた気が利いてます。至れり尽くせり、ですね。
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はじめてのs‐plus/r言語プログラミング―例題で学ぶs‐plus/r言語の基本
2006-04-22入手パズル的な練習問題が多数。統計やグラフィックスの参考書としては全然。
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はじめてのs‐plus/r言語プログラミング―例題で学ぶs‐plus/r言語の基本竹内 俊彦 (著) 単行本: 374 p ; サイズ(cm): 21 x 15 出版社: オーム社 ; isbn: 4274066231 ; (2005/11)
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問題を解きながら楽しくs-plus/rを覚えられる問題集形式。統計学の専門知識は必要なく、プログラムの1行1行をすべて図解しているので、とてもわかりやすい。 単行本: 374ページ 出版社: オーム社 (2005/11) asin: 4274066231.
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