五次元 ![]()
今ひとつ核心に迫れない対談?と思いましたが、全体的な内容として興味深いものだと思います。
こんな未来もありますよ、選ぶのは・・・あなたです ![]()
アカシックリーディングの権威であるゲリー・ボーネル氏と高橋克彦氏の超スピリチュアルな対談です。
ゲリー氏の「光の12日間」を理解している方なら、待ちに待っていた「その時、そして、それから」が、とても詳細に語られています。
アセンションはどのように起こるのか?
そのあとは、どうなるのか?
明日の世界は、どうなるのか?
ゲリー氏がアカシックレコードから読み取ってきた最新情報はもちろん、アトランティス&レムリアの情報や宇宙人や近未来の予言なども、めいっぱい語られているので、ノストラダムスやダビンチコードに心躍らせた方々には存分にお楽しみいただける本です。
ゲリー氏がアカシックレコードのどの面にアクセスしているのかもわかってしまう「ゲリー・ボーネルの解体新書」でもあります。
想念が現実化するスピードは確かに早くなってきています。ゲリー氏が描き出すアセンションと未来図を信じる方々は、間違いなく、この本に描かれている5次元世界を生きることでしょう。
ただ、忘れてはならないのはゲリー氏が何度も述べているように、自分の想念が現実化する、という宇宙の真理です。ゲリー氏が語る情報を自分で取捨選択して、自分が納得できる、そして何より、自分が一番ワクワク・ドキドキできる未来予想図を私たち、ひとりひとりが生きれるのです。
アカシックの懐の広さと共に、私たちは本当に自由に、無限に生きれるのだ、ということを感じ取らせてくれる本です。
期待していただけに、ガッカリです ![]()
話が断片的で話題があちこちに飛びすぎている。読んでいるこっちの思考が発散する。深く考えずに反射的に対話が行われている。訳もいまいち。具体的な記述は年号や構成要素(7つのエネルギーなど) の数値的な表現のみに留まっていて、概念の厳密な使い分けや体系の整理が行われていないので、全体として話が論理的に伝わってこないし、それ故に記憶に残りづらい。太陽電池やフュージョンを利用したエネルギー生産(核融合ではないらしい)など、科学的な記述もあるが、現在科学的に実証されている事実に対しても正確な記述が為されていない。とてもph.D.取得者の言動とは思えない。
アカシックレコードや平行宇宙などの存在を否定する材料は少ないし、個人的にはあってほしいと思うが、少なくともこうしたコミュニティの間で対話を成立させるための共通の基盤は必要だと思う。各々の予言者が各々の言語(専門用語)で各々の解釈をしているので、例え見ているものが同じだとしても、無駄な誤解や意見の対立が起こるだろうし、まして実体が見えていない者にとっては具体的な描像が何も伝わってこない。世間一般、サイエンスやビジネスのコミュニティで当然の様に為されているコミュニケーションの基盤整備(用語や概念の厳密な定義に関して同意を成立させ、それを使って対話する事) をこうしたコミュニティでも実現させるべきである。科学的な専門用語を持ち出したとしても、議論のレベルはルネッサンス以前と変わらない。占いやリーディングなど、現実世界において実用性の高い技術が存在するにも関わらず、世間から冷たい目で見られている事の一因は、そうしたところにあるのではないだろうか。
内容はやや薄いがどうやらこの著者は本物のようだ ![]()
対談形式の本であるが、主役はゲリー・ボーネル。過去と未来の宇宙の記録の書かれたいわゆるアカシックレコードにアクセスできるという人物である。
アカシックレコードというものが本当にあるのかを確かめることはほとんど不可能に近いので、あとは本に書かれた内容が信じられるかどうかで判断するしかないのだが、私はこのゲリー・ボーネルという人物は「本物だ」という確信に近い印象を強く持った。
ここで書かれている内容というのは、本当であれば大変な内容であり、人類は知っておくべきものである。だからこの本を手に取った人は幸せである。現在の人類が創造することさえできない劇的な変化が我々人類の上に起きるというのだから。それも2011年という極めて近い時期に。
本としては、対談形式を取っているため読みやすい代わりに内容がやや薄く散漫な印象があるが、ゲリー・ボーネル氏を紹介する意味が大きいのだと思う。著者および著者が改訂中という「光の12日間」という本に非常に興味を抱かせることには十分成功している。
新・光の12日間―5次元へのシフト (5次元文庫) |
5次元世界への超扉―イベントホライゾン2012 (5次元文庫) |
アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5) |
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー) |
超入門 アカシックレコード (5次元文庫) |